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    カテゴリ: セリエA

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    ACミランの日本代表MF本田圭佑(28)が乗れないチームに苦言を呈した。
    28日のキエーボ戦は後半から出場。同3分、いきなりバー直撃のシュートを放ったが、結局0―0に終わった。
    試合後は「見ての通り難しい試合。シュートの入る、入らないは深く考える必要はない。
    本質をチームとして追求していく必要がある」と厳しい表情だ。

    前半、停滞する攻撃を見かねた本田はダイレクトパス、味方との距離感を縮めてプレーすることを心がけた。
    「それがミランに足りないところというのは明らか。ただ自分1人ではチームを変えることはできない。本質というのは11人の総合力をいかに高めるかという考え方ですね」。
    チーム全体で変革が必要なことを示唆した。

    最後はインザーギ監督についても言及。「考え方、ビジョンが違い過ぎるのが今の課題。
    同じように保つためイタリア人をより多く送り込んでるのかもしれないけど、結局ダメなわけで。監督もやりたいようにやればいいと思う。
    ミランはイタリアの中で一番政治的なクラブでしょ。良くも悪くもだと思うし監督のプレッシャーも計り知れない。もちろん難しいんでしょうけど」。
    消化不良なのは明らかだった。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/02/kiji/K20150302009899870.html
    2015年3月2日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/02/gazo/G20150302009900350.html
    キエーボ戦の後半から出場し、競り合うACミランの本田

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    3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/03/02(月) 05:41:02.55 ID:VyAgg8bA0.net

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    リーグ終盤にはインザーギ監督の解任もあって、ミランにとっては後味の悪いシーズンになったけど 
    ミランの一員としてをフルシーズンを戦ってみてどうだった? 


    「個人的な意見としてはピッチ外のゴタゴタに巻き込まれた印象を持っている。 
    これは現場にいてより強く感じることやけど、ミランというクラブにいる以上は多くのことが求められる。 
    これは無理があるな、と思うこともミラノでは要求される。特に、メディアやサポーターからね。 
    その意味では、勝者のメンタリティというか、常に自分が試されてる気持ちがあった」 

    シーズン当初はゴールを量産して活躍。だが、その後はチームの低迷と重なって君も得点が取れなくなった。 
    ボナベントゥーラにポジションを奪われてからは、君はベンチに入らないこともあった。 
    振り返ってみてどう?何がきっかけで君はサンシーロの主役の座が下ろされたのだろう?
     

    「まず、最初に言いたいのはおれにとっては悪いシーズンではなかったということ。 
    もちろん、ミランはこの結果では許されないクラブだし、所属している選手としても満足はできない。 
    ただ、おれ個人としてはMFのポジションで多くのゴールを取ってきたし、セリエAでも個で問題なくプレーできた自負がある」 

    ボナベントゥーラにポジション争いで負けたこともショックではないのかな? 
    トップ下は君にとって待ち望んでいたポジションのはずだけど。 


    「そこは気にしていない。おれはジャコモに負けているとは思ってないから。 
    例えば、シーズン全てのアベレージで見ればおれの方がいいプレーをしてる。 
    サッカーは実力がそのまま反映する競技ではないんで。おれがユベントスの試合でダメだと決め付けられて 
    ジャコモはチェゼーナの1試合で英雄になった。納得はしていないけど、これもサッカーの一面だから仕方がない」 

    つまり、選手としては負けてないと? 

    「そこを認めたら引退か、と。ジャコモがおれと同じだけのゴール数を上げたのか、おれより良いパフォーマンスをしたのか。 
    おれの考えとしては、劣ってるとは思っていないから。考えがブレることはないし、何かを変える必要はない。 
    (評価は)メディアやサポーターが好き勝手に決めてることなんで。シーズントータルで考えるべき」 

    解任したインザーギ監督についてはどう思ってる? 

    「悪い時期のクラブをまとめようと物凄く努力していた。そこはリスペクトしてる。でも、哲学やスタイルがブレてしまって 
    チームを一つの方向に向けることができなかった。周囲のプレッシャーや批判に飲まれていた印象がある。 
    (初監督で)まだ、準備や経験が足りていなかったね。それは否定できない。 
    このクラブでやっていく監督は選手以上にタフなメンタリティが要求されるし、 
    何よりもオーラやカリスマ性がないとやっていくのは難しいと個人的には思う」 

    来シーズンの抱負は? 

