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    カテゴリ: セリエA

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    イカルディのハットトリックでインテル7発大勝…長友は今季初先発

    SOCCER KING 9月14日(日)23時53分配信

    セリエA第2節が14日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとサッスオーロが対戦した。
    開幕節のトリノ戦でベンチスタートだった長友は、右サイドハーフで先発出場した。

    4分、マテオ・コヴァチッチがドリブルでペナルティエリア内に切り込み、ゴール正面からシュートを放つ。
    ボールはGK正面に落ちるが、詰めてきたマウロ・イカルディがネットに押し込み、インテルが先制に成功。
    10分、サッスオーロがCKを獲得すると、低めの速いボールをニアサイドに入れてくるが、ドドがクリアする。
    19分、ファン・ジェズスからのクロスに、ペナルティエリア内の長友が合わせボレーシュートを放ったが枠を外れる。

    21分、イカルディからパスを受けたパブロ・オスヴァルドがペナルティエリア手前にボールを落とす。
    コヴァチッチがトラップで相手DFをかわしながらGKと1対1になったところをゴール右隅に冷静に決め、追加点を奪う。
    さらに30分、ゴール前でフリーになったイカルディがミドルシュートを叩き込み、この日2点目。
    インテルがリードを広げる。

    43分には、ドドがドリブルでペナルティエリア内まで持ち上がりシュートを放つが、GKにブロックされる。
    こぼれ球に反応したオスヴァルドが右足で流し込み、インテルの大量リードで前半を折り返す。

    後半に入っても攻撃の手を緩めないインテルは53分、
    コヴァチッチからのスルーパスを受けたイカルディがゴール正面からダイレクトでシュートを放ち、ハットトリックを達成する。
    一方のサッスオーロは、後半から入ったサフィル・タイデルがゴールを狙うが、サミル・ハンダノヴィッチのセーブに阻まれる。
    60分には、ドメニコ・ベラルディがレッドカードを受けて退場となり、数的不利に陥る。

    直後、インテルは長友を下げてイブライマ・エムバイエを投入する。
    インテルは終盤にもオスヴァルド、後半途中に入ったフレディ・グアリンが立て続けにゴール。
    合計7得点を奪ったインテルが7-0でサッスオーロを下し、今シーズンのリーグ戦初白星を飾った。
    なお、長友は62分までプレーしている。

    次節、インテルはパレルモと、サッスオーロはサンプドリアと対戦する。

    【スコア】
    インテル 7-0 サッスオーロ

    【得点者】
    1-0 4分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-0 21分 マテオ・コヴァチッチ(インテル)
    3-0 30分 マウロ・イカルディ(インテル)
    4-0 43分 パブロ・オスヴァルド(インテル)
    5-0 53分 マウロ・イカルディ(インテル)
    6-0 72分 パブロ・オスヴァルド(インテル)
    7-0 74分 フレディ・グアリン(インテル)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00232194-soccerk-socc

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    同僚から手荒い祝福を受けた長友
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/photonews_nsInc_f-sc-tp3-20140913-1366213.html

     12日に28歳の誕生日を迎えたインテルミラノの日本代表DF長友佑都が、練習場で
    同僚から手荒い祝福を受けた。

     MFグリアンが長友の誕生日を祝った動画を自身のインスタグラムに投稿。12日の
    練習場でDFフアンに長友の気を引かせ、背後からFWイカルディとグアリンが、
    誕生日の定番となっている卵と小麦粉を長友の頭に振りかけて誕生日を祝った。
    グアリンは「誕生日おめでとう。兄弟。アハハ、ティボリョベーネ(好きだよ)」とメッセージを贈った。

     また、インテル・ニュースに長友のインタビューが掲載され、「最初におめでとうと
    言ってくれたのは姉。一緒に住んでるからね。今日は家族と祝うよ。望み? セリエAで
    優勝することだね」と話したという。

     [2014年9月13日18時40分]

