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    2017年10月

    1: Egg ★ 2017/10/20(金) 08:56:05.22 ID:CAP_USER9
    ■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ

    圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
     
     ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
     
     サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
     
     その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
     
     2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
     
     国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
     
     そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
     
     ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。

    10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

     第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

     9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

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    🔷元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

     上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

     オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

     浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

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    10/19(木) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/19(木) 16:30:42.40 ID:CAP_USER9
    2017年10月19日 11時25分
     内田篤人がウニオン・ベルリンに移籍しておよそ2カ月がたった。ここまで9試合を終えて、フル出場1回、途中出場1回、1アシスト。出場機会を求めて、かつてシャルケでともに戦ったイエンス・ケラー監督率いる2部のチームに移籍したことを考えれば、満足とは言い難い数字だ。

     そうは言っても、2015年3月からほとんど公式戦に出場していなかった選手に、現実はそれほど甘くない。それは本人だって承知のことだろう。10月15日のレーゲンスブルク戦でも、内田はベンチ入りしながら、出場機会はなかった。それでも、試合後のミックスゾーンでは明るく現在の状況を話してくれた。そのやりとりを、ほぼそのままお伝えすることにしたい。

    練習試合で軽快な動きを見せる内田篤人(ウニオン・ベルリン)

    ――最近はどんな感じですか?

    「どんな感じって言われても……。(引越し先の)家のWi-Fiがつながらず、ストレスがめっちゃ溜まってる(笑)。今、岩政(大樹)さんが取材に来ていて、明日、練習後に来てくれるんだけど、『今日も取材するよ』って言われて。試合後にスタンドの人とハイタッチしたら岩政さんだった(笑)」

    ――状況的には出場機会をじっくり待とうということですか?

    「うーん、しょうがないよね、チームが勝っていれば(選手を)代えられないのは普通だから。攻撃の選手ならチャンスはあるけど、ディフェンスラインだからしょうがない。いいじゃん、じっくりちゃんと練習できると思えば。でも、この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど」

    ――え、早くも次を?

    「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」

    ――焦りはありますか?

    「いや、どうかな。しょうがないから、こればっかりは。(ウニオン・ベルリンは)CLがあって週2ペースで試合があるわけでもないし。この間、90分出た試合(ザントハウゼン戦)では勝てなかったし、俺もあまりよくなかった。代えるきっかけにはならなかった、ということだと思うよ。もともとこのチーム、いい選手が揃っているからね」

    ――現在のレギュラー右SB(クリストファー・)トリンメルのような守備的スタイルを求められているのか、それとも内田選手のスタイルでいいのか。

    「と、思うけどね。それがダメなら出ていくだけじゃない?」

    ――それがダメなら獲得されてないですよね。

    「たぶんそうだと思う。多少は合わせなくてはいけないところはあると思うけど。まあ何試合か見ていても、俺が(自分のプレーを)やれれば、やれるなというのはあるからね。あとは俺次第で、それが時間との勝負」

    ――出場機会が得られるのは早いほうがいいですね。

    「早いほうがいい。でもチームが勝っているし、週に1回しか試合がないからしょうがないって感じ。でもね、流れってあるから。俺がシャルケに行った最初のころがそうだったけど、流れってあるからね。絶対、その時が来るから」

    ――現状、どういうところに不安がありますか。ケガの状態よりもゲーム体力ですか?

    「ハリルホジッチが口にしたからかどうかわからないけど、ゲーム体力とか試合勘とか、今、結構よく使う言葉だと思うんですよ。そういうのも大事だと思うんですけど、そんなのは1試合、2試合で変わるので、結果が出ちゃえば関係ないというのもあるので、あまり気にしてないというか。もちろん、俺はちょっとみんな(他の日本代表候補の選手たち)とは違って、あまりにも長い間やってないから、試合数をこなすというのが大事かなと思っている。でもチーム状況もあるし、この前の90分出た試合の出来はチームも俺もパッとしなかった。それは自分の責任。しょうがないかなと」

    ――シャルケの最初のころと似ていますか?

