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    カテゴリ: セリエA

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    本田、驚きのスタメン抜てき!ミラン大敗も存在感見せつけた!!

    ◆インターナショナル・チャンピオンズ杯 ▽1次リーグB組
    ACミラン1―5マンチェスターC(27日・ピッツバーグ)

    日本代表MF本田圭佑(28)のACミラン(イタリア)は現地時間の27日、
    米ペンシルバニア州のピッツバーグで、欧州の強豪8クラブが参加する
    インターナショナル・チャンピオンズ杯の1次リーグB組第2戦を行い、
    マンチェスターC(イングランド)に1―5と大敗。開幕2連敗となった。

    本田は3トップの右FWで先発出場。今季から就任したインザーギ監督(40)は、
    試合前は途中出場を示唆していたが驚きのスタメン抜てき。
    前半は味方がパスを出さずシュートゼロに終わったが、イタリア代表FWバロテッリ(23)
    が投入された後半は果敢にゴール前に進入。同16分にはゴール前約20メートルの位置から直接FKを放つなど、
    同39分に退くまで存在感を見せつけた。

    0―3で完敗した24日の初戦のオリンピアコス(ギリシャ)戦に続く大差負けにも、
    試合後は冷静な表情で「前半くらいまでは結構動けるかなと思いましたけど後半は一気に足が止まった」
    とコメント。22日のチーム合流からわずか6日で2試合を消化し、
    徐々にコンディションが上向いていることを実感していた。
    ACミランは現地時間8月2日に米ノースカロライナ州のシャーロットでリバプールと1次リーグ最終戦を行う。
    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140728-OHT1T50090.html

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    ミランがマンCに5失点大敗…本田は右サイドで先発も得点に絡めず
    SOCCER KING 7月28日(月)7時18分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggJUFhlVYpcL0yXP9nQn_qOg---x450-y344-q90/amd/20140728-00215486-soccerk-000-2-view.jpg
    本田圭佑(左)は先発出場して終盤までプレーした [写真]=Getty Images

     プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第2試合が27日に行われ、
    日本代表MF本田圭佑のミランとマンチェスター・Cが対戦。本田は右ウイングで先発出場した。

     フィリッポ・インザーギ新監督が率いるミランは、24日の第1試合でオリンピアコスに0-3と完敗。
    中2日で迎えた一戦では、エムベイェ・ニアンが3トップの中央に入り、右に本田、左にステファン・エル・シャーラウィが並んだ。
    最終ラインでは、新加入のアレックスが先発した。一方のマンチェスター・Cは、アレクサンダル・コラロヴや
    17歳のケレチ・イヘアナチョ、マティヤ・ナスタシッチらが先発メンバーに名を連ね、今大会の初戦に臨んだ。

     前半は一方的な展開となった。マンチェスター・Cは12分、右サイドのヘスス・ナバスがペナルティーエリア内へ
    斜めのパスを出すと、最終ラインの背後を取ったステヴァン・ヨヴェティッチが右足ダイレクトで合わせ、
    グラウンダーのシュートでニアサイドを破って先制した。さらに15分には、ガエル・クリシーのクロスに反応したスコット・シンクレアが
    中央でボールを収め、豪快に右足シュートを決めた。

     早々と2点を先行したマンチェスター・Cは、24分に3点目を記録。右サイドからのヨヴェティッチのクロスに、
    ファーサイドのヘスス・ナバスが反応してジャンピングボレーを放つと、相手DFに当たってコースが変わったボールが
    ゴールへ転がり込んだ。さらに27分には、ペナルティーエリアに少し入った位置でこぼれ球を拾ったイヘアナチョが前を向くと、
    複数の相手DFに囲まれながらもつま先でシュートを放ち、相手GKの手を弾いてゴールにねじ込んだ。

     4点ビハインドを負ったミランは42分に反撃。左CKをファーサイドのアレックスがヘディングで折り返すと、
    ゴール前に流れたボールをサリー・ムンタリが押し込んだ。前半は1-4で終了した。

