2024年08月
【朗報】なでしこジャパン池田太監督「タフになってきている」
1: それでも動く名無し 警備員[Lv.6][新芽] 2024/08/02(金) 09:12:37.75 ID:ZHQqy16p0
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は現地時間7月31日、パリ五輪(パリオリンピック)グループリーグ第3節でナイジェリア女子代表と対戦し、3-1で勝利して決勝トーナメント進出を決めた。この試合後、池田太監督がインタビューに応じた。
なでしこジャパンは、この試合22分に浜野まいかが先制点を奪取。その10分後には、エースの田中美南が追加点を記録した。しかし、42分に失点。嫌な展開になるかと思った矢先、北川ひかるが芸術的なFKを叩き込んで3-1とリードを広げた。その後スコアは動かず、なでしこジャパンが勝利を収め、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

池田監督は、試合後「まずは、厳しいグループを突破できたことが嬉しく思います」と述べ、「コントロールしながら、相手の出方も含めて、しっかりとゲームを運べたんじゃないかな」と試合を振り返った。また、北川ひかるや植木理子ら4人の初先発のメンバーが躍動したことについては、「中2日のゲームでフレッシュな選手もそうですし、彼女たちもしっかりと準備してくれました」と語っている。
なでしこジャパンは、初戦での清水梨紗の負傷や藤野あおばが2戦連続でベンチ外を余儀なくされるなど、アクシデントが続いたなか、グループリーグを突破した。池田監督は、「本当にタフになってきてると思いますし、いろんなアクシデントというか、いろんなことが起きてるというか、そういうのをチームの力で乗り越えて、しっかりと戦えてるじゃないか」と手応えを口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/595751694bf87d5b61f0593cf724ede8e1df580b
なでしこジャパンは、この試合22分に浜野まいかが先制点を奪取。その10分後には、エースの田中美南が追加点を記録した。しかし、42分に失点。嫌な展開になるかと思った矢先、北川ひかるが芸術的なFKを叩き込んで3-1とリードを広げた。その後スコアは動かず、なでしこジャパンが勝利を収め、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

池田監督は、試合後「まずは、厳しいグループを突破できたことが嬉しく思います」と述べ、「コントロールしながら、相手の出方も含めて、しっかりとゲームを運べたんじゃないかな」と試合を振り返った。また、北川ひかるや植木理子ら4人の初先発のメンバーが躍動したことについては、「中2日のゲームでフレッシュな選手もそうですし、彼女たちもしっかりと準備してくれました」と語っている。
なでしこジャパンは、初戦での清水梨紗の負傷や藤野あおばが2戦連続でベンチ外を余儀なくされるなど、アクシデントが続いたなか、グループリーグを突破した。池田監督は、「本当にタフになってきてると思いますし、いろんなアクシデントというか、いろんなことが起きてるというか、そういうのをチームの力で乗り越えて、しっかりと戦えてるじゃないか」と手応えを口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/595751694bf87d5b61f0593cf724ede8e1df580b
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【速報】女子サッカー日本×アメリカが始まるwwwwwww
【悲報】選手起用を間違った場合のサッカー五輪代表、GL敗退してしまう…
1: それでも動く名無し 警備員[Lv.8][新芽] 2024/07/31(水) 22:33:52.11 ID:984RL65V0


小久保ブライアン起用
対🇵🇾5-0
対🇲🇱1-0
対🇮🇱1-0
↓
鈴木ザイオン起用
対🇵🇾5-1
対🇲🇱1-3
対🇮🇱1-1
対🇵🇾5-0
対🇲🇱1-0
対🇮🇱1-0
↓
鈴木ザイオン起用
対🇵🇾5-1
対🇲🇱1-3
対🇮🇱1-1
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【驚愕】日本円がトルコリラ、アルゼンチンペソよりゴミだと言ったら、おまいら信じるか…?
