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    カテゴリ: セリエA

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    2014.10.28

     今季のイタリア・セリエAの開幕以来、絶好調が続いている本田だが、その周辺がにわかに慌ただしくな
    ってきた。

     大活躍ぶりが欧州全土で大きく報じられたことで、本田の移籍に向けた市場価格が2000万ユーロ(約
    27億円)まで急騰しているのだ。現時点でミランはチームのエースを手放す気はないだろうが、実は移籍
    話が燃え上がりそうな火ダネがある。約2億ユーロ(270億円)近い累積負債を抱えているクラブの厳しい
    “台所事情”だ。

     これまでは、ブラジル代表MFカカ、スウェーデン代表FWイブラヒモビッチらビッグネームを放出。その移
    籍金を獲得することで年間の負債を穴埋めしてきた。

     また、1986年に買収して以来、クラブで君臨してきたシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長(78)が、7
    8億ドル(約8400億円)ともいわれる自分の資産から身銭を切って借金を負担してきた。しかし欧州サッ
    カー連盟(UEFA)は、2011-12年シーズンからオーナーの資産でクラブの負債の穴埋めをすることを
    禁止。そのため、ミランの資金繰りが悪化しているのだ。

     さらに昨年8月、自らが所有する企業グループの脱税が発覚。ベルルスコーニ名誉会長はイタリア最高
    裁判所から禁錮4年(恩赦法で1年に減刑)の判決を下された。同国の首相まで務めた同会長は5年間の
    公職停止までいい渡されており、まさに土俵際。また1995年から18年間、ミランのライバルであるインテ
    ルのオーナーを務めたモラッティ名誉会長がこのほど辞任を発表。イタリアでは「次に辞めるのはベルル
    スコーニだ」とささやかれている。

    >>2014年10月28日時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
    ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141028/soc1410281140001-n1.htm

    ※関連スレ
    【サッカー】QPRのFWアデル・ターラブ、ACミランに来年1月に移籍する可能性が浮上 監督による“肥満告発”が原因©2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1414415228/

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    ゴールはいずれも「中央寄り」でプレーしている時に生まれた。

    ミランは昨季、セードルフ監督の下で4-2-3-1、今季はインザーギ監督の下で4-3-3を採用しており、監督とシステムが変わっても、
    本田は右の攻撃的ポジションで起用されてきた。しかし昨季と今季では、本田自身のパフォーマンスに雲泥の差がある。

    昨季は1月からの5か月間で18試合(先発16試合)に出場し、1ゴール・2アシスト。ところが今季は6試合で4得点・2アシスト(>>10月17日時点)。この違いはどこから生まれたのか。

    結論から言えば、最大の理由は起用法や戦術ではなく、ミランやイタリアサッカーへの順応だ。パフォーマンスの点では、現在のそれが本来の姿であり、
    昨季は様々な要因が絡み、能力を十分に発揮できなかった。

    現在のミランにおける本田の位置付けは「攻守に貢献する左利きの右ウイング」。ビルドアップでは右サイドに開き気味の位置を取り、
    SBまたは中盤から足下にパスを受ける場面が多い。重心が低く、強靭な肉体を駆使したキープ力を備えるため、滅多なことではボールを失わない。

    そして、そこからライン際を縦に持ち上がるのではなく、ゴールに向かって斜め方向に仕掛けるのが、最も多いパターンだ。
    ただ、この形からフィニッシュの場面を作り出しているかと言えば、そうではない。

    これは、相手DFが左足で仕掛けるコースを切って対応してくるうえ、本田が相手をドリブルやフェイントでかわしても、完全に抜き去るだけの瞬発力がないため、
    1対1の突破からシュートやアシストまで持って行くのが難しいからだ。

    本田の重要なレパートリーのひとつが、近くの味方を使ったワンツーであり、パス交換からエリア内に侵入し、シュートやアシストにつなげる。
    しかし、ワイドに開いたポジションでは近くに味方がおらず、コンビネーションで突破を試みる機会は少ない。

    それゆえ右サイドでボールを持った時、相手を抜き切らずにクロスを入れるか、
    そうでなければ安全策を取って、サポートに入ったSBやインサイドハーフにボールを戻すか、そのいずれかを選んでいる。

