カテゴリ: 高校サッカー
【速報】流経大柏がプレミア対決を制す!神村学園は盤石の強さでベスト4へwwww
1: 久太郎 ★ 2026/01/04(日) 15:52:10.48 ID:GtQ5voAy9
第104回全国高校サッカー選手権大会 全国大会 準々決勝(14時10分開始分)が1月4日に行われ、大津(熊本)は流通経済大柏(千葉)と、神村学園(鹿児島)は日大藤沢(神奈川)と対戦した。先んじて行われた2試合の結果とあわせて、今大会のベスト4進出校がすべて出揃った。
優勝候補の大津と、群雄割拠の千葉県勢である流経大柏の一戦は、立ち上がりからインテンシティの高さが目立った。
高校年代最高峰のU-18プレミアリーグで戦うチーム同士の一戦は、1対1の局面でも激しさを見せつつ、オフザボールでも見どころが多かった。大津は自チームが守るスペースがリスキーな状況にあればファウルで潰し、流経大柏もハイプレスで応戦する。
1点を取り合った展開で迎えた34分、メンディー・サイモン友がセットプレーから逆転弾を奪取。ジュビロ磐田内定の増田大空の質の高いクロスに、2年生の逸材がドンピシャのヘディングで合わせた。
前半だけで計3得点が入るゲームは、後半に突入しても強度が落ちない。少しでも緩いボールに対しては両チームの全員が激しくプレスに行き、ペナルティエリアの内外からゴールを狙う。
両チームとも際どいシュートを打ちあったが、それ以降はスコアに動きはなく。先に試合を終えていた鹿島学園が待つセミファイナルへ駒を進めたのは、流経大柏となった。
今年度インターハイ優勝の神村学園は、夏冬連覇に向けて日大藤沢と対戦。こちらの一戦では立ち上がりから王者がクオリティを示した。
各選手のテクニックが際立つ神村学園は、即時奪回でも違いを作る。29分、日大藤沢のボールキャリーが大きくなった隙を見逃さず、インターセプトからの連動で倉中悠駕に渡る。神村学園の背番号「9」がこのチャンスをものにし、先制点を奪った。
鹿児島代表の1点リードで再開された後半は、倉中が早速追加点をあげる。またもやショートカウンターからチャンスが生まれ、左に流れてスルーパスを受けた9番が冷静にフィニッシュ。
日大藤沢も57分に1点を返すが、インハイ王者が即座に追撃。倉中が10分足らずの間にひとりで2点を追加し、チームの全4得点をあげる大車輪の活躍を示した。
このあと堅実にゲームを進める神村学園は2失点目を許さず、4-1で快勝をおさめた。この日先に勝利していた尚志が待つ準決勝に進む。
【試合結果】
大津(熊本)1-2 流通経済大柏(千葉)
神村学園(鹿児島)4-1 日大藤沢(神奈川)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f38ae32c4107606a473bb94a79f8473607f729df
優勝候補の大津と、群雄割拠の千葉県勢である流経大柏の一戦は、立ち上がりからインテンシティの高さが目立った。
高校年代最高峰のU-18プレミアリーグで戦うチーム同士の一戦は、1対1の局面でも激しさを見せつつ、オフザボールでも見どころが多かった。大津は自チームが守るスペースがリスキーな状況にあればファウルで潰し、流経大柏もハイプレスで応戦する。
1点を取り合った展開で迎えた34分、メンディー・サイモン友がセットプレーから逆転弾を奪取。ジュビロ磐田内定の増田大空の質の高いクロスに、2年生の逸材がドンピシャのヘディングで合わせた。
前半だけで計3得点が入るゲームは、後半に突入しても強度が落ちない。少しでも緩いボールに対しては両チームの全員が激しくプレスに行き、ペナルティエリアの内外からゴールを狙う。
両チームとも際どいシュートを打ちあったが、それ以降はスコアに動きはなく。先に試合を終えていた鹿島学園が待つセミファイナルへ駒を進めたのは、流経大柏となった。
今年度インターハイ優勝の神村学園は、夏冬連覇に向けて日大藤沢と対戦。こちらの一戦では立ち上がりから王者がクオリティを示した。
各選手のテクニックが際立つ神村学園は、即時奪回でも違いを作る。29分、日大藤沢のボールキャリーが大きくなった隙を見逃さず、インターセプトからの連動で倉中悠駕に渡る。神村学園の背番号「9」がこのチャンスをものにし、先制点を奪った。
鹿児島代表の1点リードで再開された後半は、倉中が早速追加点をあげる。またもやショートカウンターからチャンスが生まれ、左に流れてスルーパスを受けた9番が冷静にフィニッシュ。
日大藤沢も57分に1点を返すが、インハイ王者が即座に追撃。倉中が10分足らずの間にひとりで2点を追加し、チームの全4得点をあげる大車輪の活躍を示した。
このあと堅実にゲームを進める神村学園は2失点目を許さず、4-1で快勝をおさめた。この日先に勝利していた尚志が待つ準決勝に進む。
【試合結果】
大津(熊本)1-2 流通経済大柏(千葉)
神村学園(鹿児島)4-1 日大藤沢(神奈川)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f38ae32c4107606a473bb94a79f8473607f729df
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【速報】鹿島学園が興國に快勝キター! 尚志は臼井蒼悟の決勝弾で帝京長岡を撃破!!
