1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 07:11:01.93 ID:???*.net
セリエAのミランで昨季、29試合6得点の数字を残した日本代表MF本田圭佑(29)。
「名門クラブの背番号10にしては物足りない」という評価は根強く、放出の噂も飛び交っている。
本田はミハイロビッチ新体制になり、重要な戦力になり得るのか? インターナショナル・チャンピオンズ杯(中国・上海)の
レアル・マドリード戦(7月30日)に出場した本田をサッカージャーナリスト・元川悦子氏が現地で直撃した。
――R・マドリード戦は後半からトップ下でプレー。ルイス・アドリアーノ、バッカの新加入FW2人とのコンビネーションが試されました。
「まだまだですね。もっと高いレベルでの攻撃を求めていかないとダメだし、相手が“怖い”と思うような攻撃を仕掛けていきたいと思います」
――トップ下としての自分の役割は何ですか?
「自分としては、完全に《はまり役》だと思っています。トップ下での起用が続けば、間違いなく《結果を出せる》という感じを持っています。
ミランというクラブでプレーする以上、攻撃、守備の両面で世界のトップレベルが求められる。
パスや連係など2、3人の選手が絡めば、大抵の(相手守備の)組織を崩せるでしょう。より高いレベルを常に追い求めていきたいと思っています」
――1カ月後には今季セリエAが開幕します。
「ようやくトップ下に戻ってきました。トップ下というのは、独特な感覚が必要です。
ボールを受けるのも(位置が)1メートル違ったら、受けられるボールも受けられなくなります。
そうした微妙な感覚を早く取り戻したいと思っています。1カ月後には、もっと良くなっていると思います」
――東アジアカップ(中国)が、2日(女子は1日)に開幕します。
「前回大会で優勝していますし、(連覇を期待される)プレッシャーに打ち勝つのは簡単ではありません。
(東アジアカップの)日本代表には、確実に(高い)ポテンシャルがある。やはり相手ゴール前、自陣ゴール前の《勝負どころ》での攻防がポイントになるでしょう。
期待する選手ですか? まぁ、出てくる選手全員に注目したいと思います(笑い)」
R・マドリード戦後の本田は、最近めったにないほど冗舌に《今の自分》についてしゃべった。
トップ下を「自分の家」と言い切り、慣れ親しんだ本職に戻ったことで、本田が今季への大きな自信と手応えをつかんだのは間違いない。
現役時代にFKの名手だったミハイロビッチ新監督との出会いも前向き要素。
元DFの指揮官が、守備組織の構築にいち早く着手したことで強豪R・マドリードを零封した。
本田自身も再三スライディングタックルを披露するなど泥臭さを前面に押し出した。これはプラスの変化といえる。
本田にとって伝家の宝刀・FKの復活も期待される。「まだ何も言われていない。
監督は今も練習後、自分で蹴ってますよ」と本人は冗談交じりに語っていたが、アドバイスを受けることができれば、精度向上へのヒントがつかめるはずだ。
ボナベントゥーラやスソらトップ下のレギュラーを争うライバルはいるが、
中国での親善試合で見せたハードワークを継続し、攻撃陣との連係向上を図っていけば、必ずチャンスは巡ってくる。
「自分は新たな環境で成功するまでに時間がかかるタイプ」と話していた本田。ミラン3年目は機が熟す頃だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162301
2015年8月2日

「トップ下は独特な感覚必要」と本田(C)AP
「名門クラブの背番号10にしては物足りない」という評価は根強く、放出の噂も飛び交っている。
本田はミハイロビッチ新体制になり、重要な戦力になり得るのか? インターナショナル・チャンピオンズ杯(中国・上海)の
レアル・マドリード戦(7月30日)に出場した本田をサッカージャーナリスト・元川悦子氏が現地で直撃した。
――R・マドリード戦は後半からトップ下でプレー。ルイス・アドリアーノ、バッカの新加入FW2人とのコンビネーションが試されました。
「まだまだですね。もっと高いレベルでの攻撃を求めていかないとダメだし、相手が“怖い”と思うような攻撃を仕掛けていきたいと思います」
――トップ下としての自分の役割は何ですか?
「自分としては、完全に《はまり役》だと思っています。トップ下での起用が続けば、間違いなく《結果を出せる》という感じを持っています。
ミランというクラブでプレーする以上、攻撃、守備の両面で世界のトップレベルが求められる。
パスや連係など2、3人の選手が絡めば、大抵の(相手守備の)組織を崩せるでしょう。より高いレベルを常に追い求めていきたいと思っています」
――1カ月後には今季セリエAが開幕します。
「ようやくトップ下に戻ってきました。トップ下というのは、独特な感覚が必要です。
ボールを受けるのも(位置が)1メートル違ったら、受けられるボールも受けられなくなります。
そうした微妙な感覚を早く取り戻したいと思っています。1カ月後には、もっと良くなっていると思います」
――東アジアカップ(中国)が、2日(女子は1日)に開幕します。
「前回大会で優勝していますし、(連覇を期待される)プレッシャーに打ち勝つのは簡単ではありません。
(東アジアカップの)日本代表には、確実に(高い)ポテンシャルがある。やはり相手ゴール前、自陣ゴール前の《勝負どころ》での攻防がポイントになるでしょう。
期待する選手ですか? まぁ、出てくる選手全員に注目したいと思います(笑い)」
R・マドリード戦後の本田は、最近めったにないほど冗舌に《今の自分》についてしゃべった。
トップ下を「自分の家」と言い切り、慣れ親しんだ本職に戻ったことで、本田が今季への大きな自信と手応えをつかんだのは間違いない。
現役時代にFKの名手だったミハイロビッチ新監督との出会いも前向き要素。
元DFの指揮官が、守備組織の構築にいち早く着手したことで強豪R・マドリードを零封した。
本田自身も再三スライディングタックルを披露するなど泥臭さを前面に押し出した。これはプラスの変化といえる。
本田にとって伝家の宝刀・FKの復活も期待される。「まだ何も言われていない。
監督は今も練習後、自分で蹴ってますよ」と本人は冗談交じりに語っていたが、アドバイスを受けることができれば、精度向上へのヒントがつかめるはずだ。
ボナベントゥーラやスソらトップ下のレギュラーを争うライバルはいるが、
中国での親善試合で見せたハードワークを継続し、攻撃陣との連係向上を図っていけば、必ずチャンスは巡ってくる。
「自分は新たな環境で成功するまでに時間がかかるタイプ」と話していた本田。ミラン3年目は機が熟す頃だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162301
2015年8月2日

「トップ下は独特な感覚必要」と本田(C)AP
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