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    2015年03月


    【AFP=時事】1
    4-15スペイン1部リーグ第26節で、レアル・マドリード(Real Madrid)はアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)に敗れ、
    およそ4か月ぶりに首位の座をFCバルセロナ(FC Barcelona)に明け渡した。

    アンチェロッティ監督「ゴールを決めればロナウドは復調する」

    レアルは7日のビルバオ戦で、アリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)に強烈なヘディングシュートを決められると、
    得点を奪うことができずに0-1で敗戦。2015年に入ってからの14試合で4敗目を喫した。

    一方、バルセロナは8日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックの活躍をみせるなど、ラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に6-1で大勝している。

    2014年には公式戦22連勝を達成し、4つのトロフィーを獲得して年を越したカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の
    レアル・マドリードがなぜ失速したのか。――ここでは、AFPが考える5つの理由を考察する。

    1―負傷者

    サッカー史上最高額を費やした豪華メンバーを誇るとはいえ、複数の主力選手、
    特にルカ・モドリッチ(Luka Modric)とハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)を欠いていることが、中盤の選択肢を狭めている。

    守備陣では、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングの負傷で1か月近く戦列を離れており、
    レアルはDFリーダー不在の影響がどれほど大きいのかを痛感している。


    2―選手層の薄さとメンバー固定の弊害

    アンチェロッティ監督がメンバーを固定しがちなことも、故障者続出の影響を必要以上に大きくしている。

    レアルは開幕前、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)やアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)を放出したが、
    それでもシーズン序盤は、ローテーションを採用せずともうまく機能していた。

    ところがここにきて、試合に出続けることによる勤続疲労の影響が各選手に出始めている。

    特に今季は、昨夏に行われたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)を戦ったあとに迎えたシーズンなだけに、
    トニ・クロース(Toni Kroos)やカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)といった選手には、それが顕著にみられる。

    3―ロナウドの不振

    シーズン前半にみられたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の得点ペースは、
    そもそも驚異的なレベルにあった彼の得点力を踏まえたとしても、ほとんど信じられないものだった。

    ロナウドは昨年8月から12月までの公式戦25試合で32得点を記録し、その勢いで
    今年1月上旬には自身3度目の世界年間最優秀選手賞「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出された。

    ところが、2015年に入るとそのペースは12試合で2つのPKを含む7得点にまで減少した。
    その一方で、昨年ロナウドに12ゴール差をつけられていたメッシは、
    ラージョ戦のハットトリックで今季のリーグ戦得点数を30に伸ばし、とうとうロナウドに追いついた。

    さらに今年のロナウドは、コルドバ(Cordoba CF)戦で相手DFを蹴るなどしてキャリア9枚目のレッドカードを提示され、
    私生活では長年交際していたスーパーモデルのイリーナ・シェイク(Irina Shayk)さんとの破局が大きく報じられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc
    AFP=時事 3月9日(月)17時31分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc.view-000
    14-15スペイン1部リーグ第26節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリード。
    失点に落胆した様子をみせるレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2015年3月7日撮影)。

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    チャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。

    2月18にシャルケのホームで行われたファーストレグは、昨シーズンのCL覇者のレアル・マドリードが2-0で勝利。
    セカンドレグはレアル・マドリードがホームのサンティアゴ・ベルナベウにシャルケを迎えての一戦となった。
    内田はベンチスタートとなっている。

    先制したのはシャルケだった。20分、右サイドのトランクイロ・バルネッタがクロスを入れると、中央のクラース・ヤン・フンテラールがスルー。
    ファーサイドのクリスティアン・フクスがフリーでシュートを放つと、GKイケル・カシージャスの手を弾き、ネットを揺らした。

    しかし25分、右CKを獲得したレアルは、中央でクリスティアーノ・ロナウドが頭で合わせてゴール。すぐさまレアルが追いついた。

    40分、エリア手前の中央からフンテラールがボレーシュートを放つと、ボールはクロスバーの右上に直撃し、ゴールとはならない。
    だがその直後、マックス・マイヤーがエリア内左からシュートを放つと、カシージャスに一度は防がれるが、
    フンテラールがこぼれ球を押し込んで、シャルケが再びリードを獲得した。

    しかし、またもシャルケのリードは5分間で終る。
    45分、ファビオ・コエントランからのクロスに、またもC・ロナウドがヘッドで押し込んで、レアルが再び試合を振り出しに戻す。
    前半はシャルケが主導権を握ったが、C・ロナウドに2ゴールを許し、2-2のドローで折り返す。

