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    2017年03月

    1: 風吹けば名無し 2017/03/06(月) 22:49:44.36 ID:UU1CthQT0

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 17:12:26.15 ID:CAP_USER9
    先月2日に現役引退を表明した元イングランド代表MFフランク・ランパードが、今シーズンここまでのプレミアリーグで活躍を見せている選手11名を選出している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日付で伝えている。

     GKには、今シーズンもマンチェスター・Uの守護神として君臨するダビド・デ・ヘアが選ばれた。DFでは首位チェルシーの守備を支えるダヴィド・ルイスなど4名が選出。その中で同メディアが注目したのは、バーンリーDFマイケル・キーンだ。ランパードは、同選手について「守備に追われるチームにおいて足跡を残している若いイングランドのプレーヤーに敬意を払わなければいけない。彼は傑出した存在だ」と評し、その選出の理由を語っている。

     また、ランパードはチェルシーのエンゴロ・カンテやトッテナムのデレ・アリら4人のMFをチョイス。特にアリについては「彼は自分自身に本当に自信を持っていると思う。彼は自分の能力を信じている。多くの選手は、プレミアリーグのチームに身を置いてもそうはできないよ」とコメントし、弱冠20歳ながら堂々たるプレーを見せるアリに賛辞を贈った。FWには、チェルシーのジエゴ・コスタとトッテナムのハリー・ケインが名を連ねている。エヴァートンのロメル・ルカクを選ぶことも考えたというが、「今はこの2人が傑出したストライカーだと思う」と述べ、D・コスタとケインをより高く評価した。

     ランパードが選出した11名は以下の通り。

    ▼GK
    ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)

    ▼DF
    セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
    マイケル・キーン(バーンリー)
    ダヴィド・ルイス(チェルシー)
    ライアン・バートランド(サウサンプトン)

    ▼MF
    アダム・ララーナ(リヴァプール)
    デレ・アリ(トッテナム)
    エンゴロ・カンテ(チェルシー)
    エデン・アザール(チェルシー)

    ▼FW
    ジエゴ・コスタ(チェルシー)
    ハリー・ケイン(トッテナム)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559990-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 18:57:39.82 ID:CAP_USER9

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    チームメイトのC・ロナウドを絶賛!

     レアル・マドリーのウェールズ代表FWのガレス・ベイルが、英紙『デイリー・メール』のインタビューで、同僚のクリスチアーノ・ロナウドとの関係に言及。そして、チャンピオンズ・リーグ(CL)連覇への意気込みも語った。
     
     2013年にトッテナムからマドリーに加入して以来、3シーズンで2度の欧州制覇を成し遂げたベイル。今シーズンは昨年11月に行なわれたCLのスポルティング戦(グループステージ5節)で、右足首の腓骨筋腱を脱臼して長期離脱を余儀なくされた。
     
     その間にチームは、CLグループステージを突破し、2月15日の決勝トーナメント1回戦第1戦でナポリに3-1と先勝。現地時間3月6日の第2戦で7年連続のベスト8進出を目指している。
     
     大会がチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグに生まれ変わった1992-1993シーズン以降、いまだ連覇を成し遂げたチームは皆無だが、ベイルはその前人未到の偉業達成も「不可能ではない」と主張する。
     
    「難しいけど、僕らは素晴らしい位置にいる。勘違いはしていないけど、今は確かなメンタリティーを持っているんだ。僕らは11回も優勝している。最も欧州を制覇してきたクラブだ。目標はCL優勝だよ」
     
     その原動力となる「BBC」トリオの一角、C・ロナウドについてベイルは、「いつもうまくやってきた」とコメント。「僕らはゴールを量産し、互いにたくさんアシストして、CLを2度も制覇したんだ。(相性が)悪いはずがない」と良好な関係だと述べた。
     
     また、ベイルはC・ロナウドが年齢を重ねて若干ながらプレースタイルを変えているとも語った。
     
    「今はよりストライカーのようになっているんだ。ペナルティーエリア内で非常に効果的にゴールを量産し、アシストをする。年を重ねて、僕だって少しプレーを変え始めている。彼は自分がやっていることを理解しているし、とてもうまくやっている」
     
     また、11-12シーズンのチェルシーを最後にCL優勝がないプレミアリーグ勢についても言及。今シーズンもベイルの古巣トッテナムがグループステージで姿を消し、決勝トーナメント1回戦ファーストレグでもマンチェスター・シティは逆転勝ちしたが、アーセナルはバイエルンに1-5と大敗し、レスターもセビージャに1-2と敗れている。
     