1: それでも動く名無し 警備員[Lv.8] 2024/07/04(木) 16:22:04.93 ID:vONTBgCt0
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【悲報】サッカー日本代表の弱点←得点力だよなwwwwwwwww
1: それでも動く名無し 警備員[Lv.3][警] 2024/08/03(土) 02:07:21.70 ID:fso5dKQr0
相手はしっかり決めてきたのに

999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【画像】パリ五輪、トランスジェンダーの元男性が女子飛び込みで金メダル
1: それでも動く名無し 警備員[Lv.20] 2024/08/03(土) 13:57:53.87 ID:UDT2FeLO0
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【悲報】パリ五輪「ナチュラルなアジア軽視」呼び間違えに差別的表記に疑惑の判定も、パリ五輪の姿勢を問う声・・・
1: @仮面ウニダー ★ 2024/08/02(金) 12:43:30.55 ID:PglvlNZo
4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが開会した。今大会はパリで開催され、日本時間7月27日に開会式が行われたが、
不穏な幕開けとなってしまった。

「パリ五輪では史上初めてとなる、スタジアムの外で開会式が行われました。各国の選手団は入場行進ではなく、
セーヌ川を船に乗った“船上パレード”で登場。華やかに行われていましたが、その時にある事件が起こって……。
韓国の選手団を誤って北朝鮮の正式名称である『朝鮮民主主義人民共和国』とフランス語と英語で紹介してしまったんです」
(スポーツ紙記者、以下同)
この大失態にIOCのバッハ会長が韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に電話で謝罪。IOCの韓国語の公式Xでも謝罪文を
投稿する事態になったが、韓国に関して、また別の騒動が起こっていた。
「フェンシング男子サーブルで『オ・サンウク』選手が金メダルを獲得。ですが、パリ五輪の公式インスタグラムでは『オ・サング』
と名前が誤って掲載されてしまいました。立て続けのミスに韓国国内では怒りの声が上がっています」
さらに、開会式の演出をめぐっては、世界中のキリスト教徒の反感を買っていた。
・“裏切り者”の位置にアジア系の子ども
「派手な女装をした『ドラァグクイーン』らがレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐(ばんさん)』を連想させる演出が、
“キリストの教えを揶揄している”と物議をかもしました。
『フランス司教協議会』は“キリスト教徒を嘲笑する場面が含まれており遺憾”と声明を発表。
大会組織委員会の広報担当が日本時間29日の会見で“いかなる宗教団体に対しても無礼な態度を示す意図はありませんでした。
本当に申し訳なく思う”と謝罪しました」
IOCが何度も頭を下げることになってしまっているが、この『最後の晩餐』については違った“疑惑”も浮上している。
「イエス・キリストが処刑される前夜、使徒たちの最後の食事の場面を描いた『最後の晩餐』。
その中にはキリストを裏切るユダもいるのですが、パリ五輪開会式の演出で、このユダの位置にアジア系とみられる子どもがいたことが、
さらに物議を呼んでいるんです」(ネットニュース編集者)
意図的ではなかったかもしれないが、なにかとアジア人関連のミスや疑惑が多いようにも思える。
大会前にはフランスサッカー協会が、日本へ差別的な表現を使っていた。
「日本時間7月18日にサッカーのU23日本代表がU23フランス代表と強化試合を行いました。その際、フランスサッカー協会は公式Xに
日本の一般的な略称である『JPN』ではなく、『JAP』という表記で投稿。意図的なものかは不明ですが、『JAP』には日本人への
差別的な意味を含むため、日本のサッカーファンから抗議の声が上がっていました」
・ナチュラルなアジア蔑視なのでは
日本人選手が判定に泣かされ、猛抗議した事態も起こっている。
