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    2016年07月

    1: 下半身は親日@シコリアン  2016/07/22(金) 23:13:01.51 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    マンチェスター・U 1-4 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 19分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)
    0-2 36分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
    0-3 57分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
    1-3 59分 ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U)
    1-4 86分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)


     インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2016の中国ラウンド第1戦が22日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

     ICCは2013年から始まったプレシーズン大会。今年は中国、アメリカ、欧州の3ラウンドに分かれており、中国ラウンドはマンチェスター・U、ドルトムント、マンチェスター・Cの3チームが参加している。

     マンチェスター・UはGKにサム・ジョンストン、DFは左からルーク・ショー、新加入のエリック・バイリー、フィル・ジョーンズ、アントニオ・バレンシアの4人。中盤は3枚でアンドレ・エレーラ、デイリー・ブリント、フアン・マタが並び、前線にはジェシー・リンガード、メンフィス・デパイ、そして今夏ドルトムントから加入したヘンリク・ムヒタリアンが起用された。

     一方のドルトムントはGKがロマン・ヴァイデンフェラー、最終ラインは左からマルセル・シュメルツァー、スヴェン・ベンダー、ソクラティス・パパスタソプーロス、フェリックス・パスラックの4人が入り、ゴンサロ・カストロとバイエルンから獲得したセバスティアン・ローデがダブルボランチ。前線は左にアドリアン・ラモス、トップ下に香川、右に新加入のウスマン・デンベレが起用され、ピエール・エメリク・オーバメヤンがワントップを務める。

     先制したのはドルトムント。19分、エリア手前中央で得たFKをオーバメヤンが直接狙うと、GKが弾いたボールにエリア内左のデンベレがつめる。このシュートも再びGKにブロックされたが、これに反応した香川のシュートがDFに当たってこぼれたところを、ゴール前のカストロが左足で押し込んでネットを揺らした。

     1点を追いかけるマンチェスター・Uは24分、スルーパスでエリア内右に抜け出したリンガードが右足で狙ったが、力のないシュートはGKにキャッチされた。

     すると36分、ドルトムントに追加点が生まれる。右サイドからのクロスにエリア内中央のオーバメヤンがオーバーヘッドで合わせると、このシュートがDFの手に当たり、主審はPKの判定。自らキッカーを務めたオーバメヤンがゴール真ん中にきっちり決め、リードが2点に広がった。

     試合はこのまま2-0で前半を折り返す。

     マンチェスター・Uはハーフタイムにジョンストン、ジョーンズ、リンガード、デパイの4人を下げ、セルヒオ・ロメロ、マルコス・ロホ、アシュリー・ヤング、マーカス・ラッシュフォードを投入。一方のドルトムントはパスラックに代えてヤコブ・ブルーランセンを後半のピッチへ送り出した。

     57分、ドルトムントは敵陣中央でパスを受けたデンベレがドリブルを仕掛けると、鋭いキックフェイントでDFをかわしてエリア内右に侵入。右足の強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し。スコアは3-0となった。しかし直後の59分、マンチェスター・Uはスルーパスでエリア内右に抜け出したマタが飛び出したGKの手前で中央へのラストパスを選択。これをムヒタリアンが難なく押し込んで、1点を返した。

     ドルトムントは63分、ソクラティス、香川、ベンダー、ローデ、デンベレ、オーバメヤン、ラモスを下げて、マルク・バルトラ、モリッツ・ライトナー、ミケル・メリノ、ヌリ・シャヒン、エムレ・モル、マルコ・ホバー、クリスチャン・プリシッチを投入。マンチェスター・Uは66分にブリントとムヒタリアンに代えて、パディ・マクネアーとアドナン・ヤヌザイを投入した。

     スコアが動かないまま終盤に差し掛かった81分、ドルトムントはエリア手前中央でルーズになったボールに反応したプリシッチが思い切って右足ダイレクトでミドルシュート。しかしボールはわずかに枠の左へ逸れた。続く86分、今度はエリア手前中央からドリブルで右方向へ持ち出したカストロが右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、4点目となった。

     試合はこのまま終了のホイッスルを迎え、ドルトムントが4-1でマンチェスター・Uを下した。なお、香川は63分までプレーした。

     マンチェスター・Uは24日に行われる第2戦で、ドルトムントは28日に行われる第3戦でそれぞれマンチェスター・Cと対戦する。

    SOCCER KING 7月22日(金)23時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00471295-soccerk-socc

