サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年10月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 07:23:14.24 ID:???*.net


    本戦出場チーム

    ・フランス(開催国)

    ・チェコ(グループA 1位)
    ・アイスランド(グループA 2位)

    ・ベルギー(グループB 1位)
    ・ウェールズ(グループB 2位)
    ・スペイン(グループC 1位)
    ・スロバキア(グループC 2位)

    ・ドイツ(グループD 1位)
    ・ポーランド(グループD 2位)

    ・イングランド(グループE 1位)
    ・スイス(グループE 2位)

    ・北アイルランド(グループF 1位)
    ・ルーマニア(グループF 2位)

    ・オーストリア(グループG 1位)
    ・ロシア(グループG 2位)
    ・イタリア(グループH 1位)
    ・クロアチア(グループH 2位)

    ・ポルトガル(グループI 1位)
    ・アルバニア(グループI 2位)

    ・トルコ(3位チームの最高成績)


    【プレーオフ進出チーム】

    ・ボスニア・ヘルツェゴビナ(グループB 3位)
    ・ウクライナ(グループC 3位)
    ・スウェーデン(グループG 3位)
    ・ハンガリー(グループF 3位)

    ・ノルウェー(グループH 3位)
    ・デンマーク(グループI 3位)
    ・アイルランド(グループD 3位)
    ・スロベニア(グループE 3位)

    プレーオフはホーム&アウェイ形式。1stレグは11月12日から14日にかけて、2ndレグは15日から17日にかけて行われる。

    プレーオフの組み合わせ抽選会は日本時間18日(日)午後6時20分からスイスのニヨンでスタート。
    予選同様、UEFAナショナルチームランキングをもとにシード分けがされ、現在のままでいけば以下の4チームがシードされる予定である。

    http://qoly.jp/2015/10/14/uefa-euro-2016-qualified-teams?part=2

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 13:45:54.20 ID:???*.net

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     ミランに所属する日本代表MF本田圭佑は、代表戦からチームに復帰した際に、
    クラブ幹部と話し合いをするようだ。イタリアメディア『milannews.it』が
    12日に報じている。

     本田は、セリエA第6節のジェノア戦から2試合連続で出場機会が与えられず、
    0-4と完敗を喫した第7節のナポリ戦後には日本人記者に対し、クラブと監督を
    激しく批判する発言をしていた。

     クラブ側はこの発言の真意を確認するため、代表戦からクラブに復帰した
    際に話し合いの場を持つことになり、場合によってはクラブが制裁を下す可能性もあると伝えられている。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20151013/359358.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 15:28:54.58 ID:???*.net
    日本代表は13日、アウェイでの国際親善試合でイランと対戦し1-1の引き分け。
    この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

    「長谷部&山口は少し不安があった」

    ――ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、50%の選手を入れ替えると明言した通りにDF森重真人、米倉恒貴、
    MF柴崎岳、FW宇佐美貴史、武藤嘉紀の5人を先発に起用しました。

    「でも、思った以上に主力を揃えてきたね。親善試合なのに」

    ――今回、先発に起用された5人の中で注目する選手は?

    「森重と柴崎。今日の“オーディション”に合格できるかどうか」

    ――宇佐美が先発に復帰しましたね。

    「彼のパフォーマンスは、彼自身にも日本代表にとっても重要だね」

    ――ハリルホジッチ監督にとっても、今後のチーム作りに重要な一戦ですね。

    「CBの1人、ボランチの1人、そして左WGがまだ決まりきってないね。そのポジション以外は、もうセットになってる」

    ――では、チームとしてこの試合で期待したいことは?

    「オープンでポジティブ、アグレッシブでスピーディーなサッカーが見たい。そして、攻撃の選手はリスクを負わないといけない」

    ――そのほか、注目のポイントはありますか?

    「長谷部と柴崎のコンビネーションだね。前回の長谷部&山口は少し不安があった。
    どちらが守り、どちらが攻めるのか、役割はしっかり決めないといけない」

    ――ショーンさんはどちらにどの役割を与えるべきと考えていますか?