    「シャルケの場合は、1試合、バイエルン戦(2010~11シーズン第15節。シャルケが2-0で勝利)をやってリベリーを抑えたとか、スタメンに定着するきっかけがあった。そういうきっかけがあれば……。ずっと練習もしているし、今の右SBのトリンメルもすごくいい選手だけど、俺もやれるかなと。でもその機会がね(なかなか来ない)。覚悟して、知っている監督というので(チームを)チョイスしたつもりだし、プレースタイル、いい時の自分を知ってくれている監督だから、使いどころはある程度、見極めてくれると思う。でもそれがあまりにも遅くなるなら、俺は考える」

    (続く)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769124/
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    1: 動物園φ ★ 2017/10/20(金) 00:15:25.00 ID:CAP_USER9
    10/20(金) 0:10配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    個人的なレベルでは好調だったが……

    今夏の移籍市場で、ACミランからビジャレアルへレンタル移籍したコロンビア代表FWカルロス・バッカが、イタリアでの2年間を振り返った。

    2012年1月に母国を離れ、欧州挑戦を決断したバッカはベルギー1部のクラブ・ブルッヘに移籍。最初の半年間こそ苦労したものの、翌2012-13シーズンは主力として活躍した。リーグ戦35試合に出場して25ゴールを挙げ、得点王や年間最優秀選手賞にも輝いている。するとバッカに目をつけたセビージャが2013年夏に獲得。2シーズンで108試合に出場して49ゴールを記録し、ヨーロッパリーグの2連覇に貢献した。

    欧州挑戦で数々のタイトルを獲得し、トッププレイヤーへの階段を着実に登っていたバッカ。2015年7月に、満を辞して復活を目指すミランへ移籍した。加入初年度からセリエAで全38試合に出場し18ゴールと、個人としては申し分ない成績を残したが、チームは7位と結果が振るわず。2年目の昨季はなんとか6位に滑り込み、ヨーロッパリーグの出場権を獲得したが、指揮官との確執などが噂されており、バッカは満足のいくシーズンが送れなかったようだ。

    コロンビア『W RADIO』のインタビューに応じると、当時についてバッカは「ミランで過ごしたシーズンは、個人的なレベルでは好調だったよ。僕は与えられていた目標も達成することができていたしね。でも、もっと活躍できたかもしれない。監督やチームの助けがあればね。でも残念ながら、僕がいたミランは史上最悪のミランだった」とコメント。ただ「ミランがヨーロッパの舞台へ戻れたことが、僕は幸せだった。セビージャを離れる際に掲げた目標だったからね。復帰に貢献することができたし、顔を上げてチームを去ることができたよ」とも述べている。

    バッカにとって、ミラン時代は苦い思い出となってしまったかもしれない。ビジャレアル加入がレンタルのため、来季以降にミランへ復帰する可能性もゼロではないが、その選択肢を本人自ら選らぶことはなさそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010000-theworld-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/19(木) 22:58:17.87 ID:CAP_USER9
    FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表にPK戦の末に敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。19日、帰国した森山佳郎監督とFW久保建英(FC東京 U-18)がチーム結成の2015年から今大会までを振り返った。

    1勝1分け1敗でグループステージを突破した日本は、決勝トーナメント1回戦で欧州予選2位のイングランドと対戦。試合は90分で決着がつかず、PK戦を3-5で落としてベスト16での敗退が決まった。 

    【森山佳郎監督】

    ――改めて大会を振り返ってください。

    「もう一試合、二試合させてあげたかったです。一試合ごとに成長していく選手をもう少し見たかった。フランスやイングランドと戦って、選手たちは組織として戦えばやれると感じた部分と、そうは言っても組織を構築する個としては差があったと感じた部分。そういったこの大会で感じたことを、選手たちは忘れずに今後の成長の糧につなげてほしい」

    ――2年半を振り返って。

    「長かったといえば、長かったですが、終わってしまうともうちょっとやりたかったという気持ちが今はあります」

    ――選手たちが森山監督を優勝させたかったと言っていました。

    「このチームを見てくれた方に『こんなに明るいチームは見たことがない』とよく言われました。選手には大会の最後に一人ひとりに挨拶してもらったんですが、『このチームでやるのが一番楽しかった』と言ってくれる選手もいました。いろんないい経験が今後の活動につながれば、やってきた甲斐があるかなと。ただ、あくまで通過点です。本気でやることの大切さや、努力を続けていくことの大切さ、またサッカー以外の刺激もたくさん与えてきたつもりなので、そういう撒いてきた種みたいなものが、どこかで成長の助けになってくれればいいなと思っています」

