2017年08月
【速報】ジャンプのサッカー漫画「シューダン!」ガチ路線へ方向転換
【悲報】ワイアーセナル、レアルを笑うwww
ネイマールとカバーニで争い勃発か?ネイマールがPKを譲ってくれるよう頼んだがカバーニは譲らず
1: 豆次郎 ★^^ 2017/08/28(月) 12:12:30.15 ID:CAP_USER9
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、チームメートのFWエディンソン・カバーニに対してPKキッカーを譲ってくれるよう頼んだが受け入れられなかったようだ。
ネイマールはこの夏、2億2200万ユーロ(約290億円)というサッカー界史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGへ移籍。あまりにも大きな期待と注目を集める中、さっそくフランスでも実力を発揮している。
デビュー戦となったギャンガン戦で1ゴール1アシストを記録したのに続いて、トゥールーズ戦では2ゴール2アシストを記録。現地時間25日に行われたサンテティエンヌ戦ではゴールこそなかったものの、やはり高い技術を披露してチームの勝利に貢献した。
だがこの試合では、プレー以外にもひとつの場面が注目を集めている。前半20分、ネイマールからのスルーパスに反応したカバーニが倒されてPSGにPKが与えられた場面だ。
ボールを持ってPKスポットに向かおうとするカバーニに、ネイマールは何か声をかけた様子だったが、カバーニは足を止めることなくそのままPKを蹴りに言った。スペイン紙『アス』などは、ネイマールがPKを譲るようカバーニに要求したが受け入れなかったとして動画とともに伝えている。
昨季PSGのエースとして君臨し、PKキッカーも務めてリーグ得点王を獲得したカバーニとしては、たとえネイマールが相手でもそう簡単に主役の座を明け渡すつもりはないのかもしれない。PKも含めてこの日2得点を記録したウルグアイ代表FWは、これで開幕から4試合連続の計5得点を挙げている。
https://www.footballchannel.jp/2017/08/27/post228050/
エディンソン・カバーニ、ネイマール エディンソン・カバーニとネイマール【写真:Getty Images】

ネイマールはこの夏、2億2200万ユーロ(約290億円)というサッカー界史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGへ移籍。あまりにも大きな期待と注目を集める中、さっそくフランスでも実力を発揮している。
デビュー戦となったギャンガン戦で1ゴール1アシストを記録したのに続いて、トゥールーズ戦では2ゴール2アシストを記録。現地時間25日に行われたサンテティエンヌ戦ではゴールこそなかったものの、やはり高い技術を披露してチームの勝利に貢献した。
だがこの試合では、プレー以外にもひとつの場面が注目を集めている。前半20分、ネイマールからのスルーパスに反応したカバーニが倒されてPSGにPKが与えられた場面だ。
ボールを持ってPKスポットに向かおうとするカバーニに、ネイマールは何か声をかけた様子だったが、カバーニは足を止めることなくそのままPKを蹴りに言った。スペイン紙『アス』などは、ネイマールがPKを譲るようカバーニに要求したが受け入れなかったとして動画とともに伝えている。
昨季PSGのエースとして君臨し、PKキッカーも務めてリーグ得点王を獲得したカバーニとしては、たとえネイマールが相手でもそう簡単に主役の座を明け渡すつもりはないのかもしれない。PKも含めてこの日2得点を記録したウルグアイ代表FWは、これで開幕から4試合連続の計5得点を挙げている。
https://www.footballchannel.jp/2017/08/27/post228050/
エディンソン・カバーニ、ネイマール エディンソン・カバーニとネイマール【写真:Getty Images】

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山口蛍、ハリルの指摘に真っ向から反論!「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる」
1: Egg ★@^^©2ch.net 2017/08/28(月) 14:31:35.54 ID:CAP_USER9
オーストラリア対策は入念に進んでいる。日本代表MF山口蛍(C大阪)は31日のW杯アジア最終予選で対戦するオーストラリア代表について
「コンフェデレーションズ杯は見ていた。3バックが機能していたし、コンフェデレーションズ杯でいい仕上がりになったなと、見ていて思った」と、その印象を語った。
昨年10月11日にアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けたが、当時のオーストラリアは4バック。
しかし、今年6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用し、W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じると、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。
「(アウェーで対戦したときとは)フォーメーションも違ったし、3枚でうまくやっていた。
前回の対戦は置いておくというか、忘れたほうがいい。相手に合わせて臨機応変にやらないといけない」
