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    2015年01月


    目下、チームは前向きな雰囲気に包まれているが、
    2日後の大一番に負ければグループリーグ敗退もあり得る状況なのは変わらない。

    その相手・ヨルダンには2013年3月のブラジル・ワールドカップアジア最終予選(アウェー)で1-2の苦杯を喫した過去がある。

    この試合では前半終了間際、CKから岡崎が相手に頭越しにヘディングを決められ、
    後半には酒井高徳(シュツットガルト)と吉田麻也(サウサンプトン)のミスが重なって2点目を奪われた。

    香川真司(ドルトムント)が一矢報いるゴールを挙げたものの、日本にとってはショックが大きかった。

    欠場した長友佑都(インテル)に代わって左サイドバックで出場しながら、
    勝利に貢献できなかった酒井高徳は2年前のミスを経て成長した自分を見せたいと意気込んでいる。

    「僕個人としては前のヨルダン戦のことはそんなに考えてないし、今は今なんで、いつも通りしっかりやるだけかなと思います。
    前回ミスをしたけど、ミスして修正する、ミスして修正するの繰り返しだと思ってる。

    そこから長い時間が経ってるし、自分もその時とは違う立場になっているんで、自信を持って戦えると思います。
    余裕も出てきているし、チームに助けられているところもあるので、自分もチームの一員としてバランスを崩さないように戦いたいです」と酒井は改めて強調した。

    確かに当時の酒井は2012年9月のUAE戦(新潟)で初キャップを踏んでからまだ半年しか経過していない若手だった。
    しかしアギーレ体制発足後は全試合に出場。長友や内田篤人(シャルケ)以上に多くのプレー機会を得ている。

    直前合宿のセスノックでも内田との比較を聞かれて、「僕は内田篤人ではないし、同じことはできない」と語気を強めるシーンがあった。
    それだけ本人の中では意地と誇りが高まっているということだろう。

    ただ、今大会に入ってからの酒井はクロスの精度や攻撃参加の部分でまだ物足りなさが感じられる。
    タテ関係を形成する本田圭佑(ミラン)とのコンビも徐々に合ってきてはいるが、もっと力強い前進を見せないと、
    長友や乾貴士(フランクフルト)のいる左サイドのような脅威は与えられないだろう。

    そういう意味でも、ヨルダン戦は自身の進化を示す絶好のチャンス。
    酒井には際立ったパフォーマンスを見せて、日本の勝利に貢献してもらいたい。

    1月18日(日)21時37分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00272670-soccerk-socc

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    結果 ACミラン0-1アタランタ
    得点 ジェルマン・デニス(前半33分)

    18日に行われたセリエA第19節、ミラン対アタランタの一戦は、1-0でアウェーのアタランタが勝利した。

    ミランはデ・シリオが負傷した左サイドでボネーラを先発に起用。ボナヴェントゥーラを中盤に置き、前線はチェルチ、メネス、エル・シャーラウィでスタートした。

    前節でトリノと引き分け、3試合白星がないミランは、立ち上がりの4分にクロスの跳ね返りからボナヴェントゥーラがダイレクトシュートでGKスポルティエッロを脅かす。
    14分にもカウンターからボナヴェントゥーラ、チェルチ、最後はメネスと渡ってシュート。枠をとらえなかったが、白星奪還に向けて先制点を目指した。

    だが、19分にはペナルティーアークからデニスにシュートを許す。ここはクロスバーに救われたが、ミランは徐々にアタランタに苦しんでいく。

    それでも30分、ミランはエル・シャーラウィが単独で突破してチャンスメーク。
    ペナルティーエリア左の深い位置から鋭いクロスを入れ、スポルティエッロに弾かれたボールをボナヴェントゥーラがシュートしたが、これも枠に飛ばない。

    すると33分、アタランタが均衡を破る。中盤で奪ったボールから、最後はモラレスがデニスにアシスト。
    ミラン守備陣の緩さを突き、中央を破ったデニスが、冷静に右足のアウトサイドで先制点を奪った。