1: 久太郎 ★ 2026/01/04(日) 13:56:29.60 ID:GtQ5voAy9
高校選手権・準々決勝]1月4日
1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝・第1試合の2ゲームが開催され、尚志、鹿島学園が4強に駒を進めた。
浦和駒場スタジアムでは尚志と帝京長岡が激突した。序盤から両者譲らぬ展開。共にチャンスを作り出すがモノにできず、試合は0-0で折り返す。迎えた後半も一進一退の攻防のなか、尚志が均衡を破る。21分、根木翔大のラストパスから臼井蒼悟が冷静にフィニッシュした。この1点が決勝点となり、尚志が1-0で接戦を制した。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは興國と鹿島学園が相まみえた。ポゼッションでやや劣勢だった鹿島学園が、前半の17分に先制。PKの絶好機で清水朔玖が確実に成功させる。後半の5分には、清水のシュートのこぼれ球を三浦春人が押し込めば、同23分に清水が至近距離のFKを仕留めて、リードを広げる。ビハインドの興國は終盤に徳原天仁の得点で1点を返すも、反撃もここまで。鹿島学園が3-1で快勝した。
準々決勝・第1試合の結果は以下のとおり。
【1月4日/準々決勝・第1試合】
尚志(福島)1-0 帝京長岡(新潟)
鹿島学園(茨城)3-1 興國(大阪)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c69a12403c49ab248f8bfaa33512c72166130ed4
1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝・第1試合の2ゲームが開催され、尚志、鹿島学園が4強に駒を進めた。
浦和駒場スタジアムでは尚志と帝京長岡が激突した。序盤から両者譲らぬ展開。共にチャンスを作り出すがモノにできず、試合は0-0で折り返す。迎えた後半も一進一退の攻防のなか、尚志が均衡を破る。21分、根木翔大のラストパスから臼井蒼悟が冷静にフィニッシュした。この1点が決勝点となり、尚志が1-0で接戦を制した。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは興國と鹿島学園が相まみえた。ポゼッションでやや劣勢だった鹿島学園が、前半の17分に先制。PKの絶好機で清水朔玖が確実に成功させる。後半の5分には、清水のシュートのこぼれ球を三浦春人が押し込めば、同23分に清水が至近距離のFKを仕留めて、リードを広げる。ビハインドの興國は終盤に徳原天仁の得点で1点を返すも、反撃もここまで。鹿島学園が3-1で快勝した。
準々決勝・第1試合の結果は以下のとおり。
【1月4日/準々決勝・第1試合】
尚志(福島)1-0 帝京長岡(新潟)
鹿島学園(茨城)3-1 興國(大阪)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c69a12403c49ab248f8bfaa33512c72166130ed4
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【高校サッカー】本日 4強決定 大津vs流経大柏、神村学園vs日大藤沢、帝京長岡vs尚志、興國vs鹿島学園!!