    いい形で攻撃に絡むのは、むしろ前に攻め残っている状況からのカウンターだ。4ゴールのうち、キエーボ戦の直接FKを除く3ゴールは、
    いずれもカウンターでゴール前に入り込み、フィニッシュに絡んだもので、持ち前の得点感覚やシュートセンスが生きたゴールだった。

     とはいえ、ここで強調したいのは、どのゴールも「右ウイング」というポジションには関係なく、中央寄りでプレーしている時に生まれたものだということ。
    そして、6試合で6本という本田の総シュート数が示すように、残念ながらフィニッシュに絡む頻度が高いとは言えない。

     一方の守備に関しては、相手SBが上がった時に自陣深くまで戻る仕事をこなしており、攻撃陣のなかで守備の貢献度は最も高い。
    インザーギ監督が右ウイングで起用している理由のひとつも、この献身的な守備にあると見て間違いない。

    >>2以降につづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00010001-sdigestw-socc

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    サッカー日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部リーグのACミランが、
    日本のコンビニエンスストア大手のローソンとタッグを組むことになったと、28日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    それによると、セリエAフィオレンティナ戦が行われた26日夜、日本からのローソンの関係者とミランのバルバラ・ベルルスコーニCEОが話し合いの場を持ったという。

    現在、ミランは中東、アジア地域の企業とのスポンサー、またはパートナーシップ契約の拡大に力を入れており、近々同CEОの東京行きも計画されているそうだ。
    ミランとスポンサー契約している日本企業は富士通、トーヨータイヤの2社。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000066-dal-socc

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    セリエAのナポリは、リバプールFWマリオ・バロテッリの獲得に向けて、準備を進めているようだ。
    『Metro』によると、ナポリは1月の移籍ウィンドウが開く際に、バロテッリの獲得交渉をリバプールと行う用意があるという。

     リバプールに加入して3か月が経つバロテッリだが、未だにリーグ戦でゴールを挙げることはできていない。
    結果を残すことができずに、リバプールのあるマージ―サイド州では評価を落としたバロテッリだが、イタリアでの評価は下がっていないようだ。

     ラファエル・ベニテス監督は、1000万ポンドの移籍金を使って、冬の移籍市場でバロテッリをセリエAに戻そうと考えているようだ。
    1600万ポンドでバロテッリを獲得したリバプールは、その移籍金の大半を取り戻し、WBAのFWサイード・ベラヒーノ獲得資金に充てるとしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00182801-gekisaka-socc

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    日本代表FW本田圭佑(28)のACミランが、ホームでのフィオレンティナ戦で1―1と引き分けた。
    自身セリエA初となる3戦連続ゴールはならなかったが、意外な転機が訪れている。
    ここまで6得点と絶好調の本田に対し、フィリッポ・インザーギ監督(41)は今後PKキッカーも任せる方針を示唆したのだ。

    この日も3トップの右FWとして先発した本田だが、チームの得点は前半25分にMFデ・ヨングがヘディングで先制した1点のみ。
    後半19分には相手MFイリチッチのミドルシュートで同点に追いつかれた。結局、本田は得点に絡めないまま終わり、
    得点王争いでもカジェホン(ナポリ=7点)に単独トップの座を奪われた。

    それでも今季6得点と好調を持続する本田への評価は変わらない。
    インザーギ監督は25日に「PKを蹴らずに得点王にいることは、みんなにとっても驚きだろうね」とコメント。
    得点ランキングの上位選手はPKキッカーも務めており、純粋なゴールだけでトップ争いをする本田をたたえた。

    さらには「シーズンを通して多くの選手がゴールを決めなければ。そしてチームに得点王がいれば、我々にとってはとても、とても素晴らしいことだ」と明かし、
    今後、背番号10にリーグ得点王を取らせるため、絶好の得点機会となるPKの場面でキッカーを任せる方針を示唆した。

    PKはゴール数を積み重ねるうえで手っ取り早く、世界中で得点王になる多くの選手がPKキッカーも務めている。
    本田もかねてミランでのPKを熱望しており、キッカーを任せられれば、リーグ得点王の可能性も大きく広がる。だが、周囲からは意外にも不安の声も出ている。

