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    2016年12月

    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/17(土) 17:48:44.26 ID:CAP_USER9


    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルとの新契約締結に近付いているようだ。16日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

     現在、ドルトムントと2019年6月末まで契約を結んでいるヴァイグル。同紙によると、新契約は2021年まで結ぶ予定で、給与は現在の3倍となる週給6万ポンド(約880万円)になる見込みだという。

     21歳のヴァイグルは昨シーズン、1860ミュンヘンからドルトムントに加入。1年目から主力に定着し、公式戦51試合に出場した。今シーズンもリーグ戦15試合中14試合に出場しており、加入後1年半ほどで市場価格は10倍に跳ね上がっているとも言われている。

     また、今夏ドルトムントからドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンを獲得したマンチェスター・Cが、ヴァイグルに興味を持っている模様。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が気に入っているようで、来夏の獲得に向けて移籍金2000万ポンド(約29億4000万円)を準備しているようだ。ドルトムントにとっては、新契約を締結して同選手の放出を阻止したいところだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00528627-soccerk-socc

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    1: 名無しさんにズームイン! 2016/12/17(土) 16:36:02.27 ID:pSP4JXSjd
    ★日本勢初のクラブワールドカップ決勝進出を果たした鹿島アントラーズ!C.ロナウド擁するレアル・マドリードと世界一をかけ夢の頂上決戦!
    ★鹿島の神ってる選手とは!?
    出演者
    明石家さんま 手越祐也 都並敏史 千鳥、ホラン千秋、佐藤美希(Jリーグ女子マネージャー)、徳島えりか
    ※前スレ
    さんま大興奮!サッカー世界一決定するで!SP
    http://hayabusa7.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1481957568/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/16(金) 21:04:52.62 ID:CAP_USER9

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    多くのケガ人や離脱者に悩まされるドルトムントに朗報が届いている。ドイツ紙『ルール・ナハリヒテン』が報じた。

    ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第16節でホッフェンハイムと対戦するが、この一戦を前に8人が欠場する見通しであることがトーマス・トゥヘル監督のコメントから明らかになっている。DFソクラティス・パパスタソプロス、MFゴンサロ・カストロらの欠場が決まり、野戦病院のような状況に追い込まれているドルトムントだが、二人の主力選手がアウェーのホッフェンハイム戦へ向け、飛行機に乗り込む姿が捉えられたようだ。

    それはMF香川真司とDFマルク・バルトラだ。香川は足首の負傷により直近4試合でメンバー入りできていないが、ホッフェンハイム戦で少なくともベンチ入りすることになりそうだ。また、熱を出していたバルトラも無事回復し、アウェー戦へと向かっている。

    多くのケガ人が出ている影響で、先発出場も予想される香川。最後に出場した11月22日のレギア・ワルシャワ戦では2ゴールを挙げているだけに、ゴールを期待したいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000019-goal-socc

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    1: YG防衛軍 2016/12/16(金) 22:04:51.29 ID:CAP_USER9
    2016年12月16日、韓国・スポTVニュースは、横浜国際総合競技場で15日に行われたサッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップジャパン2016の準決勝(レアル・マドリード対クラブ・アメリカ)を前に記者会見が開かれたが、記者会見場が一瞬にして"日本"から"スペイン"に変わるという"珍光景"が見られたと報じた。

    14日に行われた記者会見会場は熱気に包まれていた。日本、スペイン、メキシコ、イタリアなどから約200人の取材陣が集まった。その中でも日本の取材陣の数は最も多く、全体の70%を占めていたという。

    レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督らが出席した会見は約30分間行われた。FIFA側は取材陣に同時通訳機を渡し、順番に質問の機会を与えた。スペインの取材陣は積極的に手を挙げ、発言の機会を得ていた。一度に10人以上が挙手することもあり、しばらくの間スペイン語による質問と回答が繰り返されたという。一方、日本の取材陣は日本語の通訳を聞くことに集中し、ほとんどがノートパソコンに監督や選手の話を記録するだけだった。30分間の会見中に日本の記者が質問したのはたったの2回。最初の記者はスペイン語で質問をした。2回目の記者は日本語で質問し、ジダン監督は同時通訳機を利用して回答。日本語で行われた質問はこの1回だけだったという。

    これについて、スポTVニュースは、レアル・マドリードとクラブ・アメリカの試合にスペインとメキシコのメディアが高い関心を寄せるのは当然だが、日本で開かれている大会で見せた日本の取材陣の消極的な態度は非常に珍しい光景だったと伝えている。

