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    2018年12月

    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 18:38:09.73 ID:CAP_USER9
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    (左から)トーレス、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャ、ジョー

    元スペイン代表FWダビド・ビジャのヴィッセル神戸への移籍が発表された。プレーするのは来季からだが、これで神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ、ビジャとワールドカップ優勝経験者を3人擁することになる。

     スペイン代表の最多得点者であるビジャは、バレンシアやバルセロナなどでプレーした後、ニューヨーク・シティFCの契約第1号選手となり、2015~18年まで4シーズンにわたってプレー。124試合で80ゴールと、37歳となった今も得点力は衰えていない。

     神戸の3選手以外にも元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)、元ブラジル代表FWジョー(名古屋グランパス)と立て続けにビッグネームがJリーグに参入している。来季から外国籍選手の登録が無制限(J1の試合出場上限は5人)になることもあり、こうした流れは今後も続きそうだ。

     1993年にJリーグが開幕した頃は、海外から「年金リーグ」と揶揄されていたものだ。元イングランド代表FWギャリー・リネカー(名古屋)、元ドイツ代表MFピエール・リトバルスキー(ジェフユナイテッド市原/当時)、元アルゼンチン代表FWラモン・ディアス(横浜マリノス/当時)、元ブラジル代表MFジーコ(鹿島アントラーズ)など、すでに第一線を退いたスターたちが集結していたからだ。

     当時のJリーグは好景気で、年俸が高かった。イニエスタについては破格だが、現在は年俸なら中国のほうがJリーグよりもはるかに好待遇である。つまり、かつてとは外国籍選手にとってのJリーグの魅力も違ってきているのだ。

    欧州第一線から退いた選手にとって大切なのは、家族が快適に暮らせる環境

     移籍で見逃せないのは「環境」だ。選手が単身赴任で日本に来るわけではなく、大抵は家族も一緒である。あまり表には出ないかもしれないが、奥様方の意向は無視できない。いや、むしろかなりのウエイトを占める。すでにヨーロッパの第一線から退いたスタープレーヤーにとって、お金はそこまで重要ではない。それよりも家族が快適に暮らせる環境が第一と言っていいかもしれない。

     元デンマーク代表MFのミカエル・ラウドルップが1996年に神戸へ移籍してきた時、「一つ階段を下りる」と話していた。ヨーロッパのトップレベルから少し楽にプレーできる場所として、Jリーグを選んでいる。階段を下りるといっても二段も三段も下りるのではなく、ヨーロッパほど厳しくはないが、そこそこのレベルではプレーしたい。過度のプレッシャーからも解放されたい。そういう選手にとって、Jリーグはちょうど良いわけだ。ラウドルップは神戸からオランダのアヤックスに移籍して再びヨーロッパに戻っているが、もう一度階段を上りたいと思う選手はそんなにはいないだろう。

     家族が生活する場として、日本ほど安心して暮らせる国はそうない。オーストラリアは快適そうだがAリーグのレベルが落ちる。中国の年俸は素晴らしいが、家族が住む環境としては微妙だ。そうなると現在は、アメリカか日本かという選択になるわけだ。

     日本は治安も良く、サッカーに対する過度のプレッシャーもない。億万長者のスターにはあまり関係ないかもしれないが、最近は物価も安い。リーグやクラブのオーガナイズもしっかりしている。言葉の問題はあっても、あまりストレスなく暮らせるはずなのだ。

     Jリーグには元々ブラジル人選手が多い。どの国のリーグにもブラジル人は多いのだが、日本とブラジルの関係の良さもあるのだろう。さらにスーパースターのジーコが、かつてプレーした国というイメージもある。そうしたなかで、意外と馬鹿にできないのが「口コミ」なのだ。

    つづく

    12/8(土) 18:30 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/152887


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    14: 名無しさん@恐縮です 2018/12/08(土) 19:23:48.12 ID:iNMs3GJS0