     前半途中から降り始めた雨がハーフタイムに強まり、後半開始が遅れた。前半終了から約35分後に
    試合再開の発表があり、ウォームアップのためにさらに10分間が確保された後、後半がキックオフとなった。

     3点を追うミランは、後半からマリオ・バロテッリやマイケル・エッシェンらを投入。54分、イニャツィオ・アバーテが右サイドから
    アーリークロスを上げると、ファーサイドのムンタリが折り返し、最後はバロテッリが詰めてゴールネットを揺らしたが、
    オフサイドで得点は認められなかった。すると58分、マンチェスター・Cはヨヴェティッチが中盤で前を向いてドリブルで運ぶと、
    左サイドへ展開。コラロヴからの折り返しに自ら反応すると、巧みなトラップでボールを浮かし、
    スライディングに来た相手DFをかわして左足シュートで5点目を決めた。

     61分、ミランはゴール正面でFKを獲得。バロテッリとともに助走を取った本田がキッカーとなって直接狙ったが、壁に阻まれた。
    本田はチャンスに絡めず、86分に交代で退いた。試合は1-5で終了。ミランはオリンピアコス戦と合わせて
    2試合で8失点と守備が崩れ、連敗を喫した。

     インターナショナル・チャンピオンズカップには8クラブが参加し、2グループに分かれて1次リーグを戦い、
    両組の首位が8月4日の決勝に進む。グループBにはミランとオリンピアコスの他、マンチェスター・Cとリヴァプールが入っている。
    また、グループAには、日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uや同DF長友佑都のインテル、
    ローマとレアル・マドリードが属している。

    【スコア】
    ミラン 1-5 マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 12分 ヨヴェティッチ(マンチェスター・C)
    0-2 15分 シンクレア(マンチェスター・C)
    0-3 24分 ナバス(マンチェスター・C)
    0-4 27分 イヘアナチョ(マンチェスター・C)
    1-4 42分 ムンタリ(ミラン)
    1-5 58分 ヨヴェティッチ(マンチェスター・C)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00215486-soccerk-socc

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    PLT(13001)
    インテルがPK戦でレアル下す…長友のPKは止められる
    ゲキサカ 7月27日(日)9時15分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_sigghn.2pfAafbXaT8m_kjEKHg---x338-y450-q90/amd/20140727-00137628-gekisaka-000-4-view.jpg
    画像: Getty Images (ゲキサカ)

    [7.26 ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯 R・マドリー1-1(PK2-3)インテル]

     アメリカで開催されているギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯のグループA第1節が26日に行われた。
    日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)はレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、
    1-1から突入したPK戦を3-2で制した。ベンチスタートだった長友は、後半32分から途中出場している。

     レアルが前半にスコアを動かした。10分、センターサークル付近でボールを持ったMFガレス・ベイルがそのまま持ち上がると、
    エリア外から左足を一閃。アウト回転のかかった強烈シュートがそのままゴールネットに突き刺さり、先制点が生まれる。
    名手サミール・ハンダノビッチも逆をとられ、一歩も動けないほどの見事なミドルシュートだった。

     しかしインテルも後半に入りようやく反撃。後半23分、セットプレーの競り合いの中で、今季、マンチェスター・ユナイテッドから
    加入したDFネマニャ・ビディッチが倒され、PKを獲得。これをエースストライカーとしての活躍が期待される
    FWマウロ・イカルディがしっかり蹴り込み、同点に追いついた。

     後半32分からは長友が途中出場。左MFに入ると、早速好クロスで好機を演出。決めきることは出来なかったが、
    流れを変えるさすがの存在感を見せた。インテルで5年目を迎える今季。欠かせない戦力になっていることは間違いない。

     試合は90分で決着は付かず、レギュレーション通り、延長なしのPK戦に突入。長友はインテルの2人目で登場したが、
    GKヘスス・フェルナンデスの完璧なセーブに遭ってしまう。しかしインテルはPK戦を3-2で制し、勝ち点2を獲得。
    敗れたレアルは勝ち点1となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00137628-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 10:54:23.79 ID:???0.net
    「本田はレギュラーになれるか? (それを言うには)まだ早いね。
    本来のポジションではないところで今日はプレーさせた。とにかく本田を起用することは考えている」