    「個人的には長谷部に守備、柴崎に攻撃を任せたほうが良いね」
    「日本国内での親善試合は“少し違うファン”だね」

    ――この試合は、約9万人収容のスタジアムでのアウェイということでしたが、キックオフ時点ではおよそ1万3000人だそうです…。

    「少ないな! 東京ヴェルディの味スタのパーセンテージと同じだね…。少し残念。
    フジテレビのビルドアップはすごく劇的だっただけに…」

    ――イラン側も日本側もこれほど少ないのは予想外だったと思います。

    「だろうね。イランでは代表チームはすごく人気がある。なんでこんなに少ないのか理解できない」

    ――やはり、あくまで親善試合だからですかね?

    「そうだね。一般的に、海外では親善試合の入場者数は非常に少ない」

    ――欧州の強豪国でもチケットがソールドアウトになったことがニュースになりますからね。

    「その通り。勝敗に意味がなければ、“テレビで観るだけで十分”と考えるんじゃないかな」

    ――しかし、日本では親善試合も超満員ですね。

    「日本国内での親善試合を観に行っている人たちは“少し違うファン”だね」

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010012-footballc-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 18:03:48.55 ID:???*.net

    香川真司1

    ◆ 単純なフィジカル差だけが問題ではないはず

     今季のブンデスリーガで見せていた輝きを、イランの地で放つことができなかった。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は、13日に行われた国際親善試合イラン戦で、前半45分間のみで交代。
    見せ場らしい見せ場を作ることはできなかった。

     8日のワールドカップ・アジア2次予選シリア戦で見せたキレは見られなかった。トップ下で先発出場したが、印象に残るプレーがない。
    イランが前線からのハイプレスではなく、日本のストロングポイントである2列目の3人にボールが入ったところで厳しく寄せる守備戦術を取ると、背番号10は存在感を消されてしまった。

     先発出場した香川がハーフタイムで交代を告げられたのは、2012年9月6日の国際親善試合UAE戦以来。
    この時は、当時のアルベルト・ザッケローニ監督がハーフタイムに3人を交代させており、テスト的な意味合いが強いものだったが、この日は香川のみが交代。
    低調なプレーにより、バヒド・ハリルホジッチ監督が交代を決断したと受け取られてもおかしくないもので、それだけ香川にとっては厳しい試合になった。

    「相手のフィジカルが強かった。少し苦しいミスも多かった。フィジカルの強い相手に対して、攻撃的になっていくのが課題。
    激しく来ていたのでファウルをもらったり、プレッシャーをかいくぐったりした時は前がフリーになった。そういうのが、前半は作りにくかった」と、ゲームを振り返った香川はフィジカル面を課題に挙げていた。

     確かに、香川のコンディション自体も最高の状態とは感じられなかったが、普段プレーしているブンデスリーガでは、この日のイランと同等か、それ以上のフィジカルを持つ選手たちと常に対峙しているはず。
    単純なフィジカルだけが問題なのであれば、ドイツであれだけのパフォーマンスを発揮するのは難しいはずだ。

    ◆ 2列目と後方の選手の間に生じる感覚のズレ

     シリア戦とイラン戦で共通したのは、日本代表が前半に低調な試合運びを見せたことだ。特に最終ラインからビルドアップする場面で、攻撃をフィニッシュで完結させることができていなかった。
    香川に加えて本田圭佑(ACミラン)、原口元気(ヘルタ)か宇佐美貴史(G大阪)が並んだ2列目に対し、有効な形でボールが供給されない。
    2列目の選手がパスを出してほしいタイミングと、後方の選手がパスを出せると感じる瞬間のズレが随所に感じられた。
    香川の技術とアジリティがあれば、自らのタイミングでボールを受ければ、対峙する相手とのフィジカル差を上回ることが可能なのは、ドイツで証明している。
    そうした相互理解も、日本代表における今後の大きな課題になるだろう。

    「フィジカルの強い相手にどう戦うか。みんな裏への意識はあったが、簡単に良い形は作らせてくれない。ボールを失うのではなく、ファウルをもらうことであったり、起点を作らないといけない」