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/01/04(日) 11:52:13.26 ID:oQlWs2pr9
1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝が浦和駒場スタジアムとUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる。
浦和駒場会場では、前回大会準優勝校で令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3位の流通経済大柏とインターハイ準優勝の大津によるビッグマッチ。
史上6校目の夏冬2冠を狙う神村学園は日大藤沢と対戦する。
昌平との東西プレミア対決を制した帝京長岡は尚志と激突。
17年ぶりの準々決勝進出を決めた鹿島学園は初の8強入りを果たした興國と準決勝進出をかけて戦う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4da34e9b1deed0d884504d4cbf4940fef85f03fa

浦和駒場会場では、前回大会準優勝校で令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3位の流通経済大柏とインターハイ準優勝の大津によるビッグマッチ。
史上6校目の夏冬2冠を狙う神村学園は日大藤沢と対戦する。
昌平との東西プレミア対決を制した帝京長岡は尚志と激突。
17年ぶりの準々決勝進出を決めた鹿島学園は初の8強入りを果たした興國と準決勝進出をかけて戦う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4da34e9b1deed0d884504d4cbf4940fef85f03fa

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【悲報】ゲキサカ、東福岡の疑惑の判定を詳しく解説wwwwwww
267: 名無しさん@恐縮です 2026/01/02(金) 21:32:50.57 ID:SeGNoNZs0
お前らバカのためにゲキサカが詳しく書いてくれてるじゃん
徳原がヘディングした瞬間に笹はプレーの流れでゴールラインを越えてピッチ外にいた。
競技規則ではプレーの流れでゴールラインを越えている選手について、オフサイドの判断をする際には「ゴールライン上にいた」と見なすことが決まっている。
そのため徳原が触れた瞬間に「東福岡の2選手以上がゴールライン上にいる、もしくは同ラインを越えてピッチ外にいる」場合のみ、笹はオフサイドラインと同一レベル扱いでオンサイドとなる。
しかしこの事象では東福岡の全選手がゴールラインよりもピッチの内側にいたため、疑いの余地がないオフサイドポジションだった。
ところが西田裕貴副審はオフサイドと判定せず、ゴールを認めるアクションをした。一斉に東福岡の選手がオフサイドをアピールする中、小林拓矢主審は副審のもとへ駆け寄ったものの判定の変更はなし。
場内の大型スクリーンにリプレイ映像が流れたたため東福岡側のオフサイドアピールが強まって場内も騒然としたが、VARを導入していない全国高校サッカー選手権では審判団が映像を確認できないためゴールが認められた。
今大会では他の試合でもオフサイドとみられる状況でゴールが認められる事象が複数あった。ただ、今回は得点者が明らかにピッチから離れていたため他の“疑惑”とは性質の異なるオフサイド事案。
副審の視点ではゴールネットで視界を遮られて得点者の存在を確認しづらかった可能性もあるが、他の審判員が「得点者はピッチ外にいた」という事実さえ掴んで助言していればオフサイドに修正できたはずだった。
また、実際は徳原の折り返しが直接笹へ繋がったものだが、頭で触れようと試みた東福岡FW齊藤琉稀空(3年=福岡BUDDY FC U-15)に当たってから笹へ繋がったものと審判団が誤認したことでゴールになった可能性の指摘もある。
だが、齊藤は体勢を整える余裕がない状況だったため、仮に触れていたとしても競技規則上の「意図的なプレー」にはあたらず、依然としてオフサイドが成立したとみられる。
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徳原がヘディングした瞬間に笹はプレーの流れでゴールラインを越えてピッチ外にいた。
