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    2016年05月

    1: Egg ★@無断転載は禁止2016/05/29(日) 11:28:16.87 ID:CAP_USER9
    バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが来季残留を宣言したドイツ代表MFマリオ・ゲッツェに対して、移籍を検討するように非情指令を出している。ドイツ地元紙「キッカー」が報じた。 

     ゲッツェの去就問題は今季終盤から過熱している。来季就任する新監督のカルロ・アンチェロッティ氏との電話会談の内容がドイツメディアにリークされ、出場機会が確約されないなどの厳しい状況が明らかになっていた。 

     ジョゼップ・グアルディオラ監督から重用されなかったドイツ最高の才能と呼ばれるゲッツェはドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督の待つリバプールから正式オファーが届いたが、来季残留を熱望。アンチェロッティ体制始動初日に「ベストな状態に仕上げる」と語っていた。

     だが、クラブ首脳の考えは対極だった。ゲッツェに移籍を再検討するように指示している。 

    「我々はマリオに全てを明確に伝えた。クラブの考え、次期監督の考えも彼は知っている。マリオはコンスタントな出場機会を手にしたいのか、自分自身で考えないといけない」とルンメニゲCEOは非情な通告を出した。アンチェロッティ監督のみならず、バイエルンとしても戦力として高い評価を下していない事実を明らかになった。

    「彼はEUROに雑音なく参加したいだけ」

    「私も彼と話をした。アンチェロッティもだ。マリオはバイエルンの考えを知っている。もしかすると、彼は欧州選手権にいろいろな雑音がない状態で参加したいだけなのかもしれない」 

     ルンメニゲ氏は自身の口からも非情宣告を伝えたことを認めている。宿敵ドルトムントから引き抜いたドイツの至宝に残留はもはや許されないのだろうか。ブンデス4連覇を果たした絶対王者は厳しい姿勢でゲッツェを追い出しにかかっているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00010021-soccermzw-socc

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    1: Egg ★2016/05/29(日) 12:29:17.76 ID:CAP_USER9
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    プレミアリーグとチャンピオンズリーグでは大きく事情が異なる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、自身も国内リーグとUCLを制覇した経験のあるリオ・ファーディナンド氏が、レスターにそう警告している。

    イタリアの名将クラウディオ・ラニエリが率いるレスターは、徹底した堅固な守備からの鋭く効率的なカウンターアタックにより多くの国内ビッグクラブを粉砕。

    抜群の決定力とテクニックを備えるジェイミー・バーディやリヤド・マフレズ、そして90分間ボールを追い回す岡崎慎司やエンゴロ・カンテらのパフォーマンスが絶妙に融合した彼らだが、ファーディナンド氏はそのスタイルが欧州の舞台では通用しないだろうと推測している。英『THE Sun』が同氏のコメントを伝えた。

    「今季のプレミアリーグで安定したパフォーマンスを見せていたのはレスターとトッテナムの2チームだけだ。でも彼らは単純にヨーロッパ最高のクオリティを持っているわけではない。

    レスターは引きこもるサッカーで対戦相手を誘発する戦術を敢行したが、もしもあれをチャンピオンズリーグでやったとしたらきっと痛い目に合うよ。あの大会にいるようなトップストライカーは、たった半分のチャンスでゴールを決めるからね」

    現役時代に何度もチャンピオンズリーグを戦ってきた百戦錬磨の男が、同大会における“ビギナーたち”を怖がらせている。いずれにせよ、プレミアリーグを席巻したレスターは来季、経験したことのない熾烈なコンペティションに臨むことになるのだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010014-theworld-socc

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    1: キングコングラリアット 2016/05/29(日) 10:12:48.64 ID:Zq1cJzzS0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典
    野球評論家の張本勲氏(75)が29日、TBS系「サンデーモーニング」(前8時)に出演し、海外スポーツより日本のスポーツをと強調した。
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    米大リーグのマーリンズ・イチローがメジャー通算3000安打にあと39本に迫っている話題については「今年中にやると思いますよ。(試合に)出してくれればですけどね」とコメントしたが、
    隣に座ったゲスト出演した元大関・武双山の藤島親方が米大リーグに関心を持っていると聞くと張本氏は「アメリカの野球はあんまり見なくていい。日本の野球を見ましょうよ」と話した。

    さらにサッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリードが優勝した話題については、まず「世界でもっとも注目されている試合なんでしょ」と話した上で、「日本の選手が1人も出ていないんでしょ。何が面白いのかね」とピシャリ。
    張本氏は1日の放送で、イングランド・プレミアリーグで優勝争いをしていた、日本代表FW岡崎慎司(30)所属のレスターについて「よその国のことでやっていること。100年だろうが300年だろうが関係ない」とコメントしていた。

    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160529-OHT1T50065.html

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    1: ゴーリキー ★2016/05/29(日) 07:13:16.13 ID:CAP_USER9
    レアルが2年ぶり11度目のCL制覇…PK戦の末に宿敵アトレティコを破る

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-1(PK:5-4) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 15分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    1-1 79分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00448773-soccerk-socc

    前:
    【サッカー】レアルが2年ぶり11度目のCL制覇…PK戦の末に宿敵アトレティコを破る
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464471452/

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    1: Egg ★ 2016/05/25(水) 22:36:58.25 ID:CAP_USER9
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    ストライカーとしての評価望む

    ハードワークばかり言われるのはもうイヤだ! 岡崎「バーディのように点決めたいですよ」

    今季信じられないほどのハードワークでレスター・シティのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した日本代表FW岡崎慎司は、ジェイミー・バーディの相棒として欠かせない存在になった。サポーターも岡崎の価値を理解しており、その献身性に脱帽していることだろう。

    レスター地元紙『Leiceter Mercury』も岡崎の献身性を讃えており、中盤まで下がってボールを追いかける岡崎が重要な存在だったと伝えている。しかし、岡崎本人はリーグ戦5得点という自身の成績に満足していない。同メディアによると、岡崎は素晴らしいシーズンを過ごしたと胸を張りながらも、相棒のバーディや岡崎との交代でピッチに入るケースも多かったレオナルド・ウジョアのように得点を決めたいとコメントしている。

    「今季は信じられないシーズンでしたね。残留争いすると思っていたので、チャンピオンになったことは本当に信じられません。僕が優勝を信じ始めたのは36節のマンU戦です。遅いですよね。マンUと引き分けたあとにトッテナムとチェルシーの試合を見て、トッテナムが2-0でリードしたので次の試合への準備を始めました。でもそこから信じられないことに2-2になりましたね」

    「5得点という僕自身の成績には満足していません。もっと多くの得点を決めたいです。ストレスや不満を溜めていたわけではないですけど、僕もバーディやウジョアみたいに得点取りたいですよ」

    岡崎は得点を決めなくても重要な存在だったとハードワークの部分を取り上げられることが多いが、ストライカーである本人はその評価に納得していない。来季は新戦力の加入も予想されるためにポジション争いが激しくなるが、来季は点取り屋として評価されるシーズンにしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00010028-theworld-socc

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    1: Egg ★2016/05/28(土) 22:07:04.64 ID:CAP_USER9
    U―23日本代表が参加しているトゥーロン国際大会に帯同していた
    霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND、49)が27日、羽田空港着の航空機で帰国。

    リオ五輪のオーバーエージ(OA、24歳以上)枠の3人について本格交渉に入ることを明言した。

    「まだクラブとも本人とも話をしていない。国内外問わず、必要があれば最後まで交渉したい」。
    候補にはFW金崎夢生(鹿島)、MF斎藤学(横浜M)、DF谷口彰悟(川崎)らが挙がっている。

    五輪本大会の登録は18人だが、
    6月10日までに日本オリンピック委員会(JOC)にOAを含めた候補35人を登録する必要がある。

    手倉森誠監督(48)はOA枠の人選を絞っており、今後の交渉で最終決定する。

    霜田NDは「(6月10日までにOA)3人が決まればいいが、
    可能性のある選手にみんな手続きをしてもらうこともある」と話した。

    スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000010-sph-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/28(土) 23:23:25.83 ID:CAP_USER9


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    「サッカーは2度目のチャンスを与える」の格言披露

    2年ぶりにマドリード・ダービーとなった欧州頂上対決をバルセロナのレジェンドはどう予想するのか――

    アル・サッド(カタール)に所属する元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが
    28日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリード対アトレチコ・マドリードについて、「アトレチコがトロフィーを取ると信じている」と話した。

