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    2017年10月

    1: Egg ★ 2017/10/13(金) 06:24:49.96 ID:CAP_USER9
    過去に例を見ない危機と英紙特集
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    2010南アフリカワールドカップ準優勝、2014ブラジルワールドカップ3位、一転して2018ロシアワールドカップは欧州予選で敗退。この4年でオランダ代表はどうしてしまったのだろうか。

    英『Daily Mail』は驚くほどの低迷速度と特集しており、オランダへの見方はこの4年で大きく変わってしまった。オランダはEURO2016も予選で敗退しているため、これでEUROとワールドカップを続けて予選で姿を消したことになる。連続して予選敗退を喫するのはEURO1984、1986メキシコワールドカップ以来のことだが、当時とは状況が全く異なる。

    オランダはEURO1988を制覇するのだが、当時のチームにはマルコ・ファン・バステン、ルート・フリット、フランク・ライカールト、ロナルド・クーマンらがいた。彼らが20代半ばと良い年齢にあり、オランダは初のEURO制覇を果たすこととなった。当時は優秀すぎる若手が育っていたのだが、今は違う。オランダは若手の育成に苦戦している。

    同メディアは当時のようにバルセロナやミランにオランダ人選手がいなくなったと指摘しており、ワールドクラスと呼べる選手は減ってしまった。メンフィス・デパイ、フィンセント・ヤンセンらもインパクトを残せず、ケビン・ストロートマンも怪我が絶えない。次世代のオランダサッカー界を誰が引っ張っていくのか将来が見えてこない。

    同メディアはオランダが過去も山あり谷ありの戦いを続けてきたと伝えているものの、これほど落差の激しいことはなかったと驚いている。オランダは再び強豪国の位置に戻ることができるのか。過去にないほどの危機と言えるかもしれない。

    10/12(木) 17:30配信 theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010014-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/13(金) 06:35:39.13 ID:CAP_USER9

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    FIFAランキング40位の日本は10日、日産スタジアムで開催された「キリンチャレンジカップ2017」で同48位のハイチに対し3-3のドロー。
    後半ロスタイムにMF香川(ドルトムント)のゴールでなんとか追いついたが、格下相手に敗戦に等しい最悪の展開で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は
    「すべては私の責任です。私を批判してください。謝罪します」と頭を下げた。
    日本の3失点以上は14年10月のブラジル戦(0-4)以来だ。

    試合後、羽田空港に急いでいたDF長友(インテル)らをロッカーに引き戻し、緊急ミーティング。
    その内容についてはどの選手も口が重く、ハリル監督も「何が起きたかも理解はできない」とうなだれるばかり。

    この醜態は、指揮官自身がまいたタネだ。「私が悪い。でも結果を求めるなら違う23人を選んだ」と釈明したが、
    ハリル監督は普段から独裁的で、コーチ陣が「こういう選手を呼んではどうか?」と意見をしても、
    「そんな選手を呼ぶつもりはない」とほとんど耳を貸したためしがない。

    合宿初日に必ず10分以上の青空ミーティングで選手へダメ出しを行うのも、選手にとってストレスになっている。

    ハリル監督の指示はおおむね「とにかくボールを早く前に出せ」の一辺倒で、特にドリブル突破を得意とする選手には活躍の場がないシステムといえる。

    また、これまでの日本代表には中田英寿氏を筆頭に中村俊(磐田)、遠藤保(G大阪)ら、必ず優れたキッカーがいた。
    FKやセットプレーこそが日本のお家芸だった。ところが、2015年3月にスタートしたハリル・ジャパンでは
    直接FKで決めたゴールがまだ1本もない。そもそも優れたキッカーを選ぼうという姿勢が見られない。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)は「負けなくてよかった。これがW杯予選でなくてよかった」といったあと、
    「流れを変えられる選手がほしい」とポツリ。その前に協会がハリルへのダメ出しをしっかりしないと、本大会では3戦全敗しかみえてこない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13738811/
    2017年10月12日 17時10分 ZAKZAK(夕刊フジ)

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    1: Egg ★ 2017/10/12(木) 07:00:21.34 ID:CAP_USER9
    MF香川はトップ下を置く4―2―3―1布陣ではなく、アンカーを配置する4―1―4―1布陣を支持した。