競技規則ではプレーの流れでゴールラインを越えている選手について、オフサイドの判断をする際には「ゴールライン上にいた」と見なすことが決まっている。
そのため徳原が触れた瞬間に「東福岡の2選手以上がゴールライン上にいる、もしくは同ラインを越えてピッチ外にいる」場合のみ、笹はオフサイドラインと同一レベル扱いでオンサイドとなる。
しかしこの事象では東福岡の全選手がゴールラインよりもピッチの内側にいたため、疑いの余地がないオフサイドポジションだった。
ところが西田裕貴副審はオフサイドと判定せず、ゴールを認めるアクションをした。一斉に東福岡の選手がオフサイドをアピールする中、小林拓矢主審は副審のもとへ駆け寄ったものの判定の変更はなし。
場内の大型スクリーンにリプレイ映像が流れたたため東福岡側のオフサイドアピールが強まって場内も騒然としたが、VARを導入していない全国高校サッカー選手権では審判団が映像を確認できないためゴールが認められた。
今大会では他の試合でもオフサイドとみられる状況でゴールが認められる事象が複数あった。ただ、今回は得点者が明らかにピッチから離れていたため他の“疑惑”とは性質の異なるオフサイド事案。
副審の視点ではゴールネットで視界を遮られて得点者の存在を確認しづらかった可能性もあるが、他の審判員が「得点者はピッチ外にいた」という事実さえ掴んで助言していればオフサイドに修正できたはずだった。
また、実際は徳原の折り返しが直接笹へ繋がったものだが、頭で触れようと試みた東福岡FW齊藤琉稀空(3年=福岡BUDDY FC U-15)に当たってから笹へ繋がったものと審判団が誤認したことでゴールになった可能性の指摘もある。
だが、齊藤は体勢を整える余裕がない状況だったため、仮に触れていたとしても競技規則上の「意図的なプレー」にはあたらず、依然としてオフサイドが成立したとみられる。
【動画】高校サッカー、東福岡vs興國オフサイドなしのルールに変更されるwww
【高校サッカー】ついにベスト8が出揃う! 大津が劇的な逆転勝ち!昌平は帝京長岡に屈して涙を呑む!!
1: 久太郎 ★ 2026/01/02(金) 15:59:08.53 ID:HjNDTTsN9
高校選手権・3回戦]1月2日
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権は首都圏の4会場で3回戦・8試合が開催され、準々決勝に進むベスト8が確定した。
第1試合は劇的なゲームが相次いだ。興國は東福岡を相手に0-2から後半アディショナルタイムに追いつくと、見事PK戦をモノにして初の8強入り。尚志は神戸弘陵とスコアレスのまま最終盤に突入し、こちらも40+2分にリスタートの流れから決勝弾をもぎ取って凱歌を上げた。インターハイ王者の神村学園は危なげなく水口を4-0で下し、流経大柏は先制されながらも5発を叩き込む豪快な逆転勝ちで、それぞれ次ラウンドへ駒を進めた。
優勝候補の一角を担う大津は、北信越の名門・富山一と対戦した。互いに守備陣が堅牢を維持し、0-0でハーフタイムを迎える。徐々に大津が攻勢を強めるなか、均衡が破ったのは富山一だった。後半26分、果敢なフォアチェックからチャンスを掴み、FW山田が左足で豪快なグラウンダーショットをねじ込んだ。しかし、大津もすぐさま反応する。31分、右サイドのMF岩崎からのクロスを、なぜか中央に陣取っていたDF村上慶が頭で決めて同点。さらに後半アディショナルタイムにFW山下がPKを決め、ドラマチックな逆転勝利を完遂した。
浦和駒場会場の第2試合では、昌平と帝京長岡の強豪対決が実現。試合が動いたのは前半15分だ。帝京長岡のMF樋口がゴール前20メートルの位置から思い切りよく右足を振り抜くと、これが昌平DFにディフレクトしてそのままゴールインし、先手を取った。実力伯仲の好ゲームはそのままスコアが動かないまま推移し、タイムアップ。帝京長岡がタレント軍団・昌平を1-0で退けた。
ともに攻撃陣が絶好調の関東対決、鹿島学園vs堀越の一戦。目まぐるしく攻守が入れ替わるなか、両雄が点を奪い合う。前半32分、鹿島学園がMF三浦→FW渡部→FW内海とダイレクトで繋いで先制点を奪うと、その2分後、堀越も右CKからDF横尾が同点弾を決めて譲らない。丁々発止の攻防戦を続ける両チーム。後半25分、鹿島学園はPKの絶好機をDF清水がモノにしてふたたびリードを得る。さらに33分にはDF内野の折り返しを中央で受けた内海がこの日2点目を決めて趨勢を定めた。その後1点を加えた鹿島学園が4-1で制している。
