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    カテゴリ: なんJ

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/03/15(日) 15:24:28.67 ID:2ikYrHdp9
    日本 5-8 ベネズエラ

    https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/game/2021041223/

    侍ジャパン連覇ならず ベネズエラに逆転負け 伊藤が痛恨の逆転弾浴び

    2026年03月15日 13:17 野球
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/03/15/articles/20260315s00001004179000c.html
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/03/15/jpeg/20260315s10001000181000p_view.webp

     【第6回WBC 準々決勝 日本─ベネズエラ ( 2026年3月14日 フロリダ州マイアミ )】 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、準々決勝が行われ、野球日本代表の侍ジャパンはベネズエラに敗れ、大会連覇を逃した。4強入りを逃したのはWBCで初めてとなった。
     歓喜にわくベネズエラの選手たちの姿を三塁側ベンチからぼう然と見送った。世界一連覇をかけた夢はついえた。

     1点を先制された初回、先頭の大谷が右翼へ同点弾を放った。不調の近藤に代わって2番に入った佐藤が1点を追う3回に右翼線適時二塁打を放って同点。さらに、初回に二塁盗塁を試みた際に右膝を痛めた鈴木誠也に代わって途中出場した森下が左越え3ランで勝ち越した。ベンチを含めた全員で戦い流れをつかんだはずだった。

     先発の山本も4回2失点の粘投。しかし、5回に2番手の隅田がガルシアに左中間へ2ランを浴び、1点差の6回に4番手で登板した伊藤が無死一、二塁からアブレイユに右翼席へ逆転3ランを浴びた。8回無死二塁では種市の二塁けん制が大暴投となって決定的な8点目が入った。

     反撃もならなかった。5回以降、ベネズエラ打線の細かい継投の前に封じられた。8回2死一、二塁では牧が遊ゴロに倒れ、9回の反撃もならなかった。

     史上最多のメジャー選手8人が参加。ダルビッシュをアドバイザーに呼ぶなど万全の備えをして臨んだ大会だった。しかし、救援投手の故障による辞退者が続出。結果的に救援の専門職不在が響く結果となった。日本がプロも参加した2000年以降の主要国際大会でベスト4入りを逃すのは初めて。マイアミの歓喜から3年。道半ばにして姿を消す結果となってしまった。

    ★1が立った日時:2026/03/15(日) 13:17:02.86

    前スレ
    【井端】WBC準々決勝 日本 5-8 ベネズエラ 日本逆転負け ★8 [鉄チーズ烏★]
    https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1773553755/



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    1: 征夷大将軍 ★ 2026/03/15(日) 08:28:17.30 ID:aXZyDINT9
    PRESIDENT Online
    3/15 8:00
    https://president.jp/articles/-/110392

    2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は地上波中継がなく、有料動画配信サービスのNetflixの独占配信となったことで、SNSを中心に「貧乏人は見るなということか」といった反発が生まれている。ネットメディア研究家の城戸譲さんは「日本人にとって、野球をはじめとしたスポーツのテレビ観戦は『無料が当たり前』という価値観を浮き彫りにさせた」という――。

    ■WBC独占配信のNetflixが嫌われている
    野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、日本における全試合独占配信を、大手動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」が担当した。しかしテレビ各局では中継されないため、視聴者からは困惑や怒りの声が少なくない。なぜNetflixは、ここまで嫌われているのか。その背景を考察してみると、数十年にわたる「コンテンツの楽しみ方」が大きく変容していることに気付いた。

    2026年のWBCは、Netflixが独占中継を行っている。そのため既存のテレビ局では中継が行われておらず、使える映像にも限りがある。TBSの安住紳一郎アナウンサーは、司会を務める「情報7daysニュースキャスター」(3月7日放送)で、「試合終了の約30分後に映像を受け取り、1番組3分以内に編集する必要がある」と内実を明かしていた。こうした事態に、SNS上では「既存の野球ファンを冷遇しているのでは」といった批判が少なくない。Netflixが国内の独占放映権を得たと発表されたのは、2025年8月。しかし、あまり周知されていなかったのか、それとも当時はさほど関心がなかったのか、3月に大会が始まってから、こうした反応が続出するようになった。

