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    2017年11月

    1: 動物園φ ★ 2017/11/15(水) 15:14:50.44 ID:CAP_USER9
    「日本には手を焼かされたよ」ベルギーの主将ヴェルトンゲンがハリルジャパンを称えた
    サッカーダイジェストWeb編集部
    2017年11月15日

    「楽な試合じゃなかった」と振り返りつつも確かな手応え

    日本の攻撃を冷静に封じ込め、ビルドアップで起点にもなったヴェルトンゲン。随所でらしさを披露した。(C) Getty Images

     敢然と立ち向かったサムライたちに待ったをかけたのは、ベルギーの巨壁だった。その3バックの一端を担い、さらにはゲームキャプテンとしてチームを統一したヤン・ヴェルトンゲンが、1-0で勝利した日本戦を振り返っている。ベルギー・メディア『VTM』のインタビューで口を開いた。

    「簡単な試合ではなかった。日本が相当エネルギッシュなチームだということは知っていたけど、それは試合始まってすぐに表われていたよ。最初は相手の圧力をかわすのに手を焼いたけど、チャンスを与えるようなことはなかったね」

     そして「試合の進行とともにボールを持てるようになった」と、ベルギーが戦前のプランを遂行できるようになったと語る。日本に賛辞を贈りつつ、確かな手応えを掴んだようだ。

    「日本は素晴らしいチームだった。だから、すべてが思い通りにはいかなかったよ。今日もまた通常とは異なるメンバーで戦って、メキシコ戦とも異なるシステムを試した。馴染むのには時間がかかるものさ。それでも僕らは勝利で結果を示した。未来に向けて確実な手応えを得たよ」

     10日に行なわれたメキシコ戦を含め、ベルギーは1勝1分けで11月の代表シリーズを終えた。ヴェルトンゲンは、この2連戦がチームにとって重要な意味を持つと考えている。

    「ひとつは中米、もうひとつはアジア。僕らはヨーロッパの国々のことは熟知しているから、別の大陸のチームと競争することが重要だった。良い対戦になったよ」

     ハリルジャパンの攻撃陣に格の違いを見せつけ、見事完封勝利をもたらしたヴェルトンゲン。ロシア・ワールドカップで躍進に果たすべく、その言葉にはポジティブさが溢れていた。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32560

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    1: きゅう ★ 2017/11/15(水) 19:01:01.81 ID:CAP_USER9
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     指揮官が大勝負に出た。
     サッカー日本代表は10月31日、FIFAランキング2位のブラジル、同5位のベルギーとの国際親善試合(11月10日・15日)を戦うメンバー25人を発表。驚いたのは、ハリルホジッチ代表監督は、前2回のワールドカップで主力だった本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の“ビッグ3”を選出しなかったことだ。

     以前から噂はあった。所属する海外クラブで不振が伝えられているためで、特に本田に関しては「時間の問題」とも伝えられていた。しかし、3人同時となれば話は違う。日本サッカー協会も“待った”をかけたはずだが…。
     「1、2年の誤差はありますが、それぞれ代表デビューして約10年が経ち、3人が代表で挙げたゴール数は110以上。ブラジル、ベルギーはW杯本番でぶつかる可能性もあるだけに衝撃的でした」(スポーツ紙記者)

     ハリル監督は会見後、記者団に囲まれ、決断した理由について、「皆さん(記者団)が好きな選手だからさ」と言い放った。
     会見では「他の選手をテストしたい」と答えていたが、これだけでは説明不足である。納得のいかないメディア陣が追いかけたのだが、ハリル監督は身構え、W杯本大会出場が危ぶまれた頃の批判記事まで蒸し返し「(W杯出場を決めた)オーストラリア戦に勝った後は静かになったね。誰が書いているのかは知らないが、色々書かれていることをよく知っている」と皮肉を交えながら語った。
     「通訳を介しての質疑でしたが、『皆さんが好きな選手だから外した』の言葉は何度も繰り返していました」(同)