等々力会場で対峙したのは日大藤沢と聖和学園。神奈川代表は前半15分、味方の落とした球に呼応したMF野口が狙いすましたミドルを蹴り込んで先制点を挙げる。だが、宮城代表も負けてはいない。前半アディショナルタイムにMF後藤のシュートが弾かれたところをFW布施が押し込んでスコアをタイとした。次の1点を奪ったのは日大藤沢。後半19分、左CKがこぼれて混戦となるなか、MF杉﨑が蹴り込んで勝ち越した。これが決勝となり、日大藤沢が2-1で競り勝っている。
3回戦の全結果は以下の通り。
【1月2日/3回戦】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
帝京長岡(新潟) 1-0 昌平(埼玉)
日大藤沢(神奈川) 2-1 聖和学園(宮城)
鹿島学園(茨城) 4-1 堀越(東京A)
大津(熊本) 2-1 富山一(富山)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6cbe9897f4da78e3431e5160f05f17d018ca3dc
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【高校サッカー】興國が東福岡をPK戦で撃破! 神村学園は4発圧勝、流経大柏が豪快な逆転勝ち【選手権3回戦】 [久太郎★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1767330294/
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権は首都圏の4会場で3回戦・8試合が開催され、準々決勝に進むベスト8が確定した。
第1試合は劇的なゲームが相次いだ。興國は東福岡を相手に0-2から後半アディショナルタイムに追いつくと、見事PK戦をモノにして初の8強入り。尚志は神戸弘陵とスコアレスのまま最終盤に突入し、こちらも40+2分にリスタートの流れから決勝弾をもぎ取って凱歌を上げた。インターハイ王者の神村学園は危なげなく水口を4-0で下し、流経大柏は先制されながらも5発を叩き込む豪快な逆転勝ちで、それぞれ次ラウンドへ駒を進めた。
優勝候補の一角を担う大津は、北信越の名門・富山一と対戦した。互いに守備陣が堅牢を維持し、0-0でハーフタイムを迎える。徐々に大津が攻勢を強めるなか、均衡が破ったのは富山一だった。後半26分、果敢なフォアチェックからチャンスを掴み、FW山田が左足で豪快なグラウンダーショットをねじ込んだ。しかし、大津もすぐさま反応する。31分、右サイドのMF岩崎からのクロスを、なぜか中央に陣取っていたDF村上慶が頭で決めて同点。さらに後半アディショナルタイムにFW山下がPKを決め、ドラマチックな逆転勝利を完遂した。
浦和駒場会場の第2試合では、昌平と帝京長岡の強豪対決が実現。試合が動いたのは前半15分だ。帝京長岡のMF樋口がゴール前20メートルの位置から思い切りよく右足を振り抜くと、これが昌平DFにディフレクトしてそのままゴールインし、先手を取った。実力伯仲の好ゲームはそのままスコアが動かないまま推移し、タイムアップ。帝京長岡がタレント軍団・昌平を1-0で退けた。
ともに攻撃陣が絶好調の関東対決、鹿島学園vs堀越の一戦。目まぐるしく攻守が入れ替わるなか、両雄が点を奪い合う。前半32分、鹿島学園がMF三浦→FW渡部→FW内海とダイレクトで繋いで先制点を奪うと、その2分後、堀越も右CKからDF横尾が同点弾を決めて譲らない。丁々発止の攻防戦を続ける両チーム。後半25分、鹿島学園はPKの絶好機をDF清水がモノにしてふたたびリードを得る。さらに33分にはDF内野の折り返しを中央で受けた内海がこの日2点目を決めて趨勢を定めた。その後1点を加えた鹿島学園が4-1で制している。
等々力会場で対峙したのは日大藤沢と聖和学園。神奈川代表は前半15分、味方の落とした球に呼応したMF野口が狙いすましたミドルを蹴り込んで先制点を挙げる。だが、宮城代表も負けてはいない。前半アディショナルタイムにMF後藤のシュートが弾かれたところをFW布施が押し込んでスコアをタイとした。次の1点を奪ったのは日大藤沢。後半19分、左CKがこぼれて混戦となるなか、MF杉﨑が蹴り込んで勝ち越した。これが決勝となり、日大藤沢が2-1で競り勝っている。