    所属クラブに戻るために渡欧。出発前の成田空港で「トップ下にはトップ下の良さがあるが、

    今のサッカーでは4―3―3(4―1―4―1)の方がバランスは取れている」と語った。

    ハリルホジッチ監督が掲げる脱ポゼッション、堅守速攻の確立に向けて“本職”へのこだわりを封印。

    インサイドハーフでは守備の比重が増すため、ハイチ戦の失点場面を映像で確認するなど意識改革にも着手した。

    10/12(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000054-spnannex-socc

    写真
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    1: 風吹けば名無し 2017/10/11(水) 12:56:08.00 ID:1GS2jBg30
    http://www.theworldmagazine.jp/20160113/02national_team/37483
    「俺は欧州の舞台ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドと比較されるが、国内ではひとりの女子選手と比較される。 
    もちろんロッタ・シェリンが成し遂げてきたことにはとても敬意を払っているし、スウェーデンの女子サッカーも素晴らしい結果を残してきた。 
    でも男子サッカーと女子サッカーを比べるなんてありえない。 
    笑えない話だよ。彼女たちの個人的な偉業に対しては高級車じゃなく、俺のサイン入り自転車を与えれば十分だろ?」 

    この発言は、スウェーデンサッカー協会による同国のサッカーアワードにおいて、代表歴代最多キャップを更新したベテランMFアンデシュ・スベンソンが同協会から高級車を贈呈されたことに起因している。 
    同選手の長年にわたる功績を称えたスウェーデンサッカー協会だったが、一方でスベンソン以上の代表キャップ数を誇る女子代表選手テレーセ・ショーグランには何も贈呈しなかった。 
    これにより同協会は多方面から「女子差別だ」という批判を浴びることになった。 

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    1: pathos ★ 2017/10/12(木) 16:53:15.66 ID:CAP_USER9

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    ボールハンターはいまだ市場の人気株
    マーケットでの攻勢を弱めるつもりなど毛頭無いようだ。フランス屈指の金満クラブ、パリ・サンジェルマンが次なるターゲットに選んだのはチェルシーで活躍する“超ハードワーカー”となるかもしれない。

    莫大な石油資金をバックに、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアム・ムバッペらを天文学的な移籍金で引き抜くことに成功したPSGだが、攻撃面に続き、早くも守備面の強化を模索中だと英紙『Mirror』が報道。マルコ・ヴェッラッティやアドリアン・ラビオといったタレントを抱える中盤エリアに最強のボールハンター、エンゴロ・カンテを加える準備があるという。

    2016年夏にアントニオ・コンテ率いるチェルシーへ加入したばかりのカンテは守備の要として指揮官より絶大な支持を得ているものの、PSGは約132億円という破格オファーを用意。金に糸目をつけない戦法により、同選手に新たなユニフォームへの着替えを命じることになるかもしれない。レアル・マドリードやアーセナルなど錚々たる名門クラブからの誘いを断り、最終的にチェルシー行きを決めたカンテだが、パリからの札束攻勢にはいかなる対応を見せるだろうか。

    なお、チェルシーはこのフランス代表MFを約40億円でレスターから落札。わずか1年間でその価値が3倍になろうとは誰が想像しただろうか。
    http://www.theworldmagazine.jp/20171011/01world/182881

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    1: pathos ★ 2017/10/12(木) 16:51:31.65 ID:CAP_USER9
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    最高の日々だった
    美しきドリブルも遂に最終地へと到達したのかもしれない。オランダ代表のキャプテンを務める天才アタッカー、アリエン・ロッベンが同国代表からの引退を表明している。

    オランダ代表は10日、ロシアW杯へのチケットをかけて欧州予選第10節スウェーデン代表との一戦に臨んだ。大量得点での勝利が求められたゲームだったが、2ゴールを挙げるに留まり、グループAの3位でフィニッシュ。多くのタレントを抱えるオランダ代表がロシアW杯本大会への出場権を逃す結果となってしまった。

    そしてこの一戦後、オランダサポーターには第2の悲報が待っていた。常に同国へファンタジーをもたらしてきた天才が、オレンジ色との決別を発表したのだ。英『sky SPORTS』がロッベンの言葉を伝えている。

    「私がオランダ代表として過ごした14年間はいつも美しく、そして最高の日々だったよ。特に2010年の南アフリカW杯は自分のハートに残り続ける。2014年のブラジル大会もそうだ。私にとって決して忘れることのできない思い出さ」