     関係者によれば、協会サイドも“3人同時”に懸念を持ったというが、反論できなかったという。
     「方程式みたいなものを持ち出したんです。例の豪州戦を出し、ボール支配率は30%台だったが、シュート数は15対4で日本が圧倒していた。その定義を説明していました。その結果、3人よりも国内選手を使った方が勝つ可能性が高い、と持論を主張したのです」(同)

     とはいえ、協会は疑心暗鬼のまま。ハリル監督としては、豪州戦前の批判記事が本当に許せなかったのだろうか。
     理論家で激情タイプの指揮官が退路を断って戦う。しかし、ビッグ3抜きで強豪相手に惨敗すれば、自らの進退に影響しかねない。

    http://wjn.jp/article/detail/7505303/

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    529: 名無しさん@恐縮です 2017/11/15(水) 18:23:00.80 ID:IT/WPL+i0
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    ちょうど4年前の本田の発言 

    「すごい日本代表が批判されていることをちょこっとは聞くけど、 
    どちらにしてもさ、世の中は監督を代えろだとか安易に批判しているだけやろ。 
    サッカー協会の前で、デモを起こしてさ。10万人が集まって…と、なってるんか? 
    ただネット上でたたいているだけやろ。みんなで、そんな雰囲気(解任論)が出るようにしてるだけやろ。 
    そんなんで監督は代わらんし、メンバーも代わらん」 

    「余計なことをせんといてくれ。(日本代表の)邪魔をせんといてくれ。 
    チームはね、信念を持ってやっているんやから。」 

    「今はW杯で結果を出すために、選手一丸となって目標を持ってやっている。 
    そんな中で、メディアやファン…。俺らに協力してくれ。ネガティブな記事が出たり、 
    ネガティブな内容のことがネットで討論される。それがね…。 
    俺が心配しているのは、ギリギリにいる代表の選手とかが(信念が)ブレるんじゃないか、とね」 


    「冷静に見たら、W杯で結果を出すという以前にW杯に出たいっていう気持ちだってあるわけ」 

    「正直、チームのためにっていうより、俺はW杯に出たいんやと、 
    いろんな考えがあるっていうこと。選手個々の本当の腹の底は分からん。 
    それ(個人的な思い)を出さずに、理性を持って、1つの目標に向かってやっていこうと。 
    監督はチームをまとめようとやっていく中で、プロやからブレたらアカンと言葉で言うのは簡単や。 
    だけど、実際はすごい難しい。プロでも、いろんなプロがいると思うけど、ブレている人はたくさんいる」
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    1: 豆次郎 ★ 2017/11/15(水) 11:35:53.56 ID:CAP_USER9
    11/15(水) 11:23配信
    ネイマール、イングランド戦スコアレスに「日本より守備的に来ることはわかっていたが…」

    ブラジル代表FWネイマールが、イングランド戦をスコアレスドローで終え、悔しさをにじませた。

    ブラジルは14日、国際親善試合でイングランドと対戦。ブラジルがボールを支配しつつ、最後までゴールを割ることができず、試合はスコアレスドローで終了している。ネイマールは「僕らはあらゆることを試みたんじゃないか」と話し、試合を振り返る。

    「得点のチャンスはあったし、ボールも多く持てていた。彼らが僕らの前の対戦相手(日本)より守備的に来ることはわかっていた。点は取れなかったが、今日の僕らのプレーには満足している。相手にチャンスをほとんど与えなかったわけだからね」

    「チャンスを作ったけど、難しかった。でもこういう形で今年を終えられて満足している」

    イングランドはホームのウェンブリー・スタジアムで行われた試合で、ボールを完全にブラジルに明け渡し、ブロック作りに徹した。日本が前半のみで勝負を付けられたことからヒントを得た可能性はあるが、結局イングランドが放ったシュートは4本。ポゼッションは4割を下回り、カウンターも奏功せず、改善の余地があることは間違いないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000007-goal-socc
    no title

