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    2015年09月

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 06:37:44.19 ID:???*.net

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    サウジアラビア1部の強豪アル・ナスルが、浦和DF槙野智章(28)の獲得に動きだしていることが7日、分かった。

    日本の守備の柱に成長したDFを高く評価し、約5億円の年俸を用意しているという。

    槙野はJ1年間優勝を最優先し、浦和でのプレーに集中するとみられるが、約5億円の年俸は期待の高さを示す破格の条件といえそうだ。

    アル・ナスルはサウジ1部で優勝8度の強豪で、昨季は20勝4分け2敗で2連覇を達成した。
    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は11年に初出場し16強に進出。
    2度目の出場となった今季は1次リーグで敗退した。豊富な資金力があるとはいえ、用意した約5億円の年俸は並外れている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000006-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月8日(火)6時24分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000006-nksports-socc.view-000
    浦和DF槙野智章

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 00:02:33.00 ID:???*.net

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    燃えたぎる闘志を隠そうとはしなかった。イランの首都テヘランにあるアザディスタジアムで公式練習を終えた
    FW宇佐美貴史(G大阪)は8日のW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦に向け、
    「ホームでやるよりはやりづらいけど、アウェーの雰囲気を楽しむぐらいの気持ちでやりたい」と語った。

    今予選3試合目にして初のアウェーゲームは、アフガニスタンの国内情勢により中立地で開催されるが、
    アフガニスタンのファン・サポーターは過去にテヘランで開催された試合で数多くスタジアムに詰めかけている。
    9万人収容のアザディスタジアムをどの程度埋め尽くすかは分からないが、日本にとってアウェーに近い雰囲気になるのは間違いない。

    それでも「殺伐とした空気、殺気立った空気というのも嫌いじゃない。そういうのも楽しみながらやりたい」と力強く話す。
    ハリルホジッチ監督は「2つのポジションで、だれが先発で行くかはまだ決めていない」と述べ、
    攻撃陣の入れ替えを示唆した。左サイドハーフでFW武藤嘉紀に代わって宇佐美が先発する可能性もある。

    「試合に出れば勝利に貢献できるように、自分の力を最大限に出したい。毎試合、ゴールは狙っているし、それが自分の仕事だと思う」。
    テヘランに大挙して押し寄せることが予想されるアフガニスタンのファンを沈黙させるゴールを狙う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-01051657-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 03:20:21.15 ID:???*.net



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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 21:39:25.13 ID:???*.net

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    武藤に対しても「僕を囮にして、中に切り込んでシュートに行けと言っている」。

    6月のイラク戦に続き、9月のカンボジア戦でもノーマルに近いパフォーマンス。
    アジアカップ以後の長友は、どこか大人しい。左サイドをえぐるようなドリブルは数える程度で、
    アグレッシブに欠けていた。しかし、本人に言わせればこうなる。

    「僕は前の選手が気持ち良くプレーできるようにしたいと思っている。
    だから、例えば武藤にも、僕を囮にしてどんどん中に切り込んでシュートに行けと言っている。
    場合によっては、上がらないほうが良い時もあるし、そのあたりはもっとコミュニケーションしてやっていきたい」

    とはいえ、カンボジア戦での3-0という結果にも、自身の出来にも満足をしているわけではない。

    「ミーティングをして、カンボジア戦で出た課題を修正するトレーニングもできた。良くなるんじゃないかと思う。
    良くならないとダメですよね。一つひとつ成長していかないと」

    そこまでプレーで主張しているわけではないが、ワールドカップに懸ける想いはひと一倍強いはずだ。
    1勝もできなかった昨年のブラジル大会ではメディアの前で泣き崩れるシーンがあり、
    今年1月のアジアカップではワールドカップ関連の質問に対して言葉を詰まらせたりもした。