戦い方のイメージはできている。高さで日本を上回る相手に対し、「競り合いのセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要になってくる。
跳ね返してセカンドボールを拾って、そこを自分たちのものにできれば、流れは傾いてくる」と指摘。
コンフェデレーションズ杯でも3バックの横、両ウイングバックの背後のスペースを突かれてピンチを招くシーンも目立ち、
「サイドのところは狙い目だと思う。相手が前がかりに来たときこそ、奪えばそこのスペースが有効になる」と鋭く分析した。
24日のメンバー発表会見ではハリルホジッチ監督から「(山口)蛍にはより攻撃のプレーを見せてもらいたいと思っている。
身体的な特徴、テクニックを考えれば、もっとできると思う」と要求されたが、
これには「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる。
チームが勝つためには仕方ないし、もっと攻撃と言われても今は難しい。チームが勝つためには自重して、犠牲にならないといけない」と、真っ向から反論した。
自分のプレーではなく、すべてはチームの勝利、そしてW杯出場のためだ。残り2試合のうち1勝でW杯出場が決まるが、ホームのオーストラリア戦、
9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のいずれも勝てなければ、プレーオフに回る3位に転落する可能性もある。
勝てば天国、負ければ地獄の大一番。最終予選自体が初めての経験となっている山口は
「自分も初めてなので分からないけど、プレッシャーというか、相当の責任感はある」と、国を背負う誇りに表情を引き締めた。
8/27(日) 20:41配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643428-gekisaka-socc
写真

【サッカー】<日本代表ポジション別序列>本田と久保が熾烈な争い。期待値の高い柴崎、杉本の位置付けは?CBは吉田&昌子で決まりか
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1503881540/
「コンフェデレーションズ杯は見ていた。3バックが機能していたし、コンフェデレーションズ杯でいい仕上がりになったなと、見ていて思った」と、その印象を語った。
昨年10月11日にアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けたが、当時のオーストラリアは4バック。
しかし、今年6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用し、W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じると、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。
「(アウェーで対戦したときとは)フォーメーションも違ったし、3枚でうまくやっていた。
前回の対戦は置いておくというか、忘れたほうがいい。相手に合わせて臨機応変にやらないといけない」
戦い方のイメージはできている。高さで日本を上回る相手に対し、「競り合いのセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要になってくる。
跳ね返してセカンドボールを拾って、そこを自分たちのものにできれば、流れは傾いてくる」と指摘。
コンフェデレーションズ杯でも3バックの横、両ウイングバックの背後のスペースを突かれてピンチを招くシーンも目立ち、
「サイドのところは狙い目だと思う。相手が前がかりに来たときこそ、奪えばそこのスペースが有効になる」と鋭く分析した。
24日のメンバー発表会見ではハリルホジッチ監督から「(山口)蛍にはより攻撃のプレーを見せてもらいたいと思っている。
身体的な特徴、テクニックを考えれば、もっとできると思う」と要求されたが、
これには「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる。
チームが勝つためには仕方ないし、もっと攻撃と言われても今は難しい。チームが勝つためには自重して、犠牲にならないといけない」と、真っ向から反論した。
自分のプレーではなく、すべてはチームの勝利、そしてW杯出場のためだ。残り2試合のうち1勝でW杯出場が決まるが、ホームのオーストラリア戦、
9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のいずれも勝てなければ、プレーオフに回る3位に転落する可能性もある。
勝てば天国、負ければ地獄の大一番。最終予選自体が初めての経験となっている山口は
「自分も初めてなので分からないけど、プレッシャーというか、相当の責任感はある」と、国を背負う誇りに表情を引き締めた。
8/27(日) 20:41配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643428-gekisaka-socc
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【サッカー】<日本代表ポジション別序列>本田と久保が熾烈な争い。期待値の高い柴崎、杉本の位置付けは?CBは吉田&昌子で決まりか
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吉田神なら豪代表ケーヒルなんて余裕で抑えれるんじゃね? イブラやルカク程じゃないんだろう?
