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    2015年10月

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 00:24:59.03 ID:???*.net

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     今夏にベルギー1部のスタンダール・リエージュを退団し、現在フリーとなっているGK川島永嗣が、

    FW小野裕二が所属するベルギー1部のシント・トロイデンに加入する可能性が浮上したようだ。16日にベルギー『voetbal nieuws』が報じている。

     川島はまだリエージュに住んでいるが、同メディアによるとシント・トロイデンの練習に参加し契約を視野に入れてテストを行っているようだ。 

    スタンダール・リエージュ退団後にセリエBのノバーラの練習に参加したが契約を勝ち取れていなかった。

     川島と小野はスタンダール・リエージュ時代にチームメイトであり、川島がシント・トロイデン加入となれば再び同僚としてプレーすることになる。

     無所属の状態が続いている川島だが、ようやく所属クラブが見つかるかもしれない。果たして、契約を勝ちとることはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151016-00010031-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 16:20:10.79 ID:???*.net

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    かつては20%越えが当たり前で、「ドル箱」といわれたサッカー日本代表戦の視聴率が苦戦している。

    ハリルホジッチ監督が就任した今年3月以降、視聴率20%台は6月16日のW杯アジア2次予選シンガポール戦のみ。9月、10月のW杯アジア2次予選は3試合とも20%に届かなかった。

    なぜ、ハリル・ジャパンの代表戦は視聴率が苦戦しているのだろうか。テレビ局関係者が話す。

    「W杯予選といっても2次予選ですし、いまや視聴者も日本のW杯出場は当たり前だと思っている。昨年のブラジル大会でアジア勢が惨敗したため、出場枠の削減も噂されたが、結局『4.5』のまま。

    よっぽどのことがない限り、出場できると考える視聴者がほとんどでしょう。いくら日本が苦戦しても、2次予選での敗退は考えられない。初出場を決めた1997年予選のような緊張感はありませんから」

     それに加えて、もうひとつ考えられる要因があるという。W杯予選といえば、中継はテレビ朝日の印象が強い。

    だが、9月、10月は日本テレビ、TBS、フジテレビ系が放送。ハリルホジッチ監督就任以降、サッカー日本代表は11試合を行なっているが、テレ朝はわずか2試合しか中継していない(10月13日現在)。

    「テレ朝が2試合しか放映していないことと、ハリル・ジャパンの低視聴率は関係していると読めなくもないですよね。実際、ハリル・ジャパン唯一の20%越えは、テレ朝中継の日でしたから」(同前)

     テレ朝といえば、いまや名物となった松木安太郎氏の解説が聞ける地上波唯一の局でもある。絶叫型で、あたかも視聴者目線の感想を公共の電波で漏らし続けるかのように解釈されることもある松木氏に対する好みは分かれるところで、以前は否定派も多かった。 

    だが、ここ数年、ネットを中心に「松木さんの解説じゃないと物足りない」という意見も増えている。

     実際、テレ朝が中継すると、ツイッター上では選手のプレーよりも、松木氏の解説に関するツイートがトレンドで1位に入るケースもしばしば。  

    他局の解説者ではほとんどない傾向であり、松木氏が視聴率に貢献しているとの見方もできる。松木氏に詳しいスポーツライターが話す。

    「代表戦は一種のお祭りのようなもの。そのお祭りを盛り上げる神輿担ぎとして松木さんほど最適な人はいない。

    相手のペナルティエリアで際どいプレーがあれば、すぐに『ハンド!』と主張し、日本に不利な判定をされれば『何なんすか、これ』『ふざけたロスタイムですねえ』と怒ってくれる。 

    松木さんほど、視聴者の心情を代弁してくれる解説者はいないですよ。

     日本中が注目する代表戦になれば、サッカーの技術的なことよりも、応援スタイルの解説のほうが視聴者も鼓舞されますからね。今の代表戦は、明らかに松木さん不足です」

     11月には、W杯2次予選のシンガポール戦、カンボジア戦の2試合が行なわれる。アウエーではあるが、時差があまりなく、ゴールデン帯やプライム帯での放送が予想されるなか、仮にテレ朝の中継で他局以上の視聴率を取れれば、“松木神話”は現実のものとなるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00000014-pseven-spo

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 16:05:14.82 ID:???*.net
    ◇J1第2ステージ第14節 清水0―1仙台(2015年10月17日 アイスタ)

