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    カテゴリ: セリエA

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     チェルシーから日本代表MF本田圭佑の所属するミランに新加入したFWフェルナンド・トーレスが2日、入団会見で決意を明かした。

     ミランの公式スーツを着用して臨んだ会見で「自分には偉大なプレーヤーに戻るための場所、第2の青春を取り戻すことが必要だった。すぐにタイトルを獲るためにミランにやってきた」と述べると

    「この数日の間に、メディカルチェックを受け、ラツィオの試合を観た。自分にとって今、最も重要なことは、チームがどのようにプレーし、そして自分がどうしたら力を発揮できるか理解することだ。

    このクラブがどれほど偉大か確認するために、ミラン・ミュージアムを訪れる必要はなかった。このミュージアムには、国内外で勝ったすべてのトロフィーがある。

    ここで活躍した選手たち、とくにFWのプレーヤーについて思いを馳せることができて、幸せに感じた。このミランで9番を着用してきた偉大なスターたちに近づくことができるように願っている」と続けた。

    「このチャンスを生かさなければならない。欧州の舞台に戻るためにチームを助け、タイトルを勝ち取りたい。すべてのタイトルと共に、自分の名前と背番号があることを願っているよ。

    サポーター、クラブ、そして監督の意欲を目にした。先ずは、3位以内に入ることが目標だが、クラブの歴史を考慮し、全員がすぐにタイトルを獲りたいと思ってる。

    僕は約束する。タイトルを獲るためにベストを尽くす。欧州の舞台に戻ることができるように願っている」とタイトル獲得への強い意気込みを語った。

     さらに「イングランドからイタリアへの移籍が問題を生み出すとは思っていない。(フェルナンド・)ジョレンテも昨シーズンは素晴らしい働きをした。

    ミランのユニフォームを着て、良い結果を出せるもう一人のスペイン人となれるだろう。(ジョゼ・)モウリーニョ監督とは挨拶を交わした。監督からは多くのことを学んだ。もしかしたら、もう一度一緒のチームで戦えるかもしれないね」と語った。

     そして、新監督のフィリッポ・インザーギ氏については「インザーギは選手として誰もが知っている。今度はセリエAの指揮官となった。

    選手時代と同じような情熱を見せている。自分の最高の部分を引き出してくれると信じている。監督は僕を欲してくれた。これは大変嬉しいことだ」と印象を語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00228202-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 02:23:26.81 ID:???0.net
    相次いだ痛恨のミス

    セリエBバーリと、セリエAパルマは、9月1日の今夏の移籍市場最終日、前代未聞の凡ミスを犯してしまった。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

    バーリはセリエAパレルモに元U-21ポルトガル代表FWジョアン・シルバを完全移籍で売却することでクラブ間合意に達していた。
    正式契約も結んだが、移籍証明書などの公的文書の届け出が締め切りの午後11時よりもわずか33秒間遅れたために移籍が認められず。
    シルバはバーリに残留することが決まった。

    一方、セリエAのパルマもラツィオとのクラブ間交渉の末、ウルグアイ代表MFアルバロ・ゴンザレス獲得で合意に達していた。
    だが、移籍証明書などの手続きで痛恨のミス。来年1月に再開する移籍市場でもう一度交渉することになったというのだ。

    鉄道などの交通機関も定時に動くことがほとんどない、時間にルーズなお国柄のイタリアらしい失態とも言えそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140902-00010010-soccermzw-socc

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    安住なき定位置争い

     イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、今夏の移籍市場を終えた各チームの戦力分析を行った。
    1月に移籍マーケットが再開するまでのメンバーが定まり、完成形となったチームの現時点での予想スタメンを発表した。

    8月31日のセリエA開幕ラツィオ戦で先制点を決めたミランMF本田圭佑と、インテルDF長友佑都の日本人コンビは、いずれも先発メンバーから外れた。
    ミランは、フィリッポ・インザーギ監督のドレスである4-3-3システム。3トップは、右から元フランス代表FWジェレミー・メネズ、チェルシーから獲得したフェルナンド・トーレス、
    イタリア代表FWステファン・エルシャラウィーが入る。同紙は開幕戦で右ウイングとしてプレーした本田ではなく、ラツィオ戦で1トップを務めたメネズが右FWの先発と予想した。
    今季開幕前の親善試合から結果を出し続けたが、トーレスの加入で予想スタメンから押し出されたもようだ。

    一方、開幕トリノ戦で途中出場となった長友はプレシーズンの間、不動の先発という評価だったが、ここにきて控えと予想されている。
    ワルテル・マッツァーリ監督の3-5-2システムの左右のウイングバックをこなせる副キャプテンの長友だが、右はジョナタン、左はドドとガゼッタ紙は記した。
    日本の誇るダイナモはブラジル人の2人の後塵を拝する格好となっている。

