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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 02:03:31.60 ID:CAP_USER*.net


    28日に行われたプレミアリーグ第14節、マンチェスター・シティ対サウサンプトンの一戦はホームのシティが3-1で勝利を収めた。
    サウサンプトンDF吉田は右サイドバックでフル出場したが、失点につながるミスも犯してしまった。

    前節リヴァプールに大敗して首位の座を失い、チャンピオンズリーグでもユヴェントスに敗れた悪い流れを払拭したいシティ。
    D・シルバはベンチに戻ってきたが、ユーヴェ戦で負傷した守護神ハートを欠き、カバジェロがゴールを守った。

    序盤からサウサンプトンを圧倒するシティは前半1分、Y・トゥーレの浮き球パスで抜け出したスターリングがいきなりゴールに迫る。
    6分にはコラロフの直接FKがゴール右上隅を捉えたが、これはGKステケレンブルフが好守で阻み、こぼれ球の押し込みも許さなかった。

    だが9分、吉田の軽率なプレーが失点につながってしまう。
    右サイドでスターリングをかわそうとしてボールを奪われてしまい、スターリングは一気にゴールライン際まで快走。
    中央に折り返されたボールをデ・ブルイネが至近距離から押し込んでシティが先制した。

    その後もシティは攻撃の手を緩めず、20分には追加点。
    右CKからエリア手前に送られたボールからデルフが低いミドルを放つと、ファン・ダイクの足に当たってコースの変わったボールがステケレンブルフの逆を突く。
    デルフの加入後初ゴールで2-0とリードを広げた。

    反撃を試みるサウサンプトンは22分、攻撃参加したファン・ダイクの強烈なミドルが惜しくもポストを直撃。
    その後もセットプレーから何度かシティのゴールに迫る。
    だがワード=プラウズのスルーパスで抜け出したロングの41分のシュートもカバジェロに阻まれ、前半はそのまま2点差で折り返した。

    主将のフォンテが前半に負傷し、コーカーとの交代を強いられていたサウサンプトンだが、
    クーマン監督は後半開始時に早くも2枚目のカードを切る。ロメウを下げてタディッチを投入し、攻撃の活性化を試みた。

    49分にはその姿勢が実り1点を返すことに成功。
    右サイドで得たFKからタディッチが素早くマネへ縦パスを送り、マネから絶妙なクロスがファーポストへ。
    ロングが高いヘディングを叩き込んで1点差に詰め寄った。

    62分にはタディッチが決定的な形でゴール前に抜け出すが、浮き球のシュートをカバジェロが弾き返し、
    こぼれ球を狙ったロングのシュートもシティ守備陣の壁に阻まれる。
    押され気味のシティは64分にアグエロが足首を痛めてボニーとの交代を強いられ、さらに嫌なムードに。

    だが69分、シティが再び勝利を大きく引き寄せる3点目が生まれる。
    吉田と対峙したスターリングから、ボニーを経由して右サイドのデ・ブルイネへ。
    サウサンプトンは守備陣全体が意識を引きつけられてしまい、デ・ブルイネが浮き球で逆サイドのコラロフに送ると完全にフリー。
    難しいコースではあったが針の穴を通すようなシュートが右サイドネットに突き刺さった。

    75分にはスターリングとの交代でD・シルバが送り出され、10月3日のニューカッスル戦以来の復帰。観客席からの大きな拍手で迎え入れられた。

    そのまま勝利を収めたシティは公式戦4試合ぶりに白星を取り戻し、レスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッドの首位攻防戦の結果を待ちつつ暫定首位に再浮上。
    サウサンプトンは今季初の2連敗、アウェーでは初黒星となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00000024-goal-socc
    GOAL 11月29日(日)1時54分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/gbr/gbr-10784683.html

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 04:21:44.77 ID:CAP_USER*.net
    2015年11月28日(土)
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    キックオフ:26:30 / 試合会場:キングパワー・スタジアム

    レスター・シティ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド

    得点
    ジェイミー・ヴァーディ(前半24分)
    バスティアン・シュヴァインシュタイガー(前半46分)