    この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

    「先に韓国の記者のレベルを考えて。日本の記者を皮肉ることなどできないはず」

    「韓国の取材陣でも同じ状況になっていただろう。以前、オバマ大統領が『韓国の記者に発言の機会を与えるから挙手して』と言ったが、誰も手を挙げなかった…」

    「僕が記者でその状況にいたらきっと手を挙げられない。2つ質問しただけでも立派」

    「日本にはスペイン語のできる記者がいるのか!韓国の記者は英語すらできないのに」

    「恥をさらすよりは黙っている方がいい。『Do you know Sushi?(すしを知ってる?)』と聞かなかったのなら、韓国の記者よりはまし」

    「韓国の記者だったら『ソン・フンミンをどう思う?』などと空気の読めない質問をしていたかも」(翻訳・編集/堂本)

    http://www.recordchina.co.jp/a158005.html

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    1: Egg ★@ 2016/12/17(土) 05:52:37.58 ID:CAP_USER9

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    ◆クラブW杯準決勝でのナシオナル撃破を「異変」と報じる
     
    FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)準決勝で鹿島アントラーズが、
    南米王者のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)を3-0で下して、アジア勢初の決勝へと駒を進めた。

    この試合に先立ち、アジア王者の全北現代モータース(韓国)とアフリカ王者マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)の5位決定戦が行われたが、
    4-1で全北現代が勝利を収めた。

    韓国メディアは、今季最後の試合を有終の美で飾った全北の勝利について大きく報じているが、鹿島の歴史的勝利についても伝えている。

    サッカー専門サイト「スポータルコリア」は、「“異変”鹿島、アトレティコ・ナシオナルを3-0で撃破、アジアのクラブとして初の決勝行き」との見出しをつけるなど、
    各メディアが「異変を起こした」という表現を用いて鹿島の勝利を大きく報じた。

    ただ、一方でFIFA主催の試合で初めて導入されたVAR(ビデオアシスタントレフェリー)による判定で、鹿島が得た前半33分のPKについて触れる韓国メディアも多かった。

    ◆歴史的勝利を称えつつも「後味は少し悪い」
     
    総合ニュースサイトの「ニュースエン」は、「サッカー界初のビデオ判定の恩恵を受けた鹿島」との見出しで、
    「誤審も試合の一部という通説を壊す大きな変革だった。鹿島は初めてその恩恵を受けた」とまとめた。

    スポーツ専門サイトの「スポTVニュース」は、「アジアのチームのなかで初めてクラブW杯決勝に進出したことは、十分に評価されることだ」と鹿島の勝利を称えつつも、
    「開催国の対戦相手の運も無視できない。それに加え、これまで13回、クラブW杯が開催されたが、そのうち8回が日本で開催された。

    今大会が開催される前、日本のチームの最高成績3位(07年浦和レッズ、08年ガンバ大阪、15年サンフレッチェ広島)はすべて日本開催だった」と、
    今回の決勝進出もホーム開催という有利な条件から生まれたものだと言い切っている。

    スポーツ専門サイトの「スポーツ韓国」も、「鹿島アントラーズがアジアサッカーの新たな歴史を作った。
    しかし、その後味は少し悪いものかもしれない。大陸王者ではなく、“開催国枠”から今大会に参加しているからだ」と、あくまでもアジア王者ではないことを強調した。

    さらに同サイトは、「今季のJリーグ王者ではあるが、鹿島は今年のACLに出場できなかったチーム。
    『大陸王者たちが世界最高のクラブを決める』という大会のテーマがぼやけてしまっている」とまとめている。

    ◆全北がレアルと対戦できない悔しさが…
     
    確かに韓国メディアの立場からすれば、かなり複雑な心境だろう。チェ・ガンヒ監督は、取材に来ていた韓国の記者たちに「レアルと対戦できなくてすまない」
    と言葉をかけていたほどで、アジア王者として出場した全北現代が初戦でクラブ・アメリカ(メキシコ)に敗れ、欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦できなかった悔しさが強く残っている。
    そこに、鹿島の決勝進出という現実を突きつけられたわけだ。

    同じアジアのクラブである鹿島の快進撃を素直に受け止められないのが、韓国メディアの本音なのかもしれない。

    Football ZONE web 12/16(金) 19:31配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010018-soccermzw-socc

