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    2017年03月

    1: YG防衛軍 ★2017/03/08(水) 17:12:58.55 ID:CAP_USER9
    中盤の故障者続出で招集メンバー入りが早まるか。

     柴崎岳のスペイン・デビューがついに実現するかもしれない。『エルドルサル』や『デポルプレス』などテネリフェの地元メディアが、現地時間3月7日に報じている。
     
     1月31日に鹿島アントラーズからスペイン2部のテネリフェに半年契約で加入した柴崎だが、わずか2日間のトレーニングで腹痛や嘔吐などによってダウン。以降の練習を欠席し、2月13日にはクラブが「不安障害の可能性が高いため、心理療法士の治療が必要と判断しました」と発表していた。
     
     その後も「6キロの激痩」や「ホテルの部屋から一歩も出ない」などネガティブな現地報道が続き、2月20~22日にかけてはバルセロナに渡って専門医の診察を受けていた。
     
     そして、2月23日から個別練習をスタートさせ、3月2日には全体トレーニングに合流。とはいえ、ホセ・ルイス・マルティ監督は慎重な姿勢を崩さず、初の招集メンバー入りは早くても3月19日のレウス戦だと言われていた。
     
     しかし、柴崎のコンディションが思ったよりも早く上がってきたうえ、チームでは中盤に負傷者が続出。マルティ監督が考えを改め、3月12日のヘタフェ戦に日本人MFを招集する可能性があるという。エルドルサル紙は次のように綴っている。
     
    「柴崎はマルティ監督が課した練習メニューをこなしている。適応は最終段階に入り、テネリフェの選手としてデビューする日は間もなくだろう。指揮官は現状を考えて、ヘタフェ戦で日本人に賭けるかもしれない」
     
     夢のスペイン移籍を叶えながら、出足で躓いた柴崎。しかし現在は、着実にチームで足場を固めており、念願の招集メンバー&デビューも間もなくといった段階のようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00023219-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍  2017/03/08(水) 16:36:06.44 ID:CAP_USER9

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    現地時間3月8日(以下現地時間)に行われるチャンピオンズリーグ、ラウンド16。ベスト8を懸けたセカンドレグが行われる。

     バルセロナ(スペイン)はパリSG(フランス)を逆転できるか?

     ファーストレグ、バルサは敵地ながら0-4と大敗。いくら本拠地カンプ・ノウに戻ってくるといっても、この点差を覆すのは簡単ではない。1点でも失えばアウェイゴールが重くのしかかり、たとえ5点とっても負けだ。

     敗色ムードを払拭できない。それが現実だろう。

     加えて、ルイス・エンリケ監督が今シーズン限りの退任を発表。現地では、後任監督選びの話題が先行するようになってしまった。皮肉にも、昨シーズン限りでパリSGの監督を解任されたローラン・ブランが次期候補として急浮上している。

     しかし、カンプ・ノウは“奇跡を起こす箱”である。

     今やバルサと対戦する多くのチームが、「芝を長くし、水を撒かない」というなりふり構わぬ策を用い、バルサのパスワークを封じる。騎兵を泥濘に引きずり込む。そこに一斉にプレスを掛けるのだ。

     ただ、カンプ・ノウではボールが走る、というよりも滑る。目を瞠るコントロール&キックによって、ボールに命が吹き込まれる。プレースピードは上がり、ゴールに殺到する。それに約10万人の観客が沸き立つ。その熱気は、現地で体験した者でなければ分からない。肌が粟立つ。トランス状態に入ったバルサの選手たちは、そこでフットボールの限界を超えるようなプレーを生み出すのだ。

     事実、3月4日のセルタ(スペイン)戦、バルサはカンプ・ノウという箱の中で目覚め、5-0という勝利を飾っている。

     パリSG戦、バルサが勝ち上がる目はない。それが下馬評だろう。

     しかし、MSN(リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)までボールが入ったら、5,6得点を叩き込むことは難しいことではない。

     そのために勝利の条件となるのは、「最終ラインから中盤でボールを握り、つなげ、運べるか」という点だろう。ファーストレグではここが分断、封鎖された。しかしセカンドレグは、パススピードは自ずと上がる。その点、完調ではないセルジ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタのコンディションは気になるところだが……。