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    298: さあ名無しさん、ここは守りたい 2016/07/22(金) 22:58:43.69 ID:r3/hLiRi
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    マンユー大丈夫かなー 
    なんかボールの取りどころはあるけど、そこ外れるとグラッて崩れてるやん 
    チームの戦術がよくないときにありがちやぞ
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    『インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)』が22日に開幕する。同大会は世界各国の強豪クラブが参加するプレシーズン大会。試合は欧州、アメリカ、オーストラリア、中国と、各国にまたがって行われる。 

    なお、ICCは『GOAL TV』で無料放送される予定だ。7月に開催される全16試合は生放送が決定している。(8月に開催される試合に関しては調整中。)『GOAL TV』の放送は、今夏に開始予定の新スポーツ映像サービス『DAZN』の協力で提供している。 

    対戦カードは以下のとおり。(日程は日本時間) 

    ■7月22日(金) 21:00~ 
    マンチェスター・ユナイテッド対ドルトムント 

    ※7月に行われる16試合は『GOAL TV』で全試合生中継 
    ※8月の試合の放送に関しては調整中 

    GOAL 7月22日 12時28分配信 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000008-goal-socc 

    【実況】サッカーch 
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/
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    1: イコ ★@2016/07/22(金) 18:35:05.23 ID:CAP_USER9


    ワイナルドゥム 週給1000万、移籍金35億円でリヴァプールへ

    なぜリヴァプールはゲッツェ獲得に動かなかったのか ゲッツェ以上の金額で獲得合意したMFに疑問の声
    リヴァプールはワイナルドゥム獲得に移籍金2500万ポンド(約35億円)費やしたと言われているが、
    ドルトムントはゲッツェ獲得に2200万ユーロ(約26億円)しか使っていない。英『METRO』によると、
    イングランド国内ではこの価格ならゲッツェの方が良かったのではないかとの声も挙がっている。
    ワイナルドゥムもプレミアリーグで結果を残している選手だが、ネームバリューでいえばゲッツェ
    の方が数段上だ。クロップのスタイルを理解しているのも大きいだろう。
    ゲッツェのドルトムント復帰も楽しみなニュースだが、リヴァプールでクロップと再会のシナリオも
    見てみたかったと考えている者も多いはずだ。リヴァプールは今夏にサディオ・マネも獲得して
    2列目が充実してきているのもあるが、ワイナルドゥムを狙う方が正しい判断だったのだろうか。

    全文:http://www.theworldmagazine.jp/20160722/01world/england/76738

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    1: Egg ★@2016/07/22(金) 13:17:32.61 ID:CAP_USER9

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    バルセロナからメッシ、ネイマール、スアレスがいなくなったらどうなるか。あるいは、レアル・マドリードからクリロナ、ベンゼマ、ベイルがいなくなったら。
    もはや別のチームである。

    五輪サッカーは、だから難しい。これがW杯であれば、予選での戦いから本大会でのシステムなり実力なりを占うのは決して不可能ではない。
    突如として17歳の天才児が現れる、などということがない限り、チームの戦力はそんなに変わるものではないからだ。

    ところが、五輪サッカーでは3人のオーバーエージ枠が設けられている。
    言ってみれば3人の助っ人が加わるわけで、チームは、予選の時とはほぼ別物になっている可能性もある。よって、五輪サッカーの勝敗を占うのは、W杯よりはるかに難しいものなのだ。

    大きな大会が行われる際、わたしはブックメーカーのオッズを確認するのが常なのだが、さしもの予想のプロたちも、五輪サッカーにはてこずっているようだ。

    というのも、オッズの多少のズレはあれど、人気の順番に関してもどこもほぼ同じ場合が多いW杯と違い、五輪サッカーの人気はブックメーカーによってかなりの違いがある。

    日本が入ったグループBを見ても、あるブックメーカーがナイジェリアをグループの1番人気に推しているかと思えば、あるブックメーカーはコロンビアを推している。
    また、あるブックメーカーはスウェーデンが一番力が落ちると見ているが、あるブックメーカーでは日本の力がどん尻に違いないと踏んでいる。

    つまりは、どこがグループを勝ち抜けても不思議ではないし、どこが優勝しても驚きではないのが五輪のサッカーなのである。
    まして、今年のサッカーはレスターの優勝に始まり、アイスランドの躍進、ポルトガルのユーロ優勝など、何十年に一度あるかないかという大荒れの展開が続いている。
    リオ五輪でも本命ブラジルがそのまま優勝する、とはちょっと考えにくい。