「柔道男子60キロ級の準々決勝で、永山竜樹選手がスペインのガリゴス選手に敗れたのですが、これが“疑惑の判定”と
話題になっています。永山選手がガリゴス選手の絞め技を食らいながらもなんとか耐え、審判からは“待て”がかかりました。
ところが、ガリゴス選手はしばらく絞め続けると、永山選手が失神したとみなされ、ガリゴス選手の一本勝ち。
永山選手や日本サイドは猛抗議を行いましたが、判定が覆ることはありませんでした」
韓国に関する立て続けのミスや『最後の晩餐』の疑惑、大会前の差別的略称の使用、柔道の“不可解な判定”などが積み重なり、
《もう2度とパリでオリンピック開かせないようにして欲しい》
《ナチュラルなアジア蔑視なのでは》
《柔道の誤審とか韓国の呼び間違いとかナチュラルにアジア人差別してそうな内容の話題ばっかでしんどい》
《フランスはアジアの国なんか興味ないのかな》
などと、アジア人差別に結び付ける意見もSNSでは散見される。
ー後略ー
全文はソースから
週刊女性PRIME 8/1(木) 16:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3f94d29b54b2501714e2539026abc7f0baf2f7
不穏な幕開けとなってしまった。

「パリ五輪では史上初めてとなる、スタジアムの外で開会式が行われました。各国の選手団は入場行進ではなく、
セーヌ川を船に乗った“船上パレード”で登場。華やかに行われていましたが、その時にある事件が起こって……。
韓国の選手団を誤って北朝鮮の正式名称である『朝鮮民主主義人民共和国』とフランス語と英語で紹介してしまったんです」
(スポーツ紙記者、以下同)
この大失態にIOCのバッハ会長が韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に電話で謝罪。IOCの韓国語の公式Xでも謝罪文を
投稿する事態になったが、韓国に関して、また別の騒動が起こっていた。
「フェンシング男子サーブルで『オ・サンウク』選手が金メダルを獲得。ですが、パリ五輪の公式インスタグラムでは『オ・サング』
と名前が誤って掲載されてしまいました。立て続けのミスに韓国国内では怒りの声が上がっています」
さらに、開会式の演出をめぐっては、世界中のキリスト教徒の反感を買っていた。
・“裏切り者”の位置にアジア系の子ども
「派手な女装をした『ドラァグクイーン』らがレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐(ばんさん)』を連想させる演出が、
“キリストの教えを揶揄している”と物議をかもしました。
『フランス司教協議会』は“キリスト教徒を嘲笑する場面が含まれており遺憾”と声明を発表。
大会組織委員会の広報担当が日本時間29日の会見で“いかなる宗教団体に対しても無礼な態度を示す意図はありませんでした。
本当に申し訳なく思う”と謝罪しました」
IOCが何度も頭を下げることになってしまっているが、この『最後の晩餐』については違った“疑惑”も浮上している。
「イエス・キリストが処刑される前夜、使徒たちの最後の食事の場面を描いた『最後の晩餐』。
その中にはキリストを裏切るユダもいるのですが、パリ五輪開会式の演出で、このユダの位置にアジア系とみられる子どもがいたことが、
さらに物議を呼んでいるんです」(ネットニュース編集者)
意図的ではなかったかもしれないが、なにかとアジア人関連のミスや疑惑が多いようにも思える。
大会前にはフランスサッカー協会が、日本へ差別的な表現を使っていた。
「日本時間7月18日にサッカーのU23日本代表がU23フランス代表と強化試合を行いました。その際、フランスサッカー協会は公式Xに
日本の一般的な略称である『JPN』ではなく、『JAP』という表記で投稿。意図的なものかは不明ですが、『JAP』には日本人への
差別的な意味を含むため、日本のサッカーファンから抗議の声が上がっていました」
・ナチュラルなアジア蔑視なのでは
日本人選手が判定に泣かされ、猛抗議した事態も起こっている。
「柔道男子60キロ級の準々決勝で、永山竜樹選手がスペインのガリゴス選手に敗れたのですが、これが“疑惑の判定”と
話題になっています。永山選手がガリゴス選手の絞め技を食らいながらもなんとか耐え、審判からは“待て”がかかりました。