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    1: 動物園φ ★ 2017/11/15(水) 17:27:23.59 ID:CAP_USER9
    国際親善試合 ベルギー戦後の会見
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    スポーツナビ
    2017年11月15日(水) 08:40

    ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」と結果をポジティブにとらえた【写真:高須力】

     サッカー日本代表は現地時間14日、ブルージュのヤン・ブレイデルスタディオンで国際親善試合のベルギー戦に臨み、0?1で敗北。欧州遠征を2敗で終えた。

     前半の立ち上がりから積極的にプレスをかけ、ベルギーゴールに迫った日本だったが、0?0で迎えた後半27分、ロメル・ルカクにクロスをヘディングで合わせられて失点。日本にもチャンスはあったが決め切れず、1点ビハインドのまま試合終了を迎えた。

     試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた」と一定の評価を与えた。

     また、7カ月後に迫ったワールドカップ(W杯)に向けては「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」「このチームにものすごく可能性を感じた」とポジティブにとらえ、「より良い準備ができると思う」と語った。
    ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた

     一言、残念だ。チームはいい試合をしたと思う。1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた。攻撃面では得点につながるチャンスがあったが、決められなかったのは残念だった。いい結果を求めていたので少し残念だが、本当にこのような結果であっても、選手たちにはロッカールームで「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福した。次はもっと良くなると思う。

    ──ブラジル戦からの改善点と評価は?(大住良之/フリーランス)

     まず、心理面でより良い準備ができた。ブラジル戦の後、彼らはブラジルに対抗するまではいかないけれど、かなりのところまでプレーできることに気付いた。ブラジル戦の最初の20分は、相手をリスペクトしすぎたところに問題があった。今日は最初の10分は入りがよく、2?3回のチャンスも作った。最初の5分、10分で浅野(拓磨)にもう少し経験と冷静さがあればゴールできたと思う。

     試合全体を通してブロックの高い位置、低い位置のオーガナイズができていた。われわれが与えたアドバイスに対して、彼らはしっかりリスペクトしてやってくれた。ただ、パスのところで簡単に失ってしまったところが気になった。ラストパス、得点させるパスのところ、3対1のシチュエーションまでいけた(場面もあった)。いいチームなら何なく決めることができる。

     経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる。この2試合を通して、いろいろな結論を導き出すことができた。われわれは別のトレーニングが必要であることを、あらためて(この2試合から)教えてもらった。W杯の本大会に向けて、より良い準備ができると思う。

    ──別のトレーニング、導き出された結論とは何か?

     まず、このチームにものすごく可能性を感じた。守備はブロックを作れば、ある程度のチームに対しても、どんなチームにでもボールが奪えることを証明した。これからは、ボール奪った後の冷静さをトレーニングしなければならない。できるだけボールを前の局面に進めていかなければならない。つまり背後にボールを導き出すということだ。良いチョイスをする、良いパスをするということが問題になる。

     今日は本当に多くのチャンスがあった。そこは自信や経験の問題になってくる。ブラジル戦、ベルギー戦に初めて出た選手もいたが、当然ながら相手は強い。そういうことも含めてチャンスがあったが、負けてしまったので満足はしていない。(この2試合は)成長するため、学ぶためでもあった。 

     私の頭の中には「もう少し、ここを伸ばしたい」というアイデアはある。タクティクス(戦術)、メンタル、テクニック。個人で違いを見せつける選手が足りないということを時々感じることがある。ブラジルには何人かいるし、ベルギーにもいた。両サイドの選手もすごかった。こういう違いを生み出せる選手、特に点を取るというところで、われわれにはまだ足りない。ただ、そこを求めてばかりいても仕方がないので、組織プレーで、トップパフォーマンスで臨まなければならない。

    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711140006-spnavi

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    1: 豆次郎 ★ 2017/11/15(水) 16:10:11.78 ID:CAP_USER9
    11/15(水) 16:00配信
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    ベルギー戦で見えた? 槙野智章を“キャプテン”にすれば面白い理由