    ■「貧乏人は見るなということか」批判が噴出
    Netflixは現在、大きく3つの料金プランを用意している。月額890円の「広告つきスタンダード」と、広告のない1590円の「スタンダード」、そして画質を向上させた2290円の「プレミアム」だ。新規登録キャンペーンにより、初月は最低498円から利用できるが、「500円を払えない貧乏人は見るなということか」といった批判は絶えない。

    なお、広告の有無で料金が変動するが、今回のようなライブ配信の場合には「プランを問わず広告が表示されることがあります」(Netflix公式ヘルプページより)と告知されている。ユーザーからは、この仕様に困惑する声も見られる。

    ちなみにNetflixは今回、日本テレビに中継制作(15試合)を委託している。日テレは「プロモーションパートナー」にもなり、大会の盛り上げ役として位置づけられている。「どこよりも詳しい熱戦の記録」と銘打った、生放送による特別番組「ワールドベースボールクラシック詳報」を放送しているが、ネットの反応を見る限り、物足りなさを感じている視聴者は少なくないようだ。

    ■日本にこびりついた「スポーツは無料」という価値観
    ではなぜ、ここまでNetflixに批判的な声が多いのか。その最大の要因は、おそらく日本では今も「国民的スポーツは無料で見られるもの」という価値観が染みついていることにある。テレビの国内放送開始から70年以上にわたる日常が、海外からの“黒船”によって突然崩れた。その困惑からNetflixへの嫌悪感が生み出されているのではないか。まだテレビ受像機が庶民の手が届く価格ではなかった1950年代中盤、力道山のプロレスを見るために、人々は“街頭テレビ”を囲んだ。そこには「無料でスポーツを楽しむ」だけでなく、「誰かと一緒に観戦する」文化もあった。テレビがお茶の間に普及すると、スポーツ中継は家族共通の娯楽として位置づけられた。そしてオリンピックやサッカー、バレーボールなどのワールドカップ、世界陸上・世界水泳・世界卓球といった国際的スポーツイベントも「基本的には無料」であることが前提になっていく。

    裏を返すと、それだけ民放局の収益システムが盤石だったとも言えるだろう。もちろんスポーツイベントの放送権が高くなったり、各国と比較して日本経済が相対的に落ち込んだりといった要因もあるが、「テレビメディアの強さ」が下支えしていたと考えられる。しかしながら、時代の流れは残酷だ。ネットの普及などで、興味・娯楽の細分化・多様化が進んだ。お茶の間でテレビを囲むのではなく、スマホでそれぞれが見たいものを視聴する。民放局の収益モデルも揺らいでいった。

    費用対効果を考えると、放映権を払ってまで編成する必要がある番組なのか――。そうした判断のあおりを受けたのが、スポーツコンテンツだ。なかでも野球は、それまでテレビの看板を担っていたため、より目に見える影響が出た。視聴率の分散が進んだ結果、日本シリーズでないプロ野球の通常試合は、ゴールデンタイムで生中継されなくなった。

    ※以下出典先で



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    176: 名無しさん@恐縮です 2026/03/15(日) 09:41:52.22 ID:zet8N3vC0
    >>1
    🚨WBCイタリア代表2026

    アメリカ国籍: 21名(V.パスクアンティーノ、A.ノラ、A.オッタビーノ、J.カグリオンなど)🍔
    イタリア国籍: 3名(S.アルデゲリなど)🍕

    そ の 他 : 6名
      ↓
    サンマリノ国籍:アレッサンドロ・エルコラーニ
    ブラジル国籍:ガブリエレ・クアトリーニ
    メキシコ国籍:ルイス・ゴンザレス
    ドミニカ共和国:ロベル・ガルシア
    ベネズエラ国籍:ミケーレ・バッサロッティ
    プエルトリコ:ジョナサン・ベルムデス


    サンマリノ国籍の選手は「イタリア国内の野球アカデミーで育成された」からイタリア代表になりました🤤




    🚨イタリアのトレンド
    試合開始前→終了後までwcb関連ワード「0」🤣
    no title
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    1: 冬月記者 ★ 2026/03/15(日) 08:39:48.19 ID:vQilvGNN9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3a75b376e6199731ec4b87c20e8410078df0b016

