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    カテゴリ: セリエA

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 19:57:03.53 ID:???*.net
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    「あなたこそミランに相応しくない」インザーギに反論した選手が明らかに

    先日のセリエAでウディネーゼに敗北し、10位と低迷するミラン。
    試合後にはフィリッポ・インザーギ監督と選手の衝突が報じられるなど、まさに”泥沼化”している。

    イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は27日、指揮官と衝突したと思われる選手名を報じている。
    その名前がオランダ代表MFナイジェル・デヨングだ。

    試合後のチームバスでインザーギ監督は選手たちに「君たちはミランのユニフォームを着るに相応しくない」と激怒したとされているが、
    デヨングは「あなたこそ相応しくない」と反論したという。

    ウディネーゼ戦での敗北でミランは宿敵インテルにも順位を抜かれており、インザーギ監督のシーズン終了後解任は決定的となっている。
    デヨングもまた、ミランと契約延長をしないのではないかとみられている。

    果たして、ミランの将来はどうなるのだろうか。

    4月27日(月)19時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00010028-footballc-socc

    【サッカー】泥沼ACミラン、指揮官と選手が衝突!「お前こそ、このクラブに相応しくない」★2(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1430122121/

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 17:03:17.93 ID:???*.net

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    イタリアリーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(28)は、
    25日(日本時間26日)のウディネーゼ戦で出番なし。
    チームも敗れて来季の欧州カップ出場権が厳しくなるなど窮地に陥った。

    フィリッポ・インザーギ監督(41)の退任も確実になる中、
    名門クラブで「10番」を背負う責任を果たせていない本田は“構想外”と
    みられており、今季限りで退団の可能性が出てきた。

    いよいよ崖っ縁に立たされた。
    1―2で敗れた大一番のウディネーゼ戦でも、得点の欲しい場面で
    本田に出番が回ってくることはなく、2試合連続の出場機会なし。
    左足首の負傷時も入れると4試合連続の欠場となった10番が、
    今季限りで構想外になる可能性が高まっている。

    日本サッカー協会の公認選手代理人は、こう指摘する。
    「貴重な外国人枠を使って、結果を出せていない。ミランも低迷しているし、
    選手もダブついているから早く売却(移籍)して、金にすることを考えても不思議ではない。
    今夏にもチームから出される可能性は十分にあるだろう」

    本田の加入でミランは複数の日本企業とスポンサー契約を結び、
    総額10億円以上の収入を得ている。
    このため、10番がプロテクトされる可能性を指摘する声もあるが
    「スポンサーの存在があるからといっても、もう関係ない。
    (マンチェスター・ユナイテッドにいた)香川だって出されている。
    やっぱり戦力にならなければ(クラブは)出す」(同代理人)。

    2012年に日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)が移籍したマンUには、
    多くの日本企業が支援に乗り出し、クラブに莫大な利益をもたらした。
    しかし、出番が限られた上、チームの低迷もあり、わずか2年で放出された。
    クラブ側も勝利を最優先に考えるため、本田も香川と同じように“人員整理”されかねないわけだ。

    チームを取り巻く環境でも逆風が吹き荒れる。
    就任当初から本田の実力を高く評価してきたインザーギ監督が、低迷の責任を取って
    退任することは確実。そうなれば、指揮官の“庇護”も期待できない。
    熱狂的なサポーターも、輝けない10番に容赦ないブーイングを浴びせて“不要論”を展開している。

    さらに、ミランは来季に向けたチーム編成と同時進行でクラブ売却話を進めている。
    その動向は不透明だが、オーナーの愛娘のバルバラCEO(30)は留任の見込みで、
    現時点で新オーナーが誕生しても、来季のチーム編成には大きな影響力を発揮できないとみられている。

    今季は開幕から7試合で6得点を挙げて存在感を示した本田も、
    昨年10月19日のベローナ戦でゴールして以降、無得点。
    伝統の赤と黒のユニホームを身にまとった姿は今季限りで見納めになりそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10054161/

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    1: 忍法帖【Lv=36,xxxPT】 ! 2013/06/08(土) 11:16:28.60 ID:oFou1C7o0.net

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 11:40:12.81 ID:???*.net

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    ミランは26日、クラブの公式ウェブサイトで、25日のウディネーゼ戦に敗れてから実施を決めた合宿について、期限を定めないと明らかにした。
    今後の試合次第で、ミランの選手たちはシーズン終了まで練習場で合宿を続けることになるかもしれない。

    ウディネーゼ戦で覇気を欠き、1-2と敗れたミラン。フィリッポ・インザーギ監督は試合後、「今季初めて姿勢を間違えた」とチームを厳しく批判し、クラブと合意のうえで合宿開始を決定した。

