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    2015年02月

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    マンチェスター・Cは、24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでバルセロナと対戦する。
    23日、イギリスメディア『BBC』が、試合前日会見に出席したマンチェスター・Cに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリのコメントを伝えている。

    両チームは昨シーズンのCL決勝トーナメント1回戦でも対戦し、マンチェスター・Cは2戦合計1-4で敗れていた。

    ナスリは「僕たちはプレミアリーグでたくさんの成功を収めてきた。そして、ファンがとても情熱的なんだ。
    チャンピオンズリーグでも僕らの歴史を作る必要がある。ファンと一緒にね。
    バルセロナ戦のような試合に勝てば僕たちみんなにとって大きな勝利になるよ」と、
    ファンへの感謝の気持ちを強調しながら、試合への意気込みを語った。

    また、「去年はバルセロナをリスペクトしすぎたよ。このクラブはまだ彼らと争うほどの経験がなかったんだ。
    でも、今回はもう恐れない。リベンジのためにバルセロナに勝ちたいんじゃなく、上に行くために勝ちたいんだ。

    コンディションだって去年より良い」と、前回対戦時との変化を口にすると
    「リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは別次元の選手だ。でも、ルイス・スアレスとネイマールは違う。
    彼らのレベルはセルヒオ(・アグエロ)と同じくらいだね」と、
    チームメイトのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを挙げ、
    ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやブラジル代表FWネイマールは、手の届く相手であるという考えを明かしている。

    2月24日(火)12時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00284376-soccerk-socc

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    宮市の神ミドルシュート

    [2.23 オランダリーグ2部第26節 ヨングトゥエンテ3-1デ・フラーフスハップ]

    トゥエンテのFW宮市亮が、23日に行われたオランダリーグ2部のデ・フラーフスハップ戦に出場し、後半8分に先制点を挙げた。
    宮市は後半アディショナルタイム1分までプレーし、チームも3-1で勝利している。

    先発出場した宮市はスコアレスで折り返した後半8分、左サイドでボールを受けると相手をかわして中央へドリブル開始。
    フェイントでさらに1人をかわして右足を振り抜くと、クロスバーに当てながらもゴールネットを揺らした。

    その後、チームは後半31分に同点を許したが、同39分に勝ち越しに成功。さらに終了間際の同42分にも追加点を挙げ、3-1で勝利した。

    2月24日(火)10時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00357892-gekisaka-socc

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    サッカー日本代表の後任監督候補として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)が
    最有力候補となったことが23日、分かった。

    22日に行われた技術委員会で、現在どこにも所属していないフリーの監督を中心に人選を進めることを確認した。

    21日に欧州から帰国した霜田正浩強化担当技術委員長(48)は、すでにハリルホジッチ氏側と接触し、条件面などを大筋で確認している。
    今後はハリルホジッチ氏との交渉を軸に、アギーレ前監督の後任代表監督人事は進んでいく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc
    日刊スポーツ 2月24日(火)5時8分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc.view-000
    バヒド・ハリルホジッチ氏

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     20~22日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、シュツットガルト戦で2点に絡み勝利に
    貢献したドルトムントの香川真司が、23日付の大衆紙ビルトで今節のベストイレブンに選出された。
    同紙では今季2度目。

     評価は最高が1、最低が6。香川はビルト紙から2の高評価を、専門誌キッカーからは3・5を得た。

     マインツで1アシストを記録した岡崎慎司には、両メディアが3を与えた。

     [2015年2月23日18時56分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1438249.html

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    プレミアリーグ第26節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとリヴァプールが対戦した。
    吉田はセンターバックの位置で先発出場を果たしている。

    前節チャンスを作りながらも、ウェストハムとスコアレスドローに終わった4位サウサンプトン。
    一方、リーグ戦9試合負けなしと、尻上がりに調子を上げている7位のリヴァプールは、
    19日にヨーロッパリーグを戦っており、先発メンバーを入れ替えて臨んでいる。

    試合開始早々にチャンスを作ったのはサウサンプトン。開始10秒のロングボールから最後はフィリップ・ジュリチッチが決定機を得たが、
    エムレ・カンがファウルぎりぎりのプレーで止めて難を逃れる。いきなりの微妙なジャッジに、ホームのサウサンプトン・ファンからどよめきがあがった。