     そうしたプレミア勢の状況についてベイルは、「理由は分かるけど、きっと変えることはできない」と、リーグそのものの違いが原因だと述べた。
     
    「プレミアリーグは90分を通じて100%じゃないと負けてしまう。スペインでは、下位との試合で前半のうちにリードし、後半にセーブするような戦いができる。つまり選手を休ませられるんだ」
     
     また、ウェールズ代表ストライカーは、ウインターブレイクの有無も「もちろん大きい」と指摘する。
     
    「この間にイングランドでは4、5試合をこなすけど、僕ら(スペイン)はまったくプレーをしない。プレミアリーグはあまり休めず、その後の長いシーズンで燃え尽きてしまうんだよ。心身ともに休めるのは本当に良いことなんだ。どの国もやっている。スペインも、イタリアも、ドイツも、すべてウインターブレイクがあるよね」
     
     インタビューの最後で、クラブと2022年までの契約を結ぶベイルは、「ここでの生活を楽しんでいるんだ」と今後もスペインでキャリアを続けていくことを嘱望した。
     
    「長期契約を結んだのは、前進し、トロフィーを勝ち取るために正しい場所だと感じているからだ。昨シーズンは本当に最高だった。長くここにいられると感じたよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00023197-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/07(火) 12:28:42.23 ID:CAP_USER9

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     レスター・シティが残留をかけて争うハル・シティとの”直接対決”を3-1で制した。この結果、降格圏18位のミドルスブラとの差は5ポイントに広がった。しかも、クラウディオ・ラニエリ監督の解任からチームは今シーズン初の2連勝。3-1で快勝した前節のリバプール戦に続き、今節も躍動感あふれるサッカーで3ゴールを奪い、一時の壊滅的状況を脱した印象さえ残した。

     そして、FWの岡崎慎司も2試合連続の先発出場を果たした。4-4-2の2トップの一角に入ると、「最前線のFWジェイミー・バーディー」と「4枚の中盤」の間(あいだ)を疾走。「とにかく前から(敵を捕まえに)行こう」というクレイグ・シェイクスピア暫定監督の指示どおり、日本代表FWは積極的にプレッシングに参加した。敵との間合いを詰めてボール奪取を試みれば、マーカーの動きを事前に察知してチェイシングもする。こうした献身的な守備のおかげで敵のパスが乱れ、後方にいる味方がマイボールにするシーンもあった。

     岡崎いわく、「『チームが勝つために』と思っているぶん、守備から入ろうと考えていた」。ゴールには絡めなかったが、昨季のプレースタイル――つまり積極的なプレッシング→ショートカウンターでゴールを狙うサッカーに立ち戻ったレスターの中心に、岡崎がいたのは間違いない。そんな岡崎を、シェイクスピア暫定監督も高く評価しているという。日本代表FWは言う。

    「(シェイクスピア)監督は、昨シーズンのやり方を求めている。今シーズンはちょっと(ラニエリ)監督もいろいろ試行錯誤して、迷うところがあったと思う。迷っていたのを側で見ていただけに、シェイクスピア監督も『ここで落ち着くな』と思ったのではないか。いろんなチームをコーチとして見てきて、そう判断したんじゃないですかね。

    (シェイクスピア監督は)自分のよさをしっかり理解してくれている。そういうことを試合前にも言ってくれる。『バーディーとお前のプレッシャーは、確実にこのチームの助けになるから』と。『それは絶対』という感じですね。

    (ラニエリ監督時代は)チームの重心を後方に置いていた。だから、僕のプレスも意味がなかった。今はプレスをかけるぶんだけ、後ろの選手がついてきてくれる。そこが(以前と比べて)一番よくなったという話をしています」

     振り返れば、ラニエリ解任直前の「岡崎の立ち位置」は極めて微妙だった。レギュラーから外され、ベンチ暮らしが続いた一番の理由は、ラニエリがチームに求めるプレースタイルに他ならなかった。

    5バックの「5-4-1」や中盤ひし形の「4-3-1-2」など、布陣をコロコロと代えて迷走したイタリア人監督のプライオリティは「失点しないこと」。昨季のプレッシングサッカーから離れると、DFとMFでガッチリと守備を固め、ボールを奪ってからのロングカウンターに活路を見出すようになった。

