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    2015年01月


    第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)は22日、準々決勝が行われ、韓国とウズベキスタンが対戦する。
    韓国にとって、リベンジの機会に飢える「白い狼(ウズベキスタン代表の愛称)」との対戦は、優勝に足る資質を試される厳しい試練になる。

    55年ぶりとなるアジアカップ制覇を狙う韓国は、2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選で、
    得失点差でウズベキスタンのW杯初出場を阻み、相手の心に傷を負わせた。

    ミルジャラル・カシモフ監督も、W杯の予選敗退がモチベーションになっていると話し、
    メルボルンではアジアの強豪国である韓国を食いちぎると約束している。

    カシモフ監督は、「あのときの気持ちを、われわれが忘れたことはない。
    リベンジを望んでいるし、全力を尽くしてそれを達成することをお約束する」と話した。

    韓国との出場権争いに敗れたウズベキスタンは、その後ヨルダンとのプレーオフに回った。

    2011年大会ベスト4のウズベキスタンは、グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦ではサルドル・ラシドフの2得点、
    ヴォヒド・ショディエフの決勝点で3-1の勝利を挙げ、8強入りを果たした。

    またその試合では、韓国戦をにらんで主将のセルヴェル・ジェパロフを温存している。


    ■グループ3連勝も故障者続出の韓国

    一方、韓国はウリ・シュティーリケ監督が満身創痍のチームをなんとかやりくりしており、
    開催国オーストラリアとのグループ最終戦では1-0で勝利を収め、3連勝の首位で決勝トーナメントに進出してきた。

    しかし、過去の韓国代表、特にフース・ヒディンク監督の下、
    W杯ベスト4に躍進した2002年日韓大会のダイナミックな代表と比べれば見劣りするものの、今回の代表は簡単には負けないチームとなっている。

    オーストラリア戦では試合をほぼ相手に支配されたが、抜け目ないプレーで相手の重圧をいなし、カウンターを仕掛けながら、
    サプライズ招集のイ・ジョンヒョプが挙げた1点を守り切った。

    1960年以降、アジアカップのタイトルから遠ざかっている韓国にとって、早期敗退は厳禁と言える。
    その重圧にさらされているシュティーリケ監督は、オーストラリア戦後、
    「われわれは勝者のメンタリティーを見せる必要があった。今日はそれを見せることができた」と話している。

    韓国は、腓骨を骨折したウインガーの李青龍イ・チョンヨン)、肘のじん帯を断裂したアタッカーの具滋哲(ク・ジャチョル)が
    すでにチームを離れており、フィジカルの強いウズベキスタンとの一戦に向けて、シュティーリケ監督はメンバー選考で頭の痛い思いをしている。

    そのほかにも、チームは大会期間中にインフルエンザのまん延に見舞われたが、W杯での挑戦が散々な結末に終わっていることもあり、
    容赦ないファンは勝利以外は認めないだろう。

    1月22日(木)8時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000003-jij_afp-socc

    32: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/01/22(木) 14:13:36.20 ID:aZauLyCO0.net
    >>24
    アジアであんな苦戦してちゃダメなんだけど、
    やっぱ最高に面白かった

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    長谷部、主将後任に香川を指名

     アジア杯で8強進出した日本代表は21日、23日の準々決勝・アラブ首長国連邦(UAE)戦に
    向け、試合会場のシドニーに移動し、午後6時半から現地で初練習を行った。

     MF長谷部誠(31=フランクフルト)は将来的な日本代表の主将に香川を“指名”した。
    ヨルダン戦での得点を受け「彼は技術、質に関しては選手として疑いようがない。あとはメンタル。
    チームを引っ張っていくくらい成長できれば日本にとってもプラス」。かねて若い選手が主将を
    務めることを口にしており、香川の主将プランに「やれると思います。立場は人をつくる。
    そういう立場になって変われる部分はあると思う」と後任候補に挙げた。

     [2015年1月22日6時59分 紙面から]

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150122-1424696.html

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    [1.21 ポルトガルリーグ杯 ベレネンセス3-2S・リスボン]

    ポルトガルリーグ杯は21日、各地で第3ラウンド第3節を行った。
    FW田中順也の所属するスポルティング・リスボンは敵地でベレネンセスと対戦し、
    2-3で敗れた。3トップの中央でフル出場した田中は、公式戦4試合連続ゴールは逃したが、
    前半6分に先制点をアシストした。

    S・リスボンは前半6分、左からドリブルで中央に切れ込んだFWダニエル・ポデンセがスルーパス。
    これに反応した田中が相手GKを引きつけてMFライアン・ゴールドへとパスを送り、
    右足で無人のゴールに流し込んで先制に成功する。
    さらに同19分、MFワリソン・マウマンの浮き球パスを後方から走り込んだゴールドが右足ボレーをゴール右隅に決めて、2-0とリードを奪った。

