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    2018年04月

    1: Egg ★ 2018/04/10(火) 17:45:12.40 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会(JFA)は9日、7日付でバヒド・ハリルホジッチ監督を解任したことを発表した。ドイツ誌「キッカー」は、この決断に「極めて驚き」とした上で「本田圭佑や香川真司を冷遇したことが結果以上の原因かもしれない」と報じている。

     同誌は、ロシア・ワールドカップ(W杯)まで2カ月に迫ったこの時期にJFAが監督交代を決断したことについて、「極めて驚きを伴うものだ。これまでの日本サッカー協会の行動を考えれば、対照的なまでの行為である」とした。

     そして、記事では解任の理由についても分析している。

    「ここ3カ月ほど、日本代表の試合はプレークオリティーを欠いていた。W杯出場権を獲得した後は、明らかに弱いチーム相手にしか勝利できていない。ただし、結果よりも大きな別のポイントは、ハリルホジッチがチームの基礎になっていることを無視してチームを変えようとしていたことではないか。例えば、ケイスケ・ホンダやシンジ・カガワを冷遇することがファンや選手たちの理解を得られなかったが、それは彼の試みにおいて大きな失敗になった」

    ウクライナ戦後には監督と本田のサッカー観に食い違い

     キッカー誌はドイツのドルトムントでプレーする香川と、メキシコのパチューカでプレーする本田という、2010年代に入ってから日本代表の攻撃を牽引してきた二人を冷遇したことが、ハリルホジッチ氏の解任につながったとしている。

     3月の代表活動を香川は負傷で参加できなかったが、ウクライナ戦(1-2)でスタメン出場させた本田については試合後にサッカー観の食い違いが明らかになっていた。ハリルホジッチ監督がFWに対して求めるのは背後に飛び出すプレーだったが、本田は中盤に顔を出してボールを受けるプレーを多用した。指揮官は試合後に本田の個人名は出さないながらも、そうしたプレーを批判。一方で、DF長友佑都(ガラタサライ)などの選手たちは「起点になってくれた」と好意的に評価し、意見が割れていた。

     田嶋幸三会長はハリルホジッチ監督の解任について「コミュニケーションや信頼関係が薄れた」と強調したが、キッカー誌はその象徴が香川と本田という二枚看板の扱いにあったと分析している。

    写真
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    4/10(火) 13:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180410-00010010-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★ 2018/04/10(火) 12:37:26.84 ID:CAP_USER9
    本田圭佑、英文で「遅すぎることはない」…ハリル監督解任後に意味深ツイート
    2018年4月10日10時2分 スポーツ報知

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     サッカーメキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が10日、自身のツイッターを更新し、「It‘s never too late.」と英文でつぶやいた。

     日本語で「遅すぎることはない」という意味で、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が9日に電撃解任され、後任に日本サッカー協会の西野朗技術委員長(63)が決定したことを受けてのつぶやきとみられる。

     本田は3月のベルギー遠征で半年ぶりに日本代表に復帰。親善試合のウクライナ戦(27日)で先発するも結果を出せず後半で交代した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180410-OHT1T50107.html

    KeisukeHonda(本田圭佑)認証済みアカウント @kskgroup2017
    It’s never too late.

    じゅんいちダビッドソン@JUNICH_DAVIDSON
    I think so, too
    https://twitter.com/kskgroup2017/status/983501820575141893

    前
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523326433/




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    457: 名無しさん@恐縮です 2018/04/10(火) 15:21:06.05 ID:dis7KPTx0
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    コメント評価 
    ◎ 酒井、長友、山口、長谷部、原口、吉田、川島 
    〇 小林、杉本、東口、宇佐美、大島、今野 
    △ 清武、昌子 
    論外 本田、香川





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    1: 動物園φ ★ 2018/04/10(火) 13:00:11.32 ID:CAP_USER9
    no title



    酒井宏樹
    「監督が解任されるというのは、良いことではありません。全員がその責任を負わないと」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000004-goal-socc

    長友佑都
    「ハリルホジッチ監督。W杯出場が当たり前であるかのような風潮の中、日本をW杯へ導いてくれたことに感謝します。なかなか結果が出ず、苦しい時期を過ごしたけど、日本サッカーのための尽力に対して敬意を表します。Merci Vahid」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000003-goal-socc

    山口蛍
    「(監督就任時は)厳しいスタートだったけど、ワールドカップに導いてくれたことに変わりない。Jリーグ全体にデュエルの意識が根付いたのも監督のおかげ」

    「結果を残せたのは、自分も含め選手も責任を感じる」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175267-nksports-socc

    長谷部誠
    「選手として責任を感じる。その中でも主将を任されていた自分の責任は重い」

    小林悠
    「最近の試合は良くなかったかもしれないが、何が正解かは分からない。でも、選手としてやることは変わらない」

    杉本健勇
    「驚きではあります。でも、こうなったからには、言っても仕方ない。一番最初に(日本代表に)選んでくれた監督なので、そういった意味で感謝という気持ちはあります」

    昌子源
    「ベルギー遠征の結果を見ての判断だと思う。この世界は結果がすべてだということだと思います」

    東口順昭
    「驚きました。選手としては、やり続けるしかない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000042-sph-socc




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    1: 風吹けば名無し 2018/04/10(火) 10:05:45.46 ID:1FE+CwxV0