    岡崎慎司は先発し後半15分にウジョアと交代
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784681

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 20:21:08.74 ID:CAP_USER*.net

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     日本代表FW岡崎慎司(29)が所属するプレミアリーグのレスターが絶好調だ。

     13節を終え、8勝4分け1敗の勝ち点28。ユナイテッドとシティーの両マンチェスター勢やアーセナルら、
    強豪を抑えて堂々の首位に立っている。英インディペンデント紙(電子版)は「plucky underdogs
    (勇気ある弱者)」から「fearsome adversaries(恐ろしい対戦相手)」へと変貌したと記している。

     その攻撃力は際立っており、チームはここまでリーグ最多の28ゴール。中でもイングランド代表
    FWジェイミー・バーディー(28)が獅子奮迅の活躍を見せており、現在リーグ記録に並ぶ10試合連続得点中。
    得点王争いでも断トツ1位の13ゴールを決めている。

     だがインディペンデント紙は好調の要因が、ピッチ上の目に見える部分だけではないと分析する。

     同紙がまず挙げたのが、コーチ陣についてだ。今季から就任したのが、チェルシーやユベントス、
    ローマなどを歴任したイタリア人のクラウディオ・ラニエリ監督(64)。最近ではインテルミラノやギリシャ代表で
    結果を出せず、もはや終わった監督だと思われていた。

     そのラニエリ監督がレスターの指揮官に就任するにあたって希望したのが、ピアソン前監督のもとで
    働いていたコーチ陣の残留だった。サッカー界では通常、新監督は気心の知れた自身のスタッフを新たに
    雇うもの。ラニエリ監督の希望は異例だった。

     実はレスターは昨季終盤からすでに好調だった。4月から計算すると、レスターは現在勝ち点50で、
    マンCに6点もの差をつけてプレミアリーグトップとなる。その頃からのチーム状態を良く知るコーチ陣を
    残留させたのは、ラニエリ監督による英断だった。

     GKシュマイケルは「自分のスタッフとともにやってきて、チームの全てを変えてしまうような
    やり方をしなかったのは、ラニエリ監督の素晴らしい部分だと思う。監督は、すでにチームがうまく機能していて、
    コーチ陣も選手を良く分かっていると見抜いたんだろう」と話す。

     残留したスタッフの中でもスティーブ・ウォルシュ助監督の存在は大きい。スカウト業務も兼務する
    同助監督はチェルシー時代、ゾラやフリット、ビアリら大物を続々獲得。当時ラニエリ監督をチェルシーに
    招いたのもウォルシュ助監督だった。

     現在欧州で注目の的となっているアルジェリア代表FWマレズをわずか40万ポンド(約7550万円)で
    獲得したのもウォルシュ助監督のスカウティングによるもの。その指導でMFドリンクウオーター、
    MFオルブライトン、DFシンプソンらは別人のような選手に生まれ変わった。

     またレスターはトップチームの強化と同様に、アカデミーの整備にも力を入れている。
    ウェールズ代表MFキング、ガーナ代表シュルップはともに下部組織出身だ。

     タイ人のスリバダナプラバ・オーナーは14年に「3年間でレスターをプレミアでトップ5のチームにしてみせる」
    と豪語して嘲笑された。だがどこかのチームとは違い、同オーナーはチーム編成には口を出さない一方で、
    200億円近くあった負債は完済。模範的な経営者としてレスターを着実にトップクラブへと導いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000083-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 22:11:48.05 ID:CAP_USER*.net


     アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は26日、"最高のお買い得選手"についてアーセナルの
    公式ウェブサイトで明かした。

    ヴェンゲル監督、爆発的活躍のサンチェスを動物に例えて称賛

     この日の夜からイギリスでは「ブラック・フライデー」と呼ばれるバーゲンセールがスタート。
    このイベントはアメリカ発祥で、感謝祭翌日に店の在庫を一掃し、売り上げを"黒"字にするために
    セールを行ったことからこう呼ばれるようになったといわれている。

