サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年09月

    1: 1 2015/09/10(木) 13:57:34.85 ID:N9GaFQQl0.net

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    三浦カズ48(早生まれ)
    中田英寿38(早生まれ)
    本田圭佑29

    毎回、前者が衰えてきて不要論が出てきたあたりの時期に彗星のごとく現れる。(中田の場合は辞めるのが早かったが。そのせいか2007から2009まで日本代表は柱が不在と言われ低迷することになる)
    そして全員がエースナンバーとされる10番を着けていない。カズ11 中田7 本田4

    少し年下に天才タイプと言われる10番が存在する。
    カズ→名波
    中田→中村俊
    本田→香川

    そしていつもメディアを騒がせたり、批判の矢面に立つのは10番ではなく、この選手たち。(独特なファッションや言動など、良くも悪くも)

    この選手たちと、天才タイプの10番は必ず右利きと左利きの組み合わせになっている。

    そしてこの10年周期論に当てはめていくと、日本サッカーが衰退してきたと言われる昨今、
    現在18または19歳を迎える選手が彗星のごとく現れ、一気に世代交代が起こるのではないかと思います。

    現在18歳の三浦カズ選手の息子さんが、、、なんてすごくドラマチックだと思いましたが、
    今年で18歳になるみたいなので、ぎりぎり該当しませんね。

    今年19歳になる選手でいけば、やはり鳥栖の鎌田大地選手でしょうか。
    彼は若い頃の本田選手のようだという声もありますし、体格も大きく将来性があると思います。
    いろいろ突っ込みどころもある説だと思いますが、興味深く思っています。

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    31: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/09/23(水) 10:08:00.87 ID:JEzppZtX0.net

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    ・「ドイツでは上手いと思う選手もほとんどいなかったから自分は活躍できると思った」 
    ・「最初の練習からブンデスだったら絶対に通用すると思った」 
    ・「ブンデスのレベルが高くないことはわかっていた」 
    ・「ドイツ人よりも技術的には普通に日本人の方が上だと思います」 
    ・「守備に関してはJリーグの方が組織的できつい」 
    ・「ブンデスは守備にスピードもないし深さに対応できない」 
    ・「ブンデスやドルトムントで終わるつもりはないです」 
    ・「もっと高いレベルで結果を残したい」 
    ・「周囲が俺を生かしてくれなかった。本当ならもっと得点できた」 
    ・「ロッベンはワンパターン」 
    ・「すごいなと思った選手? それが割といないんですよね」 
    ・「ミュラーも、そんなにすごいとは感じなかった」 
    ・「ブンデスやドルトムントで終わるつもりはないです」 
    ・「もっと高いレベルで結果を残したい」 
    ・「ドルでは周囲が俺を生かしてくれなかった。本当ならもっと得点できた」 
    ・「(自身ベンチでチーム大勝も)僕からすれば攻撃がわるい、つまらない」 
    ・「(内田の目の前でニヤニヤしながら)ベンチ外ってきつくない?」 
    ・「(ファーガソンとの会食の後)夢はバルサ」 
    ・「(CLGLでガラタサライに辛勝後)ドルトムントならガラタサライに負けていた」 

    まじdwこの通りwwww余裕すぎwwww

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 13:01:34.23 ID:???*.net

     怪物ロナウドのプレー動画
     
    故障に泣いた怪物と30歳で衝撃のゴールラッシュを続けるスーパースター

     9月22日は、2002年日韓ワールドカップ(W杯)で得点王に輝き、
    ブラジル代表を世界の頂点に導いたロナウドの39回目の誕生日だった。

     史上最高のストライカーとも称された男のバースデーに合わせ、イタリアのサッカー情報サイト
    「カルチョメルカート・コム」では「フェノーメノ(怪物)とCR7、強いのはどっちだ」というタイトルの記事を掲載。
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと比較して特集した。

     39歳のロナウドの全盛期は、1990年代後半から2000年代前半にかけてだろうか。
    W杯では日韓大会に加え、98年フランス大会と06年ドイツ大会にも出場
    (ブラジルの優勝した94年アメリカ大会は17歳でベンチ入りも出場なし)。
    3大会で合計15得点を挙げ、当時歴代最高記録だったゲルト・ミュラー(西ドイツ)の14得点を超えて新記録を樹立した。
    .
    ロブソン監督の名言「私の戦術はロナウドだ」