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140913-1366213.html

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    ミラン会長の“強権発動”はあるのか

    元イタリア首相で、ACミラン会長のシルビオ・ベルルスコーニ氏が
    日本代表MF本田圭佑をトップ下に配置した攻撃的システムの導入を希望していることが明らかになった。イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    同紙によると、ベルルスコーニ会長はミランの練習場であるミラネッロを訪問してフィリッポ・インザーギ監督に対し、攻撃的なサッカーをピッチ上で披露すること、
    移籍市場閉幕直前にチェルシーから2年間の期限付きで獲得したFWフェルナンド・トーレスを起用することなどを求める方針だという。

    また、同紙はインザーギ監督の構想による基本布陣とベルルスコーニ会長が求める布陣を掲載。

    インザーギ監督が志向するのは4‐3‐3で、同紙が掲載した基本布陣にはGKは今季レアル・マドリードから加入したディエゴ・ロペス、
    4バックはアバテ、アレックス、ボネーラ、デシリオが並ぶ。また、中盤はポーリ、デヨング、ムンタリの3人。
    3トップは、右ウイングにメネズ、中央に新加入のトーレス、左ウイングにはエルシャラウィが配置されており、本田の名前は入っていない。

    一方、ベルルスコーニ会長が求めているとされる布陣は昨季、クラレンス・セードルフ前監督が採用していたものと同じ4‐2‐3‐1システム。
    GKとDFラインはインザーギ構想と同じだが、ダブルボランチにデヨングとムンタリ。
    攻撃的MFには右にメネズ、トップ下に本田、左がエルシャラウィで1トップにトーレスが入っている。

    本田はアギーレジャパンでもミランと同じ右ウイングに配置されており、9日のベネズエラ戦後には「(代表とミランは)システムも一緒ですし、
    ポジションも一緒ですから、大きくは違わない。自分が一緒にプレーしている選手の特徴は違いますけど、僕個人が狙っているものに違いはない。
    監督から求められているところも、そこまで大差ない」と語り、新たな挑戦となる右ウイングでのプレー習得に意欲を燃やしていた。

    ただ、現場介入も厭わないベルルスコーニ会長がインザーギ監督に本田のトップ下起用を要望すれば、状況が変わる可能性もある。
    同会長は果たしてシステム変更を突きつけるのだろうか。

    またその場合に、現役時代に独自のプレースタイルを貫き、ゴールを量産した指揮官は要求をのむのだろうか。
    今後のインザーギミランのシステムに注目が集まる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140912-00010004-soccermzw-socc

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    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、12日付けの紙面でセリエA第2節における各試合の先発予想を発表。
    14日にホームでサッスオーロと対戦するインテルの日本代表DF長友佑都は先発出場すると予想されている。

     第1節のトリノ戦を0-0で終えたインテルは、初勝利を目指してサッスオーロ戦に臨む。
    インテルの布陣を「3-5-1-1」とした同紙は、トリノ戦でベンチスタートだった長友が右サイドハーフで起用されると予想した。

    また、トリノ戦を欠場していたアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオも先発メンバーの一人として出場が見込まれている。

    ■『ガゼッタ』紙、サッスオーロ戦インテル先発予想
    ▽GK
    サミール・ハンダノヴィッチ

    ▽DF
    マルコ・アンドレオッリ
    アンドレア・ラノッキア
    フアン・ジェズス

    ▽MF
    長友佑都
    エルナネス
    マテオ・コヴァチッチ
    ドド
    ガリー・メデル

    ▽FW
    ロドリゴ・パラシオ
    マウロ・イカルディ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00231368-soccerk-socc

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    ミラン前監督のクラレンス・セードルフ氏は、自身のような黒人監督が欧州でごくわずかしか指揮を執っていないとして嘆いている。

    今年1月からミラン監督を務め、シーズン終了後に退任したセードルフ氏。UEFAの主催により11日にローマで開かれた差別撲滅のためのカンファレンスで、次のように述べたとイタリアなどのメディアが伝えている。

    「黒人監督がほんのわずかしかいないのは悲しいことだ。黒人の元選手たちの中で、
    監督になった者がどれだけいる? 肌の色だけを見るべきではないが、それも一つの側面だ」