    ミランの発表によると、試合後にミラネッロの練習場に泊まった選手たちは、26日午前の練習後に一度帰宅を認められたが、同日夜にミラネッロに再集合。そのまま合宿に突入する。

    クラブは声明で「チームは29日までミラネッロにとどまるかもしれないし、5月3日、10日、17日、24日、31日までになるかもしれない。パフォーマンスのクオリティーに基づき、ミランの指揮官が決める」と発表した。

    つまり、試合内容に基づいてインザーギ監督が合宿の期限を決めるということだ。不甲斐ない戦いが続けば、ミランの選手たちはシーズン終了までの約1カ月、自由を失うこととなる。

    イタリアでは不振に陥ったチームが合宿を行うケースも珍しくない。最近ではナポリが会長主導で合宿を行い、公式戦3連勝を飾った。

    だが、ナポリのラファエル・ベニテス監督や選手たちは合宿に不満だったと言われている。ナポリは3連勝後、MFクリスティアン・マッジョがチームを代表して会長に直談判し、合宿終了を勝ち取っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000000-goal-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 11:41:29.32 ID:???*.net
    ▪︎ パス、支配率で上回るもチャンス、シュート数で下回る

     セリエA第32節、ミランはアウェイでウディネーゼと対戦して1-2で敗れた。決して難しい相手ではないはずのウディネーゼに対して、策を持たず良いところなく試合を終えたミラン。
    残り6戦、来季へ向けた光を見つけることができるのだろうか。
    ――――――――

     サッカーは、得点数を競う球技において最もポピュラーな競技の1つ。そして、その得点を奪うために各チーム様々なスタイルを持ち、何通りもの策を準備する。
     バルセロナやバイエルンは徹底的にボールをつなぎ、常に自らのペースで試合を支配する。アトレティコ・マドリーやチェルシーは強固な守備で相手を封じ、支配率で下回ろうともスコアで上回る展開も多々ある。

     今季、開幕直後の好調だったミランも支配率こそ50%以下だったものの、スピーディなカウンターから本田圭佑が得点を量産した。
     それでも、一般的に多くの試合では支配率やパスの本数は優劣を測る重要なパラメーターでもある。相手より多くボールに触り、長い時間自らのペースで試合を進めることができれば、得点の確率はやはり上がるものだ。

     セリエA第32節、ウディネーゼのホームに乗り込んだミランは、支配率60.9%:39.1%、パス総本数468本:286本、パス成功本数386本:209本、パス成功率82%:73%と多くの面で上回った
     しかし、より決定的な項目に目を移すと、チャンスメイク数6回(ミラン):16回(ウディネーゼ)、クロス本数15本:22本、CK本数1本:9本、シュート本数6本:20本と全て下回っていた。

    ▪︎ 鋭さを失った“左WGのメネズ”

     各選手がボールを持ってプレーしたエリアを見ると、ウディネーゼは自陣が45.88%で敵陣が54.12%。対してミランは、自陣が55.02%で敵陣が44.98%と過半数を割っていた。
     どれだけボールを回そうともミランはハーフウェーラインを超えることにも苦労した。アタッキングサードでのパス本数を見ると、ミランは118本でウディネーゼは101本。
    17本ほど上回ってはいるが、前述の通りパス成功数では177本も上回り、パス総本数では182本も上回っている。
     中盤でゲームメイク、チャンスメイクを担うはずのボナベントゥーラとファン・ヒンケルが作り出したチャンスは、ボナベントゥーラのわずか1回。パスはそのほとんどが横方向で、相手にとって脅威を与えるようなプレーは全くと言っていいほど無かった。

     ウディネーゼの中盤では、ピンツィとバドゥが得点を決め、ギレルメが5度のチャンスメイク、アランが4度のチャンスメイクで勝利に貢献したのと対照的なパフォーマンスとなった。
     前線では、センターFWにパッツィーニ、左WGにメネズ、右WGにスソが先発したものの、コンビネーションや連動性以前にその役割や狙いも見えなかった。
     特に、今季センターFWとして起用されることで、自らの新たな可能性を見出したメネズだが、左WGでのプレーとなると相手にとって怖さ半減。もちろん、左WGでも得点を決めた試合もあるが、独力でゴールまで迫れるその長所はセンターFWで起用した方が魅力的に感じる。
    (>>2以降に続く)

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 19:45:23.96 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは現地時間の25日、アウェイでウディネーゼと戦い1-2で敗北した。

    低迷を続けるミランだが、この一戦がチームに大きな亀裂をもたらす結果となったようだ。
    イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』を含む複数のメディアが報じている。