    WBCイタリア、初の4強入り快挙 プエルトリコの反撃しのぐ 準決勝は日本対ベネズエラの勝者


     「WBC・準々決勝、イタリア代表8―6プエルトリコ代表」(14日、ヒューストン)

     イタリア(B組1位)がプエルトリコ(A組2位)の反撃をしのぎ、初めてベスト4進出を決めた。

     16日の準決勝ではこの日午後9時(日本時間15日午前10時)に開始する日本代表対ベネズエラ代表の勝者と対戦する。

     1次リーグで米国に快勝するなど、破竹の4連勝で決勝ラウンドに進出したイタリアの力は本物だった。

     初回に先頭弾被弾で1点を先制された直後の攻撃。2つ四球を選び、1死一、二塁の好機に4番パスカンティーノ(ロイヤルズ)が中前適時打で同点にすると、続くキャンゾーン(マリナーズ)、カングリオン(ロイヤルズ)にも連続適時打が飛び出し、勝ち越しに成功。

     ロイヤルズ同僚のルーゴをKOすると、8番ドラツィオ(ダイヤモンドバックス傘下)の犠飛でリードを3点に広げた。

     球場が騒然となったのは四回だ。2死から3者連続四球で満塁。フィッシャー(ブルワーズ傘下)が放った打球は右翼フェンス最上部への弾丸ライナーとなったが、スタンド最前列の男性が思わず捕球。

     満塁弾かと思われたが、ビデオ裁定の結果、二塁打に訂正された。2点を加点したイタリアは続くドラツィオが右翼線へ2点適時二塁打。一挙4点を奪って試合を有利に進めた。

     投手陣は先発アルデゲーリ(エンゼルス)が2回途中2失点で降板したが、小刻みの継投で三回から七回までを無失点。

     八回に5番手フェスタ(ガーディアンズ)が崩れて4点を失い、2点差に詰め寄られたが、八回途中からマウンドを託された守護神ワイサート(レッドソックス)が回またぎの魂の投球で締めて同国史上初となるベスト4入りの快挙を達成した。



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    8: 名無しどんぶらこ 2026/03/15(日) 02:18:55.18 ID:8DvGAKWa0
    原油のホルズ海峡依存度ランキング(2025-2026年推計)
    輸入している原油のうち、何%がこの海峡を通らなければならないかを示したランキングです。

    1位 日本 95%
    2位 韓国 75%
    3位 インド 60%
    4位 中国 50%

    日本は原油のホルズ海峡依存度ランキングで圧倒的に1位

    アメリカは世界最大の石油産出国で困らない
    しかもベネズエラの石油を確保している
    計画通りや

    困るのは日本
    あと236日で石油備蓄は切れる


    日本が軍艦を出すのは当然

    嫌なら

    石油も電気もなくて生活しろよ

    あと236日で江戸時代に逆戻りやwww


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    1: それでも動く名無し 2026/03/14(土) 22:34:10.97 ID:y4JYspVq0
    no title


    続きを読む

    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/14(土) 16:25:02.12 ID:j/DNX0Vy
    準々決勝がスタート

     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米国に戦いの場を移し、日本時間14日から準々決勝に突入した。ただ大会日程について、韓国のメディアが異論を唱えている。日本と米国を決勝で対戦させようとしている主催者側が、両国にだけ“特恵事項”を与えているというのだ。

     韓国メディア「フィナンシャルニュース」は13日「これなら2国で3戦2勝制でもやってろ……米・日決勝を強制するWBCの寸劇」という見出しで、チョン・サンイル記者の署名記事を掲載した。

    「今年のWBCの対戦表には、聞いたこともない“荒唐無稽な前提条件”が隠されている」として批判しているのは大会日程。「アメリカと日本が準々決勝に進出した場合、両国はグループリーグの成績に関わらず、無条件で対戦表の2番と4番の枠に固定配置されるというものだ。この前提条件が付いた国は、参加20か国のうちアメリカと日本だけである」とした。