     香川はこのように反省の弁を述べた。日本の強みが2列目の選手たちの能力にあることは、恐らく自分たちと相手の共通認識になっている。その武器をどのように生かしていくか。
    ドルトムントで「ファンタスティック4」と呼ばれる攻撃陣の一角を担う香川の能力を、いかにして日本代表で引き出すか。それもまた、ハリルジャパンの今後の強化につながるはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 17:04:57.98 ID:???*.net

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    サッカー日本代表の槙野智章(28)は10月14日(2015年)代表合宿の感想をツイートしている。

    「今回の代表合宿もかなり濃い時間だった。グランドから離れたHotelでの時間の重要性が
    今回結束のテーマだった」と書き、本田圭佑(29)と一番多く行動を共にし、一番濃い話をしたと伝えた。

    「帰りの空港で(本田が)いつも付けてるサングラスを借りた」と本田とのツーショット写真を公開した。

    SNSにあまり露出しない本田との写真に「本田さんの素の部分が現れてる貴重な写真!流石槙野さんです!」
    「ウルトラレアやん」「圭佑くんのこんなとこ、なかなか見らんない!嬉しい!」とコメントが寄せられている。

    http://www.j-cast.com/tv/2015/10/14247853.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 13:38:44.58 ID:???*.net
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    敵地テヘランで行われた強化試合イラン戦(日本時間13日午後10時半キックオフ)。
    FIFA世界ランクは日本の55位に対してイランは39位。その格上相手に日本は押されっ放し
    前半終了間際にDF吉田が不用意なプレーでPKを与えて先制された。
    後半早々、イランGKがクロスボールへの飛び出しをミス。味方DFに当たったボールは、無人のゴールに吸い込まれた。

    その後は両チームとも見せ場なし。結局1―1のドロー決着である。

    日本代表は来月12日のシンガポール戦、17日のカンボジア戦とW杯予選アウェー2連戦が控えている。
    それまで代表選手は所属クラブに戻ってプレーするワケだが、主軸のMF本田圭佑には“大仕事”が待っている。

    4日のセリエA・ナポリ戦。ミランが0―4で大敗した直後、出番のなかった本田は「補強に大金を使うか、組織を見直さないとチーム再建は遠い」
    「フロント、監督、選手、メディア、サポーターも(弱いことに)気付かないとチームは変わらない」と爆弾発言。
    地元紙は「テヘランから帰るとクラブに呼び出されて罰金など処罰が言い渡される」と報じている。

    今季セリエAで控えに回され、戦力外同然ともいわれる本田。
    そこにもってきてチーム批判である。本田の良き理解者だった元日本代表監督のザッケローニですら
    「不満は外部に話すものではない。彼は不適切だった」とコメントしていたが、これで年明け1月の移籍期間中の放出は確実。

    しかし、ここで疑問なのは、ご法度のフロント批判や監督批判をやらかした本田を「獲得したい」と言うクラブは現れるか? 
    だ。今回の一件で“うるさ型”のレッテルを貼られ、敬遠されてしまうのではないか? 

    「本田の爆弾発言は、すべて“計算ずく”です」とはサッカージャーナリストの六川亨氏だ。

    「本田はミランでベンチを温めるよりも、他クラブに移籍してレギュラーとしてプレーしたいと考えています。

    GK川島が好例ですが、控えに回されると試合勘などが鈍ってパフォーマンスが低下するため、
    日本代表に呼ばれなくなる危険性も高まります。本田にとって、現役日本代表の座は、絶対に死守しなければならないのです」

    ミランは日本のスポンサー企業対策、ケガ人続出の際の保険として本田を“飼い殺す”可能性もある。
    ミランに“とっとと出ていって欲しい”と思わせるために“あえて”爆弾発言をしたというのだ。

    「問題行動が常習の選手は確かに好まれませんが、
    噛み付き男FWスアレス(バルセロナ)やナイトクラブ大暴れ男FWバロテッリ(ミラン)など結果を残せる選手にはオファーが届きます。
    本田を戦力と見なすクラブは欧州各国リーグにあるでしょうから、本田が行き場に困るようなことはないでしょう」(六川氏)