     そのため、FWには個の力で打開できるアタッカーを配置した。こうなると、同じFWの岡崎の役割は限定される。「速さ」や「高さ」とった他者を圧倒する個の力を持たないことから、必然的に出場機会が減少したのだ。

     実際、過去の談話を紐解くと、苦悩の跡がうかがえる。途中交代でピッチに入ったプレミアリーグ第23節のバーンリー戦(1月31日)後には、次のように話していた。

    「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

     ラニエリが解任され、助監督のシェイクスピアが暫定監督に昇格したのを機に、チームは昨季のプレースタイルに立ち戻った。結果、献身的に走り回る岡崎の存在価値が再評価されたのである。

     だが、それでも背番号20は現状に満足していない。ハル戦でも取材エリアに姿を見せると、まずは大きなため息。12月3日のサンダーランド戦から遠ざかるゴールを、この試合でも奪えなかったことがその理由だ。前後半に1度ずつクロスから得点チャンスが舞い込んだが、いずれも決めきれなかった。

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    1: Egg 2017/03/07(火) 16:46:53.83 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントの日本代表MF香川真司にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。アメリカ『SBネーション』の『カミング・ホーム・ニューカッスル』が、ニューカッスルの来季に向けた獲得候補に日本代表10番の名前を挙げている。

     同メディアは、来季のプレミア再昇格が現実的となってきた2部の名門ニューカッスルの来季の補強候補となる選手を特集し、チーム状況を踏まえながら各ポジションについてレポートした。

     攻撃的MFでは、テネリフェから2014-15シーズンにニューカッスルへ移籍し、今季リーグ戦27試合に出場して6得点を記録しているFWアジョセ・ペレスを「技術的には良いが、司令塔となるには精度が足りない」と指摘。

    新たなトップ下の候補にMFギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)、MFハテム・ベン・アルファ(パリSG)などの名前が挙がる中、香川もそのリストに入っている。

     2012年6月から14年8月までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた香川に関し、同メディアは「その他のオプション」としながらも「香川は今季、ベストファーレン・シュタディオン(ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの旧名称)で出場時間を得られていない。日本のスターはイングランドに復帰することができ、可能ならばカササギ(ニューカッスルの愛称)がそれを実現するはずだ」と述べた。

     ドルトムント復帰後3シーズ目を迎える香川は今季、ブンデスリーガの出場は23試合中12試合。先発はわずか5試合にとどまっている。一方、昨季にプレミア18位で2部に降格したニューカッスルはラファエル・ベニテス監督の下、現在2位に勝ち点5差をつけて首位を快走中。

    2位以上が自動昇格となる中、残り11試合で3位との勝ち点差も11とし、2年ぶりのプレミア復帰が現実味を帯びている。香川は今年の夏に再びイングランドに新天地を求めることになるのだろうか。

    ゲキサカ 3/7(火) 16:24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637531-gekisaka-socc

    【サッカー】<香川真司>復調の秘訣は「体のバランス」個人トレで課題修正しピッチで表現
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488677960/

    【サッカー】<リトバルスキーが語る香川真司/再生論>「私から見れば、彼は100%右利きだ」「今はまさに地獄のような状況」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488555568/

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    1: Egg ★2017/03/07(火) 13:05:50.24 ID:CAP_USER9
     日本サッカーと長年に渡って関わりがあるピエール・リトバルスキー氏がドイツ紙『ビルト』の取材に応じ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸への移籍が決まったことによってドイツでも注目されているJリーグについて語っている。

     Jリーグ開幕初年度にはジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)でプレーをした他、横浜FCの監督も2度務めた経験を持つリトバルスキー氏。

    現在ヴォルフスブルクのチーフスカウトを務めている同氏は、Jリーグについて「非常によく組織されたリーグだ。競技レベルに関してはブンデスリーガ2部の上位クラスに相当すると思う。日本のクラブへの移籍は、もはや勇気を必要する決断ではない。ヴィッセル神戸は中位レベルのチームだが、ポドルスキが加入することで良くなっていくだろう」と分析。ポドルスキ加入が神戸にもたらす効果にも期待感をしめした。

     さらに、日本での生活については「食事や治安の面での心配は一切ないし、日本の人達は全ての選手に対して敬意を持って接してくれる」と語り、移籍先に日本のクラブを選んだポドルスキの決断を支持したが、その一方で「日本語の勉強はかなり難しい」と語学で苦労した自身の経験も披露している。