     ヨーロッパでのキャリアをオランダのPSVでスタートすると、バルセロナ、インテル、レアル・マドリード、
    ミランといったスペインとイタリアの名門を渡り歩いた。バルセロナに所属していた当時、
    「攻撃の戦術が無い」と批判されたボビー・ロブソン監督が「私の戦術はロナウドだ」と胸を張って言い返したというエピソードもある。
    インテル時代にユベントスとし烈なスクデット争いをした当時のルイジ・シモーニ監督も、同様の言葉を残した。
    それほどまでに、絶対的な存在だった。

     残念だったのは、キャリアの絶頂期に大きなけがをしてしまったこと。インテル時代に負った右膝の負傷は、
    ほぼ3シーズンに渡って彼のプレーを見る機会を失わせた。実際のところは、一度は復帰したが、
    その復帰戦で同じ箇所を痛めて長引く不運にも泣かされた。ロナウドがピッチに崩れ落ちた瞬間、
    対戦相手の選手が頭を抱えたほどの衝撃シーンだった。

     W杯日韓大会後に加入したレアルでは、太り気味の体形がしばしば批判の種になった。
    しかし、その体格からは想像もできないような瞬発力で抜け出してゴールを決めると
    「さすが! エル・ゴルド(肥満体)」という横断幕が張られたほど。最終的に11年に母国ブラジルの
    コリンチャンスで引退したが、クラブ通算518試合出場362得点、代表通算98試合出場62得点という
    驚異的な数字を残した。

     一方の、クリスティアーノ・ロナウドは、まだ30歳でバリバリの現役。日韓W杯が開催されていた当時、
    ポルトガルのスポルティング・リスボンで頭角を現すと、03年夏に当時の“サー”・アレックス・ファーガソン監督に
    見いだされてマンチェスター・ユナイテッドに加入。09年夏までにプレミアリーグ196試合出場84得点を記録してきた。

     その後、加入したレアルでもゴールを積み重ね、常に「世界最高の選手は誰だ」という話題で主役になる存在である。

    イタリアメディアアンケートでは80パーセントが「怪物が上」

     同サイトでは「自分にとってロナウドと言えばこっちだ」というタイトルでアンケートも実施している。

     常に数字は変動していくものだが、日本時間22日19時30分ごろの時点では、
    実に83パーセントの票が元ブラジル代表のロナウドに投じられている。
    今回の企画がイタリアメディアゆえに、当時世界最強リーグと呼ばれたセリエAで強烈なインパクトを残した
    “怪物”に多くの票が集まった可能性もある。

     UEFAチャンピオンズリーグ制覇など、クラブレベルでのタイトルやゴール数ではすでに怪物超えを
    果たしている異次元の“CR7”だが、サッカーファンの記憶に残る怪物の幻影を超えるためには、
    道のりはまだ長いのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150923-00010009-soccermzw-socc&p=2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 12:54:21.08 ID:???*.net

    no title

    [9.22 セリエA第5節 ウディネーゼ2-3ミラン]

     ミランの日本代表MF本田圭佑がより厳しい立場に追い込まれている。
    22日のウディネーゼ戦に本田はトップ下で先発出場。ただ、前半5分にFWマリオ・バロテッリが直接FK弾、
    さらに同11分にMFジャコモ・ボナベントゥーラが2試合連続ゴールと、ライバルたちが結果を残す中で、
    またも得点という結果を残すことなく、後半19分にピッチを後にした。

    伊紙の評価は辛辣だ。各紙の採点も厳しい点数が並ぶ中、論調も見放したような論評が目立つ。
    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は守備面での献身性は評価するものの、やはり得点力不足を批判。
    「これほどまでにくすんだ、一発のないトップ下はミランでプレーするに値しない」と酷評した。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は、先制点になった移籍後初ゴールを決めたバロテッリを称賛。
    「常にキレていた。本物のバロテッリが戻ってきた」と賛辞の言葉を並べるが、
    イタリアメディアの報道を見る限り、これまで評価してきた本田に就いてコメントは見受けられない。

    ゲキサカ 9月23日(水)12時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-01119256-gekisaka-socc

    【スコア】ウディネーゼ 2-3 ミラン
    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2015/21/828427

    【得点者】
    0-1 6分 マリオ・バロテッリ(ミラン)
    0-2 10分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)
    0-3 45+1分 クリスティアン・サパタ(ミラン)
    1-3 52分 エマニュエル・アギェマン・バドゥ(ウディネーゼ)
    2-3 58分 ドゥバン・サパタ(ウディネーゼ)

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/86962-udinese-2-3-ac-milan-mario-balotelli/

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    http://www.gazzetta.it/

    ACミラン公式
    http://www.acmilan.com/jp

    【サッカー】本田先発のミラン、バロテッリの初ゴールなど3点先行も冷や汗勝利★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442979868/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 13:07:52.94 ID:???*.net
    本家の待つ白い巨人入りを中国メディア伝える
     