     “サッカー王国”清水がいよいよ土俵際に追い詰められた。J1年間最下位の18位に低迷する清水は17日、ホームの静岡・IAIスタジアム日本平で同12位の仙台に0―1で敗れ、リーグ戦9試合勝ちなし。

    年間15位の新潟が、同日午後6時半から行われる松本戦で引き分け以上ならば、清水のクラブ史上初となるJ2降格が決定する。

     試合開始早々から、課題の守備がもろさを露呈した。前半4分、コーナーキックから仙台の長身FWハモン・ロペスに頭で決められ、失点。

    DFのマークがずれ、いとも簡単に先制点を許す厳しいスタートとなると、点取り屋のFW鄭大世(チョン・テセ)を累積警告による出場停止で欠く攻撃陣は、わずか1点を最後までハネ返すことができなかった。

    この日の降格決定を回避するためには、まずは自分たちが勝つしかないという崖っぷち。だが、そんな最終局面でも年間勝ち点を21から積み上げることはできなかった。

     試合終了の瞬間、選手たちはピッチに崩れ落ち、スタンドをチームカラーのオレンジで染めたサポーターからは悲鳴が上がった。

    Jリーグ初年度の1993年から参戦してきた10チーム、いわゆる“オリジナル10”のひとつである清水にとって初となるJ2降格がいよいよ目の前に迫って来た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000110-spnannex-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 13:56:45.62 ID:???*.net
    エンリケのスタイルに納得しないメノッティ

    1978年ワールドカップで母国アルゼンチンを優勝に導いた元バルセロナ指揮官セサル・ルイス・メノッティ氏は、
    ルイス・エンリケ体制のバルセロナを批判している。

    スペイン紙『マルカ』によると、同氏はカウンターを多用するようになった現在のバルセロナを評価しておらず、
    エンリケのやり方に賛同していない。バルサは12月に日本で行われるクラブワールドカップを戦うが、
    同氏はアルゼンチンのリーベル・プレートがバルサを倒すことは充分に可能だと語っている。

    「エンリケのバルサは誰が相手でも負ける可能性があるね。メッシが日本でプレイしない場合は
    リーベル・プレートの勝つ確率はさらに上がる。ただし、もしグアルディオラがバルサを率いていたら
    リーベル・プレートに勝つチャンスはなかっただろうけどね」

    同氏は過去30年間で最高の指揮官はグアルディオラだと述べており、グアルディオラが率いていた
    バルサを最強のチームだと考えている。当時に比べるとバルサのサッカーはよりダイレクトになり、
    ポゼッションで相手を防戦一方にするような展開は減った。同氏はボールを支配しない戦い方を好んでおらず、
    相手にボールを保持させることでバルサが負ける確率も高まるとの意見だ。

    一方で今の「MSNトリオ」を最大限に活かすにはカウンターの方が合っているとの意見もあり、
    ポゼッションとカウンターのどちらが強いかといった議論もある。バルサは開幕からあまり波に乗れていないが、
    同氏が言うように今のチームよりもグアルディオラ政権時の方が良かったのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00010007-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 10:42:38.82 ID:???*.net
     浦和DF槙野智章(28)が「異名」払しょくへ、アウェーでの宿敵打倒を誓った。今日17日にG大阪と対戦。
    16日、攻守の柱は「この時期に反省を生かさないと。毎年言われる『失速の浦和』を払しょくしたい」と意気込んだ。

     G大阪には昨年は勝てば優勝の第32節ホーム戦で0-2と敗戦。逆転優勝を許した。
    12年も首位と2差3位だった第26節に0-5と大敗。その後の失速の契機となった。
    「悔しさこそがチームのベース。89分優位でも、1分で仕事をする選手にやられる展開もあった」
    と表情を引き締める。

     14日に日本代表の中東遠征から帰国したばかり。「イラン戦直前は、朝の5時くらいから
    ホテルの部屋の電話が鳴りまくったり、夜中に火災報知機が作動したり、なかなか大変でした」
    とアウェーの洗礼も浴びた。それでも「体調はまったく問題ありません」ときっぱり。
    チームもペトロビッチ監督が、練習開始前に1時間のミーティングを施すなど準備は万全だ。


    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1553746.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 06:56:55.14 ID:???*.net
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    ブンデスリーガ第9節が16日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは日本代表FW武藤嘉紀のいるマインツと対戦し、ドルトムントが2-0で勝利した。