ところが、ガリゴス選手はしばらく絞め続けると、永山選手が失神したとみなされ、ガリゴス選手の一本勝ち。
永山選手や日本サイドは猛抗議を行いましたが、判定が覆ることはありませんでした」
韓国に関する立て続けのミスや『最後の晩餐』の疑惑、大会前の差別的略称の使用、柔道の“不可解な判定”などが積み重なり、
《もう2度とパリでオリンピック開かせないようにして欲しい》
《ナチュラルなアジア蔑視なのでは》
《柔道の誤審とか韓国の呼び間違いとかナチュラルにアジア人差別してそうな内容の話題ばっかでしんどい》
《フランスはアジアの国なんか興味ないのかな》
などと、アジア人差別に結び付ける意見もSNSでは散見される。
ー後略ー
全文はソースから
週刊女性PRIME 8/1(木) 16:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3f94d29b54b2501714e2539026abc7f0baf2f7
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【朗報】サッカー元日本代表の玉田圭司、高校サッカー部の監督に就任してから5ヶ月でチームを日本一に導くwwwwwwwww
2024年3月9日 埼玉県昌平高校サッカー部監督就任
2024年8月3日 昌平高校サッカー部インターハイ優勝
2024年8月3日 昌平高校サッカー部インターハイ優勝
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【悲報】セルジオ越後「スペインに実力差を見せつけられて完敗。それがすべてだ」←これwwwwwwww
1: @シャチ ★ 警備員[Lv.10] 2024/08/03(土) 12:00:30.72 ID:cXGvB3NY9
8/3(土) 6:34配信 SOCCER DIGEST Web
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee73354b2d01c22e98054379db861909d359cff

パリ五輪の準々決勝で、U-23日本代表がU-23スペイン代表と対戦。0-3の完敗で、ベスト8で敗退した。
日本は11分に先制された後、相手がリードして暑さ対策で引くようになったためか、チャンスを作り出せた。40分には細谷が見事な反転シュートでネットを揺らした。だが、これはVARチェックの末、オフサイドの判定となった。
後半に入って日本は2失点。実力でスペインの方が上回っていたと認めざるを得ないね。相手はキーパーとセンターバックもダイレクトパスを見せるなどボール回しが巧みで、日本のプレスを難なくかわしていた。パスの質、トラップの技術、ポジショニング、攻守の切り替えの早さで、日本よりもはるかに上だった。
決定力でも差を見せつけられた。2得点のフェルミン・ロペスは、まだ21歳なのに、あれだけ質の高いゴールを決められる。彼はバルセロナで活躍している選手だ。久保や鈴木唯人を招集できなかった日本とは対照的で、協会の組織としての力の差も感じてしまったね。
日本はA代表も含め、近年の世界大会では決勝トーナメントでなかなか勝ち上がれていない。グループステージと違う戦いになるなかで、相手との差が出てしまうケースが多い。
今回もそうだった。細谷は奮闘していたけど、なかなか他の選手が輝けない。理由は明らかで、ノックアウトステージに入って相手のレベルが上がったためだ。
今大会を冷静に振り返ると、グループステージの初戦パラグアイ戦では、前半のうちに相手に退場者が出て数的優位になり5-0で圧勝した。でも続くマリ戦、イスラエル戦はともに1-0の辛勝。しかも、相手のPK失敗や、シュートがゴールポストに救われる幸運もあった。
グループステージを首位通過して「日本は強くなった」と称えられたけど、本当にそうだったのか。スペイン戦で「細谷のゴールが認められていれば」「細谷のシュートのポスト直撃や、高井のヘディングのバー直撃が入っていれば」と慰めるのは簡単だ。
“たられば”はいくらでも言える。圧勝できたのは相手が10人になったパラグアイ戦だけ。その事実を忘れてはいけないし、反省しなければ次に活きないよ。