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    広州恒大の中国代表DFチャン・リンペンがレアル・マドリードへの移籍で合意に達したと、中国国営テレビ「CCTV5」が報じている。

    対人能力が高く、ハードなディフェンスからレアルのスターにちなんで「中国のセルヒオ・ラモス」の異名を持つチャンが、
    本家と同じチームでプレーする可能性が高まっている。

    26歳のストッパーは、今夏の移籍市場でチェルシーから正式オファーが届いていたという。

    中国地元紙に対し、チャンはチェルシー移籍について「正式なオファーを受けた。
    とても幸せだし、とても興奮している。僕はこの5、6年、海外でプレーするという夢のために一生懸命頑張ってきた。
    そして、この時を待っていた。ついにイングランド・プレミアリーグから認められたんだ」と語っていたが、最終的にレアル移籍を選んだもようだ。

    移籍が実現すれば、白い巨人と呼ばれる世界最高の名門のトップチームにアジア人が加わることは初となる。

    Soccer Magazine ZONE web 9月23日(水)8時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150923-00010005-soccermzw-socc

    広州恒大の中国代表DFチャン・リンペン
    http://qoly.jp/player//profile/700-762-2168-17329

    中国国営テレビ「CCTV5」
    http://sports.cntv.cn/

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です2015/09/23(水) 11:42:49.88 ID:JygcPVmA0.net
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    就活中GK川島 “浪人”の苦悩明かす「気が狂うような決断も」
    スポニチアネックス 9月23日(水)7時39分配信

     昨季限りでスタンダール・リエージュ(ベルギー)を退団し、無所属となっているGK川島永嗣(32)が22日夜、自身のブログを更新。
    自身の言葉としては約3カ月ぶりのエントリーで、今季の所属先が決まっていない心境を明かした。

     沈黙を破った川島は「まず始めに、これだけ長い間僕自身の口からコメントをできなかったこと、そしてこれだけの期間皆さんに何も
    報告ができなかったこと、心からお詫びしたいと思います。そして、ここまで多くの方に心配をかけ、また何より多くの方にご迷惑をかけ
    ていることに対しても本当に申し訳なく思っております」と謝罪で切り出した。

     7月下旬にはイタリアのノバーラ(セリエB)の練習に参加。「新しいチームが決まってから、と思い続け日本を出てから2カ月が経ちま
    した。今の時点で多くを語ることはできませんが、8月のマーケットが閉まるまで、そしてここまで、自分にとってベストの選択ができるよ
    うにとここまで練習に参加させてもらったり、自分自身コンディションを整えながら可能性を探ってきました」が、新天地は見つからず。

     当面、日本代表招集を見送られることにもなり「ここまでくると、何が正しくて、何が正しくないのか、はっきりした答えというのは正直な
    ところ分かりません。代表のこと、未来のこと、ここまで気が狂うような決断もしなければいけませんでした。もしかしたら、ここに至るまで
    もっと賢い選択もあったかもしれません」と苦悩を明かした。

     「ただ、まだまだヨーロッパの基準で、そして世界の基準でゴールキーパーとして成長したい。何よりもっともっと、ただただ単純に上手
    くなりたい」と、こだわりをつづり「でも、何が自分の生き方かを考えた時、苦しみもがきながらも今に至る次第です。今はただ、自分自身
    の道を信じること、そして必ずいい方向へいくと信じています」と信念を貫く構えを示した。

     最後には、ファンに「ご心配をかけて本当に申し訳ありませんが、しっかりとした報告ができる時が来るまで見守っていただけると幸い
    です」と呼び掛けた。

    そーす
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000073-spnannex-socc

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    726: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/09/23(水) 05:48:57.71 ID:171uLSkf0.net
    3点取ったチームで64分間トップ下やってた選手の全プレーがこちらです 

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/22(火) 23:29:59.97 ID:???*.net

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     元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏は、MFポール・ポグバが
    ユナイテッドからユベントスへ移籍した際のことを振り返り、代理人のミーノ・ライオラ氏を批判している。

     ユナイテッドに所属していたポグバは、契約が満了した2012年にユベントスへ移籍。
    その後イタリアでの活躍で世界屈指のMFと評価されるようになったことで、
    ユナイテッドが手放したのは大きな失策だったと批判されている。

     ファーガソン氏は22日に発売された著書『Leading』の中で、ユナイテッドはポグバとの契約延長を
    望んでいたが、ライオラ氏の介入に阻まれたと主張した。イギリス複数メディアが伝えている。

    「単純に私が好きではない代理人が1人か2人だけいる。ポール・ポグバの代理人である
    ミーノ・ライオラはその中の1人だ。彼のことは最初に会ったときから信頼できなかった」