     ハリル・ジャパンの欧州遠征第2戦は11月14日、ブリュージュでベルギー代表と対戦し、後半27分にロメル・ルカクに決勝点を奪われ0ー1で敗れた。過去、日本は2002年日韓W杯や親善試合で4度対戦し、2勝2分けとベルギーには無敗を誇っていた。

     それは、親善試合ではベルギーも本気ではなかったかもしれないが、彼らのサッカースタイルにも一因がある。オーソドックスにパスをつないでサイドからクロスを入れるのが彼らの攻撃パターンだった。ブラジルや、かつてのオランダのように、ドリブル突破を仕掛けてくることはほとんどない。

     この日も日本がプレスをかければ、無理せず横パスやバックパスで攻撃を組み立て直していた。唯一の例外が得点シーンだった。ナセル・シャドリが左サイドからドリブルでペナルティーエリアに侵入を試みる。「1人が3~4人も突破してくるのは予想しなかった」とハリルホジッチ監督も驚いていたが、日本はシャドリへの対応が後手に回ったことと、シュートを予想したのか逆サイドのルカクをフリーにしたことで決勝点を許した。

     ブラジル戦でも明らかなように、日本はドリブルで抜かれたり、ボールをキープされたりすると、数的バランスが崩れてフリーの選手を作りやすい。さらにブラジルは攻撃に緩急の差があったが、ベルギーにはそうしたプレーが皆無に近い。だからこそ一方的に攻められることはなかった。

     それでも失点したので、その後の反撃を期待したものの、なかなか日本の攻撃はシフトアップせず、同じリズムでパスを回すばかり。ここら当たりの物足りなさは、日本の長年の課題でもある。

     そうした中で、あえて収穫を挙げるとすれば、今月の欧州遠征2試合と、10月の国内2試合で、槙野智章がCBとして使えるメドが立ったことではないだろうか。

     ハリルホジッチ監督の常として、代表メンバーを発表する際は、ポジションごとにレギュラー候補から氏名をあげる。これまで槙野は左SB長友佑都のバックアップとして名前を呼ばれることが多かった。ところが10月のニュージーランド戦とハイチ戦のメンバー発表では、吉田麻也の次に名前がコールされた。

    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00000038-sasahi-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2017/11/15(水) 11:19:28.52 ID:CAP_USER9
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    11/15(水) 10:51配信
    フットボールチャンネル

    英国人が見たベルギー戦「一番残念なのは決定力」「本田だったら決めていた」


     日本代表は14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。この試合中、日本代表やJリーグなどを幅広く取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。


    ●「長澤はとてもいいスタート」「Jリーグのカウンターは非常に遅い」

    ーーベルギーと対戦する日本代表のスターティングメンバーが発表になりました。長澤和輝がデビューを飾るようですね。

    「楽しみですね。彼はヨーロッパでプレーした経験があるので、それほそ緊張していないと思う」

    ーー今日の試合はどんなところに注目して見ますか?

    「まずは立ち上がりの15分~20分、絶対に失点を許してはいけないね。そのためにポジティブにプレーしないといけない」

    ーー日本は立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけ、とてもいい入りをしたのではないでしょうか。

    「前線でいいプレッシングをしているね。ベルギーの注目ポイントはFWとMFの間のスペースをどう使うか。足もとがうまくてクリエイティブな選手が多く揃っているので、その位置から絶対にチャンスを作ってくるだろう」

    ーーベルギーはエデン・アザールを使ってきませんでした。ベンチにすら入っていませんが、彼がチームにいないことによる影響はありますか?