【動画】マンU戦でポグバをぶっ飛ばす岡崎www岡崎のフィジカルは凄いとネットの声
サッカー史上の最高傑作って間違いなくリオネル・メッシだよね。彼以上の選手が今後出てくると思えるだろうか?いや、ない
【悲報】本田が帰国、早朝とはいえファンが20人ほどしか集まらなかったらしいが…
1: あちゃこ ★@^^ 2017/08/28(月) 07:24:20.59 ID:CAP_USER9
メキシコ1部パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が28日、
成田空港着の全日空機で帰国した。チャコール・グレーのスーツにノーネクタイ、
サングラス姿で到着ゲートに現れ、早朝ながら待ち構えていた20人に
丁寧にファンサービス。サインや記念撮影に応じ、子どもを抱きかかえる場面もあった。
本田は今月10日に全日空とスポンサー契約を締結したばかり。これまでの
帰国時とは違う“特別導線”が用意され、ファンサービスを終えた本田は
航空会社スタッフ付き添いの下、VIP専用の通用口に消えていった。
右ふくらはぎを痛めていた本田だが、22日のホーム・ベラクルス戦でデビュー弾を
決めるなど復調をアピール。この日から日本代表に合流し、31日に行われる
W杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)へ向けて準備を進める。
スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000074-spnannex-socc

成田空港着の全日空機で帰国した。チャコール・グレーのスーツにノーネクタイ、
サングラス姿で到着ゲートに現れ、早朝ながら待ち構えていた20人に
丁寧にファンサービス。サインや記念撮影に応じ、子どもを抱きかかえる場面もあった。
本田は今月10日に全日空とスポンサー契約を締結したばかり。これまでの
帰国時とは違う“特別導線”が用意され、ファンサービスを終えた本田は
航空会社スタッフ付き添いの下、VIP専用の通用口に消えていった。
右ふくらはぎを痛めていた本田だが、22日のホーム・ベラクルス戦でデビュー弾を
決めるなど復調をアピール。この日から日本代表に合流し、31日に行われる
W杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)へ向けて準備を進める。
スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000074-spnannex-socc

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アーセナル、リバプールに手も足も出ずボロ負け!サンチェス復帰もアーセナルは多くの問題を残す
1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/28(月) 01:57:29.26 ID:CAP_USER9
【スコア】
リヴァプール 4-0 アーセナル
【得点者】
1-0 17分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
3-0 57分 モハメド・サラー(リヴァプール)
4-0 77分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
スポーツナビ
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042840
プレミアリーグは27日、第3節2日目を行った。アンフィールドでは、リバプールとアーセナルが対戦し、4-0でリバプールが勝利。2連勝で開幕から3試合負けなしとした。一方のアーセナルは2連敗となった。
23日のチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦でホッフェンハイムに4-2で勝利し、本戦出場を決めたリバプール。その試合からGKシモン・ミニョレとDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代え、GKロリス・カリウスとDFジョー・ゴメスを先発で起用した。
対するアーセナルは、19日のストーク・シティ戦(0-1)から3人を変更。DFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初先発を果たし、DFロブ・ホールディングもスターティングメンバーに名を連ねた。
立ち上がりから押し気味に試合を進めるリバプール。前半10分、ワンツーからPA左に侵入したMFエムレ・カンがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れ、FWモハメド・サラーが左足で合わせる。決定機だったが、これはGKペトル・チェフのファインセーブに阻まれる。それでも17分、インターセプトから右サイドの深い位置で再びパスを受けたゴメスがクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノがヘッドで叩き込み、先制に成功した。
なおも攻め込むリバプールは前半19分、フィルミーノのスルーパスをPA右で受けたMFジョーダン・ヘンダーソンが右を振り抜くが角度がなく、枠を大きく外れてしまう。40分には、自陣PA内でボールをカットし、カウンター発動。フィルミーノのスルーパスをPA左脇で受けたMFサディオ・マネがスピードの変化で中央へ切れ込み、鮮やかな右足シュートをゴール右隅にねじ込んだ。
前半はポールポジション55%、シュート10本だったリバプールに対し、アーセナルはなかなかチャンスを作れず、防戦一方だった。アーセン・ベンゲル監督は、ハーフタイムでMFアーロン・ラムジーに代えてMFフランシス・コクランを投入。中盤の守備のテコ入れを図った。
後半立ち上がりこそ、アーセナルはサンチェスがシュートを放つなど可能性を感じさせたが、最終ラインでのミスが目立ち、再三ピンチを招いてしまう。リバプールは9分、ハーフェーライン付近でDFナチョ・モンレアルからボールを奪ったサラーが、右サイドを一気にドリブルで駆け上がり、PA内から左足を振り抜いたもののGKチェフがセーブ。こぼれ球に詰めたヘンダーソンがシュートを放つもクロスバー上を越えていった。