    日本代表ハビエル・アギーレ監督の招集で一時帰国している2人だが、チームに戻った後も安住は約束されていないようだ。

    9月2日(火)22時58分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140902-00010015-soccermzw-socc

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    <セリエA:ACミラン3-1ラツィオ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ミラノ

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)がセリエA開幕戦で前半に先制ゴールを決め、3-1での開幕戦勝利に大きく貢献した。

     試合翌日、1日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=6・5点

     寸評「ゴールの場面では直感を優先させ、利き足ではない右足で蹴る。その後、守備でもいいプレーを見せる」

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=7・0点

     寸評「股抜きシュートで、最高の形でスタート。頭の良さを発揮し右でのプレーに適応」

     ◆トゥット・スポルト=6・5点

     寸評「右サイドのポジションでいいプレーをしている。ミランが同ポジションの選手を獲得するのかどうか、判明するのを待つ間にゴールを決めて攻撃の幕を開ける」

    日刊スポーツ 9月1日(月)17時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000047-nksports-socc

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    ACミランMF本田圭佑は31日、セリエA開幕ラツィオ戦の前半7分に右足で今季初ゴールとなる先制点を挙げるなど、
    3-1の勝利に貢献した。普段は辛口のイタリアの番記者も、その活躍を高く評価。
    周囲との連係面、守備での貢献、何よりもゴールを絶賛した。
    その一方で、チェルシーから獲得したFWフェルナンド・トーレスの加入により、
    今後3トップの一角から押し出される可能性を指摘する見方もある。
    今後も結果を積み上げていくことが肝要なようだ。
    地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」の番記者、フリオ・フェデーレ氏は昨季8位に終わった
    ミランの白星発進を後押しする先制点を決めた本田に7.5点の高い採点をつけた。
    「素晴らしい試合だった。インザーギ監督からポジションを任され、よくやっていた。
    そして、最高のゴールを決めた。おそらくは、彼自身も想像しなかったほど、いいプレーをしたんじゃないかな。
    エルシャラウィとメネズとの連係は素晴らしかった。本当に息が合っていたし、ダイナミックな攻撃ができていた。
    常に試合の中にいたし、インザーギ監督が指示することに対し、パーフェクトに応えていた。カウンター攻撃もよかった」

    イタリア代表FWステファン・エルシャラウィとは、高速カウンターで左サイドを切り裂いた。
    リバプールに移籍したイタリア代表FWマリオ・バロテッリがいなくなった新生ミランの3トップは、
    巧緻な連係でラツィオDF陣に有無を言わさぬ迫力を見せつけた。
    本田自身も指揮官の求める戦術的役割を果たしたと評価されているが、本田よりも輝きを放った選手はいたという。
    「エルシャラウィとメネズに次いで、この試合の優秀選手だった。トーレスが入ったらスタメンは厳しい?
    そんなことはない。メネズは左ウイングで、トーレスはセンターフォワード。試合はまだたくさんあるので、
    様子をみよう。今度ホンダは代表に行かなければならないので、それでどうなるか」
    フェデーレ記者は先制点をアシストしたエルシャラウィと3点目を決めたメネズの2人を
    マン・オブ・ザ・マッチに挙げているのだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140901-00010002-soccermzw-socc&p=1

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    [8.31 セリエA第1節 ミラン3-1ラツィオ]

     日本代表MF本田圭佑の所属するミランは8月31日、ラツィオとホームで開幕戦を戦い、
    3-1で勝利した。右FWで先発した本田は、前半7分に先制点を記録。チームの4季ぶり
    白星発進に大きく貢献した。

     この男はやはり“持ってる”のかもしれない。プレシーズンで3試合連続ゴールを奪った
    勢いそのままに、開幕スタメンの座を勝ち取った本田は、開始7分、カウンターから
    駆け上がったFWステファン・エル・シャーラウィのラストパスを受けると、右足でGKの股を
    抜くシュートを狙う。シュートはGKの足に当たったが、抜けたボールはそのままゴールネットに収まった。

     公式チャンネルのインタビューに応じた本田も4季ぶりとなる白星発進を満足げに振り返っている。

    「厳しい試合になることは分かっていた。でも僕たちはアメリカツアーからハードワークしてきた。
    チームは成長しているし、結果に満足している。(ゴールの場面は)エル・シャーラウィが完璧な
    パスをくれた。とても感謝している。良いスタートを切るために勝利が必要だった」

    ゲキサカ 9月1日(月)5時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00138735-gekisaka-socc