     そんなブラック・フライデーにちなみ、ヴェンゲル監督は来年で20年となるアーセナルの在任期間中に
    獲得した選手たちの中から一番の"お買い得"についてコメントした。

    「パトリック・ヴィエラを250万ポンド(当時のレートで約4億1000万円相当)で獲得できたことが最高だった。
    ヴィエラは今でも重要な存在だ。彼が私の信用を高めてくれたおかげで、
    私は今日もアーセナルを率いることができる」

     来年からメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCで指揮を執ることが決まっている
    パトリック・ヴィエラ氏は、1996年7月にミランから加入。在籍9年間でアーセナルに3度のリーグ優勝、
    4度のFAカップ優勝をもたらした。

     一方で、メスト・エジルやアレクシス・サンチェスの獲得はそれぞれ約65億円、約58億円と
    "超高額のお買い物"だったが、「一秒たりとも後悔したことはない」とコメント。"安物買いの銭失い"ではないが、
    クオリティーの高い選手には惜しみなく資金をつぎ込む考えのようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010032-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 13:48:39.23 ID:CAP_USER*.net

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    かつてチェルシーなどでプレーし、現在はカナダのモントリオール・インパクトに所属するFWディディエ・ドログバが、
    夏から参戦しているメジャーリーグサッカー(MLS)の難しさについて語った。26日、大手メディア『ロイター』が伝えている。

    シーズン途中からモントリオールへと移籍したドログバは、レギュラーシーズン
    11試合で11ゴール1アシストをマークするなど大活躍。チームをプレーオフ進出に導いた。

    だが、自身初となった北米大陸でのシーズンは、特に移動の面で過酷だったようだ。

    「(MLSでの)挑戦は異なるものだね。人々はMLSでプレーするのは簡単だと思っている。
    でも信じてほしい、プレミアリーグでプレーするよりも難しいよ」

    「例えば、フライトを逃せば3~4時間は空港に留まることになる。それが本当に辛いんだ。
    (MLSで)アウェイに乗り込むチームはあまり勝てないんだけど、到着するころにはみんな疲れてしまっているからなんだ」

    モントリオールは今季17試合のアウェイ戦で9敗を喫している。
    このうち1点差ゲームは5度もあり、いずれも先制を許しながら追いつけないという展開だった。

    それでもドログバは「いい選手がたくさんいるし、リーグは成長している。
    2、3年のうちに世界でも重要で存在感のあるリーグになると思うよ」と、MLSに将来性を感じている様子。
    なお、自身の将来については「今年いっぱいは今後を考える時としたい」とコメントしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月27日(金)11時55分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010016-footballc-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 15:57:36.54 ID:CAP_USER*.net
     
    チェルシーのブラジル代表ウィリアンが、24日のCLマッカビ・テル・アヴィヴ戦でまたフリーキックからゴールを決めた。

    今季のCLで決めたフリーキックはこれで4点目。長いサッカーの歴史上でも「No.1キッカー」に推す声が
    強い同胞の先輩ジュニーニョ・ペルナンブカーノがリヨンに所属していた2005-06シーズンに記録した数字に並んだ。

    さらにウィリアンは今季プレミアリーグで決めた2ゴールもフリーキック…つまり今季の全得点が
    プレースキックから生まれているのだ。

    もともと「スペシャリスト」というほどの印象はなかったが急に何があったのだろうか。

    英国では元イタリア代表でクラブのレジェンド、ジャンフランコ・ゾラと軌道、喜び方がそっくりであると話題になった。
    ただウィリアン本人によれば、お手本としているのはかつてJリーグでプレーした経験を持つあの選手だったらしい。

    それがこちら。
    https://www.youtube.com/watch?v=9iSh-5vtdCw



    そう、2002年にガンバ大阪でプレーした元ブラジル代表のMFマルセリーニョ・カリオカだ。

    マルセリーニョ・カリオカは現役時代、「天使の足」とまで呼ばれたプレースキックの天才。
    デビューはフラメンゴだがコリンチャンスで長きに渡って活躍しサポーターのアイドル的な存在であった。