     これは両国が準々決勝、準決勝で対戦しないための措置だとして「両国が準々決勝に勝ち上がりさえすれば、無条件で決勝戦に行かなければ対戦できないよう、最初から対戦表を『オーダーメイド型』に操作しているのだ」と批判している。日本が優勝した2023年の大会でも「この呆れた条件が発動され、結局、組織委員会がそれほどまでに望んでいた『アメリカ対日本の決勝戦』という興行シナリオが完成した」と振り返った。

     こうした日程が組まれているのを「MLBが大会を主導し、日本の巨大企業がグローバルスポンサーとして資金を出しているのだから、ある程度の特恵は理解しろという論理だ」と位置づけ「しかし、これは他の参加国が流した汗を侮辱する仕打ちである」と批判は止まらない。

     その前に準々決勝で戦う韓国やドミニカの1次ラウンドを振り返り「このように正々堂々と戦う国々は、たとえ準決勝に行ったとしても『米・日決勝』を完成させるための引き立て役扱いを受ける羽目になる」としている。

     サッカーのワールドカップと比較し「このような不公正な興行が目的なのであれば、いっそ20か国も呼ぶ必要はなく、アメリカと日本の2か国だけで集まって『3戦2勝制』の親善試合でも行う方がマシではないか」「WBCが真に野球界最高の大会として認められたいのであれば、露骨な資本の論理と小細工をまず捨てるべきだ。不平等な環境では、いかなる感動も芽生えることはない」と、公平性を欠く大会だと切り捨てた。

    THE ANSWER編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/44d21a959b62e4f8917c02057aa9ec010268f1dd



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    1: ひかり ★ 2026/03/14(土) 14:43:13.22 ID:6XLz+Nvd9
     お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が14日、自身のXを更新。有料プラットフォーム・DOWNTOWN+をめぐって、ネット上に出回る“デマ”を否定した。

     DOWNTOWN+は、月額1100円でダウンタウンのさまざまな独自コンテンツが視聴可能となっているサブスクリプションサービス。

     松本はこの日、スクリーンショットと共に「めちゃくちゃウソです!」と投稿。画像には「ダウンタウンプラス、会員が50万人から20万人に激減wwww」と題したまとめサイトの見出しが踊っており、これをきっぱりと否定した。

     この投稿には、ユーザーからも「悪意で適当な噂拡散してるだけなので気にせずに!」「ですよね~」「わかりますよ!松ちゃん!」「嘘ばっかりなので気にしないのが一番です」といった声が寄せられていた。
    ENCOUNT編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c06dbab6e15e1a918dbf44e55e65a583a74c3423
    no title

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/14(土) 10:06:02.08 ID:j/DNX0Vy
    ドミニカ 10-0 韓国 

    「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」の準々決勝で13日(日本時間14日)、ドミニカ共和国代表と韓国代表が対戦。試合はドミニカ共和国が10-0で韓国代表を破り、準決勝進出を決めた。

     先発はドミニカ共和国がC.サンチェス、韓国はリュ・ヒョンジンでスタート。
     
     ドミニカ共和国が2回、1死一塁から6番J.カミネロが二塁打を放つと、一塁走者のV.ゲレーロJr.が一気に生還して先制する。

     さらに1死三塁から7番J.ロドリゲス の遊ゴロの間に2点目を挙げると、2死一、二塁から1番F.タティスJr.のタイムリーで3点目。韓国の先発リュ・ヒョンジンをマウンドから引きずり下ろした。

     3回には無死一塁から4番ゲレーロJr.の適時二塁打で追加点を挙げると、無死三塁から6番M.マチャドのタイムリーで5点目。さらに2死満塁から1番タティスJr.、2番K.マルテが連続で押し出し四球を選んで7点差とした。

     8回には2死一、二塁から8番A.ウェルズをサヨナラ3ランを放ち、7回10点差でコールドゲームが成立。

     先発のサンチェスは5回無失点の好投を披露。後を継いだリリーフ陣も得点を与えず、ドミニカ共和国が10-0で勝利。ベスト4一番乗りを決めた。

    ベースボールチャンネル編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/da3774a3760202652cf0bfce28e871cc25a0a1cd