    「もちろんあると思うけれど、(アザールがいなくても)ベルギーは日本より強い。お、今日は長澤と浅野のプレッシングがいいね。吉田麻也もいいプレーを見せて、いいスタートを切った」

    ーー長澤は攻守にわたってよくボールに絡んで、全く物怖じする様子はないですね。

    「そうですね。長澤はとてもいいスタート。でも、今日の試合で一番大事なのは山口蛍だと思う。長谷部誠がいないので、今日の彼は責任重大。攻守をコントロールしなければいけないし、ミスパスもしてはいけない」

    ーーベルギーに危ないカウンターを食らいかけました。ブラジルほどではないですが、スピードと迫力は相当怖いプレーでした。

    「まあ、それが世界基準ね。個人的にJリーグのカウンターのスピードは非常に遅いと思う。今日のスタメンはだいたいヨーロッパでプレーしている選手だけれど、元はJリーグから育ってきたでしょう? 本来ならボールを奪った瞬間、できるだけ速く空いているスペースを生かさなければいけない」

    ーー前回は静かでしたが、スタジアムの雰囲気はどうですか?

    「今日は本当のアウェイゲームだね。昼の1時キックオフだったこともあり、ブラジル戦は少し中途半端だった。今日のスタジアムの雰囲気はとてもいい」


    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010001-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/11/15(水) 07:42:45.58 ID:CAP_USER9
    かつては母国でモデル業にもチャレンジ

    ベルギー代表vs日本代表戦の75分、突如として電光石火のドリブルを繰り出し、日本の4選手を手玉に取った。
    左サイドを打破し、ロメル・ルカクの決勝ヘッドをお膳立てしたのが、ナセル・シャドリだ。
    ベルギー国営放送の『RTBF』は、「スーパーな突破だった」と評し、「代表歴代最多得点記録(31得点)を塗り替えたルカクは、感謝しなければならない」と記した。
     
    現在28歳のシャドリ。オランダのトゥベンテ時代にスターダムを駆け上がり、2013年夏にトッテナム・ホットスパーに鳴り物入りで入団した。
    パワフルな仕掛けと豪快なカットインからのキャノン砲が魅力で、ベルギー本国では端正なマスクと分厚い胸板を評価され、かつてはモデル業にもチャレンジしていた。
     
    スパーズではレギュラークラスの域を脱せず、昨シーズンから籍を置くWBAでもいまひとつパッとしない日々が続いているが、
    ベルギー代表では長き渡って常連で、コンスタントな活躍を見せている。
    今回の日本戦の鮮烈パフォ―マンスで、負傷離脱中で左サイドのポジションを争うヤニック・カラスコを一歩リードしたか!?

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032550-sdigestw-socc
    11/15(水) 7:34配信

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    1: 風吹けば名無し 2017/11/15(水) 06:37:23.37 ID:4iKtAxKZ0

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    全体的にレベルが低いだけ

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    1: 豆次郎 ★ 2017/11/15(水) 08:38:15.68 ID:CAP_USER9
    11/15(水) 8:16配信
    ハリル、国内組にフィジカル向上を要求「リズムについていけるのは蛍だけ」
    【日本 0-1 ベルギー 国際親善試合】

     日本代表は現地時間14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦し0-1で敗れた。


     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合後、Jリーグでプレーする選手たちに向け「フィジカル的なところを上げてほしい」と要求した。

    「フィジカルコンディションがもう少し上がれば、攻守でより良い戦術が使える。特に国内組。12月にトーナメント(E1サッカー選手権)があるが、その中で国内組からA代表に入るのかどうかという決断がなされると思う」

     この日のベルギー戦で国内組は、槙野智章、山口蛍、井手口陽介、長澤和輝が先発し、杉本健勇が途中出場している。代表デビュー戦となった長澤について指揮官は「初めての試合にしては本当に良かった。たくさん走り、守備もたくさんしてくれた。簡単ではない相手に対してどのようなプレーを見せるかという中では、私は満足している」と評価した。

     一方で、日本でプレーする面々について「やっぱりリズムになかなかついていけないなと」とも述べている。そして、「蛍だけがフィジカル的な能力が少し高い。こういった試合のリズムに十分ついていけるのは蛍。他の選手はまだまだ」と指摘した。

     指揮官の求める水準に国内組がどこまで近づけるか。代表生き残りをかけたサバイバルが再び始まる。

    (取材:植田路生、文・構成:編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00241087-footballc-socc
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