     注目したいのは、セルジ・ロベルトだ。右サイドバックだが、遊軍的に右エリアをカバーし、積極的に攻撃に参加する。メッシとの呼吸が合い、人を使うのも、使われるのもうまい。彼がボールをつなげ、高い位置で触り、持てるようなら――。バルサは奇跡を起こせているかもしれない。

    「パリでのファーストレグは、私が3年間率いる中で最悪の試合になった。どんな試合よりも、あの試合のことは見返したよ。いつもなら起きないようなことが立て続けに起きて……今は(セカンドレグに向けて)、カンプ・ノウが我々をいつも以上にもり立ててくれるように戦いに挑むだけ。たとえリスクを冒しても。最後の最後まで自分たちを信じて戦うよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00000036-sasahi-socc&p=2

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    1: 豆次郎 ★@無断転載は禁止 2017/03/08(水) 15:34:07.74 ID:CAP_USER9
    【AFP=時事】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)の決勝トーナメント2回戦で、ロシアのFCロストフ(FC Rostov)と対戦するマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が、アウェー遠征を考えているサポーターに対し、トラブルを避けるため現地でのユニホームの着用、あるいは一人で渡航を避けるよう注意を促している。

     フランスで開催された2016年の欧州選手権(UEFA Euro 2016)で、イングランドとロシアのサポーター同士の衝突が発生し、ロシアのフーリガンが2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)でイングランドファンを襲うと宣言していることを受けて、クラブは今回、注意喚起を行った。

     英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)の報道によると、遠征するサポーターには、ユナイテッドのチケット販売やファンクラブを担当する部署から次のようなレターが送付されたという。

    「安全のため、現地ではマンチェスター・ユナイテッドの色のユニホームを着ること、または注目を集めるような行動は避けてください。できる限り複数で行動し、一人で市内を歩き回らないようにしてください」

    「みなさんの身の安全を脅かす可能性があるのは、相手チームのファンだけではありません。移動や行動、危険な行為に際しては、昨年フランスで起こった深刻な騒動、東欧からやってきた暴力的な個人や集団絡みの事件を思い出してください」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000018-jij_afp-socc
    https://amd.c.yimg.jp/im_sigg28IVjiXSDTAsEl16X1cjGA---x900-y599-q90/amd/20170308-00000018-jij_afp-000-2-view.jpg

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    1: Egg ★2017/03/08(水) 13:06:25.36 ID:CAP_USER9
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    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

     ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

     今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

     一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

     例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

     特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc

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    607: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイ c53c-dpA4) 2017/03/07(火) 21:10:45.31 ID:KTBGckty0
    バラマキワロタ 
    no title
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    1: Egg ★2017/03/08(水) 10:31:46.88 ID:CAP_USER9
    インテルの日本代表DF長友佑都は5日のセリエA第27節敵地カリアリ戦後半42分から途中出場したが、それまでの公式戦5試合で出番なしとキャリアの窮地に立たされているなか、今季終了後にプレミアリーグのクリスタル・パレスに移籍する可能性が急浮上している。イタリア移籍専門メディア「トゥットメルカートウェブ」が報じた

     在籍7シーズン目でインテル最古参となった長友は、今季リーグ戦27試合を終えて出場9試合、出場時間はわずか534分にとどまっている。イタリアメディアから「永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と命名されてしまったばかりだが、ついにプレミアリーグに初上陸を果たす可能性が浮上しているという。

     現在プレミアリーグ17位で熾烈な残留争いを展開するクリスタル・パレスが新天地候補としてレポートされている。降格圏の18位ミドルスブラとの勝ち点差はわずか3と厳しい戦いを強いられている。

     これまでもプレミアリーグのクラブが長友の獲得に興味を示してきた。昨季は故障者続出時のマンチェスター・ユナイテッド、バーンリーも候補として浮上したが、インテル愛を公言する男はミラノにこだわりを見せていた。

     昨季序盤はロベルト・マンチーニ元監督にトレード要員扱いをされながらも、最終的に出場機会を勝ち取ったが、今季はフランク・デ・ブール前監督とステファノ・ピオリ監督のいずれも長友に信頼を寄せておらず、起用の場面は限られている。現状では、アルゼンチン代表DFクリスティアンアンサルディ、イタリア人DFダニーロ・ダンブロージオの後塵を拝しており、長友の立場は危ういものになっている。