    後半に入って53分、エリア内左でボールを受けたカリム・ベンゼマが、中央へ切り込んでシュートを放つと、ゴール右隅に決まり、レアルが、この試合初のリードを獲得した。

    しかしシャルケもリードを許さない。57分、途中出場の19歳リロイ・サネがエリア手前右から左足を振り抜くと、
    カーブのかかったシュートはゴール左隅に突き刺さった。

    直後の58分、レアルはサミ・ケディラとコエントランに代えて、ルカ・モドリッチとマルセロを投入。
    長期離脱をしていたモドリッチは約4カ月ぶりの試合復帰となった。

    70分、レアルはエリア前の正面からトニ・クロースが強烈なミドルシュートを放つが、GKティモン・ヴェレンロイターが弾き出す。
    シャルケは81分に、バルネッタとの交代で内田を投入した。

    83分、レアルはイスコが左サイドから中央に切り込んでシュートを放つが、わずかに枠の右に逸れる。
    すると84分、サネのスルーパスに反応したフンテラールが、エリア手前から右足を振り抜くと、
    強烈なシュートはクロスバーを叩き、ゴールに突き刺さった。

    あと1点でCLベスト8進出が決まるシャルケだったが、試合はこのままタイムアップ。
    シャルケは敵地で昨シーズンのCL覇者レアルとの打ち合いを4-3で制すが、2試合合計4-5で1回戦敗退となった。

    【スコア】
    レアル・マドリード 3-4(2試合合計:5-4) シャルケ

    【得点者】
    0-1 20分 クリスティアン・フクス(シャルケ)
    1-1 25分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-2 40分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
    2-2 45分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    3-2 52分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    3-3 57分 リロイ・サネ(シャルケ)
    3-4 84分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00289604-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月11日(水)6時36分配信

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10767875.html

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    19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 17:59:15.90 ID:RSfeZQf90.net
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    セレッソ大阪は10日、2015年のホームゲームで「YOICHIROシート」を設置することを発表した。
    昨シーズン、C大阪からスイス・スーパーリーグのバーゼルに移籍したFW柿谷曜一朗からの申し出を受けて実現するという。
    ホーム開幕戦となる15日の大宮戦(17時キックオフ)から、ヤンマースタジアム長居、またはキンチョウスタジアムのメインスタンドに100席設置し、毎試合100名を招待するという。

    柿谷は「僕がサッカーを始めたきっかけは、たまたまセレッソの選手に出会って、手を振ってもらったことからでした。
    そこからセレッソのスクールでサッカーを始めて、ずっと成長させてもらってきました。
    一人でも多くの子どもたちがスタジアムに来て、そういうきっかけを作ってくれたら嬉しいです。
    サッカーを始める、セレッソを応援する、そういう子どもがどんどん増えていって欲しいと思い、『YOICHIROシート』を設置してもらうことにしました。
    いつかまた僕がセレッソに帰ってきたときに、「YOICHIROシート」がきっかけでサッカー選手を目指そうと思った子どもたちに会いたいです」と、コメントを発表。
    クラブも柿谷の意向を汲み、幅広く子供たちを招待するべく調整中だという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00378532-gekisaka-socc
    ゲキサカ 3月10日(火)11時32分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00378532-gekisaka-socc.view-000
    画像: Koki NAGAHAMA (ゲキサカ)

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    2月に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーに0-4で大敗。その後、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のシャルケ戦に2-0で勝利するなど、
    一時は調子を取り戻したかと思われたレアル・マドリーだが、1日のビジャレアル戦を1-1に引き分けたのに続き、7日にはアスレティック・ビルバオに0-1で敗れた。

     首位の座をバルセロナに明け渡したレアル・マドリーのファンは、クラブが伝統的に採用してきた4-4-2のシステムで戦うことを望んでいるという。
    そして、その際にFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマ、FWガレス・ベイルのうち、2トップから誰を外すべきかというアンケートを行ったところ、驚きの結果が出たとスペイン『AS』が伝えている。

     なんと、最も高い支持を受けたのは、2年連続バロンドールのC・ロナウドではなく、フランス代表のベンゼマだったという。同紙の調査結果によれば、ほぼ3分の1にあたる32%のファンが、
    ここ7試合で"わずか"3ゴールのC・ロナウドを先発から外すべきと主張。ベンゼマは21%、ベイルは46%のファンにスタメンから外れるべきと投票された。