それでもリバプールが後半12分に追加点。アーセナルのセットプレーからクリアボールを受けたDFエクトル・ベジェリンにサラーがプレッシャーをかけ、ボール奪取。そのまま持ち前のスピードをいかして自陣から独走し、PA手前から左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。
0-3と苦しい展開となったアーセナルは、後半17分に2枚替えを敢行。MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとサンチェスを下げて、FWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットをピッチに入れる。24分には、右クロスからジルが頭で落としタボールをラカゼットが右足で狙うも、ゴール左に外してしまう。
攻撃の手を緩めないリバプールは後半29分、マネに代えてFWダニエル・スターリッジをピッチに送り込む。すると、32分にカウンターからカンのパスを左サイドで受けたサラーがクロスを供給。ファーサイドに走り込んだスターリッジが頭で押し込み、4-0と試合を決定づけた。
後半35分、フィルミーノに代えてMFジェームス・ミルナー、37分にはカンを下げてMFマルコ・グルイッチを入れたリバプールは、その後もアーセナルに反撃を許さず、4-0で完封勝ち。強豪対決を制した。
8/28(月) 1:51配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01643440-gekisaka-socc
写真

リヴァプール 4-0 アーセナル
【得点者】
1-0 17分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
3-0 57分 モハメド・サラー(リヴァプール)
4-0 77分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
スポーツナビ
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042840
プレミアリーグは27日、第3節2日目を行った。アンフィールドでは、リバプールとアーセナルが対戦し、4-0でリバプールが勝利。2連勝で開幕から3試合負けなしとした。一方のアーセナルは2連敗となった。
23日のチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦でホッフェンハイムに4-2で勝利し、本戦出場を決めたリバプール。その試合からGKシモン・ミニョレとDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代え、GKロリス・カリウスとDFジョー・ゴメスを先発で起用した。
対するアーセナルは、19日のストーク・シティ戦(0-1)から3人を変更。DFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初先発を果たし、DFロブ・ホールディングもスターティングメンバーに名を連ねた。
立ち上がりから押し気味に試合を進めるリバプール。前半10分、ワンツーからPA左に侵入したMFエムレ・カンがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れ、FWモハメド・サラーが左足で合わせる。決定機だったが、これはGKペトル・チェフのファインセーブに阻まれる。それでも17分、インターセプトから右サイドの深い位置で再びパスを受けたゴメスがクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノがヘッドで叩き込み、先制に成功した。
なおも攻め込むリバプールは前半19分、フィルミーノのスルーパスをPA右で受けたMFジョーダン・ヘンダーソンが右を振り抜くが角度がなく、枠を大きく外れてしまう。40分には、自陣PA内でボールをカットし、カウンター発動。フィルミーノのスルーパスをPA左脇で受けたMFサディオ・マネがスピードの変化で中央へ切れ込み、鮮やかな右足シュートをゴール右隅にねじ込んだ。
前半はポールポジション55%、シュート10本だったリバプールに対し、アーセナルはなかなかチャンスを作れず、防戦一方だった。アーセン・ベンゲル監督は、ハーフタイムでMFアーロン・ラムジーに代えてMFフランシス・コクランを投入。中盤の守備のテコ入れを図った。
後半立ち上がりこそ、アーセナルはサンチェスがシュートを放つなど可能性を感じさせたが、最終ラインでのミスが目立ち、再三ピンチを招いてしまう。リバプールは9分、ハーフェーライン付近でDFナチョ・モンレアルからボールを奪ったサラーが、右サイドを一気にドリブルで駆け上がり、PA内から左足を振り抜いたもののGKチェフがセーブ。こぼれ球に詰めたヘンダーソンがシュートを放つもクロスバー上を越えていった。
それでもリバプールが後半12分に追加点。アーセナルのセットプレーからクリアボールを受けたDFエクトル・ベジェリンにサラーがプレッシャーをかけ、ボール奪取。そのまま持ち前のスピードをいかして自陣から独走し、PA手前から左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。
0-3と苦しい展開となったアーセナルは、後半17分に2枚替えを敢行。MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとサンチェスを下げて、FWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットをピッチに入れる。24分には、右クロスからジルが頭で落としタボールをラカゼットが右足で狙うも、ゴール左に外してしまう。
攻撃の手を緩めないリバプールは後半29分、マネに代えてFWダニエル・スターリッジをピッチに送り込む。すると、32分にカウンターからカンのパスを左サイドで受けたサラーがクロスを供給。ファーサイドに走り込んだスターリッジが頭で押し込み、4-0と試合を決定づけた。
後半35分、フィルミーノに代えてMFジェームス・ミルナー、37分にはカンを下げてMFマルコ・グルイッチを入れたリバプールは、その後もアーセナルに反撃を許さず、4-0で完封勝ち。強豪対決を制した。
8/28(月) 1:51配信 ゲキサカ
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