    またクラブシーンに目を向けても、インテル残留が決まるまで去就問題に揺れていた長友の心労は結構なものだっただろう(あくまで推測だが)。

    ただ、ハリルホジッチ体制下ではミックスゾーンでも涼しい顔でしっかりと受け答えしている。
    そこに、ワールドカップへの秘めたる、静かなる闘志を感じるのだ。

    戦況を見極めた正しい選択が、「無駄がなく、燃費も良いプレー」に直結。

    心はしっかりと整えられている印象だ。あとはピッチで、その闘志をどう表現していくかである。

    「自分にとってゴールはおまけみたいなもの」というコメントから察するに、今、
    長友がもっとも重視しているのはバランスではないだろうか。
    チームの状況、周囲との連係を含めて俯瞰的にピッチを見るスタンスは、次のコメントから窺える。

    「カンボジア戦の前半は向こうのサイドハーフが(酒井)宏樹に付いていけてなくて、右サイドから崩せた。
    でも、相手が修正してきた後半は左のほうが空いていて、そこを突けた。
    試合の流れを読みながら、敵のシステムを観察しながら上手くやっていきたい」

    単に“大人しい”のではないかもしれない。

    戦況を見極めたうえで正しいプレーを選択しようとしているから、以前より無駄がなく、燃費良く、左サイドを激しく上下動できるのだろう。
    見た目以上に献身的に動いている事実は、「ベンチから見ていて運動量が豊富だと思った」
    という米倉のコメントからも分かる。

    9月6日の全体練習(冒頭15分のみ公開)では、長友の言葉を鵜呑みにすれば
    「攻撃の部分、クロスやシュートの精度あたりを意識して練習しました」。

    クロスを何度上げても効率良くゴールにつながらなかったカンボジア戦の反省を踏まえ、
    アフガニスタン戦でもサイドを意識した攻撃を展開するなら、大人になった長友は間違いなくキーマンのひとりになる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150907-00010004-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 22:18:41.40 ID:???*.net
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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は8日のW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦に向け、
    3日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(3-0)から先発2人を入れ替える可能性を示唆した。

    イラン・テヘランのアザディスタジアムで行われた公式会見。
    アフガニスタン戦のスタメンについて、カンボジア戦のメンバーをベースにするのかと聞かれた指揮官は
    「2つのポジションで、だれが先発で行くかはまだ決めていない」と述べた。

    「その選手が出たから、すぐにゴールできるわけではない」と、
    攻撃陣でスタメンの変更を考えていることを示唆したハリルホジッチ監督。
    左サイドハーフのFW武藤嘉紀をFW宇佐美貴史に代えるなどの可能性があるが、
    具体的には言及せず、「プランB、プランCというのを考えないといけない。
    今夜、何人かの選手と話してから決めたい」と話すにとどめた。

    カンボジア戦はミドルシュートによる2発などで3-0で勝った。
    テヘラン入り後のミーティングやトレーニングではクロスからの攻撃パターンを確認。
    クロスの上げ方、ゴール前の入り方を細かく指導した。

    「とにかく重要なのはチームが点を取ること、そして勝つこと」と強調する一方、
    「センタリングは重要なテーマになってくると思う」と明言。
    「(センタリングから)ゴール前で戦略的に3つか4つのポジションを取りなさい。
    そこをオートマティックにしていこうと話している」と、選手への指示を明かし、クロスからの得点に期待した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-01051324-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 21:56:22.44 ID:???*.net

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    バルセロナのティキタカの場合には、相手の守備陣の目の前でパスを回し続ける。
    そのパスに対してDFが食いついてきてくれれば、その裏に小さなスペースができる。

    そこに、走り込んだ味方に正確なパスを通せば、他のDFがカバーに動く。
    そのスペースを利用して、他の選手が入り込む……。

    そういう作業を繰り返すことによって、最終的にシュートを打てる位置に誰かがフリーで入り込めるというわけだ。

    左右にチェンジサイドを繰り返すことによって、相手のDFを左右に揺さぶり、
    相手がボールウォッチングの状態になった時に、ゴール前のFWがDFのマークからはずれたり、
    サイドの選手が飛び込んでくるというやり方もある。