     現在トルコのガラタサライに所属しているポドルスキは、今夏に推定年俸800万ユーロ(約10億円)の2年半契約でヴィッセル神戸に加入することが決まっている。

    SOCCER KING 3/7(火) 12:16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559811-soccerk-socc

    【サッカー】<リトバルスキーが語る香川真司/再生論>「私から見れば、彼は100%右利きだ」「今はまさに地獄のような状況」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488555568/

    【サッカー】<元ドイツ代表FWポドルスキ(神戸)>3月合流は断念!デビュー戦は7月29日ホーム大宮戦となる可能性
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488845078/

    【サッカー】<ファン・バステン>鹿島アントラーズを手放しで絶賛!「あそこまでハイレベルなプレーを見せているのなら代表は成長する」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488856459/

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 11:42:36.28 ID:CAP_USER9

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    記者会見で心から笑った顔を、思い出すことができない。

     ルイス・エンリケがバルセロナを去ることを明らかにしたのは、3月の初めの日のことだった。
     
     6-1で大勝したスポルティング・ヒホン戦(3月1日のリーガ・エスパニョーラ25節)の後、カンプ・ノウの会見場で記者の質問に答え終わると、自ら今シーズンいっぱいでの退任を告げ、静かに席を立った。
     
     それは何の前触れもない、あまりにも突然のことだった。記者たちもポカンとしていたくらいだ。選手に伝えたのも、試合後のロッカールームだったという。
     
     言葉に迷いはなかった。
     
    「熟考したうえでの結論だ。シーズン前にもクラブとは辞める可能性について話し合った。ようやく、発表のタイミングがきたんだ。選手として、監督としてこのクラブで仕事ができたことに感謝している」
     
     ルイス・エンリケが3年間で残した結果は見事としか言いようがない。獲得可能だった10のタイトルのうち、実に8つのカップを掲げている(リーガとコパ・レル・レイがそれぞれ2回、チャンピオンズ・リーグ、クラブワールドカップ、UEFAスーパーカップ、スペイン・スーパーカップがそれぞれ1回)。
     
     今シーズンはその数が増える可能性もある。CLラウンド・オブ16でパリSGに逆転する可能性は低いとしても(第1レグは0-4、第2レグは3月8日)、リーガもコパ・デル・レイも優勝の可能性が残っている。退任の理由はピッチ上の結果や内容とは別のところにあるという。
     
    「この3年間、ほとんど休むことなく、身をすり減らしながらやってきた。バルサの監督を務めるというのはそういうことだ」
     
     表情には疲れの色が隠せなかった。
     
     退任発表後すぐに『マルカ』紙は、この3年間におけるルイス・エンリケの風貌の変化を連続写真で掲載した。
     
     少しずつ白髪と皺が増えていく写真の数々。笑顔の写真は、ただのひとつもない。そういえば、何度も出席した記者会見で、心から笑った顔を、思い出すことができない。

    疑念と批判と成功が入り混じった3年間だった。
     
     これほど結果を出したのに、これほど批判された監督もそうはいないだろう。焦点は最後までそのサッカーの内容にあった。
     
     ルイス・エンリケは就任1年目からリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールという3人の類稀なアタッカーを同時に抱えるという、世界中の指揮官がうらやむ幸運に恵まれた。
     
     選択したのは、この“MSNトリオ”の能力を最大限に活かすサッカーだ。前線からのプレスの強度を弱めて、この3人の守備負担を軽減し、ある程度の自由を与えて攻撃に専念させた。
     
     ポゼッションを究極の善としてきたバルサに、縦に速い攻撃の概念を注入。時間のかかるパスワークよりも、スピーディーなカウンター攻撃を優先した。一瞬にして独力で敵陣を切り裂ける3人の能力を目一杯に引き出すための術だ。
     
     批判が出るまでに時間はかからなかった。
     
    「ルイス・エンリケはバルサ・イズムを捨てた」
     
    「ティキタカ(ショートパスを繋ぐパスサッカー)のないバルサはバルサじゃない」
     
    「つまらないカウンター一辺倒のチーム」
     
     ルイス・エンリケ自身がカウンターの信奉者だったわけではない。バルサBの監督時代にはまるで違う種類のサッカーをしていたし、ローマやセルタでのスタイルを見てもそれは明らかだ。
     
     ただ考えたのは、抱える選手のポテンシャルを最大限に引き出すこと。時代が違えば、つまり陣容が違えば、選んだスタイルは違っただろう。
     
     しかし、かつてバルサのティキタカを体現者だったシャビはとうに全盛期を過ぎ、ルイス・エンリケ就任から1年でカタールのアル・サッドに去った。そして例によって前線にはMSNがいた。
     