    G大阪ジュニアユース時代に本田を指導した鴨川幸司・同監督(44)は「PKがうまいという感じがしない。
    (ブラジルW杯出場を決めたアジア最終予選の)オーストラリア戦のPKも危なかったし、あんまり決めているイメージはないね。そこは(昔から)変わってない」と指摘する。

    日本代表では不動のPKキッカーを務めるが、母校星稜高サッカー部の河崎護監督(55)も「あいつの蹴り方はPK向きじゃない」と以前から否定的。
    これまでPKでど真ん中に蹴り込み、サポーターをドギマギさせたことも少なくない。そのため、代表内で何度も“交代論”が続出したほど。
    仮にミランでPKを失敗し、勝利を逃す事態になれば、再び酷評されかねないことを周囲は不安視するわけだ。

    とはいえ、本田は今季大躍進を見せているようにキック精度は大きく向上した。
    鴨川監督は「そういう部分でも安心して(PKを)任せられるように期待したい」と、日本人の得点王を待望している。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9403302/

    【サッカー】ACミランのインザーギ監督も本田に驚き「PKを蹴っていないのに得点王争い」 「彼は偉大な男であり、プロフェッショナルだ」(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1414312066/

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    解消不可能な激しい対立関係

    QPRのFWアデル・ターラブは、昨季終盤もプレーしたACミランに来年1月に移籍する可能性が浮上している。

    モロッコ代表FWはハリー・レドナップ監督による“肥満告発”が原因で解消できない激しい対立関係に陥っているという。
    英地元紙ミラーが「QPRのアデル・ターラブがレドナップとの口論後、ミラン移籍準備に入った」と報じた。

    ターラブと、レドナップ監督の確執は異例の形で表面化した。
    まず指揮官が、19日の2-3で負けたリバプール戦後の記者会見で、メンバー外になったターラブについて
    「3ストーン(約19キロ)ほど体重オーバー」と暴露した。

    これに憤慨したターラブが疑惑を拭い去るために引き締まった腹を地元紙に公開した上で、
    レドナップ監督の指導力不足を散々酷評した。指揮官もターラブが痩せた理由はへんとう炎によるもので、普段の節制ではないとやり返した。

    メディアを通じた泥仕合に発展し、QPRのトニー・フェルナンデス会長も事態の収拾に乗り出した。
    会長自らがクラブの公式サイトでサポーターに謝罪するなど、大きな話題となっていた。

    ミラー紙は、これを受け、ターラブがACミランに完全移籍するのではないかと報じた。
    昨季1月にミランに期限付き移籍で加入したターラブは、本田と同じ攻撃的MFとしてクラレンス・セードルフ前監督にも重用された。

    本田とはポジションを争うライバル的存在だった。

    今夏の移籍市場でミラン復帰の可能性もあったが、700万ポンド(約12億円)の移籍金がネックとなって実現しなかった。
    だが、クラブ側が「レンジャーズ(QPR)は今夏に700万ポンドを要求したが、才能はあふれるが、わがままな25歳に対する移籍金を下げることになるかもしれない」
    と値下げに動く可能性について触れている。

    レドナップ監督は「彼も全てを後悔する日が来るだろう。彼は素晴らしい才能を神から与えられたのに残念だ」と語っており、亀裂は埋まりそうもない。

    アドリアーノ・ガリアーニCEOは、今季開幕前の時点でターラブを評価していた。

    だが、肥満疑惑に加え、指揮官の口論と問題続出のウインガーをフィリッポ・インザーギ監督が戦力として見るのか。
    冬の移籍市場でミランは獲得に動くのか、ターラブの去就に大きな注目が集まっている。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3859

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    7試合6ゴールと、セリエAで大ブレイクを果たした本田。そこにはコンディションを戻した本人の努力に加え、
    今シーズンから就任したフィリッポ・インザーギ監督の影響がある。

    ガッリアーニ副会長はこう語っていた。「右サイドから中へ絞らせ、本田に左足を使わせて“逆足”でゴールを意識させる。
    こういう発想の出来たインザーギの手腕によるところはもちろん大きい。本田自身も、いままでこういうプレイはして来なかっただろう」。