    【久保建英】

    ――この2年半を振り返って。

    「(スペインから)日本に帰ってきて最初のインドネシア、タイ、そして東京キャンプはベンチでした。自分より上手い選手が11人も代表にいました。それが本当に悔しかったです。振り返るとそこが一番成長を感じたところ。自分よりもレベルの高い仲間を越すことが短期目標となって、スタメンを取れるようになって、それでも満足せずにやってきて、いい経験ができました。喋り出すとキリがないんですが、一番良かったのは濃い時間を過ごせたこと。(監督からは)ピッチ上でも私生活でも『言いたいことを言え』と言われました。本当に仲が良くて初招集の選手が来てもすぐ溶け込めるようなところもありました。チームメイトでありながら、友達というような本当にいい関係が築けました」

    ――代表に呼ばれた選手も、呼ばれなかった選手も含め同世代の選手たちは久保選手にとってどんな存在か。

    「理想としてはこの2年半やってきた仲間たちとまた5年後、10年後に一緒のピッチで代表を背負って、一人でも多くと一緒に戦いたいです。それはチームとしての目標ですし、自分もそのために練習など努力を怠らないでやるつもりです」

    ――今回の大会を通して国内でも成長できると思ったか、それとも海外でやった方が成長できると思ったか、どのように感じたか。

    「(スペインから)日本に帰ってきて日本の選手は本当にうまいと思いました。慣れだと思うので、(その環境に)慣れちゃうと新しいことを欲する感覚は誰しもあると思います。海外に出た方が良いという人もいます。海外の方が総合的なレベルが高いというのは結果を見てもわかります。海外を選択する選手はそういう意味で海外を選択しているんだと思いました。でも、日本がここから5年後、10年後にサッカー大国になっていてもおかしくない。その可能性は十分にあるわけで、日本でもやれる選手は十分にやれる。それぞれ適正というようなものがある。自分は環境のせいにしないで、どこでやっても自分の力を出せるような選手になりたいです」

    つづく

    ●取材・文=池田タツ

    10/19(木) 22:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000025-goal-socc

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    1: pathos ★ 2017/10/19(木) 19:02:59.09 ID:CAP_USER9
     日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、17日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第3節の敵地アポエル戦に1-1で引き分け、決勝トーナメント進出が厳しい状況となっている。現地番記者による試合採点は全体的に厳しいもので、香川はワースト2位タイの厳しい評価を下されている。
     米スポーツ専門テレビ局「ESPN」では、現地番記者による採点が公開された。10点満点で香川はワースト2位タイの3点。「遠距離からのシュートがクロスバーを叩いた69分が、この日本人の唯一のハイライト。不十分だった」と厳しく採点されている。
    同時刻に行われた同グループのレアル・マドリード対トットナムも1-1の引き分け。この両チームが勝ち点7で並び、ドルトムントとアポエルが同1となった。ブンデスリーガでは首位を走るドルトムントだが、CLでは決勝トーナメント進出が厳しい状況に追い込まれている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010012-soccermzw-socc

    『Ruhr Nachrichten』紙の試合後の採点も「4」(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)の低い点数がついた。寸評では、「11分、よろけながらも突如ペナルティエリア手前でフリーになったが、シュートは枠のはるか上を超えていった。狭いスペースを突破する能力を発揮できず。17メートルからのミドルシュートがバーに阻まれたのはツキがなかった」と、消化不良に終わり、シュートも精度を欠いていたことを指摘されている。
    https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12192-657405/

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/19(木) 06:13:06.94 ID:CAP_USER9
    10/19(木) 5:39配信

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    [10.18 欧州CLグループリーグ第3節 バルセロナ3-1オリンピアコス]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第3節2日目が18日に行われ、D組ではバルセロナ(スペイン)がオリンピアコス(ギリシャ)をホームに迎え、3-1の勝利を収めて開幕3連勝を飾った。

     立ち上がりから守備に人数を割いたオリンピアコスをバルセロナが押し込む展開となると、前半18分にスコアが動く。MFセルヒオ・ブスケツが右サイドに送ったパスをFWジェラール・デウロフェウがダイレクトで折り返すと、DFディミトリス・ニコラウのオウンゴールを誘い、バルセロナが先制に成功した。

     追加点を狙うバルセロナは前半24分、MFアンドレス・イニエスタのパスからMFパウリーニョがヘディングで狙うも、シュートはクロスバーを叩いてしまう。さらに同33分にはFWリオネル・メッシのスルーパスからPA内に進入したFWルイス・スアレスが決定機を迎えるが、シュートはGKシルビオ・プロトに阻まれてしまった。すると同42分にDFジェラール・ピケが2度目の警告を受けて退場となり、バルセロナが数的不利に陥ってしまう。