    この試合でチャンスを決めきれなかった香川と武藤に対して独紙から厳しい評価が下された。
    ドルトムントの地元紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対して「4,0」とチーム内単独の最低評価を下した。
    ドイツ紙の採点は「1,0」から「6,0」までの「0,5」刻みの11段階評価で、数字が小さいほど高評価となる。

    先制点を記録したMFマルコ・ロイスには「3,0」、2点目を決めたMFヘンリク・ムヒタリアンとFWピエール=エメリク・オーバメヤン、
    さらにファインセーブでチームを救ったGKロマン・ピュルキにはチーム最高点の「2,0」が与えられた。

    また、ドイツ紙『ビルト』も香川を「4」と、DFパク・チュホ、DFマッツ・フンメルスと並ぶチーム内最低評価に。
    一方の武藤も「4」と厳しい評価となった。注目の日本人対決となった一戦は両選手にとってほろ苦い思い出となってしまった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月17日(土)6時49分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 09:40:00.49 ID:???*.net

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    <ブンデスリーガ:マインツ0-2ドルトムント>◇16日◇マインツ

     ドルトムントMF香川真司とマインツFW武藤嘉紀の初の直接対決は、ともに決定機を外し不発に終わった。
    試合はドルトムントがマインツを2-0で下した。

     香川は武藤について「すごく良かった。フィジカル的なところも。うちのセンターも強いのにしっかり戦えていた。
    やっぱり脅威を感じていた。前半、外してくれたのは大きかった。
    でもこのままこういうサッカーをしてたら必ず得点は量産するんじゃないかと思う」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000027-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 18:53:51.35 ID:???*.net

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    ■ハリルホジッチはメンバーを固定しているのか?
    10月13日に行われたイランとのテストマッチで、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(63歳)は日本代表監督として
    11試合を終えた。ここまでの成績は6勝4分1敗である。

    歴代の監督はどうだっただろうか。
    2002年の日韓W杯後に日本代表を率いたジーコは、就任から11試合の成績が3勝3分5敗だった。
    南米の強豪アルゼンチンと2度対戦し、大陸選手権の王者が集うコンフェデレーションズカップでフランス、
    コロンビアに敗れたことなどが、黒星が先行した理由である。

    ジーコから指揮権を譲り受けたイビチャ・オシムは、就任から11試合で7勝2分2敗の成績を残した。
    アジア王者を決めるアジアカップの予選が多く組まれており、ジーコに比べると強豪との対戦が
    少なったことが好成績を後押しした。敗戦はアウェイのサウジアラビア戦と、ホームのガーナ戦だった。

    オシムからバトンを引き継いだ岡田武史は、5勝5分1敗の成績で就任後11試合を終えた。
    彼もアジア相手のゲームが多く、唯一の黒星はバーレーンとのアウェイゲームで喫した。

    就任後11試合を無敗で駆け抜けたのは、岡田の後任のアルベルト・ザッケローニだ。
    6勝5分の成績を残した(PK戦は引き分けとする)。

    初陣でリオネル・メッシ(28歳)擁するアルゼンチンを撃破し、着任直後に挑んだアジアカップを制した。
    11試合目の韓国戦は、ライバルを完膚なきまでに叩きのめす3対0の快勝である。チームの立ち上がりとしては、
    歴代の代表チームでもズバ抜けている。

    ■起用人数はジーコ以降で最多

    ハリルホジッチ監督のここまでの成績は、歴代の代表監督に比べても悪くない。ただ、欧州や南米の強豪
    との対戦がひとつもない一方で、ロシアW杯2次予選でシンガポールとホームで引き分けたり、
    カンボジアに苦戦を強いられたりしたことが、チームの印象を悪くしている。ハリルホジッチ監督指揮下
    でもっとも難しいゲームだったイラン戦も、アウェイで引き分けるのが精いっぱいだった。

    指揮官への批判的な意見は、「メンバーを固定している」とか「新しい選手を呼んでもすぐに使わない」
    といった選手起用に集約される。

    興味深いデータがある。就任から11試合で、ジーコは31人の選手を起用した。オシムは38人で、
    岡田は31人である。ザッケローニは34人だ。では、「メンバーを固定している」と言われるハリルホジッチ監督は?

    すでに41人の選手を、ピッチに送り出しているのだ。ジーコ以降の監督では最多である。ならばなぜ、
    「メンバーを固定している」との印象を抱かれてしまうのか?