    英国の労働ビザ取得審査は厳格ながら…

     英国の労働ビザ取得は審査が厳しく、「過去2年間のFIFAランキング平均50位以上」「過去2年間で一定のA代表出場率」などの基準が設けられている。2年間の通算FIFAランクに応じて出場率も異なり、1位~10位は30%以上、11位~20位は45%以上、21位~30位は60%以上、31位~50位は75%以上という厳格ぶりだ。

     ハリルジャパンの主軸である長友は国際Aマッチの出場を重ねている一方、日本は現在FIFAランキング52位で基準に引っかかる可能性が残るものの、過去には岡崎慎司(レスター・シティ)などが特例委員会から承認を受けている。最大の障壁となり得る労働ビザ取得も大きな問題にはならないだろう。

     出場機会が激減している長友は、2018年ロシア・ワールドカップに向けて愛するインテルを離れ、ついに新天地に向かうのだろうか。

    Football ZONE web 3/8(水) 10:08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00010004-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2017/03/08(水) 06:50:34.03 ID:CAP_USER9

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     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、ナポリとレアル・マドリードが対戦した。

     第1戦はホームのレアルがナポリに先制を許したものの、3-1で逆転勝利を収めた。優位に立つレアルだが、ジネディーヌ・ジダン監督が「特にホームで負けることがめったにない難敵」と警戒するように、ナポリもホームの大観衆を後押しに逆転突破を目指す。

     初のベスト8入りを目指すナポリはGKホセ・マヌエル・レイナ、マレク・ハムシク、ホセ・カジェホン、ドリース・メルテンスらが先発メンバー入り。7シーズン連続の準々決勝進出を狙うレアルは、GKケイロル・ナバス、セルヒオ・ラモス、ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドらがスタメンに名を連ねた。

     前半はナポリが攻勢に出る。8分にハムシクがエリア手前中央から右足シュート。14分にはインシーニェが第1戦の先制点のように敵陣中央からミドルシュートを打つが、いずれも枠を捉えられなかった。それでも24分、素早く縦パスを繋いで先制点を奪う。ハムシクのダイレクトパスでエリア内左に抜け出したメルテンスが、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。

     追い付きたいレアルは29分、C・ロナウドがエリア内右に抜け出し、相手GKもかわして無人のゴールへ右足シュートを放つが、これは右ポストに嫌われた。ナポリは39分、ハムシクが味方のパスで抜け出し、エリア手前でミドルシュートを放つが、枠を捉えられなかった。前半はナポリの1点リードで終了した。

     後半開始早々の51分、レアル・マドリードは左CKを獲得。トニ・クロースが鋭いクロスを供給すると、ニアサイドでS・ラモスが頭で合わせ、ゴール右に突き刺した。

     さらにレアル・マドリードは6分後、今度は右CKから同じような形でゴールを奪う。クロースが速いクロスを中に入れると、競り勝ったS・ラモスが中央でヘディングシュートを放つ。ボールはメルテンスに当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれた。

     87分、ナポリは縦パスに反応したメルテンスがエリア内左で倒れる。ルーカス・バスケスに後ろから倒されたように見えたが、主審は笛を吹かずPK獲得とはならなかった。

     試合終了間際にはC・ロナウドのシュートのこぼれ球をアルバロ・モラタが決め、レアル・マドリードが3-1で勝利。2戦合計6-2とし、7年連続のベスト8進出を決めた。2連敗を喫したナポリは初の準々決勝進出とはならなかった。

    【スコア】
    ナポリ 1-3(2戦合計:2-6) レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 24分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    1-1 51分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    1-2 57分 オウンゴール(ドリース・メルテンス)(レアル・マドリード)
    1-3 90+1分 アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560155-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560155-soccerk-000-3-view.jpg

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    1: 豆次郎 ★2017/03/08(水) 06:48:04.85 ID:CAP_USER9

    no title

     
     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、アーセナルとバイエルンが対戦した。

     第1戦は敵地で1-5の敗戦を喫したアーセナル。7シーズン連続のベスト16敗退がちらつくが、4点差をひっくり返しての逆転に向け、アーセン・ヴェンゲル監督も「攻めてゴールを奪いにいくだけ」と意気込む。先発メンバーにはGKダビド・オスピナ、アーロン・ラムジー、セオ・ウォルコット、オリヴィエ・ジルー、アレクシス・サンチェスらが名を連ねた。