    バルセロナのカンテラ育ちのシャビは、1990年代後半から長年にわたってカンプノウの中盤に君臨。360度に目がついているかのような視野の広さと、
    針の穴を通すようなスルーパスで計4回のCL制覇に大きく貢献した。

    そんなシャビといえばボールポゼッションを最重要視する自身のサッカー哲学により、
    守備ブロックを敷いてカウンター狙いのチームに対して皮肉を込めたコメントを発し、物議を醸したことがたびたびあった。

    今回の決勝カードはレアル、アトレチコともにカウンターで良さを発揮するタイプのため、シャビの理想とするスタイルとは相容れないが、
    今回の戦いでは闘将ディエゴ・シメオネ監督率いる「ロジブランコス(赤と白の軍団)」の勝利を予想している。

    「サッカーは常に2度目のチャンスを与える。今それはアトレチコの瞬間なんだ」

    その本音はレアル優勝よりもマシ!?
     今回と同じマドリード・ダービーとなった2シーズン前の決勝戦では、延長戦にまでもつれ込んだもののレアルが怒涛の3得点で4-1と死闘を制して
    「デシマ(10度目の欧州制覇)」を達成した。その悔しさをバネにシメオネ・アトレチコは規律を徹底的に磨き上げ、再びライバルとの戦いに臨もうとしている。カウンター型とはいえシャビもそのチームワークを認めている。

    「歴史的に見たとき、レアルは決勝戦での経験を多く持っている。そういった点でレアルが若干の優位なのは間違いない。でもアトレチコがトロフィーを取ることを信じているよ」

    バルサにとっての永遠の宿敵レアルよりも、アトレチコの欧州制覇の方がまだマシ、というのがマエストロの本心でもあるのかもしれない。

    マドリード勢のミラノ決戦をシャビもしっかりと見届けるようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 5月27日(金)20時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00010015-soccermzw-socc

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    1: Egg ★016/05/28(土) 22:19:33.67 ID:CAP_USER9
    誰も成し遂げていなかった偉業を成し遂げたかった。バルセロナMFアンドレス・イニエスタはそう心情を吐露している。

    昨季チャンピオンズリーグ(CL)で優勝を飾ったバルセロナは、今季史上初となる連覇を目指して戦った。だが同国対決となった準々決勝でアトレティコ・マドリーに敗れ、大会から姿を消した。

    イニエスタは決勝まで勝ち進んだアトレティコを称えつつ、悔しさをにじませている。スペインで『RAC1』で次のように語った。

    「CLを連覇するという希望を、全員が持っていた。誰も成し遂げていなかったことだ。それを達成できるメンバーは揃っていた」

    「(敗退が決まった)あの瞬間は本当にデリケートな状況だったね。アトレティコを倒すのは本当に難しかった。あそこで勝っていれば、決勝まで行く可能性は高かったと思う。でも、アトレティコは勝利にふさわしかったよ」

    バルセロナの選手たちやサポーターは、マドリーではなくアトレティコのCL制覇を望んでいる。だがイニエスタは決勝の結果にこだわりはないと主張した。

    「無常さを感じながら決勝を観戦することになるだろう。自分がいる可能性のあった場所に、実際には立っていないわけだ。スポーツ的な関心は失われてしまうものだよね。決勝がどうなるかにそれほど注目してはいない」

    「クレ(バルサファン)ならマドリーが勝たないことを祈る。それは理解できるけど、僕は実のところそれほど関心がないんだ。僕たちは自分たちの仕事をする。

    他人が何をするかは意識しない。僕は他人の不幸を願うのが好きではない。そういうのは自分に返ってくるからね」

    GOAL 5月26日(木)20時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000024-goal-socc

    写真
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)23時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00010033-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/28(土) 12:50:39.17 ID:CAP_USER9
    MF香川が小林祐の挑戦状を歓迎した。初招集された24歳が26日の代表選出時に「のちのち(背番号)10番をつけたい。
    香川真司君と話せる機会があれば話したい」と発言したことを受け「それぐらいの意気込みでやることはいいこと。
    それだけ自分に自信があるということ。楽しみですね」と共演を心待ちにした。

    小林祐のほか、15年7月にドルトムントの一員として親善試合で対戦した川崎の大島も初招集。
    「20歳前後の選手が出てきて、僕らみたいな中堅の選手には刺激になる」。
    合宿合流初日のこの日は軽めに汗を流した後、本田と“フットテニス”で対戦。2セット合計21―15で完勝と、新たな競争に向け気持ちは高ぶっている