    「彼は当時まだ18歳だったポグバの代理人になった。ポールとは3年契約に加えて
    1年間の延長オプションがあり、我々は延長したいと思っていた。だがライオラが突然舞台に登場してきた。
    最初の会談は滅茶苦茶だったよ」

    「彼と私は水と油のようなものだ。そこから我々のチャンスは台無しになった。
    ライオラはポールと彼の家族に取り入っていて、ポールはユベントスと契約することになったんだ」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?172484-172484-fl

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 04:38:07.82 ID:???*.net
    no title
    チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督からベンチ入り禁止処分を言い渡されていた女性チームドクターのエヴァ・カルネイロ氏が、
    同クラブ退団を決定したことが明らかになった。22日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

    同メディアによると、チェルシーから現場復帰の要請があったものの、
    カルネイロ氏はクラブへ法的措置を執るためにこれを拒否したという。

    現在42歳の同氏は、
    8月8日に行われたプレミアリーグ開幕節スウォンジー戦の行動が原因でチームから離れることとなっていた。

    同試合の後半アディショナルタイム、ベルギー代表MFエデン・アザールがファールを受けてうずくまると、
    カルネイロ氏は治療のためピッチへ入った。そのためアザールは一度ピッチ外へ出なければならず、
    すでに退場者を出していたチェルシーは一時的に9人で戦うことになり、モウリーニョ監督が激怒。
    カルネイロ氏を痛烈に批判しベンチから追放している。

    SOCCER KING 9月23日(水)3時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00352677-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 05:26:32.02 ID:???*.net


    バイエルン・ミュンヘン 5 - 1 ヴォルフスブルク

       0 - 1   26 カリジューリ
       1 - 1   51 レヴァンドフスキ
       2 - 1   52 レヴァンドフスキ
       3 - 1   55 レヴァンドフスキ
       4 - 1   57 レヴァンドフスキ
       5 - 1   60 レヴァンドフスキ

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10786882

    22日に行われたブンデスリーガ第6節、バイエルン・ミュンヘン対ヴォルフスブルクの一戦は、5-1でホームのバイエルンが勝利した。
    バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、ブンデスリーガ史上最速ハットトリックを達成している。

    前半はアウェーのヴォルフスブルクが良い形で試合を進める。
    バイエルンの一強体制に終止符を打ちたいヴォルフスブルクは、26分に先制した。敵陣中央からドラクスラーが右へ展開すると、
    走り込んだカリジューリが右足でトラップ。ペナルティーエリア右で右足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。

    バイエルンはその後も集中力を欠く場面がある。それを象徴するのが38分のプレーだ。
    守備範囲の広さに自信を持つGKノイアーがかなり高い位置まで飛び出すが、ボールをクリアしきれない。

    すると、ヴォルフスブルクはハーフウェーライン手前からギラボギががら空きとなったゴールを狙う。
    このシュートは左ポストに当たって枠を外れ、ノイアーが安堵した。

    1点を追うバイエルン。グアルディオラは後半のスタート時にチアゴとベルナトを下げて、
    レヴァンドフスキとハビ・マルティネスを投入する。この交代策は、指揮官の予想を上回る効果を生んだ。

    51分、右サイドからグラウンダーのボールが入ると、ビダルがヒールで落とし、ミュラーが引き取ってゴールを目指す。
    これはDFにブロックされるも、ゴール前のレヴァンドフスキが押し込んで同点に追いついた。

    続く52分もレヴァンドフスキ。自身の前が空いた瞬間にペナルティーエリア手前から右足でミドルシュートを放ち、あっという間に逆転する。
    さらに55分にもレヴァンドフスキがゴールを挙げて、ハットトリックを達成。3分19秒でのハットトリックは、ブンデスリーガ史上最速とのことだ。

    だが、まだ止まらない。57分、左からのクロスがDFに当たって中に入ると、レヴァンドフスキがボレーでとらえて4点目。
    60分には右からのクロスに鮮やかなジャンピングボレーで合わせて5点目を挙げてしまった。途中出場から15分で5得点という離れ業に、グアルディオラ監督もただ驚くばかりだった。

    一気に勝負を決めてしまったバイエルンは、落ち着いてボールをキープしつつ、さらなるゴールをうかがう。レヴァンドフスキが6点目に近づくこともあったが、その後はスコアが動かない。
    レヴァンドフスキの強烈なゴールラッシュの余韻が冷めやらぬまま、5-1で試合終了のホイッスルが鳴った。

    GOAL 9月23日(水)5時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000037-goal-socc

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/

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