     一方、第1戦で圧倒的なアドバンテージを手にしたバイエルン。だが、カルロ・アンチェロッティ監督は「クオリティーを見せつけて勝ちたい」とあくまでも連勝で6シーズン連続の準々決勝を目指す。GKマヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、チアゴ、アリエン・ロッベン、ロベルト・レヴァンドフスキらが先発出場となった。

     試合は4ゴール以上を必要とるすアーセナルが主導権を握る一方で、バイエルンはカウンターから虎視眈々とゴールを狙う。均衡が破れたのは20分、アーセナルが先制した。右サイドでパスを受けたウォルコットがドリブルで相手DFラインを切り裂き、エリア内右に突破。そのままフリーで右足を振り抜き、強烈なシュートでゴールネットを揺らした。

     勢いに乗るアーセナルは34分にも、シュコドラン・ムスタフィのスルーパスから、ウォルコットが再びエリア内右に抜け出して右足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。バイエルンの最大のチャンスは38分、ロッベンが右サイドから中央に切り込んで浮き球スルーパスを供給。ゴール前に抜け出したレヴァンドフスキが、後方からのボールに右足ダイレクトボレーで合わせるが、ゴール左に外れた。

     45分、エリア手前右でFKを得たアーセナルは、サンチェスが直接狙うが、これはGKノイアーにキャッチされた。前半はこのままアーセナルの1点リードで折り返す。

     後半に入って53分、アーセナルはローラン・コシェルニーがゴール前に抜け出したレヴァンドフスキを倒してPKを献上。コシェルニーはイエローカードを受けた後、抗議していた流れでレッドカードも提示され、一発退場となった。

     バイエルンは55分、このPKをレヴァンドフスキがGKの逆を突いてゴール右隅に沈めた。同点かつ数的有利となったバイエルンが攻勢に出ると68分、高い位置でボールを奪うと、ロッベンがエリア内へ抜け出し、フリーで左足シュートを決めて、勝ち越しに成功した。

     流れを変えたいアーセナルは72分、ラムジー、ジルー、サンチェスを下げてフランシス・コクラン、メスト・エジル、ルーカス・ペレスを送り出す。

     だが、バイエルンの勢いは止められない。78分、カウンターから途中出場のドウグラス・コスタがエリア手前右から左足シュート決めて3点目。さらに80分にはシャビ・アロンソが高い位置でボールをカットし、前線へラストパス。これをアルトゥーロ・ビダルが飛び出したGKを見て冷静にループシュートを沈めた。

     さらに85分には、途中出場のレナト・サンチェスが前線へスルーパスを供給。コスタがエリア内左へ抜け出し、GKの目の前で横パス。並走していたビダルが無人のゴールに流し込んでリードを4点に広げた。

     試合はこのままタイムアップ。アーセナルは主将コシェルニーの退場が響き、2試合連続となる1-5の完敗で7シーズン連続のベスト16敗退となった。バイエルンが2試合合計10-2とし、6シーズン連続の準々決勝を果たした。

    【スコア】
    アーセナル 1-5(2試合合計:2-10) バイエルン

    【得点者】
    1-0 20分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    1-1 55分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK)(バイエルン)
    1-2 68分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-3 78分 ドウグラス・コスタ(バイエルン)
    1-4 80分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)
    1-5 85分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560154-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560154-soccerk-000-2-view.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@2017/03/07(火) 13:19:43.70 ID:CAP_USER9

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     7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、アーセナル(イングランド)とバイエルン(ドイツ)が対戦する。先月15日に行われたファーストレグでは、ホームで5-1と圧勝したバイエルン。圧倒的優位に立ち、敵地でのセカンドレグに臨む。

     バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨み、「あまり難しく考える必要はない」と語った。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』がコメントを伝えている。

     アンチェロッティ監督は「我々にはアドバンテージがある」と、ファーストレグで得たリードについて言及。大量失点をしない限り、準々決勝進出が決まるという状況を踏まえて、以下のように続けた。