    ウィングの選手がゴールライン上までドリブルで運んでマイナスのクロスを入れれば、
    相手のDFは当然マークをつかみづらくなる。

    相手のDFの裏にロングボールを入れ、ターゲットの選手が走り込むことで、DFを後ろに走らせることも有効だ。
    DFがゴール前まで戻ってクリアしても、そのセカンドボールをペナルティエリア近辺で拾えればビッグチャンスになる。

    果たして、日本代表はそういう工夫をできていたのだろうか?
    たしかにサイドからのクロスは何本もあったが、中央や逆サイドの選手の動きが悪く、クロスはなかなか合わなかった。

    サイドチェンジは何度も試みていたが、パスのスピードが遅いから、カンボジアのDFがスライドする時間を与えてしまっていた。
    そして、裏へのロングボールなどはほとんど試みられることもなく、ロングフィードも相手ペナルティエリア前辺りに落とすボールばかり。

    ブンデスリーガやプレミアリーグで日本人選手が得点を決める場面を見る時には、
    走り込む動きの良さやシュートの技術を称賛するのと同時に、どうやって走り込むためのスペースが作られたのか。

    周囲の選手が動いてスペースを作ったり、スピードのある前後へのパスで相手DFを揺さぶってみたり、
    そういう工夫がなされていることを見逃すべきではない。

    それにしても、経験豊富な日本代表の選手たち。スーパーな存在であるべき海外組の選手たちが、
    そういう工夫をできないでいるというのは信じ難い状況としか言いようがない。

    また、ハリルホジッチ監督は「いくつもの攻撃の方法を指示した」とし、何がうまくいかなかったのかを説明したが、
    説明は解説者やジャーナリストの仕事。監督は、その指示をピッチ上で遂行できるように、戦術を落とし込むのが仕事のはずなのだが……。

    2015年09月04日17:35 全文 後藤 健生
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015090415231502_3.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 15:38:31.97 ID:???*.net
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    家長君との出会いがいまも脳裏に焼きついている

    2人の兄が京都・長岡京SSに入っていたため、貴史少年は物心ついた頃からボールを蹴っていた。
    「自分がいつサッカーを始めたのか記憶がない」と本人も言うくらい早い時期だったようだ。

    長岡京SSは神足(こうたり)小学校、長法寺(ちょうほうじ)小学校、長岡第六小学校の3会場でトレーニングしており、
    神足小は宇佐美家のすぐ隣。両親にとっても比較的子どもたちのサッカーをサポートしやすい環境にあった様子だ。
    末っ子を兄たちの練習場に連れていくのも日常茶飯事だったという。

    その流れから一緒に練習するようになった貴史少年は、人生最初の衝撃を受ける。
    一番上の兄と同い年の天才・家長昭博(大宮)の一挙手一投足を目の当たりにしたのである。

    「幼稚園年長だった6歳のとき、僕も結構リフティングはできたんです。でも家長君は本当にすごかった。
    監督が『200回できたやつから休けいをしていいぞ』と言ったら、
    『そんなんやったら、すぐできるわ』と朝礼台の上に座りながら余裕で200回終わらせてた。
    『この人、何なんだ』と思いましたね」と彼は当時のショックが今も脳裏に焼きついて離れないと言う。

     家長と宇佐美はその後、ガンバ大阪アカデミーからプロになり、年代別代表から日本代表へステップアップし、
    海外へ出ていくという同じ道を辿ることになる。

    http://www.footballchannel.jp/2015/09/07/post106665/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 16:23:37.14 ID:???*.net

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    3日の2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)を終え、 
    翌4日にアフガニスタン戦の開催地、イランの首都テヘランへ移動した日本代表。
    ドバイでのトランジットを含む15時間超の移動を経て、5日午前中に現地入りした選手たちは、
    休む間もなく17時半すぎからテヘラン市内のパス・スタジアムで初練習にのぞんだ。

    この時期のテヘランはまだ暑さが厳しく、夕方でも気温は30度近かったが、
    高地で湿度が低いせいか比較的爽やかに感じられた。
    ただ、西川周作(浦和レッズ)も「ちょっと乾燥しているというか、すぐに喉がカラカラになる」と発言。
    この乾燥が思わぬ敵になる可能性もあるだけに注意が必要だろう。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督ら日本代表はトレーニング開始前に在イラン日本人学校の子供たち30人との
    記念撮影に応じ、選手たちも笑顔を見せていた。
    練習は22分間のランニング、アップ、6対2のボール回し、体幹強化など合計1時間半。
    コンディション調整中心の内容だった。