    ミランはさらに36分、ボネーラが負傷で交代。アルメロ投入でカードを1枚切ることとなる。
    嫌な流れのミランは、アディショナルタイムのメネスのFKもポストの横にそれ、ビハインドを背負ったまま前半を終えた。

    インザーギ監督は後半開始からチェルチを諦めてパッツィーニを投入。生粋のセンターフォワードを入れ、カウンターからの失点のリスクを冒しつつ、負けられないミランは前に出る。
    だが、なかなかアタランタの壁を破ることができず。76分にはアルメロのクロスにエル・シャーラウィが頭で合わせるが、ボールはクロスバーを越えた。

    インザーギ監督は77分、最後のカードでモントリーヴォを下げ、ニアンを投入。アタッカーを増やして同点弾を狙う。
    だがその3分後、タッチライン際に来たボールを蹴り飛ばした指揮官は、主審に退席を命じられた。

    そのほか、サンプドリアは敵地でパルマに2-0と勝利し、ラツィオを抜いて4位に浮上。フィオレンティーナはババカルのアディショナルタイム弾で、キエーヴォにアウェーで2-1と勝利した。

    ジェノア対サッスオーロは3-3で、ウディネーゼ対カリアリは2-2でドロー。トリノは新加入のマキシ・ロペスの決勝点で、チェゼーナにアウェーで3-2と競り勝った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000036-goal-socc

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    日本代表の遠征では恒例となっている“散歩隊”。

    朝食後に宿舎周辺を30分から1時間程度、散策しながら海外の文化や現地の人たち、
    あるいはファンと触れ合う貴重な気分転換の時間となっている。

    “隊長”のGK川島永嗣によると、「街によって違いを楽しんでいる。(初戦の舞台となった)ニューカッスルでは海辺を歩いたりした」とのことで、
    この日は川島、DF吉田麻也、MF長谷部誠、DF酒井高徳、MF柴崎岳、DF昌子源、DF植田直通の7人でメルボルン市内を散策した。

    昌子によると、現在の散歩隊のテーマは「植田の心を開こう」だという。
    植田とは鹿島でチームメイトの昌子だが、「分かると思いますけど、(植田は)結構、無口で……。難しいよね、ナオは」と苦笑いを浮かべた。

    昨夜も部屋で一緒にDVDを観るなど普段から仲がいいという昌子は鹿島でも2人で散歩に行くことがあるそうで、
    「(植田が)散歩が好きなのを知っていたから、『誘っていいですか?』と聞いたのがきっかけ」と、植田の“入隊”も後押しした。

    「今日も一番後ろから、見守る父親のように付いてきていた」と笑った昌子。
    川島も「メンバーの今一番の楽しみは植田をいじること。みんなで植田をいじりながら楽しんでいます」と明かした。

    今回が日本代表初招集の植田。新戦力がチームに早く溶け込むことにも“散歩隊”は貢献している。

    1月18日(日)22時14分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00304232-gekisaka-socc

    植田直通
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    2015年1月18日、中国日報網によると、韓国のインターネットニュースサイト・デイリアンは、
    サッカー男子アジアカップの決勝トーナメント初戦で、韓国は中国と対戦しないことが決まったことについて、「喜ばしい組み合わせだ」と伝えた。

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    韓国は17日、1次リーグ第3戦でオーストラリアに勝利し、グループ首位通過を決めた。
    準々決勝でB組2位のチーム(ウズベキスタンかサウジアラビア)と対戦する。

    デイリアンは「韓国恐怖症の中国を恐れているわけではないが、喜ばしい組み合わせだ
    親善試合で2-0で勝利したサウジアラビアや、対戦成績で8勝1敗2分けと勝ち越しているウズベキスタンのほうが気楽だ」と指摘。