3回戦の全結果は以下の通り。
【1月2日/3回戦】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
帝京長岡(新潟) 1-0 昌平(埼玉)
日大藤沢(神奈川) 2-1 聖和学園(宮城)
鹿島学園(茨城) 4-1 堀越(東京A)
大津(熊本) 2-1 富山一(富山)
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【速報】興國が東福岡をPK戦で撃破! 神村学園は4発圧勝、流経大柏が豪快な逆転勝ち
1: 久太郎 ★ 2026/01/02(金) 14:04:54.39 ID:HjNDTTsN9
[高校選手権・3回戦]1月2日
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権の3回戦・第1試合の4ゲームが開催され、まずは神村学園、流経大柏、尚志、そして興國がベスト8に名乗りを上げた。
過去3度の選手権優勝を誇る東福岡と、初の8強進出を狙う興國が雌雄を決したゲームは、前半26分に動いた。東福岡は敵ゴール前の混戦からエースFWの齊藤が冷静にゴールに蹴り込んだ。終始アグレッシブな姿勢を貫く“赤い彗星”は徐々に興國を圧倒し、後半7分には相手守備陣がクリアに手間取るところをFW山口が突いて2点目を奪取した。
しかし、ここから興國が猛反撃に出る。後半30分にCKからDF竹村が頭で1点を返すと、後半アディショナルタイムにはFW笹が執念の同点ゴールをねじ込んだ。PK戦で存在を誇示したのが興國GK岩瀬だ。相手キッカー3人目のショットを見事にブロックすると、自ら5人目のキッカーを務めて成功。チームを初の8強へと導いた。
流経大柏と大分鶴崎の一戦は、前半22分に均衡が破れた。大分鶴崎はロングボールに抜け出したFW山下が迷いなく左足を振り抜き、鮮やかに先制点をゲットする。それでも、プロ内定4名を擁する千葉代表は慌てない。33分に掴んだPKのチャンスをMF島谷がモノにして追いつくと、後半2分には鋭いターンからFW金子がネットを揺すって逆転に成功。すると24分、途中出場のMF安藤とFW金子のコンビで3点目をねじ込み、俄然優位に試合を進める。最終盤に2点を加えた流経大柏が5-1で凱歌を上げた。
夏冬全国制覇を目論む神村学園は、29年ぶり出場の古豪・水口と対戦。がっぷり四つに組む展開で迎えた前半29分、神村学園が先手を取る。敵陣深くで粘り強くパスをつなぎ、最後はFW倉中が左足で完璧なコントロールショットを叩き込んだ。さらに後半開始早々の2分には、相手GKが弾いた球をMF細山田がプッシュして2点目。攻勢を強める鹿児島の名門は6分、15分とFW日高が連続ゴールを挙げて一気にリードを広げた。神村学園が4-0の大勝を収め、準々決勝進出を果たしている。
ともに攻撃自慢の尚志vs神戸弘陵のバトルは、じりじりした展開のままスコアレスでハーフタイムを迎えた。互いに激しく攻め合うもゴールは生まれず、勝敗の行方はPK戦に委ねられるかと思われたが――。後半40+3分だった。尚志は右CKの流れから、FW臼井がダイビングヘッドで決勝点を叩き込んだ。尚志が劇的な幕切れで接戦を制した。
3回戦・第1試合の結果は以下の通りだ。
【1月2日/3回戦・第1試合】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f74d9bb3fb6cbdc1041f67621cba3b5a960dbed7
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権の3回戦・第1試合の4ゲームが開催され、まずは神村学園、流経大柏、尚志、そして興國がベスト8に名乗りを上げた。
過去3度の選手権優勝を誇る東福岡と、初の8強進出を狙う興國が雌雄を決したゲームは、前半26分に動いた。東福岡は敵ゴール前の混戦からエースFWの齊藤が冷静にゴールに蹴り込んだ。終始アグレッシブな姿勢を貫く“赤い彗星”は徐々に興國を圧倒し、後半7分には相手守備陣がクリアに手間取るところをFW山口が突いて2点目を奪取した。