     リーグ戦で2試合勝利を逃して首位陥落。大きな重圧がかかっているカルロ・アンチェロッティ監督には、欧州CLのシャルケ戦に向けてどのようなメンバーを組むのだろうか。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00378696-gekisaka-socc

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 17:40:25.37 ID:???*.net
    【ポルトガル・パルシャル9日(日本時間10日)発】なでしこが空中分解寸前だ。サッカー女子の国際親善大会「アルガルベカップ」1次リーグ最終戦で、
    C組のなでしこジャパンはフランスに1―3で逆転負け。決勝進出を逃し、選手から佐々木則夫監督(56)に対して戦術変更を要望する声が出ていることがわかった。
    だが指揮官はそれを受け入れず、選手側の問題を指摘。なでしこ最大の強みの「一枚岩」にほころびが見え始め、連覇を目指す6月のカナダW杯に暗雲が漂ってきた。
    なでしこジャパンは1勝2敗の勝ち点3でC組3位に終わり、11日の9、10位決定戦ではB組4位のアイスランドと対戦する。

    1―3というスコア以上に力の差を見せつけられた試合だった。前半43分にMF川澄奈穂美(29=INAC神戸)のゴールで先制したなでしこジャパンだったが、
    1試合通してシュートはこの1本だけ。合計17本のシュートを放ったフランスに終始圧倒され、後半8分にPKを与えて追いつかれると、マークミスやパスミスから一気に崩れた。

     ユニホームのチャンピオンバッジがくすんでしまうような内容に、主将のMF宮間あや(30=岡山湯郷)は「負けてしまって情けない。何も言葉はない」とがっくり。
    川澄も「先制点は取れたが後半に3失点し、もったいない試合だった」と唇をかんだ。

    2012年ロンドン五輪準決勝で2―1で破ったフランスとの立場は完全に逆転した。次々と勢いのある若手が台頭し、
    全員が欧州の強豪クラブでもまれるフランスに対し、世代交代が進まないなでしこ。
    あるなでしこOGは「選手が今のサッカーに飽きてしまっている。下の世代からの突き上げもない。はっきりいってマンネリ」と指摘する。

     そんななか、選手の一人は「今のやり方では厳しくなっているのに、戦術もシステムも4年前から変える気配がない。
    監督には『新しいことをやってみたい』という話はしている。でも何も変わらない」と直談判したことを明かした。

    佐々木監督の基本布陣は4―4―2。これを、絶対エースのFW大儀見優季(27=ボルフスブルク)を生かす4―2―3―1に変えるという意見だ。
    だが指揮官には戦術変更の意思がなく、むしろ「50分くらいになると運動量が落ちる。このサッカーはスタミナが必要。
    もう少し走り込まないと」と体調面の問題に言及。なでしこリーグが3月末に開幕すれば選手たちのコンディションが上がると楽観している。

     焦る選手たちに対し、楽観的な指揮官。宮間が「チーム一丸とならなければいけない」と繰り返しているのは、決して選手同士の問題だけではない。
    もはや優勝候補でなくなったなでしこがカナダW杯で勝てる保証はどこにもない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000037-tospoweb-socc

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    俊輔が超回復、4月中復帰も見えてきた!?
    [2015年3月10日7時4分 紙面から]

     驚異的回復だ-。左足首の手術を受け離脱中の横浜MF中村俊輔主将(36)が9日、横浜市内でボールを使ったメニューをこなした。
    2月16日に三角骨と関節内遊離体(通称ネズミ)の摘出手術を受け3週間しかたっていない。別メニューでリハビリの域は出ないが、
    発表されている全治2~3カ月を大幅に短縮しそうな回復ペースだ。

     この日待望の合流を果たしたU-21(21歳以下)ブラジル代表の10番を背負うFWアデミウソンだけに注目が集まる中、
    同じ広いピッチの隅っこで“真の10番”が動いた。まだスパイクは履けずトレーニングシューズだがボールに触れ、ゆっくりと
    ドリブルや切り返しの動作を確認。距離約5メートルながらパス交換もした。