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    ポルトガルリーグ 歴代移籍金ランキング 

    1位:フッキ 移籍金:5500万ユーロ(ポルト → ゼニト) 
    2位:マンガラ 移籍金:5300万ユーロ(ポルト → マンC) 
    3位:ファルカオ 移籍金:4000万ユーロ(ポルト → アトレティコ) 
    3位:ヴィツェル 移籍金:4000万ユーロ(ベンフィカ → ゼニト) 
    5位:ジャクソン・マルティネス 移籍金:3500万ユーロ(ポルト → アトレティコ) 
    5位:スリマニ 移籍金:3500万ユーロ(スポルティング → レスター) 
    7位:レナト・サンチェス 移籍金:3500万ユーロ(ベンフィカ → バイエルン) 
    8位:ディ・マリア 移籍金:3300万ユーロ(ベンフィカ → レアル・マドリード) 
    9位:コエントラン 移籍金:3000万ユーロ(ベンフィカ → レアル・マドリード) 
    10位:アドリエン・シウバ 移籍金:2500万ユーロ(スポルティング → レスター) 
    10位:マルコヴィッチ 移籍金:2500万ユーロ(ベンフィカ → リヴァプール) 


    中島翔哉 移籍金:2000万ユーロ(ポルティモネンセ → ウルバーハンプトン)


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    729: 名無しに人種はない@実況OK (ササクッテロル Spff-cCN9 [126.236.10.230]) 2018/12/06(木) 21:05:59.55 ID:Z9yHy0F6p

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    S ジェラード トーレス スアレス サラー ダイク アリソン アロンソ マスケ 
    A カイト スタリッジ コウチ マネ ボビー スターリング 
    B ミルナー ルイガル キャラ ケイタ レイナ アルベロア 
    C アッガー リーセ ロブレン ジニ メイレレス GJ シャキリ


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    705: 名無しに人種はない@実況OK (ササクッテロ Spff-vruo [126.33.212.52]) 2018/12/06(木) 19:10:22.43 ID:zAnrIklGp
    アリソンはデヘアに代わって新時代のPLのNo1キーパーだな 

    この数値が物語るよ 

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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    536: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ 46ab-wQIZ [153.213.221.15]) 2018/12/07(金) 12:34:53.60 ID:FA1cmbP+0

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    チェルシー監督サッリは戦術的に頑固でプランBのアイデアに欠けている 
    https://cherens.net/2018/12/07/post-1762/
    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    97: 名無しさん@恐縮です 2018/12/06(木) 17:38:10.47 ID:R29aQ4tV0
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    ユナイテッド、シティ、チェルシー 

    そのうちのどれか

    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/07(金) 18:17:22.70 ID:CAP_USER9
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    ポルトガル1部ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉(24)が、イングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンに移籍する可能性が出てきた。複数の地元メディアが交渉の最終段階と報じ、英国行きが濃厚になった。ウルバーハンプトンは今季昇格したばかりの中堅クラブだが、中島にとっては大きなメリットがある。その意外な理由とは――。

     英紙「デーリー・メール」(電子版)やポルトガル紙「アボラ」など複数のメディアが「ウルバーハンプトンが、ナカジマをポルティモネンセから獲得する交渉が最終段階に入った」と報道。移籍金は2000万ユーロ(約25億4000万円)と指摘しており「いつでも支払われる用意がある」と合意間近の状況にあることを強調した。

     ドイツ1部ドルトムントのMF香川真司(29)がリーグ2連覇に貢献する大活躍で、2012年6月にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへ加入した際の移籍金が1600万ユーロ(約20億円)。それを上回る金額は中島が高い評価を得ている証拠と言えそうだ。

     とはいえ、中島を巡ってはこれまでフランス1部パリ・サンジェルマンをはじめ、欧州各国の強豪クラブが関心を寄せており、今季7シーズンぶりにプレミアリーグに復帰したウルバーハンプトンは少々肩透かしの感も拭えない。だが、このまま入団が正式決定すれば中島にとっては最適の新天地と言えそうだ。

     欧州サッカー事情に詳しい公認選手代理人はこう指摘する。「ポルトガルのサッカーを志向するスタイルは合うだろうし、いきなりビッグクラブに行くより実力を発揮しやすい環境だろう。それに(ジョルジュ)メンデスとのつながりが強くなれば今後のステップアップを考えてもプラスになるはず」