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000015-sph-socc
    スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信

    no title

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    1: Egg ★2016/05/27(金) 12:13:43.94 ID:CAP_USER9
     
    5月26日、日本協会はキリンカップに臨む日本代表のメンバー25名を発表した。
     
    5年ぶりに開催される同大会に参戦するのは、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、デンマークという欧州の実力国だ。
    大会はノックアウト方式で行なわれ、6月3日に準決勝2試合が実施されて、日本はまずブルガリアと対戦。
    同7日に3位決定戦と決勝戦が予定されており、デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナと戦うことになる。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「大きな野心と真剣さを持って臨まなければならない」と意気込みを語る。
    9月から始まる最終予選を見据えて「良いテストになると思う」とコメントし、「(最終予選は)簡単なグループではない。我々はいろいろなことに“気付かなければいけない”」と言葉に力を込めた。
     
    発表されたメンバーは、3人のGKと、ふたりの初招集を含む22人のフィードプレーヤーの計25人。以下、基本システムの4-3-3に沿って、各セクションの序列を考察していく。

    ■サッカーダイジェスト代表担当記者による選出メンバーのポジション別序列
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160527-00016116-sdigestw-000-view.jpg
     
    【GK】

    ◎西川周作(浦和)/○川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)/○東口順昭(G大阪)
     
    実績では川島が群を抜いているが、ここ最近は代表での貢献度は決して高くなく、クラブでも充実のパフォーマンスを見せている西川をレギュラー筆頭にした。
    ただ、ハリルホジッチ監督は「優先順位は付けていません。競争してほしいと思っています」と明かす。誰がレギュラーポジションを掴むのか――
    「そうみなさんに聞かれても、私も分かりません」と、3人は横一線であることを強調した。
     
    すべてのポジションに当てはまることではあるが、GKはとりわけ、スタメンを勝ち取るには試合までのトレーニングでいかにアピールできるかが鍵になりそうだ。
    ちなみに、西川はFCソウルとのACL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、PK戦の5人目のキッカーを務め痛恨の失敗に終わっているが、
    ハリルホジッチ監督は「A代表では絶対に蹴らせません(笑)」と語っている。

    【DF】

    CB:◎吉田麻也(サウサンプトン)/◎森重真人(FC東京)/○昌子 源(鹿島)/△丸山祐市(FC東京)
    右SB:◎酒井高徳(ハンブルク)/○酒井宏樹(ハノーファー)
    左SB:◎長友佑都(インテル)/○槙野智章(浦和)
     
    次にDFを見ていくと、選ばれた8人の顔ぶれはほぼ順当と言ってもいい。ただし、3月シリーズのメンバーから左SBの藤春が外れ、CBの丸山が新たに入った。
    この入れ替えと並行して、そのユーティリティ性からコンバートを考慮されているのが槙野だ。
     
    「今回、槙野には左SBで競争してほしいと思っている」
    このポジションの候補者として、藤春や太田宏介(フィテッセ)の名前をハリルホジッチ監督は挙げたが、
    ふたりに関しては「オフェンス面は素晴らしいものを持っている」としつつも、守備面に関してはやや物足りなさを感じているという。
     
    最終予選はより厳しい戦いになる。攻め込まれる場面は2次予選に比べて多くなることが予想されるなかで、守備強化を考えて槙野に白羽の矢が立ったのだろう。
    左利きの丸山をコンバートさせる手もあるが、槙野には左SBでのプレー経験があることも決め手になったようだ。
     
    右SBは、所属クラブが降格の憂き目に遭うなど「難しいシーズンを送った」(ハリルホジッチ監督)酒井宏より、
    昨季は新天地でレギュラーを掴み、さらに自信を深めた酒井高を一番手に。
     
    CBは、3月シリーズの2試合(アフガニスタン戦、シリア戦)でともに先発してコンビを組んだ吉田、森重が今回もファーストチョイスになるはずだ。
    これに昌子、丸山が続く形だが、両者の優劣をつけるとすれば、「デュエル(1対1の勝負)が向上している印象がある」と評価される昌子だろう。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 5月27日(金)5時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00016116-sdigestw-socc










     

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