    「立ち上がりは厳しい戦いになることを覚悟している。だが、あまり難しく考える必要はない。自分たちがピッチで何をするかを考えればいいだけだ」

    「我々は良い試合をしたいと考えている。自分たちのスタイルで、バイエルンらしいサッカーをする。クオリティーを見せつけて勝ちたい」

     余裕を感じさせるコメントを残したアンチェロッティ監督。準々決勝進出へ、視界は良好と言えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559855-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 止 2017/03/07(火) 17:57:54.64 ID:CAP_USER9
    ついに開幕した2017シーズンのJ1。

    今季は北海道コンサドーレ札幌とセレッソ大阪が昇格し、鹿島アントラーズにクォン・スンテが加入したことで韓国人GKが目立つシーズンとなっている。

    では、今季のJ1選手の中でNo.1のGKは誰になるのだろうか?編集部のそれぞれにTOP3を選んでもらった。

    評価の基準は、「総合力が最も高い選手」。選手によって得意としていることは様々だが、総合力でJ1のGKを格付けしてみた。
    編集部O

    1位:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
    2位:キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)
    3位:西川 周作(浦和レッズ)

    【コメント】

    「J1最強の守護神」なのでJ1での実績を重視する。1位は川崎フロンターレの失点減少に大きく貢献したチョン・ソンリョン。2位には韓国代表の現・正GKであるキム・スンギュを選んだ。どんなサッカーにも適応できるタイプとして考えるともう1人も韓国人選手が思い浮かぶが、現所属チームでのパフォーマンスから、日本代表の正GKであり昨シーズンJ1最少失点の西川を3人目に入れたい。

    編集部I

    1位:西川 周作(浦和レッズ)
    2位:東口 順昭(ガンバ大阪)
    3位:林 彰洋(FC東京)

    【コメント】

    総合力で考えると、脂が乗った年齢である上記3人が堅い(西川と東口30歳、林は29歳)。近年Jでは大柄な韓国人GKたちの“輸入”が相次ぎ、近年一大勢力となりつつある。そんななかでも、中村航輔をはじめとする日本人の若手GKたちの成長に期待したい。
    編集部Q

    1位:カミンスキー(ジュビロ磐田)
    2位:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
    3位:林 卓人(サンフレッチェ広島)

    【コメント】

    カミンスキーは昨年後半にパフォーマンスが良くなり今シーズンはJ1 2年目では安定して高いパフォーマンスが期待できる。それ以外はリーグで活躍していることを重視して3人を選択した。


    編集部T

    1位:キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)
    2位:中村 航輔(柏レイソル)
    3位:林 卓人(サンフレッチェ広島)

    【コメント】

    (キム)ゴールキーパーに最も重要な「シュートを止める」という力を評すれば、Jリーグトップだろう。誰もが失点を覚悟する決定機で見せる冷静さ、そして、キッカーに恐怖すら与える威圧感は、味方にとってこの上なく頼もしい。2016シーズンにおいてもJリーグ一年目ながら、不慣れさを感じさせない、圧倒的なパフォーマンスを幾度となく披露。相手チームが「神がかっていた」と舌を巻くように、“当たり出したら”、誰も彼を止めることはできない。

    (中村)今回の企画は「総合評価」での順位付けなので、その基準からはやや“ズレ”ているかもしれないが、今季の更なる飛躍も信じ、中村航輔を2位に置かせてもらった。様々な長所があるが、特に1vs1の場面で見せる「絶対に止めてやる!」という声まで聞こえてきそうな気迫と超人的な反応速度は、その後の将来を期待せざるを得ないレベル。身長が184cmしかなく高さの点で物足りなさが残るのは、A代表入りの面では“足かせ”になりそうだが、シュートストップ能力においては既にJ最高峰といっても差し支えない。まだ22歳。ここに経験値が積み重なれば、“本格化”していくことだろう。

    (林)ここ数年確実に成長してきている、日本代表の現正GK西川周作も捨てがたいところだが、筆者が長くから高評価している林卓人を選出した。派手なプレーは決して多くないが、それは的確なポジショニングを常に取り続けている証明である。判断を誤りやすい、クロスボールやドリブル時の対応においても、素早いポジショニング調整と重心移動で“間違い”を起こすことが極めて少ない。昨季は、あるデータでは、セービング成功率、ロングパス成功率もJ1のゴールキーパーにおいて最高値を記録している。

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