    1:2016/12/16(金) 22:16:49.25
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481894209/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/16(金) 20:32:04.93 ID:CAP_USER9
    鹿島FW土居聖真(24)が16日、「世界一へチャレンジしに行く」と気合を入れた。

     クラブW杯を3勝して勝ち上がり、18日の決勝戦でRマドリード(スペイン)と相まみえる。

     「ここまで来たことはありえないことだとも思いますが、世界一を取れるチャンス。逃さない手はないので思い切り力をぶつけたい。そして日本勢、アジア勢としてさらなる歴史をつくりたい」と力強く話した。

     15日の準決勝Rマドリード-クラブ・アメリカ(メキシコ)戦は、決勝も行われる日産スタジアムで観戦しイメージをふくらませた。「攻撃に向かう迫力がある一方で、静かな展開の時でも1発を狙っている。集中しないと5秒、10秒でやられちゃうなと」。

     夢舞台が整った今、「モチベーションはかなり高いですよ」と試合が待ち切れない様子だったが、「気持ち任せにならないようしっかりプレーしたい」と気を引き締め直していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-01752794-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/16(金) 19:59:21.77 ID:CAP_USER9
    現在開催中のFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016で試験的に導入され、様々な議論を呼んでいるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。スペインでは、同システムの運用継続を支持するファンが多いようだ。スペイン紙『アス』が15日に実施したアンケートの結果を伝えている。

     14日に行われた準決勝のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)対鹿島アントラーズ(日本)では、VARによって鹿島にPKが与えられた。翌日に行われたレアル・マドリード(スペイン)対クラブ・アメリカ(メキシコ)でも、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールがオフサイドだったどうかが審議の対象となった。しかし、いわゆる“ビデオ判定”によってピッチ上では混乱が発生。試合後に、レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチやフランス人FWカリム・ベンゼマが「このシステムは好きではない」とコメントするなど、選手側からは不満の声が噴出していた。

     この状況を受けて、『アス』は公式HP上で「VARは継続して運用していくべきか?」というアンケートを実施。1万906人の回答が集まった結果、「継続すべき」には5804票(得票率53.22パーセント)が集まり、5102票を集めた「継続すべきでない」を上回った。

     ただし、1万人規模のアンケートで、“支持派”と“不支持派”の差は約700票と、そこまで大きなものではない。さらにVARによって不利な判定を被った場合には、形勢が逆転する可能性も十分にある。VARがサッカーファンからの完全な支持を得るためには、運用方法など、さらなる改善が求められそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00528319-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/16(金) 21:13:33.76 ID:CAP_USER9

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    バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスはリオネル・メッシこそがバロンドールにふさわしいと考えている。『OMNISPORT』が報じた。

    今月に発表されたバロンドール2016はレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドに輝いた。C・ロナウドは昨シーズン、チャンピオンズリーグ優勝、ユーロ2016初制覇に貢献し、それが評価された形だ。しかし、時に“宇宙人”とも形容される選手とともにプレーするスアレスからすれば、メッシが受賞しないのは不自然だと考えるようだ。

    「メッシが毎年バロンドールを受賞すべきだ。彼のプレーや存在感、毎試合で見せる妙技からすれば当然だと思うね。僕にとっては彼が唯一の受賞選手だよ。選手としての卓越さに加え、彼が僕のチームメートであることも理由の一つだ。それは僕をいつも幸せな気持ちにしてくれるね」

    一方で「まあでも人はそれぞれ意見があるし、置かれる状況も違う。いろいろ議論もあるんだろうけど、僕はそれに加わりたくないね」とも話している。

    なお、“MSN”を形成するもう一人のスター、ネイマールも「バロンドールに値する選手はメッシただ一人」と話し、チームメートが世界最高の選手であると主張している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000020-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/16(金) 19:52:26.78 ID:CAP_USER9
    「1強6弱」。クラブチーム世界一を決めるクラブワールドカップとは、もはやそういう大会なのかもしれない。

     12月15日に準決勝が行なわれ、ヨーロッパ代表のレアル・マドリード(スペイン)が北中米カリブ代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)を2-0で破った。レアルは圧倒的な優勝候補にふさわしい、悠々の決勝進出だった。

     かつて、インターコンチネンタルカップと称され、ヨーロッパ王者と南米王者が雌雄を決するために行なわれていた試合は、紛れもなく世界一決定戦だった。

     だが、大西洋を挟む2大陸でホームアンドアウェーの試合を行なうことは、手間もお金もかかる。また、あまりに互いの対抗意識が強くなりすぎ、特に南米のホームで行なう試合では頻繁に騒動が起こった。選手はもちろん、サポーターにも危険が及ぶ可能性が生じた結果、ヨーロッパ王者が出場を拒否する事態にまで発展した。