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    1: 冬月記者 ★ 2026/03/14(土) 09:04:42.12 ID:VBRpekSr9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b47604dec0b0f035a2de8caafa6c8fd8f95061c

    94歳の球界重鎮が「視聴方法がよくわからずWBCは見れていない」と地上波放送なしNetflix独占配信に激怒…「商業主義も甚だしい。WBCの意義は野球の世界普及ではなかったのか」


     WBCの準々決勝がいよいよ13日(日本時間14日)から米国で始まる。

     今大会は国内ではNetflix独占で有料配信しているが、巨人OBで西武、ヤクルトで監督として日本一を手にしている広岡達朗氏(94)が「ネットなんとかの視聴方法がよくわからずWBCは見れていない」と明かし

     「商業主義も甚だしい」と怒りの声をあげた。今大会で地上波放送がないことに対しては賛否の声がある。


     94歳の球界重鎮は怒っていた。

     WBCでの侍ジャパンの戦いについての意見を聞こうと連絡を取ってみると「楽しみにしていたが、見れていないんだ」と嘆いた。

    「テレビでやらないとは知らなかった。ネットなんとかの視聴方法がよくわからん。娘に手続きをやってもらおうかとも思ったが馬鹿らしくなってやめた。新聞やテレビが詳しく伝えているので、そこは見ているが、ほんとに残念というか、あきれている。おかしいよ」

     今大会は国内ではNetflixが独占配信し、地上波での無料放送はない。

     2023年の前大会では、TBSとテレビ朝日が放送し、Amazonプライムビデオが、ネットで配信して、「テレビで見る人」「移動中などテレビで見れない環境にいる人」の棲み分けをして、侍ジャパンが優勝した大会は、国民的イベントと言えるほどの盛り上がりを見せた。 


     だが、今回は150億円とも言われる高額な放映権料を払いNetflixが独占配信権を得た。前大会に比べて約5倍以上の高額放映権料に日本の放送局は太刀打ちできなかった。

     広岡氏は、そのやり方を批判した。

     「商業主義も甚だしい。そもそもWBCが始まった意義はなんだったんだ。全世界に野球を普及するという狙いがあったんじゃないのか。幅広い世代に、この大会を無料で見てもらって、野球をやりたい、将来代表になってWBCに出たいと思える子供たちを増やす目的があったんじゃないのか。実際にやっていることは逆だ。そういう夢をつみとるようなことはしてもらいたくなかった。単にメジャーリーグと運営サイドが金儲けしたいだけじゃないか。3年前は普段野球に興味がないような人からもWBCの話をよくされた。地上波で放送しているからそういうコアではない老若男女をも巻き込むブームを作ることができた。オリンピックが盛り上がるのもそういうことだ。地上波を排除した大会運営側に問題がある」
     

     Netflixの独占配信に関しては賛否の声が飛び交っている。地方からは「見たいけど見れない」という声もあがっていた。

     福島民報は、「WBC 地上波ねぇ、ラジオもねぇ、ネトフリ契約分かんねぇ 福島県民戸惑い」とのユーモアを交えた見出しを取って「WBCの日本初戦を迎えた6日、地上波中継がないことに福島県内で戸惑いが広がった。"大谷の活躍を見たいのに"と福島民報社にも視聴方法の問い合わせが多数あった」と伝えた。

     また熊本日日新聞も「WBC、「テレビ放送ないのか」 熊日に問い合わせ相次ぐ」との見出しを取り「日本代表が初戦に臨んだ6日、熊本日日新聞社にはテレビ放送の有無を問い合わせる電話が相次いだ。

     問い合わせは主に高齢者からで、夕方までに10件以上に上った」と報じている。SNSでは「金を出してまで見たくない」との意見もあった。

     Netflixは今回複数の料金プランを用意した。広告付きの最安値は月額890円で、3月18日までは「見逃せない瞬間をワンコインで」というキャンペーンを行い、初月のみ498円という特別価格もあり、ハードルを下げていた。


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