    願わくば、大荒れの波に乗って日本も突っ走ってもらいたいものだが、カギを握るのは、やはりナイジェリアとの初戦ということになるだろう。

    96年のアトランタ以降、日本は5大会連続で五輪本大会に駒を進めているが、初戦を落としてからのカムバックは一度もない。
    初戦で負ければ、ほぼアウト。そんな歴史を考えれば、何が何でもナイジェリア相手に勝ち点をゲットする必要がある。

    ただ、ものは考えようで、もし初戦を落とし、それでも決勝トーナメント進出を果たせたとしたら、
    W杯を含め、日本サッカー界にとって最初の快挙ということになる。若い選手たちにとっては、目指し甲斐(がい)のある勲章ではないか。

    全敗もあれば全勝もある。それが、今回の五輪における日本の立ち位置だとわたしは見る。個人的な期待度は、4年前よりも、高い。

    (金子達仁氏=スポーツライター)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20160721013008100.html

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    1: pathos ★@ 2016/07/22(金) 14:53:34.46 ID:CAP_USER9
    今夏の移籍市場における7人目の補強を、トゥヘル監督は次のように歓迎した。

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    「彼を指導したことはないが、ユース時代から何度か相手チームの監督として対戦
    してきた。私はマリオをセンターの選手として見ており、中央で力を発揮できると考えている。
    彼には険しい道のりが待っているが、我々は彼のことを非常に楽しみにしている」

    同監督は、ゲッツェのポジションについても触れた。この夏、マンチェスター・ユナイテッド
    へと向かったMFヘンリク・ムヒタリャンの後釜とは見ていないようだ。どちらかと言えば、
    日本代表MF香川真司とポジションが重なるかもしれない。

    「彼が目指すレベルにたどり着けるよう、我々は最終的には見守ることしかできない。
    いつまで何ができるか予想するべきではない。ただ8月1日以降、彼の才能が輝きを
    放つために、我々は毎日をうまく利用していくつもりだ」

    ゲッツェの復帰が決まったドルトムントは、22日にさらなる補強が発表される見通しだ。
    ドイツ『ビルト』は、トゥヘル監督がマインツ時代にトップチームに引き上げた愛弟子の
    ヴォルフスブルクFWアンドレ・シュールレの加入が決まると伝えている。


    http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/07/22/25836052/1

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    1: Egg ★ 2016/07/22(金) 14:15:24.90 ID:CAP_USER9

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    ようやく復帰が決まる

    少なくない物議を醸すであろう取引が遂に完了した。ドイツのドルトムントは21日、バイエルン・ミュンヘンに所属するマリオ・ゲッツェを復帰させることでクラブ間合意に至っている。

    2013年に惜しまれつつドルトムントを退団し、バイエルンへ加入したゲッツェだが、ペップ・グアルディオラ政権において、同選手のクオリティが発揮されることはなく、ベンチ生活を余儀なくされていた。素晴らしいボールコントロール技術を誇り、抜群の攻撃センスに溢れた24歳のMFに対してはユルゲン・クロップ率いるリヴァプールやユヴェントスといったクラブが関心を示していたものの、最終的に選んだ行き先はやはり古巣だ。3年ぶりの復帰となる今回のドルトムント移籍について、ゲッツェは次のように述べている。独紙『WAZ』が伝えた。

    「2013年には確かに僕の意思でバイエルンへ移籍した。それを隠す気はない。あれから3年が経ち、その決断を客観的に考えられるようになった。あの時の僕の選択に多くのファンが納得できなかったのは分かっている。  

    でも今になって思うが、あの決断はどうかしていた。今後は自分の故郷で僕を歓迎してくれる人たちに向けて必死にプレイする。もう一度あの頃の最高だった僕に戻りたい。それが何よりもクラブやサポーターのためになるだろうしね」

    仮にゲッツェの復帰に不快感を覚えるサポーターがいたとして、彼らはいつまでドイツ代表アタッカーの天才的なプレイに対し、見て見ぬふりを続けることができるだろうか。ブーイングを黙らせるだけのクオリティが、ゲッツェには確実に備わっているはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00010007-theworld-socc

    【サッカー】<ドルトムント>MFゲッツェ、3年ぶりの復帰が決定!4年契約を締結…
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469096527/

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    1: Egg ★ 2016/07/22(金) 12:25:49.18 ID:CAP_USER9
    14年ブラジルW杯優勝メンバー 22日にも正式発表の予定と独紙報じる

    ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの復帰が決まったドルトムントに、新たな新戦力が間もなく到着するようだ。
    独紙「ビルト」は、トーマス・トゥヘル監督の愛弟子でヴォルフスブルクに所属するドイツ代表MFアンドレ・シュールレを、移籍金3000万ユーロ(約35億円)で獲得することで合意に達したと報じている。