    また日本についても、「準決勝で対戦する可能性があったが、それも避けられることになりそうだ」と伝えた。

    1月18日(日)20時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000027-rcdc-cn

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    日本代表は18日午後、アジアカップ3戦目のヨルダン代表戦に向けて練習を実施。
    開催地のメルボルンでの初練習は約2時間で、冒頭15分のみ公開された。

    16日に行われたイラク代表戦で、日本人歴代最多となる代表通算150試合出場を達成したMF遠藤保仁が、
    インサイドハーフを組むMF香川真司について言及した。

    イラク戦後、ゴールを奪えなかったことに悔しさを見せていた香川。
    遠藤は、「攻守両面でハードワークできますし、やっぱりボールを持てば、相手の脅威になれる選手。ポジションも徐々に慣れてきていると思います」と評価した。

    「もちろんゴールって形で取れれば一番いいんでしょうけど、ゴールを取るだけがサッカーの仕事じゃないので。いい形でどんどん絡めているとは思いますし、
    前回の試合、フィニッシュもいい形で絡めていた。それを繰り返せば、いずれ入るんじゃないかと思います」

    香川のインサイドハーフとしての成長を語った遠藤は、自然とゴールは生まれるだろうと期待を込めた。
    日本代表は20日、グループリーグ最終節でヨルダン代表と対戦。引き分け以上で自力のグループ首位通過が決まる。

    1月18日(日)21時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00272644-soccerk-socc

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    日本代表FW本田圭佑(ミラン)がアジアサッカー連盟(AFC)から罰金5000ドル(約58万8000円)を科された。AFCが公式サイトで発表した。

    本田は12日のパレスチナ戦(4-0)後、海外メディアの取材に対し、カタール人主審の判定について「まるでバスケットボールのようだった」と、
    ちょっとした接触ですぐにファウルを取ることに苦言を呈したが、これが審判批判として罰金処分を受けた。

    日本サッカー協会(JFA)広報担当の西澤和剛氏によると、AFCからの通達に対し、事情を説明するレターを返送。
    JFAとして本田に処分を科すことはないが、本田自身と「今回はいろいろ話した。注意喚起? 大雑把にいえばそういうこと」と説明した。

    AFCによると、16日のイラク戦(1-0)でイエローカードを受けたMF今野泰幸、MF清武弘嗣にも2000ドル(約23万5000円)の罰金が科されたほか、
    パレスチナ戦前のメンバーリストの提出が遅れたとしてJFAも警告を受けた。

    西澤氏はリスト提出の遅延について「(スタジアムへの)到着が10分遅れたため」と釈明した。

    1月18日(日)18時3分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00303966-gekisaka-socc

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    ・ウズベキスタン 3-1 サウジアラビア

    ウズベキスタン 1-0 サウジアラビア ラシドフ(前2分)
    ウズベキスタン 1-1 サウジアラビア Mohammad Al Sahlawi(後15分)
    ウズベキスタン 2-1 サウジアラビア Vokhid Shodiev(後26分)
    ウズベキスタン 3-1 サウジアラビア ラシドフ(後34分)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/data/japan/asiacup/20150118-m1454674.html

    ・中国 2-1 北朝鮮

    中国 1-0 北朝鮮 孫可(前1分)
    中国 2-0 北朝鮮 孫可(前42分)
    中国 2-1 北朝鮮 OG(後11分)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/data/japan/asiacup/20150118-m1454675.html

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    J1横浜Mが18日、2015年シーズンのユニホームを発表した。
    クラブのエンブレムにある月桂樹のカラー「マリノスゴールド」をメインコンセプトにし、
    「新シーズンの頂点に輝く決意」を表すようにしたという。

    ホームユニホームの襟・袖・裾部分はクラブのアイデンティティーでもあるトリコロールを採用。
    前シーズンのユニホームでも使用した新旧2色のブルーは継続され、前面に新たなパターンでプリントされた。