    すると、先制点を奪ったのはリヴァプール。3分、左サイドのラザル・マルコヴィッチからパスを受けたフィリペ・コウチーニョがミドルシュート。
    左にカーブがかかりながら鋭く落ちたシュートが、クロスバーの下に当たってゴール左に決まり、リヴァプールが先制点を奪った。

    出鼻をくじかれたサウサンプトンは直後の4分、グラツィアーノ・ペッレの落としから、ボールを受けたジュリチッチがペナルティエリア内で倒されかける。
    ここで笛は鳴らず、そのままプレーを続けたジュリチッチは、エルイェロ・エリアにラストパス。
    エリアは狙いすまして右足でシュートを狙ったが、シモン・ミニョレの好セーブに遭ってしまう。

    相手にボールを支配される時間が続くリヴァプールだったが、ワンプレーで決定機を生み出す。
    31分、中盤でボールを持ったコウチーニョが、ペナルティエリア内左にラストパス。
    走りこんだラヒーム・スターリングが決定機を得るが、ジョゼ・フォンテがスライディングタックルで防ぐ。
    こちらも笛が吹かれてもおかしくないような場面だったが、主審はプレーを流した。

    ホームの声援に後押しされ、果敢に攻めこむサウサンプトン。45分、ロングボールに抜けだしたエリアがGKと一対一に。
    エリアがシュートを放つが、ミニョレが飛び出してなんとかピンチをしのいだ。
    しかし、ミニョレがシュートを止めた位置がペナルティエリアとの境目だったため、際どい判定となった。
    続く45分、左コーナーキックのクロスを吉田が頭で合わせる。シュートはロヴレンの手に当たったように見えたが、主審は笛を吹かなかった。
    このまま点差は変わらず、リヴァプールが1点をリードして前半を終了する。

    後半開始から同点弾を目指すサウサンプトン。60分、吉田のパスを受けた途中出場のサディオ・マネがゴール前中央から左足でシュートを放ったが、
    相手DFのブロックに遭ってしまう。

    ボールを持たれながらも同点弾を許さないリヴァプールは、少ないチャンスを生かしていく。
    71分、途中出場のダニエル・スタリッジがペナルティエリア右から切れ込む。フォンテが抜かれピンチとなったが、
    吉田がバランスを崩しながらもなんとか対応し、ピンチを防ぐ。

    しかし直後の73分、途中出場のモルガン・シュネデルランが中盤でボールをカットされると、アルベルト・モレノが左サイドを持ち上がり中央へ速いクロス。
    これをサウサンプトンのマット・ターゲットがクリアミスしてしまう。こぼれ球をスターリングが叩き込み、リヴァプールが追加点を奪った。

    このまま試合は終了し、2-0でアウェーのリヴァプールがサウサンプトンを下した。なお、吉田は先発フル出場を果たしている。

    サウサンプトンは次節、敵地でウェストブロムウィッチと対戦し、リヴァプールは3月1日にホームでマンチェスター・Cと対戦する。

    【スコア】
    サウサンプトン 0-2 リヴァプール

    【得点者】
    0-1 3分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
    0-2 73分 ラヒーム・スターリング(リヴァプール)

    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00283901-soccerk-socc
    SOCCER KING 2月23日(月)3時7分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00283901-soccerk-socc.view-000
    リヴァプール戦に先発出場した吉田麻也(右)

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/29(木) 23:06:03.79 ID:/H804phINIKU.net
    5.FIFAランク60くらいでアジア杯準決勝にも進めないのに「W杯で優勝する」とか言っちゃう。そしてさらに試合に負けても「僕らの方がいいサッカーをした」の一点張り

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    岡崎 恩師ザックと矢野通訳に再会「お父さんとお兄さんに再会したような感覚」

    日本代表FW岡崎慎司(28=マインツ)が23日、自身のブログを更新。昨年のワールドカップ
    (W杯)ブラジル大会まで日本代表チームを率いたアルベルト・ザッケローニ氏(61)と再会を
    果たしたことを報告した。

    「再会」とエントリーした岡崎は、「みなさん、めちゃ嬉しい訪問がありました!元日本代表監督の
    ザッケローニさんと通訳の矢野大輔さんが今回のダービーマッチを見にきてくれました!^_^」
    と21日のフランクフルト戦に2人が観戦に訪れたことを笑顔の顔文字入りで報告。

    「なんだろうこのお父さんとお兄さんに久しぶりに再会したような感覚!」とザッケローニ氏と、
    その通訳を務めた矢野大輔氏(34)に久々に会えた喜びを表現した。