     ウルバーハンプトンは一時期経営難に陥ったが、16年7月に中国の復星集団の買収をきっかけに再建を果たした。この買収劇を仲介したのが超大物代理人のジョルジュ・メンデス氏(52)で、現在はクラブ経営にも関与している。同氏が契約するポルトガル人のヌーノ監督(44)を招聘し、選手もポルトガル人を中心とした多くの“メンデス物件”を加入させてチーム力を強化。今季は昇格組ながらリーグ12位と健闘を見せている。

     攻撃的でパスワークを重視するチーム戦術は中島にもマッチする。しかも、イタリア1部ユベントスのFWクリスチアーノ・ロナウド(33)やマンチェスターUを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(55)と契約するなど、欧州中に幅広い人脈を持つメンデス氏に実力が認められれば、将来のビッグクラブ移籍にアドバンテージとなるのは間違いない。

     まさに相思相愛。中島にとって理想のクラブだが、さらなる飛躍を遂げられるか。

    12/7(金) 16:32配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000032-tospoweb-socc


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    422: 名無しさん@恐縮です 2018/12/08(土) 16:17:14.76 ID:2tc3Jev70

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    J1有利すぎたな 
    アドバンテージはホーム開催だけでよかったのかも


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: 久太郎 ★ 2018/12/08(土) 16:00:33.27 ID:CAP_USER9

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    J1参入プレーオフ決定戦のジュビロ磐田vs東京ヴェルディが8日にヤマハスタジアムで開催された。

    今季の明治安田生命J1リーグで16位となった磐田と、J2の6位から参入プレーオフで大宮アルディージャ、横浜FCを下して勝ち進んできた東京Vが来季J1で戦うべく相まみえた。

    引き分けでも残留を決めることができる磐田は、リーグ最終節の川崎フロンターレ戦から中村と川又に代えて、長期離脱から約8カ月半ぶりの復帰となるアダイウトンと小川航基を先発起用。一方、勝てば11年ぶりにJ1の舞台に舞い戻る東京Vは、2回戦の横浜FC戦から渡辺皓太と李栄直に代えて梶川とドウグラス・ヴィエイラを起用した。

    試合序盤はホームサポーターの声援を背にする磐田が能動的に仕掛けていく。トップの小川航がボールを引き出す動きを見せながらサイドアタックを仕掛ける磐田は、21分にゴールへ迫る。大久保からの浮き球パスをゴールエリア左付近で受けた山田がシュートに持ち込む。これが枠を捉えるが、うまく間合いを詰めてきたGK上福元のファインセーブに遭う。

    ハーフタイムにかけても磐田が押し気味に試合を進める。すると40分、先発に抜擢された小川航が仕事をする。大久保からのスルーパスで最終ライン裏を突いた小川航に対して、東京VのGK上福元が飛び出す。一足先にボールに触った小川航は、GK上福元に倒される。これでPKを獲得すると、小川航が自ら冷静にこのチャンスを冷静にモノにし、磐田にリードをもたらした。

    迎えた後半、昇格へ2点が必要な東京Vは早々にドウグラス・ヴィエイラを下げてレアンドロを投入する。前半よりも攻撃に重心を置くと、64分には奈良輪に代えて李栄直を送り出す。65分には、その東京Vにチャンス。FKから林陵平が頭で折り返すと、ゴールエリア右付近でレアンドロが枠内シュートを放つ。しかし、これはGKカミンスキーのセーブに阻まれる。

    終盤にかけてリスクを冒して攻め始めた東京Vに対して、磐田は77分にカウンターから2点目に迫る。右サイドで抜け出した大久保がボックス右で右足を強振。鋭いシュートがゴールに飛んだが、GK上福元にわずかに触られたボールはバーに弾かれる。

    それでも、80分には磐田が大きな追加点を奪取。ペナルティアーク右でFKを獲得すると、田口が直接狙う。味方がかがんだ壁を狙ったシュートをゴール左に突き刺し、磐田がスコアを2-0とした。

    その後、3点が必要となった東京Vに対して、磐田は無理なく試合を進めてシャットアウト。ホームで意地を見せた磐田がJ1残留を決めた一方、東京Vは11年ぶりのJ1復帰はならなかった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010003-goal-socc

    磐田 2-0 東京V
    [得点者]
    41'小川 航基(磐田)PK
    80'田口 泰士(磐田)

    スタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)
    入場者数:14,588人
    https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2018/120801/livetxt/#live


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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