    「ミランに来てからおれがまだチャンピオンズリーグに出場していないことに人は注目してる。 
    でも、逆におれはこっち来てからミランはチャンピオンズリーグに出てへんぞ、ということに注目してる。 
    ミランはおれを査定しているが、おれもミランというクラブを査定してるんで。そこで、まだお互いに満足できていない。 
    今のミランがチャンピオンズリーグに出るにはおれだけ意識が高くても意味がないから。 
    選手、監督、コーチ…だけじゃなく、グラウンドキーパーや清掃員にまでその意識が届くかどうか。 
    今まで以上に要求をしていかないとあかん、そんなシーズンになると思っています」 


    ↑シーズン終了後にこういうこと言いそう
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    ◆「ホンダはボナベントゥーラに勝てない」

     2月28日のキエーボ戦(0-0ドロー)で途中出場したACミランの日本代表FW本田圭佑について、ミラン番記者が4-3-1-2システムでは「プレーできない」と分析している。
     マルカントニ・ベンテゴティ競技場で行われた一戦で、2試合連続でスタメン落ちの屈辱を味わった「背番号10」に対し、地元テレビ局「7ゴールドTV」のバオロ・ヴィンチ記者は同情的だった。
    「今のミランのチーム状況を考えれば、ミランはホンダなしに考えられない。彼は4‐3‐3でも、4‐4‐2でも、4‐2‐3‐1でもプレーできる。
    だが、現在の4‐3‐1‐2ではプレーできない。なぜならトップ下に入っているボナベントゥーラが現在チームで最も替えがきかない選手だからだ」

     同記者はそう語り、現在フィリッポ・インザーギ監督が採用しているシステムでは、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラがトップ下に君臨しているため、本田が出番を勝ち取ることは難しいとしている。

     本田は日本代表などでトップ下としてプレーしてきたが、昨年1月のミラン移籍以降、右サイドのアタッカーとして起用されてきた。
    クラレンス・セードルフ前監督に続き、インザーギ監督もほぼ一貫してサイドで起用。日本代表のハビエル・アギーレ前監督も3トップの右に固定していた。
     ヴィンチ氏はサイドアタッカーとして、豊富な運動量で攻守のバランスを取る本田の存在意義を高く評価。この日も、後半から出場した背番号10に及第点の「6」を与えている。
     それでも、トップ下で2試合連続先発出場したボナベントゥーラとのレギュラー争いについては「ノー。今、ボナベントゥーラはミランの中でも最も重要な選手。ホンダは勝てない」と厳しい視線を送っている。

    ◆「ミランはホンダなしには考えなれないが……」

     本田はキエーボ戦でイタリア代表MFリカルド・モントリーボと交代でピッチへ。後半3分には強烈なミドルシュートを放つも、ゴールバーを直撃する不運に見舞われた。
    「ボナベントゥーラの代わりはホンダではない。だから今日も右のサイドでプレーした。4‐4‐2の右MFだった。相対的に言って、いいスタートを切って、いいプレーをした。
    クロスバーに当たったあのシュートが入っていたら、違う展開になっていた。
     そして、ホンダは徐々に消えていった。決定力はなかった。だが、オーストラリアから戻って、段々とコンディションは上がっている。
    ミランはホンダなしには考えなれないが、ボランチにはモントリーボとポーリがいる。トップ下にもボナベントゥーラがいる」
     ヴィンチ記者はこう語る。現行のシステムではサイドアタッカーの出場枠が限られており、イタリア代表MFアレッシオ・チェルチもこの日は途中出場。
    ミランでサイドアタッカーと位置付けられている本田もベンチスタートを余儀なくされている。
     トップ下を配置するシステムは現場介入で有名なシルビオ・ベルルスコーニ会長が好むシステムでもある。現行のシステムが継続されるのなら、本田に先発のチャンスは思うように巡ってこないのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150301-00010010-soccermzw-socc

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    ミランMF本田圭佑は28日、セリエA第25節キエーヴォ戦で後半から出場した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に及第点となる6点をつけている。

    2試合連続ベンチスタートとなった本田だが、MFリッカルド・モントリーヴォの負傷もあり、後半開始からピッチに立つと、いきなり見せ場をつくる。
    47分、左足のシュートでクロスバーを叩き、先制点に迫った。