    それは幼少期からシャフタールに移籍する2007年までコリンチャンスに所属したウィリアンにとっても
    例外ではなかったようだ。『extra.globo』が伝えている。

    “ ウィリアン

    「私が子供だった頃、マルセリーニョ・カリオカ(のキックが)が壁を超すのを見るのが好きだったんだ。

    9、10歳だったかな、私は既にコリンチャンスのユースに所属していたんだけど、練習を終えた後に
    ずっと彼のキックを見続けていたよ」

    http://qoly.jp/2015/11/26/chelsea-willian-loved-marcelinho-carioca?part=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 19:35:53.60 ID:CAP_USER*.net

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     現地時間25日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)で、ユヴェントス(イタリア)のスタジアムDJが
    相手チーム名を、ライバルチームと間違えるハプニングが起きた。

     本拠地にマンチェスターC(イングランド)を迎えたユーヴェだが、キックオフ前にスタジアムDJは
    「こちらがマンチェスターUです」と発表。あろうことか、同じマンチェスター市に本拠を構える宿敵と間違えた。
    スタジアムDJはすぐにミスに気づき、訂正している。

     なお、試合はFWマリオ・マンジュキッチのゴールを守り切ったユーヴェが、1対0で勝利し、
    CL決勝トーナメント進出を決めている。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000014-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 21:00:52.80 ID:CAP_USER*.net

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    プレミアリーグのレスターに所属するFW岡崎慎司が11月23日、ツイッタ―を更新。11月17日に行われた
    ロシアワールドカップアジア2次予選カンボジア戦と、21日のニューカッスル戦で3カ月ぶりとなるゴールを
    挙げたことについて書いている。

    カンボジア戦では滝川第二高校サッカー部に在籍時以来のキャプテンを任させたという岡崎。同試合では
    PKを外してしまう。「PKを失敗したかと思えばプレミアリーグでの今季2ゴール目が生まれた」とここ最近の
    出場試合を振り返る。

    「これだからサッカー好きやわ」と、岡崎はすべてを前向きにとらえているようだ。最後に「一喜一憂せず、
    どんなときも笑顔で一生懸命頑張ります!」とつづった。

    レスターは11月21日にニューカッスルと対戦した。途中出場した岡崎は後半38分に今季2得点目を挙げている。
    レスターは3-0で勝利し、リーグ首位に浮上した。

    ファンからは、「キャプテンは高校以来でしたか!素敵でした」「サッカーはやはりドラマで素敵なスポーツですね!
    これからも頑張ってくださいね」「ゴール&チーム首位おめでとうございます」などのコメントが寄せられている。


    Shinji Okazaki? 認証済みアカウント ??@okazakiofficial
    代表で高校以来のキャプテンを任され、PKを失敗したかと思えばプレミアリーグでの
    今季2ゴール目が生まれた。これだからサッカー好きやわ。
    一喜一憂せず、どんなときも笑顔で一生懸命頑張ります!

    http://twitter.com/okazakiofficial/status/668609826079936513?ref_src=twsrc%5Etfw

    http://cyclestyle.net/article/2015/11/24/30137.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 19:35:22.87 ID:CAP_USER*.net

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    日本代表のこの1年半は「全ての人にとって残念な結果」

     日本代表DFとして中心的な存在となっている吉田麻也(サウサンプトン)が、FIFA公式サイトの
    インタビューに応じている。昨年のブラジル・ワールドカップとアジアカップでの成績を「全ての人に
    とって残念な結果」と振り返りつつ、バヒド・ハリルホジッチ監督による日本代表の現状や、センターバックや
    GKなどのポジションで日本人選手がヨーロッパでプレーすることの重要性を話している。
     昨年のワールドカップではグループリーグで未勝利に終わり、アジアカップでは準々決勝で敗退と、
    この1年半の間の日本代表には厳しい成績が続いている。アルベルト・ザッケローニ監督の後を受けた
    ハビエル・アギーレ監督は、スペインでの八百長疑惑というピッチ外の問題により約半年で解任された。
    「ワールドカップとアジアカップは全ての人にとって残念な結果でした。僕が考えるには、日本はその結果から
    復活しようとしている過程にあると思います。僕たちは今、新しい監督と新しいスタイルのサッカーを
    スタートさせています。そして、このチャレンジは全ての人にとって正しい道であると受け取られていると
    思っています。監督が代われば、多くのことが変化しますし、簡単なことではありません。ただし、
    僕たちが何をすべきかはクリアになっています」