    試合後に相手選手と健闘をたたえ合う、前半・後半に続く「第3ハーフ」が
    かつてイタリアで導入されようとしたことがあったが、もう一度その考えを採り入れるべきだと
    セードルフ氏は主張した。

    「フィオレンティーナが第3ハーフを始めたことがあったが、その後なぜ続けられなくなったのか分からない。
    ラグビーのように義務にするべきだと思う。心理的なアプローチが大きく変化することになるだろう」

    「異なるやり方で、全員に敗戦を受け入れることを義務づけよう。3分間そこにいて、
    相手に手を差し出さなければならない。試合は終わったのだからね。サッカーの文化的改革となり、
    見る者たちに対しての啓蒙にもなるだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000017-goal-socc

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    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、12日付けの紙面でセリエA第2節における
    各試合の先発予想を発表した。14日にアウェーでパルマと対戦する
    ミランの日本代表MF本田圭佑はスタメン出場が見込まれている。

    同紙は、ミランの布陣を「4-3-3」とし、3トップの一角で本田が先発すると予想。
    この他、今夏の移籍市場でチェルシーから加入したスペイン代表FWフェルナンド・トーレスも
    予想メンバーの中に名を連ねた。

    本田は、8月31日に行われたセリエA第1節のラツィオ戦で先発出場し、
    先制ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献している。

    ■『ガゼッタ』紙、パルマ戦ミラン先発予想
    ▽GK
    ディエゴ・ロペス

    ▽DF
    イニャツィオ・アバーテ
    アレックス
    ダニエレ・ボネーラ
    マッティア・デ・シリオ

    ▽MF
    アンドレア・ポーリ
    ナイジェル・デ・ヨング
    サリー・ムンタリ

    ▽FW
    ジェレミー・メネズ
    フェルナンド・トーレス
    本田圭佑

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140912/231349.html?view=more

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     前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が、ACミランの日本代表FW本田圭佑
    (28)に向けて意見した。今季はクラブとアギーレジャパンで、ともに4―3―3システムの
    右FWでプレーするが、イタリア人の元指揮官は関係者に対し、ベストポジションではないと断言。
    その上で同位置で機能するための方策を示した。巻き返しを狙う本田にとっては今後のヒントとなりそうだ。

     その能力を熟知しているからこその意見だった。本田は今季、インザーギ新監督を迎えた
    ACミランで、4―3―3システムの右FWでプレー。8月31日のラツィオとの開幕戦では、
    長い距離を走り速攻から右足で先制弾を決め、最高のスタートを切った。だが、4年間にわたって
    トップ下で起用し続けたザッケローニ氏は、右FWについて「あのポジションは本田よりスピードのある
    選手が起用されるべきだ」と疑問を投げかけた。

     その一方でザッケローニ氏は、本職でない位置でも良さが出る戦い方があるという。
    「スピードがないけど突破力がある」と本田を評価。その上で「このポジションで自分の良さが
    出せるのは、前線でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けるチーム。つまり、ミランで
    求められているように右サイドのカバリングで自陣まで戻らず、長い距離を走らずに済むような
    チームだ」と言い切った。

     くしくもアギーレジャパンもミランと同じ4―3―3システムを採用。5日のウルグアイ戦、
    9日のベネズエラ戦でも本田はミランと同じ3トップの右で起用された。だが、ミランと同様に
    守備のために自陣まで戻ってくる場面もあり、ザッケローニ氏の分析通り、自分の良さを
    出せず不発に終わっている。

     アギーレ監督がベースとしているのは4―3―3だが、試合中は状況に応じて3―4―3、
    4―1―4―1へシステムを変更することも明言している。今後、選手の連係が深まり、
    システム変更がスムーズになれば、本田も守備に追われる機会が少なくなって前線で
    攻撃に専念できる戦い方が可能となる。アギーレ監督は吉田、川島とともに主将に
    指名するなど、本田への期待は大きい。レフティーの右FWが結果を出すために、チームと
    本田がどういうふうに変わっていくのか注目だ。

    スポニチアネックス 9月12日(金)10時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000080-spnannex-socc

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