    だが、その後は精彩を欠いたチームとともに決定機をつくるには至らず。試合は0-0のスコアレスドローに終わっている。

    今季6ゴールの本田だが、昨年10月19日のエラス・ヴェローナ戦からネットを揺らすことができていない。
    そのゴールを決めたスタジアムが、この日の舞台でもあったマルカントニオ・ベンテゴーディーだ。

    『ガゼッタ』は寸評で本田について、「彼が最後にゴールを決めたのは、ベンテゴーディだ。試合に入ってすぐに彼は再び糸を紡ごうとした。
    クロスバー直撃のシュートだ。それ以外は多くなかった。だがこの夜、はっとする瞬間を唯一プレゼントした」とコメントしている。

    ミランのベストプレーヤーは、6.5点のMFナイジェル・デ・ヨング。
    そのほか、GKディエゴ・ロペスとDFサルヴァトーレ・ボケッティも6.5点と高く評価されている。

    本田以外に及第点の6点だったのは、DFダニエレ・ボネーラ、MFアンドレア・ポーリ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、FWマッティア・デストロだった。

    ワーストプレーヤーはMFジェレミー・メネスで5点。
    DFアレックス、モントリーヴォ、FWジャンパオロ・パッツィーニも5点をつけられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000011-goal-socc
    GOAL 3月1日(日)13時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000011-goal-socc.view-000
    'Keisuke Honda Chievo vs Milan'

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    ヒールパスをミスしピンチシーンを作ってしまった本田
    セリエA第25節が2月28日に行われ、キエーヴォと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。

    前節のチェゼーナ戦で3試合ぶりの白星を挙げて、2連勝を狙うミラン。それに対し、キエーヴォはエンポリに敗戦して今節を迎えた。
    今試合は16位のキエーヴォが、9位のミランをホームに迎えての一戦。前節では先発を外れ、
    出場機会もなかった本田は、今節もベンチスタートとなった。

    開始8分にミランは、アンドレア・ポーリのロングフィードに反応したマッティア・デストロが、
    後方からのボールをダイレクトでシュートまでもっていくが、相手GKが正面でキャッチ。
    16分にはエリア前中央で獲得したFKを、アレックスが強烈なシュートで直接狙うが、壁に防がれる。
    こぼれ球がエリア内に流れ、混戦となったところに、ダニエレ・ボネーラがシュートを放つが、これもGKが反応しキャッチした。

    キエーヴォは25分、右サイドでDFをかわしたセルジョ・ペリシエがエリア内に侵入するが、タッチが大きくなりGKディエゴ・ロペスが飛び出してセーブ。
    45分にミランは、リッカルド・モントリーヴォがミドルシュートを放つと、エリア内中央のデストロが反応し頭で合わせるが、クロスバー上に外れた。

    両チームともにゴールに迫るシーンもあったが、決め手に欠いて前半はスコアレスドローで折り返す。
    ミランはキャプテンのモントリーヴォに代えて本田を投入し後半を迎える。本田は右ウイングの位置に入った。

    すると48分、本田がエリア手前から左足を振り抜くと、強烈なシュートは惜しくもクロスバーに直撃。
    このシュートで流れがミランに偏るかと思われたが、60分過ぎからキエーヴォが攻勢に出る。

    64分、エセキエル・スケロットがエリア手前の右側からシュートを放つと、ボールはゴール右上を突くが、ロペスが反応しセーブした。
    67分には、リカルド・メッジョリーニが右サイドを抜け出し、そのままエリア内右に侵入。
    シュートを試みるも、ナイジェル・デ・ヨングがなんとか追いつき、スライディングでブロックした。

    ミランは78分、デ・ヨングが負傷した様子で、アレッシオ・チェルチと交代。
    89分に、チェルチが右サイドを抜け出し、エリア内右で左足を振り抜くが、シュートは相手GKにキャッチされた。
    決定的なチャンスを作れないまま試合は終了。両チームともゴールを奪えず、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。

    ミランは次節、7日にホームでヴェローナと対戦。キエーヴォは8日に首位ローマとのアウェーゲームに臨む。

    【スコア】
    キエーヴォ 0-0 ミラン 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00286073-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月1日(日)6時55分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00286073-soccerk-socc.view-000
    キエーヴォ戦で先発出場したデ・ヨング(右)

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    指揮官への暴言報道のチェルチもベンチスタートの予想