話は少しそれるけど、今大会はサッカーに限らず、バスケットボールやバレーボールといった球技の団体種目で日本は苦戦が続いている。もちろん、勝敗には様々な背景があるのだろうけど、以前から言っているように、練習法や指導法よりも、根本にあるのは“補欠”が多いその環境ではないだろうか。
部活動ではスタンドで必死に応援する補欠部員が美談として取り上げられるケースもあるけど、厳しい言い方をすれば、試合に出られない部員は、学校に行って授業を受けられないようなものだ。それでは全体の底上げにはつながっていかないし、キラリと光る原石を見落とすことにもなりかねない。
日本が多くの種目で世界に追いつき、選手たちが大舞台で活躍できるように、いろいろな観点からスポーツ界が一丸になって議論してほしいね。
【著者プロフィール】
セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、79歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee73354b2d01c22e98054379db861909d359cff

パリ五輪の準々決勝で、U-23日本代表がU-23スペイン代表と対戦。0-3の完敗で、ベスト8で敗退した。
日本は11分に先制された後、相手がリードして暑さ対策で引くようになったためか、チャンスを作り出せた。40分には細谷が見事な反転シュートでネットを揺らした。だが、これはVARチェックの末、オフサイドの判定となった。
後半に入って日本は2失点。実力でスペインの方が上回っていたと認めざるを得ないね。相手はキーパーとセンターバックもダイレクトパスを見せるなどボール回しが巧みで、日本のプレスを難なくかわしていた。パスの質、トラップの技術、ポジショニング、攻守の切り替えの早さで、日本よりもはるかに上だった。
決定力でも差を見せつけられた。2得点のフェルミン・ロペスは、まだ21歳なのに、あれだけ質の高いゴールを決められる。彼はバルセロナで活躍している選手だ。久保や鈴木唯人を招集できなかった日本とは対照的で、協会の組織としての力の差も感じてしまったね。
日本はA代表も含め、近年の世界大会では決勝トーナメントでなかなか勝ち上がれていない。グループステージと違う戦いになるなかで、相手との差が出てしまうケースが多い。
今回もそうだった。細谷は奮闘していたけど、なかなか他の選手が輝けない。理由は明らかで、ノックアウトステージに入って相手のレベルが上がったためだ。
今大会を冷静に振り返ると、グループステージの初戦パラグアイ戦では、前半のうちに相手に退場者が出て数的優位になり5-0で圧勝した。でも続くマリ戦、イスラエル戦はともに1-0の辛勝。しかも、相手のPK失敗や、シュートがゴールポストに救われる幸運もあった。
グループステージを首位通過して「日本は強くなった」と称えられたけど、本当にそうだったのか。スペイン戦で「細谷のゴールが認められていれば」「細谷のシュートのポスト直撃や、高井のヘディングのバー直撃が入っていれば」と慰めるのは簡単だ。
“たられば”はいくらでも言える。圧勝できたのは相手が10人になったパラグアイ戦だけ。その事実を忘れてはいけないし、反省しなければ次に活きないよ。
話は少しそれるけど、今大会はサッカーに限らず、バスケットボールやバレーボールといった球技の団体種目で日本は苦戦が続いている。もちろん、勝敗には様々な背景があるのだろうけど、以前から言っているように、練習法や指導法よりも、根本にあるのは“補欠”が多いその環境ではないだろうか。
部活動ではスタンドで必死に応援する補欠部員が美談として取り上げられるケースもあるけど、厳しい言い方をすれば、試合に出られない部員は、学校に行って授業を受けられないようなものだ。それでは全体の底上げにはつながっていかないし、キラリと光る原石を見落とすことにもなりかねない。
日本が多くの種目で世界に追いつき、選手たちが大舞台で活躍できるように、いろいろな観点からスポーツ界が一丸になって議論してほしいね。
【著者プロフィール】
セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、79歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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