    シュールレの移籍交渉はドルトムントのオファー額およそ2500万ユーロ(約29億円)に対し、
    ヴォルフスブルクの要求額が4000万ユーロ(約46億円)と両者の間に開きが生じていたために進展がなかった。

    しかし、最新のレポートでは移籍金35億円で合意。現地時間22日にも正式発表となる見込みだとされている。

    シュールレは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)のドイツ代表優勝メンバーの一人。
    不動のレギュラーではなかったものの、ジョーカーとして3得点1アシストという出色のパフォーマンスを披露した。
    同大会の決勝アルゼンチン戦で優勝決定弾を決めて、ドイツの英雄となったゲッツェの復帰に続き、世界一を経験した頼れる新戦力がドルトムントに加わることになる。

    両サイドに加えて前線でもプレー可能
     
    シュールレは2009年にプロデビューを果たしたマインツでトゥヘル監督の指導を受けており、チーム戦術への適応も問題なさそうだ。
    これでドルトムントが今夏獲得した選手は早くも8人目となり、移籍市場で活発な動きを見せている。

    左右両サイドに加えて、ストライカーとしてもプレーできるシュールレ。タイプは異なるものの、
    昨季公式戦51試合で23得点32アシストと驚異の成績を残したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)の穴を埋める活躍が期待される。

    日本代表MF香川真司、ドイツ代表MFマルコ・ロイスら既存の主力も健在で、
    トゥヘル体制2年目となるドルトムントは昨季に劣らぬ強力な攻撃ユニットが形成されそうだ。

    Football ZONE web 7月22日(金)11時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-00010006-soccermzw-socc

    写真
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    7月22日(金) 21:00~
    マンチェスター・ユナイテッド対ドルトムント

    GOAL TV
    http://www.goal.com/jp/news/15012/goal-tv?ICID=SP_TN_2_1

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    1: Egg ★@ 2016/07/22(金) 12:21:13.46 ID:CAP_USER9
    プロ野球における夏の風物詩と言えば、オールスター戦である。
    毎年、シーズンの折り返し地点で開催され、今年も15、16日に行なわれた。注目を集めたのは「打者・大谷翔平」。
    ホームラン競争で初出場初優勝を果たし、第2戦では3安打2打点1本塁打でMVPを獲得している。
    北海道日本ハムファイターズで“二刀流”にチャレンジする彼は、打者としても一流であることをあらためて世間に知らしめた。

    近年、プロ野球の地上波放送はめっきり減ってしまっているが、オールスター戦は別だ。
    普段は野球をあまり見ないライト層のなかにも「大谷はバッターとしても凄いんだな」とテレビでクギ付けになった人も少なくなかったに違いない。

    さて、Jリーグのオールスター戦はというと、開催されなくなってから久しい。
    Jリーグが開幕した1993年から2007年まで東西対抗戦(1995、96年は前年の奇数順位と偶数順位で分かれる形)で開催され、
    2008、09年はJリーグと韓国Kリーグの対抗戦に変わった。プロ野球同様、地上波で放送されてきたが、2009年を最後にオールスター戦の“中断”は続いている。

    これにはソフト面とハード面、両方の事情がある。

    ソフト面で言えば、オールスター戦の形式だ。長らく東西対抗戦の形を取ってきたが、J1チームを地域で半分ずつに区切るためにチーム構成が毎年変わってくる。
    たとえばアルビレックス新潟は2005年に「J-WEST」だったが、翌年は「J-EAST」に回っている。

    このように毎年チームの区分が変わっては東西対抗戦の色を強く打ち出せない。
    お祭りムードだけでは段々と注目度も下がっていき、日韓リーグの対抗戦に切り替えている。しかしこれもわずか2年間の開催にとどまった。

    ハード面で言えば、2010年は冠スポンサーの調整がつかなかったことも開催見送りの要因となった。大会の注目度が低ければ、当然ながらスポンサーも手を挙げづらい。
    そしてもうひとつは過密日程の問題。現在J1は2ステージ制&チャンピオンシップを採用していることからオールスター戦に使える日程が空いておらず、復活はより難しい状況にある。

    現代ビジネス 7月22日(金)12時1分配信 一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-00049251-gendaibiz-bus_all&p=1

    【サッカー】<Jリーグ>2017年から10年間の放映権契約を結ぶことで合意!総額2100億円…現契約の約7倍★17©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469155321/

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