     吉田はこう語り、ハリル監督と共に新たなスタートを切っている日本代表は復活の過程にあるという考えを
    示した。ピッチ外でもハードトレーニングと長時間のミーティングなど多くの変化が表れているが、
    それをチャレンジとして好意的に捉えている。
    .
    日本人CBが欧州で台頭するために…
     そして、ハリル監督が目指すスタイルについてはこう話した。
    「監督は、モダンなサッカーを目指しています。例えば、攻守の切り替えを素早くし、コンパクトなゾーンの中で
    インテンシティの高いプレーをした上で速攻を仕掛けることです。キック&ラッシュスタイルは
    日本に向いているとは思いません。もちろん、重要なことは僕たちの武器であるテクニック、敏捷性、
    スピードを生かした上で、最適なバランスを見つけることです」
     日本人選手の特性を生かしつつ、最適なバランスを見つけることが課題であると話している。
    イングランド・プレミアリーグでプレーする吉田だが、その伝統のスタイルであるキック&ラッシュは
    日本向きではないと語り、ハリル監督の目指すモダンなサッカーを尊重する考えを示した。

     現在、ヨーロッパのクラブに多くの日本人選手が在籍している一方で、センターバックとしてプレーしているのは
    吉田のみだ。スコットランドのダンディー・ユナイテッドへの加入が合意と報じられたGK川島永嗣も、
    現状は所属チームがない状態になっている。
     そして、純然たるセンターフォワードとしてプレーする選手も多くない。過去にヨーロッパでタイトルや
    名声を得た選手は、中田英寿氏(ローマなど)、中村俊輔(セルティックなど)、小野伸二(フェイエノールトなど)
    といった中盤の選手たちに集中しているのが現状だ。

    「代表チームにとっては、ヨーロッパでセンターバックでプレーするのが僕だけというのは良いことではないです。
    全てのポジションに高いレベルの選手が必要ですから、GKやセンターバック、ストライカーとして
    プレーする選手がもっと多くならなければいけません。もちろん簡単なことではないですが、僕はそのドアを
    少しだけ広げる助けにはなれるはずです」

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 11:11:00.75 ID:CAP_USER*.net

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    冬の獲得目指すウェストハム

    一向にコンディションが上がらないACミランMF本田圭佑だがクラブ側は今季中の放出を否定。

    本人もメディア取材に対し、退団を否定するなど、冬のマーケットにおける移籍の可能性が無くなりつつあるとされている本田。それでもウェストハムはまだ諦めていない。

    英『brentwoodgazette』によれば、同クラブ指揮官のスラヴェン・ビリッチが今でもなお、本田獲得に執着しており、負傷したディミトリ・パイェの代役としてなんとしてでも獲得したいと考えているという。

    ビリッチ監督の要望もあり、ウェストハムは本田獲得オペレーションの為に500万ポンド(現在のレートで約9億円)を準備し、ミランから合意を取り付けようとしていると同メディアが伝えた。

    ミランではフォーメーションの変更もあり、8試合連続でスタメンから外されている状態。そんな本田にとってウェストハムからの再三の興味は、救いの手となるかもしれない。

    今季のウェストハムはプレミアリーグ13試合を終えて勝ち点21の6位で、首位レスターとの勝ち点差はわずかに7と奮闘中だ。

    もちろん負傷離脱中のパイェの穴は大きいが、本田獲得がその問題を解決してくれるなら、双方にメリットはある。

    所属クラブでは不調が続くものの、日本代表ではゴールを決め好調をアピールした本田だが、冬のマーケットでのプレミアリーグ初参戦は実現するのだろうか。日本のエースから目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00010001-theworld-socc

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