    イラン遠征前に髪を切り、スッキリした本田圭佑(ミラン)は「そこまで暑くなかったんで、
    それを確認できただけでもよかった」と前向きにコメントした。
    日本はカンボジアに勝ったにもかかわらず、ゴールが少なかったせいで、現時点でシリア、
    シンガポールに続くE組3位という苦境に陥っているが、「現時点での結果は重要ではない。
    終わった時に満足いく順位にいれば問題はない」と彼はあくまで長期的視野でアジア予選を捉えるべきだと考えているようだ。

    とはいえ、カンボジア戦の得点者が彼自身と吉田麻也(サウサンプトン)、
    香川真司(ドルトムント)と代表実績豊富な面々に偏っていたのは気になるところ。
    新天地・ドイツで活躍中の武藤嘉紀(マインツ)やJリーグの看板になりつつある
    宇佐美貴史(ガンバ大阪)ら若い世代の押上げがなければチームの活性化は難しい。
    そういう危惧は本田自身も理解しているが、彼はこのテーマに関しても長い目で見ることの重要性を改めて強調していた。

    「(若手台頭の)危機感はそんなに持つ必要はないんじゃないですか。
    オランダ時代もよく『技術は一生失わない』って言われましたけど、うまい選手は一生うまい。
    彼らも経験とともにその技術をどこでどう生かすかを学ぶだけだから」

    「日本ってどうしても盛り上げといて落とすでしょ。僕が若手のために言うとすると、長い目で応援してあげてほしいと。
    メディアのみなさんとサッカー選手は運命共同体だと思っているんで、
    いいサッカー選手が出てくればみなさんの記事も売れるわけで。
    そういう意味では、武藤や宇佐美、(柴崎)岳(鹿島アントラーズ)にしてもそうだけど、
    若い世代の選手を長い目で温かく見守って、彼らのよさをどうしたら引き出せるのかを考えながら応援してあげてほしいなと思いますね」と、
    本田は「焦らず見てほしい」という若手の気持ちを代弁するような物言いを見せた。

    ただ、2009年9月のオランダ戦(エンスヘーデ)でベテラン・中村俊輔(横浜F・マリノス)に「FKを蹴らしてほしい」と大胆なアプローチをした
    6年前の彼自身のような型破りな選手がどんどん少なくなっているのは事実。
    そこは本田にも思うところがあるという。

    「別にあの時の自分のようなやつが出てこいとは僕は言わないですけど、
    今はいろんな環境にいる選手が少ないですよね。武藤なんかそうだけど、
    きちんと整備されたドイツ1部のチームできちんと教育されている。
    僕の(VVVフェンロの)時なんか、練習中に殴り合いのけんかをして帰らされるやつが何人かいましたし、
    2部も1部も経験しているでしょ。
    それがいいとは言わないけど、代表には面白い場所で面白い経験している人間がいてもいいんじゃないかなとは思いますね。
    まあでも、僕は型破りな後輩より礼儀正しい後輩の方が好きですけどね」

    確かに本田が言うように、今の若い世代は洗練された選手が多い。
    が、そこから一皮むけなければ、化け物のようなスターにはなれない。
    果たしてそういう怪物が出てくるのか。さしあたって8日のアフガニスタン戦はカンボジア戦で
    不発に終わった武藤や宇佐美らの強烈アピールに期待したいものだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00347275-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 16:28:09.63 ID:???*.net
    【イラン・テヘラン6日発】ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦に臨む日本代表は、
    練習冒頭15分を除き非公開で、クロスボールなど攻撃面の連係を確認した。
    気温35度、湿度10%で標高1200メートルを超える環境への対応も一つのポイントになるなか、
    10番のMF香川真司(26=ドルトムント)がハリルホジッチ監督から緊急指導を受けた。