    試合後、指揮官のフィリッポ・インザーギ監督は、クラブバスで選手たちに激怒。
    「君たちはミランのユニフォームを着るに相応しくない」と怒りを露わにしたという。
    しかしながら指揮官の言葉に反発した選手がいたようだ。同紙によれば、ある選手はインザーギ監督に対し次のように発言した。

    「たしかに私たちはミランのユニフォームを着るに相応しくないかもしれない。しかし、あなたこそ、ミランの指揮官に相応しくないだろう」

    さらには、ウディネーゼ戦での無残な戦いぶりに名誉会長であるシルビオ・ベルルスコーニ氏も激怒したとみられており、インザーギ監督の解任を求めたようだ。
    アドリアーノ・ガッリアーニCEOの電話を経て、昨日の時点での解任を思いとどまったとされているが、もはや我慢の限界に達していることは明らかといえる。

    26日にはタイ資本家のビー・テチャウボン氏とのクラブ買収に関する会談を控えているミラン。泥沼状態はいつまで続くことになるのだろうか。

    4月26日(日)18時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150426-00010026-footballc-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 02:55:00.64 ID:???*.net
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    セリエA第32節が25日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは敵地でウディネーゼと対戦した。

    前節、インテルとのミラノ・ダービーが引き分けに終わったミランは、
    ヨーロッパリーグ出場権獲得に望みを繋ぐために勝ち点3を持って帰りたいところ。
    フィリッポ・インザーギ監督は、前線に右からジェレミー・メネズ、
    ジャンパオロ・パッツィーニ、スソを並べ、本田は2試合連続でベンチスタートとなった。

    ウディネーゼは、序盤からアントニオ・ディ・ナターレを中心にゴールへと迫る。
    開始1分、ディ・ナターレのミドルシュートはディエゴ・ロペスに阻まれる。
    直後、ディ・ナターレが頭で落としたボールに反応したアレクサンドレ・ヘイホが、
    ペナルティエリア内右からフリーでシュートを放つが、得点には至らず。

    対するミランは、エリア手前まではボールを運べるものの、パスミスが目立ち、
    フィニッシュまで持ち込むことができない。
    35分には、マルコ・ファン・ヒンケルがミドルシュートで狙ったが、大きく枠を外れる。
    前半終了間際には、ルカ・アントネッリのシュートでネットを揺らすも、
    ハンドを取られノーゴールの判定。そのままスコアレスで前半を終える。
    ミランは前半に負傷したガブリエル・パレッタに代えて、アディル・ラミを投入する。
    58分、ウディネーゼがCKのチャンスを得る。クロスがファーサイドに流れたところ、
    ジャンピエロ・ピンツィがコントロールしながら右足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。

    先制を許したミランは、スソを下げてアレッシオ・チェルチをピッチに送り出す。
    7分には、ジャコモ・ボナヴェントゥーラに代えて、マッティア・デストロを入れて攻撃を活性化させようと試みるが、
    直後に失点を喫する。ゴール正面からディ・ナターレが強烈なミドルシュートを放つと、
    D・ロペスが一度は防ぐが、弾いたボールをギリェルメが中央に折り返し、最後はエマニュエル・アギェマン・バドゥが押し込んだ。

    2点を追うミランは、88分にチェルチの右クロスにパッツィーニが頭で合わせ1点を返す。
    しかし、反撃も及ばず時間切れ。ミランは1-2で敗れ、5試合ぶりの黒星となった。
    次節、ウディネーゼは日本代表DF長友佑都が所属するインテルと、ミランはジェノアとそれぞれホームで対戦する。

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10635032.html


    【スコア】
    ウディネーゼ 2-1 ミラン

    【得点者】
    1-0 58分 ジャンピエロ・ピンツィ(ウディネーゼ)
    2-0 74分 エマニュエル・アギェマン・バドゥ(ウディネーゼ)
    2-1 88分 ジャンパオロ・パッツィーニ(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150426-00306150-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月26日(日)2時50分配信

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 20:30:21.79 ID:???*.net
    監督にファビオ・カンナヴァーロ、アシスタントコーチにジェンナーロ・ガットゥーゾ、テクニカルディレクターにはパオロ・マルディーニ、
    そしてスーパーバイザーにマルチェッロ・リッピ。イタリアの黄金期を支えたビッグネームたちがミランに集結したら、来季の復活も期待できるかもしれない。

    イタリア『スカイ・スポーツ』は24日、ミランの買収を目指しているタイの実業家ビー・タエチャウボル氏が、
    買収に成功した場合の構想として、冒頭のような人事を考えていると報じた。