    アウェー用は「マリノスゴールド」を全面に採用。素材もより光り輝くものを使い、
    ピッチ、スタジアムで更に存在感を増すように開発したという。

    クラブ公式サイトでは「2015シーズン新ユニフォーム予約受付」が特設された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000532-sanspo-socc

    写真
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    http://www.f-marinos.com/sites/default/files/upload/body_collection/ph_tops_away-02.jpg
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    http://www.f-marinos.com/sites/default/files/upload/body_collection/ph_standing_away02.jpg

    http://www.f-marinos.com/sites/default/files/upload/body_collection/news_2015uniform01.jpg

    公式HP
    http://www.f-marinos.com/

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    韓国A代表チームは18日、豪州ブリスベンからメルボルンに移動する前に
    ブリーフィングを通じ、ク・ジャチョルが磁気共鳴撮影(MRI)の診断を受けた結果、
    右ひじ内側の靭帯を断裂したことが明らかになり、担当医師の所見により残りの
    試合の出場は不可能と判断されたと発表した。

    これによりク・ジャチョルはシュティーリケ号の2015年豪州アジア杯の残りの
    試合を欠場して所属チームのマインツに復帰する見込みだ。

    http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/01/18/2015011800814.html

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    ■トップ下で輝いた香川

    復調の兆しを見せる香川。トップ下に光明

    初戦のパレスチナ戦は遠藤が交代で退いてから攻撃が上手くいかなかったが、イラク戦では遠藤と今野の交代から盛り返した。
    今野と長谷部が2ボランチを組み、香川をトップ下に移動した4-2-3-1に切り替えると、香川のプレーが冴えはじめた。

    前半に本田のPKでリードした後の日本は、少し引いてカウンターを狙っていた。このあたりのはっきりした試合運びはアギーレ監督らしさかもしれない。
    ただ、守備は安定していたがカウンターのほうは不発だった。

    引いたときには4-1-4-1になる日本は、自陣ではセーフティーにロングボールを使う。これはアギーレ監督になってから一貫している。
    そこでポイントになるのは1トップなのだが、岡崎は相手より先にボールに触る能力が高く、この点では問題ない。
    ところが、岡崎が触ったボールを押し上げて拾う選手がいなかった。

    4-2-3-1にフォーメーションを変え、香川が岡崎の近くにポジションをとるようになると、とたんに日本のカウンターは形になっていく。
    後半20分には、岡崎が落としたボールを香川が拾ってカウンターになり、最後は本田のシュートがポストを叩いた。
    その後も香川を中心とした際どい攻め込みが続き、イラクはつかみかけていたリズムを完全に失った。

    岡崎1人を前線に残すよりも、香川を近くに置いてサポートさせたほうがカウンターは形になる。
    香川を前へ出すかわりに今野をボランチに置いて守備の保険をかける。リードした場合の戦い方の回答を得たのではないだろうか。

    ■アジアカップ基準の笛

    前半は遠藤が左に出て攻撃の起点になっていた。乾や岡崎をペナルティーエリアの中へ送り込むパスでイラクを苦しめている。
    ただ、イラクはあまりにも運動量に乏しく、遠藤と香川をフリーにしすぎた。

    結果はPKの1点だけだが、イラクに点をとられる心配はほとんどなく、1-1よりもはるかに2-0に近い1-0で、
    ポストとバーに当たった本田のシュートや岡崎のヘディングなど、3-0や4-0でも不思議ではない内容である。

    危ないのはセットプレーぐらい。今大会の判定はやけにコンタクトプレーに厳しい。本田が「バスケットボールみたい」と言っていたとおりで、
    サッカーのコンタクトプレーの基準からすると行き過ぎの感さえある。

    ただ、これが今大会序盤の基準なのだから、注意するしかないだろう。ヨーロッパでプレーしている選手にとっては違和感が大きいだろうが、
    ジャッジを読んでプレーするのもこうした大会では必要である。

    http://www.footballchannel.jp/2015/01/17/post66727/2/

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