     しかし、1-0のまま迎えた後半16分にバルセロナのエースが華麗な一撃で追加点を奪取する。ゴール前でメッシがファウルを受けてFKの好機を得ると、メッシ自身がキッカーを務める。左足から放たれた鮮やかな軌道を描いたシュートは、プロトに触れられながらも勢いで勝ってゴールネットを揺らし、リードを2点差に広げた。

     さらに後半19分には右サイドから切れ込んだメッシの折り返しをファーサイドのDFリュカ・ディーニュが左足で突き刺し、バルセロナのリードは3点差に。その後、同45分にCKから二コラウにヘディングで決められてオリンピアコスに1点を返されたものの、バルセロナが3-1の勝利を収めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-01645287-gekisaka-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/10/19(木) 06:01:38.23 ID:ctrBZ4yQa

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    全チーム無敗
    P15 W11 D4 L0 GF44 GA11

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/19(木) 17:19:49.771 ID:SswJgnVo0
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    20世紀最高のアスリートとして
    ジョーダンやアリやカールルイスを抑えて1位に選出されてる怪物なのに

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/19(木) 06:19:49.33 ID:CAP_USER9
    10/19(木) 6:06配信

    バルサ、マンU、パリSGが3連勝!一方アトレティコは3戦終えて勝ち点2と苦戦:GL第3節2日目

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、グループリーグ第3節2日目を各地で行った。

     A組では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がFWマーカス・ラッシュフォードのFK弾でベンフィカ(ポルトガル)を1-0で下し、3連勝。勝ち点3で並ぶバーゼル(スイス)とCSKAモスクワ(ロシア)の一戦は、2-0でバーゼルが勝利している。

     B組で2連勝中のパリSG(フランス)はアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマール、FWエジソン・カバーニの“MCNトリオ”揃い踏みにより4-0で完封勝ち。監督交代のバイエルン(ドイツ)はセルティック(スコットランド)を3-0で破り、前節パリSG戦(3-0)の完敗を払拭した。

     C組は、2連勝で首位のチェルシー(イングランド)と、1勝1分で2位のローマ(イタリア)が激突。互いにエースが2ゴールを決めるなど、白熱した試合となったが3-3で引き分けに終わった。ここまで勝ち点1にとどまっているアトレティコ・マドリー(スペイン)は敵地でカラバフ(アゼルバイジャン)とスコアレスドローに終わり、苦しい戦いが続いている。

     D組は順当にバルセロナ(スペイン)とユベントス(イタリア)が勝利した。バルセロナはオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、FWリオネル・メッシのFK弾などで3-1で勝利。ユベントスはオウンゴールで先制を許したが、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に2-1で逆転勝ちしている。

     なお、第4節は10月31日、11月1日に行われる。

     以下、第3節2日目の結果

    [A組]
    CSKAモスクワ 0-2 バーゼル
    [バ]タウラント・ジャカ(29分)、ディミトリ・オベルリン(90分)

    ベンフィカ 0-1 マンチェスター・U
    [マ]マーカス・ラッシュフォード(64分)

    [B組]
    アンデルレヒト 0-4 パリSG
    [パ]キリアン・ムバッペ(3分)、エジソン・カバーニ(44分)、ネイマール(66分)、アンヘル・ディ・マリア(88分)

    バイエルン 3-0 セルティック
    [バ]トーマス・ミュラー(17分)、ジョシュア・キミッヒ(29分)、マッツ・フンメルス(51分)

    [C組]
    カラバフ 0-0 A・マドリー

    チェルシー 3-3 ローマ
    [チ]ダビド・ルイス(11分)、エデン・アザール2(37分、75分)
    [ロ]アレクサンダル・コラロフ(40分)、エディン・ジェコ2(64分、70分)

    [D組]
    ユベントス 2-1 S・リスボン
    [ユ]ミラレム・ピャニッチ(29分)、マリオ・マンジュキッチ(84分)
    [S]オウンゴール(12分)

    バルセロナ 3-1 オリンピアコス
    [バ]オウンゴール(18分)、リオネル・メッシ(61分)、リュカ・ディーニュ(64分)
    [オ]ディミトリス・ニコラウ(90分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-01645292-gekisaka-socc
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