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    14/15 イタリア セリエA 第1節

     ミラン 3-1 ラツィオ
    1-0 本田圭佑(前7分)
    2-0 サリー・ムンタリ(後11分)
    3-0 ジェレミ・メネス(後19分)PK
    3-1 O.G.(アレックス)(後22分)
    × ラツィオにPK、アントニオ・カンドレヴァが蹴るもセーブされる(後45+4分)
    ◇ ミランの本田圭佑は先発し後半31分までプレー

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634721
    http://www.raisport.rai.it/dl/raiSport/speciali/live/calcio/live.shtml?slug=milan_lazio_20140831&comp=serie_a&year=2015
    先発フォーメーション図
    http://up3.viploader.net/football/src/vlfootball006825.jpg
    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

    本田が新生ミランを牽引、開幕戦ゴールで4季ぶり白星発進導く
    ゲキサカ 9月1日(月)2時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00138732-gekisaka-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/serie
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1072

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    ミランは31日、セリエA第1節でラツィオと対戦する。指揮官として公式戦デビューを迎えるフィリッポ・インザーギ監督は試合を前に、興奮を認めつつ、チームは「ミランのDNA」を取り戻したと語った。

    MF本田圭佑の先発出場が予想される一戦、インザーギ監督にとっては指揮官として本拠地サン・シーロでのデビューとなる。同監督は前日会見で、次のように語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    「とても興奮しているよ。このチームを2カ月率いてきて、選手たちはミランのDNAを取り戻したと言える。毎日努力して仕事をする意欲を取り戻した。それで十分かは分からない。だが、出発点として良い土台だ」

    「私はとても自信を感じている。チームは自分たちのクオリティーにあまり自信を持てていなかったし、うまく仕事をするのが難しかったよ。だが、今は良い仕事をしている。私は落ち着いているよ」

    ミランはこの日、FWフェルナンド・トーレスがメディカルチェックを受けた。インザーギ監督は同選手の加入を喜んでいるようだ。

    「(ジョゼ・)モウリーニョ監督にも連絡したんだ。彼がどんな人かを聞いた。とてもポジティブな人のようだね。ピッチでの彼の価値は私が言うまでもないだろう。彼にふさわしいレベルに戻るための助けになるのが私の役目だ」

    「ベストポジションについては、これから検討するよ。私はフォーメーションを固定しない。むしろ、選手たちの特長に応じてチームを修正していく方が好きなんだ。大事なのはフォーメーションではないんだよ。解決策を見つけよう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000016-goal-socc

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    ポジションは3トップの右と左で予想が分かれる

     セリエA第1節の8試合が31日に行われるが、イタリア地元スポーツ紙はいずれも試合当日の紙面で、ACミランMF本田圭佑がホーム、ラツィオ戦で先発すると予想している。また、ポジションについては3トップの右から左で予想が分かれている。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙はフィリッポ・インザーギ新監督が定番としている4‐3‐3システムで臨むと予想。

    インザーギ体制では一貫して3トップの右で起用されていた本田だが、3トップの左に入ることが予想されており、

    右はイタリア代表FWステファン・エルシャラウィ、トップに本来ウインガーの元フランス代表MFジェレミー・メネズという配置になっている。

     一方、コリエレ・デロ・スポルト紙とトゥット・スポルト紙は本田を3トップの右での先発を予想している。

     親善試合バレンシア戦とTIMカップで結果を積み重ねた本田に対し、インザーギ監督は試合の前日会見で、

    「本田は重要な選手。とても技術の高い、プロ意識が高い選手。先発するか、途中出場かは分からないが、私は高く評価している。チームメートたちからも高く評価されている。ミランに彼がいてくれて嬉しい」と語っている。

     徐々にスタメンでの出番を勝ち得るまでに至った本田だけに、公式戦での結果が欲しいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140831-00010004-soccermzw-socc

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    ライバルのドドが先発に

    インテルの日本代表DF長友佑都が、31日のセリエA開幕トリノ戦とのアウェーゲームでベンチスタートとなることが地元メディアに予想された。

    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、ワルテル・マッツァーリ監督が3-5-2システムの左ウイングバックの位置にブラジル人DFドドを入れ、
    長友はベンチスタートする見込みだと伝えた。

    長友は、28日のヨーロッパリーグのプレーオフ最終戦ストヤルナン戦でフル出場し、2アシストを記録。
    6-0の大勝劇に貢献し、地元紙からも高い採点を付けられていた。

    一方のドドも、プレシーズン中に長友のポジションを脅かすような高いパフォーマンスを見せ続けてきた。
    激しい競争が続いているが、今回は中2日という厳しい日程で迎えるだけに、長友に関しては体調面を考慮した温存策という見方もできるだろう。

    Soccer Magazine ZONE web 8月31日(日)15時58分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140831-00010005-soccermzw-socc

    キックオフ:27:45 / 試合会場:オリンピコ・ディ・トリノ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634725

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