    現役時代、感覚にまかせて点を取っていたようなプレースタイルからは、監督という姿が正直想像しにくかった。
    しかし現役をいきなり辞めて監督業に身を投じた前任のクラレンス・セードルフと違い、彼はサッカー指導者として確かな研鑽を積んでいたのである。

    「インザーギが指導者向けのサッカークリニックをやる。よかったら取材に来ないか」13年4月、ミランの広報スタッフの一人からそんな誘いを受けて、
    ミラノ市の南にあるミランの育成組織の練習場を訪れた。17歳以下の少年たちは郊外にあるミラネッロではなく、ここで技を磨くわけだが、
    6面のコートに試合が開催出来るスタンド付きのメイングラウンドも備えた豪勢な施設だ。

    そのメイングラウンドでは、当時監督業1年目としてジュニアユース年代の選手たちを指導していたインザーギが、
    スタンドに集まったアマチュアレベルのサッカー指導者に対し熱弁を振るっていた。

    「サッカーチームの指導はスタッフで行う仕事。自分は現役時代の経験をベースに、プロとしての心構えを伝えていける指導者になれたらと思っている」
    そう語っていた彼だが、披露していた練習にはすでに彼なりのポリシーがしっかりと現れていた。

    「サッカーはゴールを意識しなければ意味はない」FW出身者らしいコンセプトを掲げて練習を立案。ウォーミングアップ目的のパスゲームにもゴールを設け、
    ポジションごとの戦術練習では特にFWの動きをきめ細かく指導していた。

    選手間の距離や、1人が引いて中盤からパスを引き出せば、残り2人が縦をアタックするといった動きの連動を丁寧に教え込む。さ
    らにその後の11対11でも、サポートに入る選手の距離感やパスの回し方などを事細かく指導していた。

    システムは[4-3-3]。2タッチ以下でパスを回し、サイドから組み立て、3トップには連動を重視した攻撃を指示する。
    振り返れば、現在のミランに通じる戦術パターンは、当時から温められていたということだ。

    その1シーズン目はブロックリーグ1位でプレーオフ進出を果たす。その業績が評価されたインザーギは翌シーズン、プリマベーラ(ユース年代)の監督に内部昇格。
    1月にアレグリ監督が解任された時には後任の候補として名前が挙がり、当時低迷中だったサッスオーロの監督就任まで要請されるが、
    インザーギを指導者として大事に育てたかったミランはこの両方を拒否。そしてインザーギは、若手の登竜門とされるビアレッジョ国際ユース大会でチームを優勝へと導いた。

    そうしたところにシーズン終了後、トップチームへの昇格話が舞い込む。選手との関係が悪化したセードルフを切り、
    その後任としてクラブは満を持してインザーギにチームを任せる。黄金時代の姿を知るサポーターが熱狂した一方で懐疑的な見方も存在し、
    「補強もろくに出来ないフロントが打った批判回避の策だ」と冷ややかな反応をする記者も多かった。

    >>2以降につづく

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaigai/kiji/K20141024009155130.html

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    日刊スポーツ 10月27日(月)17時55分配信
    <セリエA:ACミラン1-1フィオレンティナ>◇26日◇ミラノ

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)がホームのフィオレンティナ戦にフル出場した。
    試合は1-1で引き分け。3試合連続ゴールを狙った本田に得点はなかった。

     試合翌日、27日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=6・0点

     寸評「前半は80メートル近いピッチをカバー。警戒するために走っていた。後半は湖に引きずり込まれていった」

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=5・5点

     寸評「前半はカウンターを仕掛けるスペースが見つからず、いつもより精彩を欠く」

     ◆トゥット・スポルト=6・0点

     「フィジカル的には好調な時期を迎えていることを確認させた。しかし、攻撃の決め手となる部分がいつもより多少欠けている」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000059-nksports-socc

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    363: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/10/27(月) 07:04:36.27 ID:9C5RCNFE0.net
    ほい、機械採点 
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    777: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/10/27(月) 08:55:02.41 ID:WogKWVwy0.net
    師匠かっこ良すぎ 

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