    ドイツでは絶好調ながらも、日本代表ではチャンスを生かせない香川は「監督が(ゴール前への)入り方のスピードをもっと増やせと…。
    スピードの緩急をもっと出すことを意識しろ、ボールを受けたらどんどん前に入って行け、と言われた。
    確かに修正していかないといけないと思っている」と語った。

    3日のW杯アジア2次予選カンボジア戦では1ゴールを決めたものの、
    フリーで迎えた決定機でシュートを外す痛恨のミスもあった。「次はしっかり決められるように準備していくだけ。
    イメージ? ボールをしっかり枠に飛ばすこと。あまり考えすぎずに来たボールを打つだけだと思う。
    そこは集中してやりたい」と反省する。

    現在、国際Aマッチ21得点で元日本代表FW中山雅史氏(47)と並ぶ。
    かつて同じ日本の10番を背負ったMF中村俊輔(37=横浜M)の24得点(歴代8位)も射程圏にとらえる。
    「意識していない。ただ結果が(記録に)つながるので、チームが勝つことを意識していく。
    その中でチャンスをものにしていければ」

    W杯アジア予選ではすっきりと勝てない試合が続く。指揮官から直接アドバイスを受けた
    香川が本来のパフォーマンスを発揮できれば、チームの現状は大きく変わるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000024-tospoweb-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 11:05:15.83 ID:???*.net
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    昨季とは明らかに違うパフォーマンス

    昨季王者チェルシーの開幕4戦9失点は大きな話題を呼び、ジョン・テリーをはじめとする
    守備陣の問題を指摘する話題が後を絶たない。しかし、同時に攻撃面にも大きな欠陥を抱えている。
    ジエゴ・コスタの得点率は明らかに下がっており、エデン・アザールも昨季ほどの活躍は見せられていない。
    そして、昨季攻撃陣を操ったセスク・ファブレガスもおかしくなってしまった1人だ。

    セスクは今年の初めに、「僕の役割は相手のライン間に位置するアザール、ウィリアン、
    オスカルといったアタッカーにボールを供給することだ」と『スカイ・スポーツ』に対して自身の役割を語った。
    しかし、今季はそれが実現できていない。では、昨季のセスクとは何が違うのか。
    同メディアは昨季のデータを参考に、今季の不調ぶりを次のように解説した。

    「セスクは攻撃の中心ではあったが、得点数は3と多くない。
    しかし驚くべきはアシスト数で、彼は昨季18のアシストを決めた。
    彼の創造性は相手の守備を崩壊させ、チェルシーの攻撃を機能させた。ところが今季は4試合でアシストが0だ。
    もちろんアシストはストライカーの出来にも左右される。
    ただ、セスクは昨季1試合平均3回のチャンスを演出している。それが今季は4試合でたった5つだ。
    1試合平均1.3回までに減っている。パスの成功率も昨季は85.2%だが、今季は81.3%とマイナス傾向にある。
    何よりファイナルサードでの成功率は77%から69.9%まで低下している」

    「当然これは前線に影響を与えており、アザールらアタッカー陣への供給ラインが壊れてしまっている。
    1トップのコスタは昨季の同じ時期にはすでに7ゴールを奪っているが、今季は1ゴールだ」

    「セスクがただスロースタートなだけにも見えるが、彼の場合は違う。
    昨季のセスクは18のアシストを決めたが、そのうちの15を1月の終わりまでに決めている。
    ファブレガスのフォームは昨季の後半戦から悪化している。
    1月15日までは67回作っていたチャンスも、1月15日以降は33回と半減した」

    セスクは後半戦にペースが落ち、前半戦にアシストの固め打ちをしたことになる。
    もちろん前半戦に比べると相手にも研究されたはずだが、後半戦にかけて疲労が溜まったのは間違いない。
    つまり今季も同じように失速する可能性があり、序盤戦から元気がないのは心配だ。
    セスクの奮起なくしてチェルシーの勝利はない。それほど昨季の彼の貢献度は大きかったということだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00010003-theworld-socc

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