     この陣容であれば、最終的に行き着くところは、誰であれルイス・エンリケのサッカーになったはず。理想や夢やアイデンティティーはひとまず脇に置いておくとして、少なくともそれが最も理にかなった選択だからだ。しかし、指揮官の決断は最後まで評価されなかった。

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    1: Egg ★ 2017/03/07(火) 12:14:19.72 ID:CAP_USER9
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    ■FIFA要職に就くファン・バステン氏が、クラブW杯での鹿島を高く評価
     
    現役時代に「世界最高のストライカー」としてACミランやオランダ代表でその名を轟かせ、現在はFIFA技術開発部門の責任者を務めるマルコ・ファン・バステン氏が、
    昨年12月のFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)で日本勢初となる準優勝の快挙を成し遂げた鹿島アントラーズの「守備力」と「戦術」を絶賛。
    「欧州の大会で容易にプレーできる」と高く評価している。FIFA公式サイトが報じた。

    クラブW杯の躍進で世界にその名を知らしめた鹿島の「特長」について質問されたファン・バステン氏は、手放しで絶賛した。

    「我々はとてもプロ意識に溢れ、経験深いチームを決勝で目の当たりにした。彼らは守備面でとても組織立っていた。戦術面も規律が取れていた。
    彼らはとてもハイレベルのプレーで、レアル・マドリードは決定機を作るのが難しかった。鹿島がボールを保持している際にはカウンターに注意を払っていた。技術面も素晴らしかった。

    決勝はとても興味深い試合だった。完全に拮抗した90分間だった。試合が2-2で推移していたことは、アジアサッカーにとって大きな達成だ。
    特に日本サッカーにとっては。鹿島アントラーズはハイレベルな欧州の大会でも容易にプレーできると、私は思うよ」

    ■「日本人選手があそこまでハイレベルなら…」

    黄金時代のミランで147試合90得点と活躍し、ルート・フリット、フランク・ライカールトとともに強力ユニット「オランダトリオ」を形成した伝説のストライカーは、
    現役引退後は指導者の道に進み、オランダ代表やアヤックスなどを指揮してきた。

    選手、監督としてワールドカップなどの大舞台を経験してきたファン・バステン氏は、GK曽ケ端準や日本代表DF昌子源らが中心となった鹿島の堅守と、
    石井正忠監督がチームに植えつけた戦術を高く評価。UEFAチャンピオンズリーグなど欧州トップレベルの大会に出場しても、十分に通用すると賛辞を送った。

    「鹿島アントラーズのほとんどの選手が日本人だった。もしも、選手があそこまでハイレベルなプレーを見せているのなら、代表は成長する一方だろう。
    現時点ではアジアの多くの選手が欧州でプレーすることも、選手自身や代表の手助けになる。彼らをより高いレベルへと導くことになる」

    ファン・バステン氏は日本人選手が輝きを放った鹿島のメンバー構成から、バヒド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表の未来も明るいと分析していた。

    Football ZONE web 3/7(火) 11:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010006-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170307-00010006-soccermzw-000-view.jpg

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/07(火) 08:45:07.27 ID:sOy5AiHd0
    守備は全員キーパーみたいなもんやろ
    何がおもろいねん
    攻撃は暇すぎるやろ
    絶対隠れてテトリスやってるわ

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    1: Egg ★ 2017/03/07(火) 08:38:47.38 ID:CAP_USER9
     J1鹿島が今夏、スペイン1部リーグの強豪、セビリアと強化試合を行う方向であることが6日、分かった。関係者によると、交渉は最終局面を迎えており、昨季J1王者と3季連続欧州リーグ(EL)王者の対戦が実現しそうだ。

     試合はJクラブが海外の強豪などと強化マッチを行えるようにJリーグが新設した中断期間「サマーブレーク」(7月15~23日)を利用して行うもので、Jリーグが海外チームの招へい費用も補助する。今夏は同制度期間内に、浦和も強化試合を実施。日本代表MF香川真司(27)の所属するブンデスリーガ、ドルトムントとの対戦を調整中だ。

     セビリアは今年1月まで同代表MFで、J1C大阪の清武弘嗣(27)が在籍。スペイン1部ではバルセロナ、レアル・マドリードに続き、3位につけている。

    サンケイスポーツ 3/7(火) 5:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000501-sanspo-socc

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