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が28日の敵地キエーボ戦で前節チェゼーナ戦に続き2試合連続で先発落ちとなる可能性が高まっている。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    現在9位のミランは16位と低迷するキエーボとの試合を迎えるが、ガゼッタ紙はフィリッポ・インザーギ監督がチェゼーナ戦とほぼ同じ4-3-1-2のシステムで戦うと予想。
    前節出場停止だった守護神ディエゴ・ロペスが先発に復帰するが、それ以外のメンバーは同様になると報じている。

    チェゼーナ戦で先制点を決めるなどの活躍を見せたイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラがトップ下で先発し、
    2トップはイタリア代表FWマッティア・デストロと元フランス代表FWジェレミー・メネズとなると予想している。

    チェゼーナ戦で出番なしに終わった本田は試合後、「次の試合もこのまま行けば、出ないですけれど
    勝ち続ける中でレギュラー争いをした方がチームにとってもよりいいこと」と語っていた。
    チームが勝利したことからベンチスタートを覚悟していたが、現実のものとなりそうだ。

    ここ2試合出場時間が短く、チェゼーナ戦のロッカールームでインザーギ監督に暴言を吐いたとされる
    イタリア代表MFアレッシオ・チェルチは、ベンチスタートと予想されている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150227-00010007-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 2月27日(金)18時36分配信

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    191: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/02/28(土) 00:55:41.57 ID:Gxt/KZ3A0.net

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    http://www.acmilan.com/en/news/show/156340 
    インザーギ前日会見@5分間 
    「チェルチとは何の問題もない、もし報道通りの出来事があれば、彼はミラネロからしめだされたであろう、実際、彼の最後5分間のプレーはとても良かった」 
    「チームが落ち着けば、チェルチとメネズを一緒に起用する事も可能」 
    「デストロに満足してる」 
    「この間のボナベントゥーラも素晴らしかった。ボナベントゥーラと本田のどちらかがベンチに行かなきゃならないのはほんとうに申し訳ない」
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/20(金) 18:28:58.27 ID:???*.net
    ラミが重苦しい雰囲気となっているチームの様子を語る

    セリエAで11位と苦しむACミランのロッカールームの雰囲気が悪化していることが明らかになった。
    ミランの公式番組「ミランチャンネル」で元フランス代表FWアディル・ラミが激白している。

    「ロッカールームでは難しい時間が流れているんだ。我々がミランだということは分かっている。勝たなければいけないし、順位ももっと上に位置していなければいけない。
    だが、エンポリ戦後にこのクラブとファンが全くもってハッピーではないことに気づいてしまった。我々選手もそうだ。

    我々はプロフェッショナル。再び勝つために全力を尽くさなければいけない」

    最終ラインの要であるラミはこう嘆いている。

    1-1のドローに終わった前節エンポリ戦では格下相手に猛攻を許し、空席の目立つホームの観客から大ブーイングを受けた。
    1月のリーグ戦で勝ち星のなかったフィリッポ・インザーギ監督に対しては、地元メディアによる解任報道が飛び出た。

    ガタガタと音を立てて崩れつつあるチームの状況に、日本代表FW本田圭佑も危機感を露わにしていた。
    チームが一体感を持つ必要性を説く一方で、「日本語で日本人なら、まず座らせて全員会話しますよ。どう思ってるんやって」と話し、
    選手間のミーティングの必要性を示唆している。

    ラミは「自分のことだけを取り上げても、もっといいプレーができるはず。日曜日(22日)の試合(チェゼーナ戦)は大きなモチベーションで捉えている。
    ファンとクラブに少しでも喜びを与えたい。自信を持ち、全身全霊でプレーすれば、また勝ち方を思い出すことができると思う」と自信喪失の現状を明らかにしている。
    加速するサポーター離れとチームの不振を食い止めるためにも、降格圏内に低迷するチェゼーナとの一戦では勝利が至上命題となる。

    2月20日(金)14時27分配信
    zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150220-00010005-soccermzw-socc

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    parma


    パルマDFアレッサンドロ・ルカレッリは25日、クラブの財政難からクリーニング業者にも見放されたと明かした。
    一方、押収されたクラブ資産は競売物件にかけられることになったようだ。ロッカールームまで対象になっているという。イタリアメディアが報じた。