    しかし、S・リスボンは前半39分にカウンターから1点を返されると、
    後半9分、MFダルシオ・ゴメスに右サイドの深い位置から強引に突破され、左足シュートを決められて2-2と同点に追いつかれる。
    さらに後半15分にはDFムハマドゥ・ナビ・サールのハンドでPKを献上してしまい、
    FWアベル・イッサ・カマラに落ち着いて決められ、一気に2-3と逆転を許した。

    その後は膠着した展開となり、後半アディショナルタイム2分にはMFオリオル・ロセルのパスから田中が左足ミドルを放つもGKの横っ飛びセーブに阻まれ、そのまま2-3で試合は終了。
    S・リスボンは15年初黒星を喫し、公式戦では昨年12月10日の欧州CLチェルシー戦以来、10試合ぶりの敗戦となった。

    ソース
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155840-155840-fl

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    アギーレジャパンで唯一全9試合に先発しているDF森重真人(27=東京)に21日、暗雲が漂った。

    前日20日の1次リーグD組最終戦のヨルダン戦で顔面を強打。
    脳振とうのような症状もあり、別メニューで調整し、ランニングも控えた。
    明日23日のアラブ首長国連邦(UAE)との準々決勝の出場を回避する可能性が出てきた。

    日本協会関係者によると、強打した部位が口や顎のため、その衝撃で頭が揺れた影響が懸念されるという。
    加えて中2日という過密日程。大事を取って、準々決勝UAE戦の出場回避を選択したとしても不思議ではない。

    代役は塩谷が濃厚で、主将の長谷部が「これまで以上に総力戦になる」と語ったようにバックアップメンバーの活躍は不可欠だ。
    2連覇への道のりは、決して平たんではない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000002-nksports-socc
    日刊スポーツ 1月22日(木)7時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000002-nksports-socc.view-000
    シドニーでの練習で別メニュー調整する森重真人

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    no title
    日本代表FW香川真司(25=ドルトムント)が完全復活へ手応えをつかんだ。
    チームは3連勝で1次リーグ突破を決めたヨルダン戦から一夜明けた21日、準々決勝UAE戦(23日)に向けて決戦地のシドニー入り。
    午後に練習を行った。ヨルダン戦で国際Aマッチ9試合ぶりのゴールを決めた香川は、
    中2日のハード日程にも2試合連発への自信をのぞかせた。

    香川に自信と笑顔が戻った。この日は試合に出たメンバーとともに軽いメニューを消化。
    前夜に9戦ぶりとなる復活弾を決めたとあって、後ろ向きな発言は一切なかった。
    中2日の日程にも「睡眠をしっかりストレスなく取れるのが一番。
    できる限りマッサージをしたり限られた時間で準備したい」と力強く語った。

    欧州ではリーグ戦に加え国内外のカップ戦なども多数あり、中2日は当たり前。
    香川も昨季まで2年間所属したマンチェスターU時代に中1日を2度経験している。
    J2のC大阪に所属した08年には、6月14日の10年W杯3次予選の敵地タイ戦で後半37分までプレー。
    帰国した翌日に中0日で甲府とのリーグ戦に途中出場する離れ業をやってのけた。
    それだけに「そんな戦いは慣れている」と言い切った。

    連係面も試合を重ねるごとに向上している。不慣れだったインサイドハーフの位置から前線に飛び出すシーンが格段に増えた。
    16日のイラク戦では決定機を外したが、ヨルダン戦ではようやく結実。
    シュートはGK正面だったため「コースが甘かった。次の課題」と反省も口にしたが「タイミング、精度良く飛び出すと、
    (相手は)マークしづらい」とイメージはさらに膨らんでいる。

    準々決勝の相手のUAEには、08年10月9日の対戦で代表初ゴールを決めた。
    その一撃は平成生まれの選手の初ゴールにもなった。前回カタール大会では準々決勝のカタール戦で2発決めているだけに、調子を上げてきた香川にかかる期待は大きい。
    主将の長谷部も「香川が主将?やれると思う。立場が人を変えるというのもある」と話し「技術は間違いない。メンタル面で成長したらもっと良くなる」とさらなる奮起を促した。

    3連勝での1次リーグ突破は96年のUAE大会以来2度目だが、前回は準々決勝で敗退している。
    油断は大敵だが、香川が自信を取り戻したことは大きな強みだ。背番号10の2戦連続ゴールで連覇に向けて弾みをつける。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/22/kiji/K20150122009670360.html
    2015年1月22日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/22/gazo/G20150122009671810.html
    練習場で笑顔を見せながら子どもを抱き、記念撮影に応じる香川