    0-3で完敗した試合後、細身の黒のスーツに身を包んだ指揮官はそう話し、先発起用について明言を避けた。

    カナダ・トロントのBMOフィールドで行われたオリンピアコス戦でチーム合流わずか3日目の本田を、インザーギ監督はエムベイェ・ニアンとの交代で投入。
    4-3-3システムの3トップの右で起用した。昨季、クラレンス・セードルフ前監督も4-2-3-1システムの右攻撃的MFで使い続けた。

    本田は昨季とほぼ同じポジションだったが、短い時間の中で特別なインパクトを残せなかった。

    インザーギ監督は就任会見で、3トップの右か3ボランチの左での本田の起用を示唆していたが、
    右ウイングについては「本来のポジションではない」と話したことから、適性がないと感じたのだろうか。

    チーム関係者は本田の合流時期とコンディションの理由からギネス杯後に行われる8月6日のメキシコ強豪チーバス戦での起用を想定していたが、
    前倒しで右ウイングでの適性テストを受けた。

    27日のギネス杯2戦目マンチェスターシティ戦で「背番号10」を右ウイングで追試するのか、
    それとも、早々にウイング本田に見切りをつけて左ボランチでの適性を探るのか。インザーギ監督の采配に注目が集まる。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/2243

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    【サッカー】インザーギ監督「本田を使ったのは人数が少なかったからだ。リスクは分かっていた。」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406276579/

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     ACミランは24日、ギネス国際チャンピオンズカップでオリンピアコスと対戦し、0-3と敗れた。
    MF本田圭佑は後半途中から出場したが、約15分のプレーで見せ場はなかった。

     ACミランは16分に先制を許すと、後半立ち上がりにも失点。
    本田が76分にピッチに登場したが、チームは直後に3点目を奪われた。

     フィリッポ・インザーギ監督は試合後、次のように述べている。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

     「代表選手たちが合流したのは3日前で、プレーすることができなかった。
    (マッティア・)デ・シリオと本田を使ったのは、人数が少なかったからだ。リスクは分かっていた。
    我々は1日半前に到着したばかりで、練習もできなかったんだ。
    相手が我々よりもコンディション面で準備を進めていることも分かっていた」

     「今は、結果を見ることはできない。内容を見なければいけないんだ。全員がそろえば違うチームになる。
    ただ、全員にスピリットや意欲があったのは良かったよ。何度かチャンスもつくった。
    輝くことはできなかったが、前進しよう。今日は誰もケガをしないことが大事だった」

     インザーギ監督はギネス国際チャンピオンズカップが重要な大会だと話している。

     「この大会は重要だ。ハイレベルなチームと対戦できるし、アメリカには我々のサポーターが多いからね。
    我々は良いコンビネーションをしていた。前進しなければいけない。良い点を見て、悪い点は改善しよう」(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140725/int14072514140007-n1.html

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    本田圭佑「課題は3つ」…公式サイトで新シーズンへの決意表明

    日本代表MFの本田圭佑は、24日に「出した答えと今後の決意表明」のタイトルで
    自身のオフィシャルWEBサイト(http://keisuke-honda.com/)を更新。
    ブラジル・ワールドカップで応援してくれた人への感謝のメッセージと、新シーズン、
    そして4年後の2018ロシア・ワールドカップに向けた決意、課題を明かした。
    「日本代表が敗退してからしばらく自分と向き合いました。何がダメだったのか。
    なぜ初戦を勝ち切れなかったのか。次のW杯ではどんな大会となり優勝するチームのレベルとはどれほどなのか」
    「自分が出した答えを、応援して頂いた皆さんに今後の決意表明も含めて簡潔に報告させて頂こうと思います」