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    原ひろみ→アギーレ呼ぶ→八百長発覚
    ハリル→宇賀神の乱→クビ
    原ひろみ→技術委員復帰
    手倉森→代表コーチ離脱
    西野→技術委員長として責任とらず
    田島会長→ハリルの件の責任は全力を尽くすことだと思ってます

    日本サッカー始まったわ






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    1: Egg ★ 2018/04/09(月) 16:23:58.10 ID:CAP_USER9
    ◼検証は必要だが、解任決定は支持したい

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    ハリルホジッチ監督の解任には驚いたね。これまで何度か監督交代のタイミングはあっただけに、ワールドカップ本大会まで約2か月と迫ったこの時期に、決断するとは本当に「びっくりした」の一言だ。これで結果が出れば大英断ということになるけど、悪い言い方をすれば突破ができなかった時に、「準備期間が足りなかった」という新監督の言い訳ができたとも言える。
     
     だから、そうした“言い訳を作らない”という意味でも西野技術委員長が監督になったのは、世間にも分かりやすいかもしれない。
     
     ただ私は、ハリルホジッチ監督にこのまま任せて本大会に行ったとしても、決して周りの期待に応えるような結果は残せなかったと思っている。タイミングとしては遅すぎるという批判はあるだろうが、私はこの決定自体は支持したいと思う。
     
     監督交代をなぜこのタイミングまで引っ張ってしまったのか、協会はしっかり代表監督やチームをコントロールできていたのか、という議論については、大会後に改めて検証すればいい。まずは、間近に迫ったワールドカップ本大会をどう戦うか――。それを考えるのが先決だし、世論もまずはそっちのほうに目を向けてほしいね。

    本田の個の強さは最前線でこそ活かしてほしい

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    大会まで2か月あるとはいえ、実際の準備は5月下旬に始まるワールドカップ直前合宿からで、本当に時間は限られている。ハリル監督のもとでは、誰が代表チームのベストメンバーなのか全く見えなかったが、新監督は、まずそうしたチームの骨格作りから始めなければならない。それがないからチームもブレたんだ。アジアでは勝てても、ヨーロッパでは勝てなかったのも、そこに原因があると思う。
     
     短期間ながら、いかに機能するチームを作るか。その課題に対して、以前から言ってきたことがひとつある。それは、「本田圭佑をトップで起用する」ということだ。これまでアギーレ時代から、右ウイングで使われ続けてきた本田だけど、このポジションには彼以上に適性のある選手が出てきている。一方で、中央のセンターフォワードとなると、大迫や岡崎、杉本といるが、どうしてもフィジカルの強さ、高いキープ力のある本田には見劣りしてしまう。
     
     やはり世界での戦いでは、どうしても個の強さが必要になってくる。ハリル監督も言っていたけど、局面での戦いを避けてはゴールを奪うことも守ることもできない。そういう意味で、最前線では本田が個の強さを存分に活かして、チームを支えてほしいと思う。

    つづく

    4/9(月) 16:10配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00038515-sdigestw-socc





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    120: 名無しさん@恐縮です 2018/04/10(火) 10:10:58.99 ID:wlAZNfS30

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    ハリルは劇薬だったろうが、今の日本に必要な事をやっていただろうに 
    日本人は耐え切れなかったっつー


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    1: 風吹けば名無し 2018/04/10(火) 05:17:27.35 ID:e1CapoM80


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    「アキラジャパン」W杯まで2カ月“マイアミの奇跡”をロシアでも!
    https://www.daily.co.jp/soccer/2018/04/10/0011149880.shtml

    2カ月後に迫ったW杯に向け、戦術の再整備やメンバー選定など取り組むべき課題は多い。
    新指揮官は現在、コーチングスタッフを組閣中だが、関係者によると、ハリルホジッチ体制でもチームを支えていた手倉森コーチ、早川フィジカルコーチ、浜野GKコーチに加え、東京五輪に出場するU-21代表の森保監督にもコーチ就任を要請しているという。
    このタイミングでの内部昇格に、不安がないわけではない。

    それでも、田嶋会長は「(W杯アジア最終予選)初戦のUAE戦(16年9月1日)に負けた時、『初戦に負けたチームは突破できない』と言われた。
    もちろん、変えたからすぐに突破できるわけではないが、少しでも、1%でも2%でも勝つ可能性を追い求めたい」と、すがるように期待をかけた。

    契約期間はW杯ロシア大会までと、まさに緊急人事だ。それでも、協会を通じて発表したコメントでは「W杯に向けて、サッカー界の力を結集していけるように、全身全霊で取り組んでいく」と100%宣言。『アキラジャパン』の戦いが始まる。



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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/04/09(月) 16:18:07.879 ID:ecNwZGper
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    アディダスの顔である香川真司が代表から外された時に泣きついたのが西野

    フランス紙が元代表のクーデターを匂わす報道





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    4: 風吹けば名無し 2018/04/10(火) 00:22:45.02 ID:ieGoexTU0

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    ハリルが行ない選手をキレさせた一覧 

    ・選手個人よりチームとしての戦術を重視 
    ・ミーティングの時間はたっぷりとり作戦を練る 
    ・本戦が近付くにつれ食事などの健康面での体調管理を徹底 
    ・試合に負けると何処が悪かったのかを全員で共有 
    ・積極的に選手達とコミュニケーションを取る 
    ・自分達のサッカーと言う具体性の無いものを否定


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