    ミランのレジェンドであるマルディーニ氏は以前から、経営権が変わった場合のフロント入りが噂されている。
    同じくレジェンドのガットゥーゾ氏は、監督として大きな実績を残せていないが、ミランを率いるのが夢だと公言している。

    カンナヴァーロ監督は現在、リッピ氏の後任として広州恒大で指揮を執っている。
    2006年のワールドカップを制した際のイタリア代表のキャプテンと指揮官は、深い絆で結ばれていることで知られる。

    MF本田圭佑の処遇がどうなるかは分からないが、カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、マルディーニ、リッピという4人の重鎮たちがミランを率いるとなれば、
    ミランサポーターは胸を躍らせるのではないだろうか。

    だが、この夢のカルテットが実現するかどうかは、まだまだ分からない。
    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がクラブ株式の売却を交渉している相手は、タエチャウボル氏だけではないからだ。
    中国の投資グループもミランの買収を目指して動いている。

    タエチャウボル氏は26日、買収の最終交渉をまとめるためにミラノ入りする予定だ。
    歴史に残る買収劇は実現に至るのか。そしてその場合、レジェンドたちがミランに集まるのか。大きな注目が寄せられている。

    GOAL 4月25日(土)14時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000013-goal-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 21:35:47.42 ID:???*.net
     
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、同MF香川真司の所属するドルトムントのイタリア代表
    FWチーロ・インモービレの獲得を目指しているとイタリア・メディア『メディアセット』が23日に報じた。

    ミランは、今冬の移籍市場でローマから期限付き移籍で加入したイタリア人FWマッティア・デストロの完全移籍のオプションを行使せず、
    インモービレの獲得に動くと報じられている。

    インモービレには、ミランのほか、リヴァプールも関心を強めていることも伝えられている。

    昨シーズンのセリエA得点王のインモービレは、昨夏の移籍市場でトリノからドルトムントに完全移籍。
    1850万ユーロ(約24億円)の移籍金で新加入したものの、今シーズンのブンデスリーガでは19試合の出場で3得点と本来の力を発揮できずにいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00305482-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 20:21:03.75 ID:???*.net
    サッカー・日本代表の本田圭佑(28)のものまねネタでおなじみの、
    お笑い芸人・じゅんいちダビッドソン(40)が23日、訪問先のイタリア・ミラノから関西空港に“緊急帰国”した。

    トレードマークの白いスーツにサングラス、キャリーケースを転がしながら到着口に現れると、
    待ち構えた報道陣の「一言お願いします」の問いかけを「嫌です!」とスルーする“お約束”。
    ミラノにはサッカーで?との質問には「イメージの中はサッカーなんですね。
    ただ現実になると、それってロケって言うと思いますね」と“本田節”で、
    「R-1ぐらんぷり2015」優勝特典の冠特番収録で訪問していたことを明かした。

    「人間としてののびしろと、強い気持ちを仕入れて来ました」。現地でACミラン所属の本田との対面や、
    ものまね公認は取れたのかと聞かれると「ベストは尽くしました。
    今は協会とハリルホジッチに特番放送前はしゃべるなと言われてます」と全ては特番を見るよう求めたが、
    「イメージと現実のギャップは常にある。僕にとってはミラノに行っただけでベストなんですけどね…」とどこか弱気な発言も。

    「これが僕のユニホームなんで」とミラノでも白スーツにサングラスで街中を歩いたところ、
    イタリア人に本物と間違えられまくったそうだが「『偽物です』というイタリア語を知らないし、
    本田と書くと詐欺になるので、ユニホームとか20枚ぐらい、じゅんいちのサインをしてしまいました」と告白。
    インテルショップの前に立っていると「ものすごい怖い目で見られた」という。

    一方、空港に報道陣を集めての本田ネタは初めてだったが、事前に関西空港に申請したところ、
    ちょうど先日のポール・マッカートニー来日警備でピリピリモードだった関空側に
    「絶対に本物と間違われて騒ぎにならないように」と釘を刺され、
    この日はスタッフが周囲で「本物の本田選手ではありません」と書かれたボードを掲げて会見。
    空港ロビーで年配女性に「偽物!」と冷やかされた一方、数人の若い女性らが大喜びで会見を見守っていた。

    会見後に「『嫌です!』は気持ちよかったです。個の力ではできません。
    こんな壮大なコントに、多くの大人にお付き合いいただき、これが協調性です。グラッチェ!」と頭を下げていた。

    現地での模様は、5月17日にフジ系「じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました」(深夜0・45)で放送される。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10041442/
    2015年4月23日 20時2分

    http://news.livedoor.com/article/image_detail/10041442/?img_id=8303962
    ミラノから“緊急帰国”して報道陣を無視する本田そっくり芸人のじゅんいちダビッドソン=関西空港

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