    岡崎は、恩師のザッケローニ氏から「もっとゴールを意識した動きをして、ゴールにこだわった方が
    良いんじゃない?」とアドバイスも受けたそうで、「『自分にも意図がありチャレンジをしてます!』
    と生意気ながら言わせていただきました!^_^」との微笑ましいエピソードも披露して笑いを誘った。

    「日本代表監督の仕事を終えた後も、ずっと応援してくれてると思うと嬉しかった!」という岡崎は、
    「大輔さんは僕に似てるのに何故か3倍はカッコイイから不思議でしょうがないわ」と関西出身らしく“オチ”も。

    岡崎は、2人が観戦したフランクフルト戦でアシストをマークし、3―1の逆転勝利に貢献。
    「2人と話せてまた力が湧いてきました!」とさらに刺激を受けたようだった。

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/23/kiji/K20150223009861710.html

    岡崎慎司オフィシャルブログ
    再会 http://ameblo.jp/okazaki-shinji/entry-11993586404.html


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    “今季初”のリーグ戦出番なし、今後も先発落ち続く危機に直面

     ACミランの日本代表MF本田圭佑が22日のホーム、チェゼーナ戦(2-0勝利)で出番なしに終わった。
    1月のアジアカップでチームを離脱した期間を除いては、今季リーグ戦で初めて。
    試合後、本田は、代わりにトップ下に入ったイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが決勝ゴールを決めたことで今後も先発落ちが続くリスクなどを語った。

    「今日に限っては勝ちが欲しかった。下位相手でホーム。
    その中で自分が出場がなかったのは残念ですけど、やれることはあった。
    自分と同じようなポジションが通常活躍することはいいことではないのかもしれないけれど、それは自分目線。

     むしろ、チームが機能して、自分が出た時にやりやすいのであれば……。次の試合もこのまま行けば、(試合に)出ないですけれど、勝ち続ける中で、レギュラー争いをしたほうがチームにとってもよりいいこと。
    自分が出た時にも活躍できる。今日の勝利、ボナベントゥーラがゴールしたことは非常に良かった」

     惨敗ならば、フィリッポ・インザーギ監督が解任に追い込まれる可能性があった重要な一戦を、本田は90分間、ベンチから見守った。
    サンシーロのミックスゾーンでは、様々な感情を胸の内に抑え込みながら、チームの勝利とポジションを争うライバル、ボナベントゥーラのゴールを祝福した。

     自身が不在の状況で勝利したことで、これまで固定されていた先発の座を失うリスクもある。
    だが、チームが機能すれば、出番が訪れた時に活躍できるチャンスも出てくる。
    ゴールやアシストから遠ざかり、地元メディアからも試合でのパフォーマンスを批判されることが多かった本田だが、今季初の出番なしという苦境にもポジティブな思考は失っていなかった。

    「おそらく色んなものが絡んで、優先順位として自分が外れた」

     本田は年明けから右攻撃的MF、左ウイング、トップ下と様々なポジションで起用されてきた。そしてついにこの日はベンチに。自身の起用法についての質問に対しては悔しさをにじませた。
    「結果を出してなくて外されたのであれば、このチームの中では点を取っているのはトップの方ですし、それは理由にはならないと思うんで、
    おそらく色んなものが絡んで、優先順位として自分が外れたと、そういう風に納得するしかないわけですから、ゴールだけがレギュラーへの基準ではないというのは、
    ある意味、今日証明されたと思う。自分が出た時はゴールはもちろん、すべてチームにとって効果的なプレーっていうのが求められると思いますけど」

     ゴール数を見れば、今季6得点本田はチーム2位タイ。
    セリエA得点ランク3位の元フランス代表FWジェレミー・メネズの12得点がトップで、ASローマから期限付き移籍で加入したイタリア代表FWマッティア・デストロと並んでいる。
    しかし、本田の得点は昨年10月19日のベローナ戦が最後。開幕直後の7試合6得点2アシストという大活躍から一転、沈黙が続いている。
     チームはセリエB降格圏に低迷する格下を下し、8位に浮上した。欧州リーグ出場圏内の5位フィオレンティーナとの勝ち点差は「6」と上位ににじり寄る中、背番号「10」は今季最大の苦境を迎えている。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150223-00010001-soccermzw-socc

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