     練習後は「ボールを“使っている”とはいえない。“転がしている”だけ。まだボールで仕事をしていないから」と独特の言い回し。
    自在に操ることのできる中村にすればまだまだだが、前進している。アデミウソンからも「中村選手と一緒に、早くプレーしたい」
    と熱望された。復帰時期については「(回復の)様子を見る」と多くを語らなかった。ただ、4月中の復帰が期待できそうな
    頼もしい姿が、ピッチにあった。【八反誠】
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1444586.html

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    香川真司のシュートは正面にしか飛ばない? 日本のエースにイップス疑惑浮上! 
    http://news.livedoor.com/article/detail/9867070/ 

    「シュートを打つ際、イップスにかかっているとウワサされています。 
    最近の香川のシュートは、枠を外すか、キーパーの真正面に飛ぶものが異常に多い。 
    コースを狙って枠に行った記憶がまったくありません。 
    久しぶりにゴールを決めたアジアカップのヨルダン戦も、至近距離で真正面に蹴り込み、 
    キーパーが反応しきれずに入ったものでした。 
    調子の良かったころの香川は、コンパクトな振りと、コースを突いたシュートでゴールを量産していたので、 
    重さの程度はわかりませんが、イップスと見て間違いないと思います」(スポーツライター) 

    イップスとは、精神的な原因により、スポーツのプレーに支障をきたし、思い通りに動けなくなる運動障害のこと。
    野球やゴルフなどのプレーヤーが特に陥りやすい病気で、 
    これにかかると、キャッチボールはできるのに一塁に投げるとどうしても暴投してしまったり、 
    ドライバーは普通に打てるがパットだけはまともに打てなくなったりと、周りからしたら理解のし辛いミスを重ねてしまうことになる。 

    香川はイップスだったのか…。
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     飛ぶ鳥を落とす勢いだったサムスンが青息吐息だ。昨年末、電子書籍サービスや光ファイバー事業などから相次いで撤退し、
    ついには英サッカー・プレミアリーグの名門チーム「チェルシー」のユニフォームからも“撤退”したことが、
    「韓国の巨人」の落日を如実に物語っている。
     
     サムスンは2005年、チェルシーとスポンサー契約を結び、ユニフォームの胸に社名のロゴマークを入れた。
    それ以降、チェルシーの活躍に引っ張られるように、欧州市場でのシェアを急拡大していく。

     2005~2006年シーズン、チェルシーがリーグ優勝を遂げると、サムスンもイギリスでの携帯電話の売り上げを前年比で7割伸ばし、
    液晶テレビ販売台数も欧州でシェア1位に躍り出た。2011年の欧州での売り上げは2004年の3倍にまで跳ね上がる。
    そして2013年、米アップルを抜いて、スマホシェア世界第1位になった。
     
     ところがその後、売り上げの7割を占めていたスマホ事業が急失速する。2014年12月期のスマホ関連部門の営業利益は前年比で42%ダウン。
    全社の営業利益も前年の3兆6000億円から2兆5000億円へと1兆円以上も下落した。本誌前々号(3月6日号)では、
    苦境のサムスンが東京・六本木にある自社ビルを明け渡すことをスクープした。
     
     スポーツ部門も経営不振の煽りを受けた。20年以上続いた同社ラグビー部やサムスン証券のテニス部は解散。
    そして欧州での躍進の象徴だったチェルシーとの契約解除にも踏み切った。
     
     悲壮感漂うサムスンを横目に、2月26日、チェルシーとのスポンサー契約が明らかになったのは日本のタイヤメーカー大手「横浜ゴム」だった。
     
     横浜ゴムの2014年12月期決算は営業利益・純利益とも3年連続で過去最高を更新。なかでも海外での売り上げが伸びており、
    半分は海外で稼いでいる。チェルシーとの契約の内情を知る広告代理店関係者が明かす。
     
    「昨年12月頃、チェルシーサイドから横浜ゴムに“スポンサー契約しないか”という話が持ちかけられた。
    年間契約額は60億~70億円程度と巨額。それでも、ユニフォームの胸にロゴを入れるだけでなく、ホームスタジアムの広告や
    自社のCMにチェルシーの選手を自由に起用できるなど包括的な契約なので、欧州や北米、アジアなどグローバルな事業展開を
    目指す横浜ゴムとしてはプレミアの強豪チームとのパートナーシップは割に合うと判断したようだ」
     
     ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤー、コンチネンタル……とタイヤ業界には強豪が居並ぶ。今季プレミアリーグで
    首位をひた走るチェルシーとともに横浜ゴムも成長ロードを走れるか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150310-00000008-pseven-spo

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