    「1、経験不足」
    「2、身体能力の向上」
    「3、強みの最大化」

    本田は3つの課題を上げて、それぞれの理由を自分の言葉で解説。
    2,000文字近い文章を綴り、自身にも新たな目標を課して新シーズンへの決意を表明している。
    本田が所属するミランは、欧州の強豪クラブが多数参加する「ギネス・インターナショナルカップ2014」に出場。
    現地7月24日にオリンピアコスと、同27日にマンチェスター・Cと、8月2日にリヴァプールと対戦する。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00214294-soccerk-socc

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    2014-05-20-21-41-00

    ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が新シーズンの布陣について、すでに打ち出していた新システムの「4-3-3」に固定せず、
    他のシステムも模索する考えを示した。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    北米遠征に向かった新指揮官は「4-3-3に固定はできない」と同紙に語り、新たな戦術導入も検討しているという。
    4-4-2システム、さらに昨季クラレンス・セードルフ前監督が定番としていた4-2-3-1システムを採用する可能性も浮上。

    今遠征ではギネス・インターナショナル・チャンピオンズ・カップに参加することになっており、
    オリンピアコス、マンチェスター・シティ、リバプールという欧州屈指の強豪クラブとの対戦の中でテストする模様だ。

    ガゼッタ紙ではインザーギ監督が導入予定の3システムの予想スタメンを掲載。
    しかし、残念ながらMF本田圭佑はどのシステムでもスタメンに予想されていない。

    唯一、昨年と同じシステム「4-2-3-1」で、
    中盤の3枚のトップ下の位置で元イタリアU-21代表MFリカルド・サポナーラの控えとして名前を連ねただけだった。

    昨季鳴り物入りで加入した「背番10」だが、後半戦で明確な結果を出せなかったことから、地元メディアは本田に対して屈辱的とも言える評価を下しており、
    インザーギ体制下での序列の低さが浮き彫りとなっている。

    ブラジルワールドカップでは1次リーグ敗退で失意のどん底に突き落とされた本田。今
    季こそ高いパフォーマンスを見せ、地元メディアからの厳しい評価を覆したいところだ。

    Soccer Magazine ZONE web 7月23日(水)21時4分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140723-00010000-soccermzw-socc#!bktJcb

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    長友が“チームの顔”に!地元紙の全面広告に起用

    長友がインテルの年間シートの広告に単独で登場。まさに「インテルの顔」だ。
    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20140722/ser14072205010001-p1.html

     インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が“チームの顔”に選ばれた。
    21日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトの全面広告に起用され、
    今季の年間チケットをPRした。長友は21日にチームに合流し、
    米国遠征に帯同する予定。今季は副将にも就任する見込みで、ビッグ
    クラブでの存在感は高まっている。 (ローマ=坂本万里雄)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140722/ser14072205010001-n1.html

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    今季のACミランとインテルミラノを、20日付伊ガゼッタ・デロ・スポルト紙が徹底比較した。
    それぞれのチームに必要なものとして、インテルミラノはテクニックをつけなければならない、
    とした。特にサイドの選手は、ワルテル・マッツァーリ監督が指揮をとるチームのサイドの選手は
    縦に走ってクロスを出すという役目を負い、運動量も求められるという。
    1人のレギュラーでワンシーズンを終える事は出来ないことが予想されるため、
    先発できるレベルの選手が何人かいなければならない。そしてMFとFWの間で、
    相手を抜いて最後のパスを出せる人間が必要だと指摘している。
    ACミランに関しては、中盤が必要だという。6月に左足すねを骨折したMFモントリーボがすぐに出場できず、
    同じ特徴を持った選手がいない。FWにボールを出せる選手は、今のところフィジカルはあるが、
    高い質のある選手が少ないと指摘している。
    また、今季の予想フォーメーションも紹介。インテルミラノは3-5-2で、
    日本代表DF長友佑都(27)は左MFに入った。

    一方、ACミランは4-3-3のシステム。日本代表FW本田圭佑(27)の名前は入らなかった。

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140720-1337859.html

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