    さらにこの生けるレジェンドは、この決断が一時の感情によって左右されたものでないことを説明した。

    「オランダ代表からの引退は長い時間をかけて考えてきたものだよ。もう私は33歳だ。バイエルン・ミュンヘンでのプレイに集中したい。新たな世代へバトンを渡す最高のタイミングだと思うよ」

    ロッベンとオランダ代表の物語は2003年のポルトガル代表戦からスタートした。その後の彼がいかなる魔法によってスタジアムを熱狂させてきたのかは説明不要だ。誰も追い付くことのできないスピードと、敵の裏をかく一瞬の切り返し。アリエン・ロッベンが残したものを脳裏から消し去ることはもはや不可能だろう。
    http://www.theworldmagazine.jp/20171011/02national_team/182820

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    521: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ fb4f-M4po) 2017/10/12(木) 12:36:05.66 ID:ikTqQC5r0

    ヒント 

    中国→バルサ 
    メキシコ→レアル 

    本田さんがリアルガチで鬼無双大躍動しよってたPSV戦に欧州のスカウト見に来よってたじゃし、CWCでレアル相手にゴールしよるようなことがあったじゃらば4年前のように今冬レアル移籍ワンチャンあるじゃわいこれWWWWW 
    (●^o^●)
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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/12(木) 07:29:31.713 ID:7B+HYWp1d

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    アメリカ、オランダ、ウェールズ、チリ、カメルーン、ガーナ

    アジア枠を差し上げろ

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    1: Egg ★ 2017/10/11(水) 18:43:21.02 ID:CAP_USER9
    最終予選にすらたどり着けなかったチームに、それも4次予選6試合で2点しか奪えなかったチームに(しかも2点は消化試合となった最終戦で挙げたもの)、ホームで3点も取られてしまった。

    さすがにこの日ばかりは、ハリルホジッチ監督に対する辛口の論評が多数派になっていることが予想されるので、へそ曲がりなわたしはあえて擁護する立場に回ってみよう。

     まず、この日の結果と内容についてだが、心配する必要はまったくない。

    というのも、W杯本大会では、ハイチ程度のチームと同じグループになることはまず考えられないからである。すべての相手は格上になるため、この日のように、相手もポゼッションを重視しないために手詰まりになってしまった、という展開は極めて起こりにくい。

     さらに、時間をかけてチームの土台、背骨を構築していくというやり方をとっていない以上、まだW杯まで8カ月もある時期にどんなサッカーをやろうが、本大会への影響はいい意味でも悪い意味でもほぼ皆無だろう。

    7年前の日本代表は、W杯直前にそれまでのやり方を放棄し、内容を完全度外視したサッカーに変身したが、内容こそが結果につながると考えていた4年後のチームよりは好結果を残している。時間がなくても結果を出せるのは、カメレオン・サッカーの大きな利点である。

     前半の途中からは見るべきものがほとんどなかった?そんなことはない。ありとあらゆる手段を使ってチームにリズムの変化をもたらそうとしていた乾と原口の働きは大いに光っていた。

    そもそも、このメンバーで試合を戦ったことがまるでなかったことを考えれば、内容だの守備の連係だのを批判するのはナンセンスである――とでも書くかな、擁護するのであれば。

     正直なところ、終了直前に生まれた香川の同点弾がどんな意味を持つのか、わたしは測りかねている。

    むろん、彼にとって大きなゴールであることは間違いない。だが、日本にとってはどうか。内容を追い求めないサッカーが、結果を手にできなかった時にどれほどの虚(むな)しいものなのか。そのことを知る絶好の機会は失われてしまった。監督の交代を要求する声は高まらず、当然、協会も動かない。

     ただ、ザッケローニやアギーレのようなやり方はチームをつくり上げるまでにかなりの時間が必要になるが、カメレオン・サッカーの場合はすぐに効果が表れる。いざとなれば、大会直前の交代があったとしてもそれほどのダメージはない。

     というわけで、以前のわたしであれば間違いなく監督の更迭を要求していた内容と結果ではあるが、今回はしばらく静観することにした。まだ日本サッカーにはトライ&エラーが必要な時期。ハリルホジッチのやり方がどんな結果とムーブメントを起こすのか。それを見たい気持ちが強くなってきてもいる。

     カメレオン・サッカーは反吐(へど)が出るほど嫌いだけれど。(金子達仁氏=スポーツライター)

    [ 2017年10月11日 15:00 ]スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20171011s000023CF193000c.html

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