    深刻な財政難から破産危機にあるパルマ。
    週末のセリエA第24節ウディネーゼ戦が延期となり、次節ジェノア戦の遠征も危ぶまれているが、状況は一向に改善されていない。

    ルカレッリは先日、ジェノヴァ遠征の費用について、選手たちが自腹を切ると明かした。
    ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、宿泊費用の負担などを申し出たが、ルカレッリは謝意を示しつつ、パルマの選手たちが自分たちで支払うと明かしている。

    だが、状況の厳しさに変わりはない。25日、ルカレッリは次のように話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

    「遠征用のバスについては、問題ないよ。
    今はホテルの問題を解決しなければいけない。確かなのは、これまでレーガ・カルチョの誰も連絡をしてこなかったということだけだ」

    「何か知らせはあるか? 大きなニュースはない。
    あるのは、もう洗濯してくれる人もいなくなったということだけだ。業者が受けてくれなくなったからね。
    たぶん、明日から僕らは(洗濯物を)自宅に持ち帰ることになるだろう」

    すでにパルマはチームのミニワゴンや車、ジムの設備などを押収されているが、報道によるとそれらが競売にかけられるとのことだ。
    中にはドレッシングルームのベンチまで含まれているという。競売は3月5日に始まり、最低入札価格は2000ユーロとのこと。

    日に日に深刻なニュースが伝えられる中、ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンなど元パルマの選手たちも連帯を示している。
    一方、ジャンピエトロ・マネンティ会長は「我々は前進する」と楽観を強調。ジェノア戦開催に自信を見せているが…。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000001-goal-socc

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    ● 本田ではなくボナベントゥーラが選ばれたことが意味するのは!?

    本田圭佑は、今後のことについてよく考えたほうがいい。
     すぐにとは言わない。今はそんな時間もないだろう。しかし、考えておいたほうがいいのは確かだ。
    そうすれば、この先、自分の身に起こるかも知れないことが見えてくるだろう。

     現在の状況がそのまま続けば、その先には何が本田を待っているか。今回は、それを分析していきたい。
    多少大げさと思われる部分もあるかもしれないが、残念ながらこの"誇張"すら、かなり現実味を帯びている。
     まずミランには今のところ、復活の兆しが見られない。リーグでの順位やプレーのことではなく、組織としての復活だ。
     今のミランには大きな投資が必要であるのは明白なのに、チームにはいまだ倹約令が敷かれている。
    オーナーのシルビオ・ベルルスコーニは、もうかつてのように大金をミランに投入することができない。
    いくつかの裁判の結果が、フィニベストグループとファミリーの財政を圧迫しているからだ。
     このためミランはメルカートにおいて、契約切れの選手を買うか、金持ちのチームが所有している若手をレンタルするしかない。
    そしてこの若手選手たちは、うまく成長すれば、さっさと元のチームに戻っていってしまう……。
    ?
     そんなミランにとって現在、最後の頼みの綱と思えるのが自前のスタジアムの建設だ。
    新スタジアム構想はすでに発表され、この3月にも正式に告知される予定である。
    多くの国際投資家の興味を引いており(最も興味を持っているのは中国の大連万達グループ)、もしこれがうまくいけば、再びミランに潤沢な資金がもたらされるだろう。
     しかし、本田が考えなければいけないのはクラブの経済面だけではない。ピッチの中での自分の位置についても考える必要がある。おそらく、こちらのほうが予想しやすいだろう。
     今後、本田はどうなるのか? 彼への無限の信頼はどこに行ってしまったのか?……
    ?
     発端は、フィリッポ・インザーギ監督が先週末のチェゼーナ戦で新たなシステムを打ち出したことだった。
     4-3-1-2――。本当ならこれは、本田の最も歓迎するシステムだろう。2トップの下のトレクアルティスタ(トップ下)は、本田が最も得意とするポジションである。しかし彼はこの試合で、一度もピッチに立つことがなかった。
    代わりにこのポジションにはジャコモ・ボナベントゥーラが入り、ゴールを含めた大活躍を見せたのだった。
     この結果が、本田に何をもたらすのか? 
    最悪の場合、ここまでシステムと選手のバランスを模索してきたインザーギ監督に、本田はベンチ要員を強いられるかもしれない。トップ下がボナベントゥーラで定着してしまえば、本田に他のポジションはないからだ。
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7718
    >>2以降に続く

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