     そこで1980年に生まれたのが、トヨタカップである。以来、25年間、クラブチーム世界一を決める一発勝負が日本で行なわれた。

     トヨタカップが始まった当初は、南米勢が優勢だった。だが、次第にヨーロッパ勢が巻き返すようになり、計25回の通算成績は南米12勝、ヨーロッパ13勝。ほぼ互角の勝負が繰り広げられたことは、数字が証明している。

     ところが、トヨタカップの発展的解消により、2005年にクラブワールドカップの歴史が始まると、流れはヨーロッパ優勢へと大きく傾いた(2005年のみ名称はクラブ世界選手権。2000年に単発で行なわれたクラブ世界選手権は除く)。

     2004年以前のヨーロッパvs南米の一騎打ちとは違い、6大陸連盟のチャンピオンが出場するようになったが、実力的にいえば、出場枠を下に広げただけのこと。ヨーロッパ勢を脅かす存在となりえないのは当然だった(2007年から開催国チャンピオンの出場枠が加わった)。


     昨年までのクラブワールドカップ通算11回の成績では、ヨーロッパの優勝8回に対し、南米はわずかに3回。しかも、3回のうち2回は大会がスタートした当初の2005年、2006年のもので、2007年以降の9年間で言えば、2012年にコリンチャンス(ブラジル)が勝ったのみである。

    さらに言えば、ヨーロッパ勢が全11大会すべてで決勝進出を果たしているのに対し、南米勢は2度、準決勝でアフリカ勢に不覚を取っている。今大会も、すでにアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)が鹿島アントラーズに敗れている。


     現在のサッカー界における人材の流れは、ヨーロッパへの一極集中。南米に限らず、優れた才能は世界中からヨーロッパに集まり、しかも若年化が進んでいることを考えれば、必然の傾向ではある。

     かくして、唯一ヨーロッパ勢のライバルとなりえた南米勢さえ、すでに2強と呼べるほどの力はなく、「6弱」のトップに位置する南米勢は、むしろ番狂わせの格好のターゲットとなりつつある。

    「6弱」のなかにも、もちろん実力差があり、序列はある。とはいえ、その差は小さなものであり、何が起きても不思議はない。

     しかし、「1強」は別格だ。「6弱」のひとつと対戦し、少々の「事故」が起きたところで試合結果がひっくり返ることはまずない。それほどまでに実力差は開いている。

     レアルの準決勝を見ればよく分かる。対戦相手のクラブ・アメリカは、かなりうまく試合を進めた。しっかりと人をつかまえるディフェンスで、能力の高いレアルの選手をフリーにさせず、しかもただ守るだけではなく、効率よくカウンターにもつなげた。

     一方のレアルは明らかに動きが重かった。長距離移動や時差によるものなのか、あるいは意図的にセーブしていたのかは分からないが、プレーにスピードが欠け、攻撃のテンポはなかなか上がらなかった。

     クラブ・アメリカのリカルド・ラ・ボルペ監督が「試合は拮抗していた。相手が優位だったとは思わない」と語ったのもうなずける。

     だが、それでもクラブ・アメリカは勝てなかった。集中力が切れやすいと言われる、前後半それぞれのロスタイムに、レアルはきっちりと1ゴールずつを決めて2-0。

    「ピッチが少し硬く、前半は難しかったが、後半はいろんな形でチャンスが作れてよかった。クリスティアーノ(・ロナウド)が(2点目の)ゴールを決めてくれたし、今日の試合には満足している」


     そう語るレアルのジネディーヌ・ジダン監督の表情からは、余裕しゃくしゃくといった様子がうかがえた。スコアのうえでは、それなりの接戦でも、慌てるまでもなかったというのが率直な気持ちだろう。

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    1: Egg ★@ 2016/12/16(金) 18:12:30.60 ID:CAP_USER9
    18日に横浜国際総合競技場で開催されるクラブW杯決勝および3位決定戦の観戦チケットがすべて完売した。当日券の販売はない。

     決勝の組み合わせはレアル・マドリー対鹿島アントラーズ。3位決定戦はクラブ・アメリカ対アトレティコ・ナシオナル。日本テレビ系にて全国生中継される。

    ゲキサカ 12/16(金) 18:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-01634535-gekisaka-socc

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