しかし、ここから興國が猛反撃に出る。後半30分にCKからDF竹村が頭で1点を返すと、後半アディショナルタイムにはFW笹が執念の同点ゴールをねじ込んだ。PK戦で存在を誇示したのが興國GK岩瀬だ。相手キッカー3人目のショットを見事にブロックすると、自ら5人目のキッカーを務めて成功。チームを初の8強へと導いた。
流経大柏と大分鶴崎の一戦は、前半22分に均衡が破れた。大分鶴崎はロングボールに抜け出したFW山下が迷いなく左足を振り抜き、鮮やかに先制点をゲットする。それでも、プロ内定4名を擁する千葉代表は慌てない。33分に掴んだPKのチャンスをMF島谷がモノにして追いつくと、後半2分には鋭いターンからFW金子がネットを揺すって逆転に成功。すると24分、途中出場のMF安藤とFW金子のコンビで3点目をねじ込み、俄然優位に試合を進める。最終盤に2点を加えた流経大柏が5-1で凱歌を上げた。
夏冬全国制覇を目論む神村学園は、29年ぶり出場の古豪・水口と対戦。がっぷり四つに組む展開で迎えた前半29分、神村学園が先手を取る。敵陣深くで粘り強くパスをつなぎ、最後はFW倉中が左足で完璧なコントロールショットを叩き込んだ。さらに後半開始早々の2分には、相手GKが弾いた球をMF細山田がプッシュして2点目。攻勢を強める鹿児島の名門は6分、15分とFW日高が連続ゴールを挙げて一気にリードを広げた。神村学園が4-0の大勝を収め、準々決勝進出を果たしている。
ともに攻撃自慢の尚志vs神戸弘陵のバトルは、じりじりした展開のままスコアレスでハーフタイムを迎えた。互いに激しく攻め合うもゴールは生まれず、勝敗の行方はPK戦に委ねられるかと思われたが――。後半40+3分だった。尚志は右CKの流れから、FW臼井がダイビングヘッドで決勝点を叩き込んだ。尚志が劇的な幕切れで接戦を制した。
3回戦・第1試合の結果は以下の通りだ。
【1月2日/3回戦・第1試合】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f74d9bb3fb6cbdc1041f67621cba3b5a960dbed7
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【高校サッカー速報】 神村学園、流経大柏、前回V前橋育英 撃破の神戸弘陵 登場
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/01/02(金) 12:01:02.63 ID:CoVybVQA9
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権の3回戦が首都圏内の4会場で行われる。
第1試合は12時5分キックオフ
インターハイとの2冠を目指す神村学園は、29年ぶりの出場で快進撃を続ける水口と激突する。
Jリーグ内定者4人を擁する前回大会準優勝校で令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3位の流通経済大柏は大分鶴崎と対戦。
10年ぶりの優勝を狙う第103回全国高校サッカー選手権4強の東福岡は興國との顔合わせ。前回覇者の前橋育英を撃破した神戸弘陵は尚志と準々決勝進出をかけて戦う。
3回戦 12:05~
流経大柏vs大分鶴崎
神村学園vs水口
東福岡vs興國
尚志vs神戸弘陵
14:10~
鹿島学園vs堀越
日大藤沢vs聖和学園
大津vs富山第一
昌平vs帝京長岡
https://news.yahoo.co.jp/articles/a80778926643f151175bde2959698795cbaf7c6e

第1試合は12時5分キックオフ
インターハイとの2冠を目指す神村学園は、29年ぶりの出場で快進撃を続ける水口と激突する。
Jリーグ内定者4人を擁する前回大会準優勝校で令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3位の流通経済大柏は大分鶴崎と対戦。
10年ぶりの優勝を狙う第103回全国高校サッカー選手権4強の東福岡は興國との顔合わせ。前回覇者の前橋育英を撃破した神戸弘陵は尚志と準々決勝進出をかけて戦う。
3回戦 12:05~
流経大柏vs大分鶴崎
神村学園vs水口
東福岡vs興國
尚志vs神戸弘陵
14:10~
鹿島学園vs堀越
日大藤沢vs聖和学園
大津vs富山第一
昌平vs帝京長岡
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