    41人のうち27人までが、就任直後の2試合で起用されているからである。加えて、海外クラブ所属選手を
    招集できなかった8月の東アジアカップで、国内クラブ所属選手を日本代表にデビューさせたことで、
    起用人数を稼いだところもある。

    ロシアW杯2次予選の首位決戦だった10月8日のシリア戦は、ブラジルW杯の登録メンバーが
    11人の先発のうち9人を占めた。「新しい選手をテストしたのは最初だけで、結局はこれまでと
    同じメンバーに頼るのか」という印象が、どうしても拭えないのである。

    ■選手選考にクラブの結果が必ずしも反映されない

    ハリルホジッチ監督への不満の種は、もうひとつある。所属クラブで結果を残している選手が、
    必ずしも招集されていないのだ。
    分かりやすいのは大久保嘉人(33歳)だろう。
    J1リーグの得点ランキングで首位を快走し、今年もまた得点王に接近する彼を、
    ハリルホジッチ監督は一度も招集していない。同4位の豊田陽平(30歳・サガン鳥栖)もチャンスを与えられていない。
    今季のJ1でブレイクした武藤雄樹(26歳・浦和レッズ)も、東アジアカップのみの招集に止まっている。
    クラブで結果を残している選手は、欧州にもいる。

    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000010-nallabout-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 06:26:26.48 ID:???*.net

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    ブンデスリーガ第9節が16日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと同MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。
    武藤はワントップで8試合連続の先発出場。香川はインサイドハーフの位置で9試合連続のスタメン出場を果たしている。

    ホームのマインツはここまでのリーグ戦8試合を4勝4敗で終え、8位につけている。
    今節は上位のドルトムントを相手に勝点3を奪い、連勝を飾りたいところ。
    一方、ドルトムントは前節の首位バイエルン戦で1-5の完敗。勝点を7差に広げられたため、離されないためにも白星奪取が求められる。

    この試合で最初にチャンスを迎えたのはマインツ。
    6分、左サイドを駆け上がったピエール・ベングトソンの折り返しを武藤がヒールで合わせたが、ここはGKビュルキの好セーブに防がれてしまった。

    ドルトムントは激しいプレスをかけるマインツに手を焼いたが、相手のミスから先制点を奪う。
    18分、ヘンリク・ムヒタリアンが相手DFニコ・ブンガートのパスミスを拾って中央へ折り返す。
    これを走りこんだ香川がスルーしてエリア手前のピエール・エメリク・オーバメヤンが受け、エリア内左のマルコ・ロイスへパス。
    ロイスは落ち着いてワントラップから左足で流し込み、ドルトムントが先制に成功した。
    得点以降は徐々にドルトムントがペースを取り戻し、1-0のまま前半を終えた。

    後半立ち上がりの47分、ドルトムントにビッグチャンスが訪れる。マインツのブンガートがエリア際でオーバメヤンを倒してしまう。
    エリアの外に見えたが、主審はドルトムントにPKが与えた。キッカーのロイスはゴール左下を狙ったが、
    ここはGKロリス・カリウスが横っ飛びでセーブ。追加点を許さなかった。

    難を逃れたマインツは59分に好機を迎える。中盤のパスワークからハイロ・サンペリオ、ユヌス・マッリとつなぎ、
    最後は武藤がエリア内で受けたが、ここはGKビュルキが飛び出してなんとか防いだ。

    武藤がゴールに迫れば、香川も負けじとゴール前に顔を出す。62分、エリア右横のマティアス・ギンターが中央へパスを送ると、
    エリア内に走りこんだ香川がワントラップからシュート。しかし、ここはわずかに枠の左へ外れてしまった。

    すると82分、マインツは再びミスから失点を献上する。ダニエル・ブロジンスキのバックパスをオーバメヤンがカットし、GKと一対一になる。
    オーバメヤンはフリーで走り込んだムヒタリアンへパスを送り、ムヒタリアンがきっちりと決めて追加点を奪った。

    リードを広げられたマインツは83分に武藤を下げてフローリアン・ニーダーレヒナーを投入。
    ドルトムントは84分、香川を下げてゴンサロ・カストロを投入した。このままドルトムントが2点のリードを守りきり、4試合ぶりの勝利を手にした。
    一方、マインツはホームで今シーズン5敗目を喫してしまった。なお、武藤は83分まで出場。香川は84分まで出場している。

    次節、マインツはブレーメンと、ドルトムントはアウクスブルクとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    マインツ 0-2 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    0-2 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00360436-soccerk-socc
    SOCCER KING 10月17日(土)5時20分配信

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