    もっとも移籍先があっても、果たして一線級クラブからオファーが届くかは不透明。
    本田の周辺からは「英プレミアリーグへの移籍が水面下で進行中」(サッカー関係者)という話も聞こえてくるが、思惑通りに進むだろうか。

    日刊ゲンダイ 10月14日(水)12時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000020-nkgendai-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 13:26:53.23 ID:???*.net

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    ★先発組の合格点は武藤と米倉

    わずか5分程度の出場でボールを触る機会がなかった南野、
    守備のクローザーとしてピッチに立った丹羽は評価材料が乏しく、判断を下しづらいものの、それ以外の6人は明暗が分かれた格好だ。

    まず先発組で合格点を与えられる出来だったのは、同点弾の武藤と球際で戦った米倉。
    武藤は「前半は全くスペースがなかった」と本人も語ったように、前線でボールを触る機会が著しく少なく、起点になる動きができなかった。
    それでもスペースが空いてきた後半開始直後にゴールを叩き出したのは大きい。

    この1点は彼にとって2014年9月のベネズエラ戦(横浜)以来の代表2点目。
    「長かった。だいぶ苦しかった」と彼も率直な思いを吐露していた。この泥臭い1点はマインツで体を張ったプレーを続けてきた成果。これで本格的に岡崎の定位置を競えそうだ。

    米倉は宇佐美との左サイドが相手に攻略され、苦しい時間が長かったものの、8月の東アジアカップ・中国戦(武漢)のようにアグレッシブさを失うことはなかった。

    「初めて海外組のいる試合に出て雰囲気にのまれてしまった。だけど監督から球際の部分は本当に厳しく言われていた。
    戦えない選手は必要ないと散々言われていたんで、そこは意識しました。今日の出来次第では次はないと言われていたので」と本人も覚悟を持って1対1に挑んだという。こうした姿勢は前向きに評価できるだろう。

    後半から出た清武、柏木も相手の勢いが低下した追い風もあって、持ち味を発揮できたと言える。
    ハノーファーで10番を背負う清武は中盤でゲームを落ち着かせ、決定機につながりそうなチャンスをお膳立てするなど、明らかに香川よりいいプレーをしていた。
    得点の迫力も以前より格段にアップしており、このレべルを持続できれば香川とのトップ下併用も考えていいのではないか。

    ★柴崎と宇佐美は物足りなさが残った
     
    柏木も「攻撃の部分では良さを出せた。自分なりに相手が疲れている中でもうまくできたかなと。ただもっと決定的なチャンスを作ることもできた。手応えプラス反省点が見つかった」と代表レベルで戦える自信を取り戻した様子。
    彼の場合、アルベルト・ザッケローニ監督時代は本田が担っていたトップ下のバックアップで使われることが多く、ナーバスになる傾向が強かった。が、本職のボランチならアジアレベルで十分やれるところを改めて示したようだ。

    こうした面々に比べると、柴崎と宇佐美は物足りなさが残った。柴崎はベストメンバー下では6月のシンガポール戦(埼玉)以来のスタメンだったが、
    球際で勝てず、効果的なパス出しもできずと、本来の能力が陰を潜めた。

    これについて本田は「岳には岳にしかない特徴がある。それをもっと出すために、このレベルに慣れていかないといけない。
    別に岳がパワーをつける必要はない。実際、イニエスタ(バルセロナ)はそこまで球際が強くないし、球際や局面で負けないうまさがある。
    それを練習や公式戦から身に着けていけばいいだけ」と柴崎へアドバイスを送っていた。先輩の助言をどのように生かすのか。彼には劇的な変化を求めたい。

    宇佐美も「スタメンにこだわらない選手はいない」と代表通算2点目をマークしたシリア戦後に語気を強めていて、
    今回は待望の先発復帰だったはずだが、やはり相手対面にいたレザイアンに主導権を握られ、フィニッシュに行けるチャンスさえ非常に少なかった。
    好不調の波が大きいとやはり先発定着は難しい。得点力や守備面でコンスタントに戦力に慣れるように、自分なりに改善を促していくことが肝要だ。

