1: まさと ◆RHASHorGAg ターンオーヴァー ★@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 01:44:38.06 ID:???*.net
ミラン本田に迫り来る粛清の嵐 新指揮官のブロックリストにその名前は?
Soccer Magazine ZONE web 7月20日(月)19時3分配信
ライバル3人が残留か!?
ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、日本代表FW本田圭佑と同じ攻撃的なポジションのライバル3人を移籍リストから除外し、
残留させる方針を固めたと、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
ミラン残留を熱望する本田だが、いよいよ厳しい状況に直面することになりそうだ。
移籍市場閉幕まで残り40日となった。
この段階で、シニシャ・ミハイロビッチ新監督は、ある決断を下したという。
記事によると、「ニアングとスソ、チェルチを移籍市場(の放出リスト)から外した。ミハイロビッチはこの3人に懸けている」と伝えている。
ミランは今季大型補強を敢行。
2トップにはセビージャからコロンビア代表FWカルロス・バッカ、シャフタール・ドネツクの ブラジル代表FWルイス・アドリアーノを獲得。
この2人の定位置は確約されている。
この鉄板コンビに加え、U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアング、元U-21スペイン代表MFスソ、
イタリア代表FWアレッシオ・チェルチを戦力としてキープするという。
ミハイロビッチ監督のブロックリストには、本田の名前は出てこなかった。
ニアングはイタリア衛星放送に出演し、2019年シーズンまで契約を延長した事実を公表。
自らの残留を断言しており、ミハイロビッチの構想内であることに自信を深めていた。
スソ、チェルチも指揮官の構想内となれば、アタッカー陣の枠は極めて限定されたことになる。
登録選手枠の問題
今季のセリエAには、登録選手枠で厳しい規制が設けられている。
本田は、そのあお りを受ける可能性が高まった。
現在トップチームの人数は31人だが、登録メンバーは25人。
そして、その中にはイタリア人選手8人を入れなければいけない。
また4人は所属クラブの下部組織出身選手で、他の4人はイタリア国内クラブの下部組織出身選手。
イタリア代表強化策の一環として、生え抜き選手を大事にしなければいけない状況になっている。
外国籍選手には、不利な環境となってしまった。
アドリアーノ・ガリアーニCEOは「さすがに多すぎる」と閉口気味。
欧州のカップ戦出場権のないミランは試合数が少ないため、地元メディアは25人以下にリストラしなければいけない。
ミランはスウェーデン代表FWイブラヒモビッチと、ローマDFロマニョーリ獲得に執念を燃やしており、
さらなる新戦力がやっ てきた場合、さらに激しい大ナタを振るう必要が出てくる。
ミランへの愛情を示す背番号「10」だが、チーム内外から猛烈な逆風が吹いてきた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150720-00010013-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 7月20日(月)19時3分配信
ライバル3人が残留か!?
ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、日本代表FW本田圭佑と同じ攻撃的なポジションのライバル3人を移籍リストから除外し、
残留させる方針を固めたと、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
ミラン残留を熱望する本田だが、いよいよ厳しい状況に直面することになりそうだ。
移籍市場閉幕まで残り40日となった。
この段階で、シニシャ・ミハイロビッチ新監督は、ある決断を下したという。
記事によると、「ニアングとスソ、チェルチを移籍市場(の放出リスト)から外した。ミハイロビッチはこの3人に懸けている」と伝えている。
ミランは今季大型補強を敢行。
2トップにはセビージャからコロンビア代表FWカルロス・バッカ、シャフタール・ドネツクの ブラジル代表FWルイス・アドリアーノを獲得。
この2人の定位置は確約されている。
この鉄板コンビに加え、U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアング、元U-21スペイン代表MFスソ、
イタリア代表FWアレッシオ・チェルチを戦力としてキープするという。
ミハイロビッチ監督のブロックリストには、本田の名前は出てこなかった。
ニアングはイタリア衛星放送に出演し、2019年シーズンまで契約を延長した事実を公表。
自らの残留を断言しており、ミハイロビッチの構想内であることに自信を深めていた。
スソ、チェルチも指揮官の構想内となれば、アタッカー陣の枠は極めて限定されたことになる。
登録選手枠の問題
今季のセリエAには、登録選手枠で厳しい規制が設けられている。
本田は、そのあお りを受ける可能性が高まった。
現在トップチームの人数は31人だが、登録メンバーは25人。
そして、その中にはイタリア人選手8人を入れなければいけない。
また4人は所属クラブの下部組織出身選手で、他の4人はイタリア国内クラブの下部組織出身選手。
イタリア代表強化策の一環として、生え抜き選手を大事にしなければいけない状況になっている。
外国籍選手には、不利な環境となってしまった。
アドリアーノ・ガリアーニCEOは「さすがに多すぎる」と閉口気味。
欧州のカップ戦出場権のないミランは試合数が少ないため、地元メディアは25人以下にリストラしなければいけない。
ミランはスウェーデン代表FWイブラヒモビッチと、ローマDFロマニョーリ獲得に執念を燃やしており、
さらなる新戦力がやっ てきた場合、さらに激しい大ナタを振るう必要が出てくる。
ミランへの愛情を示す背番号「10」だが、チーム内外から猛烈な逆風が吹いてきた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150720-00010013-soccermzw-socc
続きを読む