    まだまだ主力と控えの差が大きいことを露呈したイラン戦だが、ここから武藤や米倉を筆頭に多くの面々が主力に食い込んでくれないとチームの底上げは難しい。
    彼らが自覚を持つ意味でも、この一戦は大きかった。

    元川悦子

    フットボールチャンネル 10月14日(水)11時57分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010016-footballc-socc&p=2

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 05:13:23.45 ID:???*.net

     
    日本代表は13日、イラン代表とアウェイで対戦して1-1で引き分けた。10年ぶりの対戦はアジアの厳しさを改めて実感させられる貴重な機会となっている。

    その試合後、前半のみで交代した香川真司がメディアの取材に応じている。
    45分間のプレーは「予定通り」と明かした日本の10番は、同時に「自分のプレーの精度も高くなかった」と低調な出来を悔やんだ。

    チームとしてもイランの組織された守備と迫力ある攻撃に苦しめられた印象だが、香川は「相手のフィジカルも含めて強かったですし、ちょっとやはり戦いが苦しかったですね。
    ミスも多くて」と述べ、悪い流れを作ってしまった自分たちのプレーに納得していない。

    これまで通り「フィジカルの強い相手に対してどうやって攻撃を組み立てていくのかはすごく課題が残りました」
    と日本が長年抱えてきた問題点を挙げるにとどまったが、そこからは底知れぬ悔しさがにじみ出る。

    そして後半から出場した清武弘嗣も好プレーで起用に応えた。香川も「後半少しスペースが空いた中ですごくいいボールを供給していた」と、
    その出来栄えを認めている。これまでのW杯予選で出場機会の少なかった選手たちが出場して優れたパフォーマンスを見せ、チーム内の競争は激しさを増している。

    「みんな裏への意識をしていましたけど、そう簡単に起点は作らせてくれなかったですし、またボールが入った時の寄せもすごく速かった。
    そこで失うんじゃなくて、ファウルであったり、1つそういうところで起点を作らないといけない」

    自身も含め、試合運びや組み立ての部分で物足りなさを感じたのは事実。香川も選択肢の少ない攻撃には課題を感じている。

    イランとは今後W杯アジア最終予選で再び対戦する可能性も十分に考えられる。今回の試合から何を見つけ、どう克服していくのか。
    世界に通用する日本を作るにはヴァイッド・ハリルホジッチ監督だけでなく、選手たちの自立と奮起も重要になるだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010002-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月14日(水)3時53分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010002-footballc-socc.view-000
    香川真司

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 10:20:02.37 ID:???*.net

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    国際親善試合 日本1―1イラン (10月13日 イラン・アザディスタジアム)

    13日にフジテレビで生中継されたサッカー親善試合「日本×イラン」(後10・25)の
    平均視聴率が12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

    日本はイランと1―1で引き分けた。
    8日のシリア戦から先発メンバー5人を入れ替えた中、前半ロスタイムの失点で先制を許したが、
    後半3分にFW武藤嘉紀(23=マインツ)のゴールで追いついた。
    11月に控えるシンガポール、カンボジアとのW杯アジア2次予選に向けて課題を残したものの、
    前線で体を張った武藤が先発奪取へアピールした。

    ▽ハリルホジッチ監督就任後の日本代表戦の視聴率 
    (1)チュニジア戦(3月27日、2―0)=13・6%
    (2)ウズベキスタン戦(3月31日、5―1)=16・3%
    (3)イラク戦(6月11日、4―0)=15・8%
    (4)W杯アジア2次予選・シンガポール戦(6月16日、0―0)=22・0%
    (5)東アジア杯・北朝鮮戦(8月2日、1―2)=12・3%
    (6)同・韓国戦(8月5日、1―1)=10・7%
    (7)同・中国戦(8月9日、1―1)=14・0%
    (8)W杯アジア2次予選・カンボジア戦(9月3日、3―0)=15・9%
    (9)同・アフガニスタン戦(9月8日、6―0)=18・4%
    (10)同・シリア戦(10月8日、3―0)=16・2%

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/14/kiji/K20151014011313621.html

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