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    フランクフルトが日本代表MF乾貴士に対し契約延長のオプションを行使する模様だと、
    地元紙『Frankfurter Rundschau』が20日に報じた。

    2012年7月にボーフムからフランクフルトに移籍した乾は、今シーズン末の6月30日で契約満了を迎える。

    しかし、同紙によると、フランクフルトのブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)が、乾との契約について、
    「契約延長のオプションがある」と明言。

    また、同紙は、フランクフルトがこのオプションを間違いなく行使し、乾との契約を延長するだろうと報じている。

    乾は今シーズンのブンデスリーガで15試合に出場し1ゴールを決めている。

    なお、現在はチームメイトのMF長谷部誠とともに日本代表に選出され、アジアカップに参加中。
    グループリーグの全3試合に先発出場し3連勝に貢献した。23日には準々決勝でUAE代表と対戦する。

    1月21日(水)20時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00273712-soccerk-socc

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    サッカードイツプロリーグ・ブンデスリーガ公式サイトのファン投票で、シャルケの内田篤人が前半戦MVPの2位に選出された。

    1位に輝いたフランクフルトのアレクサンダー・マイヤーは、全票数の57.27%を獲得。
    それに続き内田も25.07%と、3位のウォルフスブルク、ケビン・デブロイネの4.94%に圧倒的な差をつけた。

    しかし、今シーズンの内田は、確かに好調をキープしているものの、バイエルンのアリエン・ロッベン(2.78%)、
    バロンドール最終候補にも選ばれたマヌエル・ノイアー(2.40%)と比べて上というのはありえないと、ファンから不満の声が上がっている。

    「内田選手のヨーロッパでの評価は、日本でのイメージよりもはるかに高く、ACミランの本田選手よりも上です。
    さらに、その甘いマスクと献身的なプレーで、人気は相当なもの。しかし、2位というのは、いくらファン投票による結果でも、納得がいかないという意見がほとんど。
    明らかに何かしらの“力”が働いていると、誰もが感じたでしょうね」(スポーツライター)

    内田は、昨年のブンデスリーガ年間ベストイレブンにも、ドイツの至宝フィリップ・ラームを差し置いて選出されている。
    ケガによる長期離脱をして、全34試合中22試合の出場にもかかわらずだ。2年連続のこの結果に、さすがに日本のファンも呆れているという。

    「Twitterが原因です。シャルケの公式Twitter日本語版が、内田への投票を呼びかけ、それがリツイートされ、あまり知らないファンが、
    とりあえずで投票してしまったことがこの結果を生んだとみられています。

    これには、日本のファンからも『恥ずかしい』『もはや内田がかわいそう』『顔だけファンは反省すべき!』などと、痛烈な批判が集まっています。
    当の内田選手本人が気にしていないといいんですけどね」(同)

     2位という結果が不自然だとしても、ここ数年の内田の安定した活躍ぶりには目を見張るものがあるのは確か。
    今は、右膝の古傷を痛め欠場してはいるが、後半戦で更に結果を出し、実力で今度は1位を獲得してほしいものだ。

    (文=沢野奈津夫)

    2015年1月20日 18時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9695433/

    写真
    http://s.eximg.jp/exnews/feed/Cyzo/Cyzo_201501_mvp2_1_s.jpg

    ブンデスリーガ公式サイト
    http://www.bundesliga.com/jp/

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    UAEのキーマンを封じ込める。日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)はヨルダン戦(2-0)から一夜明けた21日、 
    早くも23日の準々決勝・UAE戦に向けた対策を口にした。

    カタール、バーレーン、イランと同じC組を2勝1敗の2位で通過したUAE。
    4-2-3-1のトップ下に君臨する背番号10のMFオマル・アブドゥルラフマンは、
    長谷部も「彼がキープレイヤー」と指摘する要注意人物だ。

    オマル・アブドゥルラフマン 
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    ロンドン五輪にも出場した左利きの司令塔は2012年夏にマンチェスター・シティの練習に参加するなど、
    欧州からも注目を集めている。

    ポジション的にマッチアップすることになる長谷部は「個人技があるし、非常にいい選手。
    自分でフィニッシュするというより、アシストだったり、その前のパスが彼の良さだと思う」と警戒した。

    「理想としてはゴールに近いところでプレーさせたくない。ボールに触りたがるタイプの選手なので、引いて触る分には怖くない」。
    個人としてだけでなく、チームとしてもアブドゥルラフマンから始まるUAEの攻撃をどう抑え込むかが勝利へのポイントとなる。

    長谷部が「彼のところで止められればいいけど、(パスに)反応する選手を抑えることも大事。
    チームで連動して抑えられれば」と話せば、

    DF吉田麻也(サウサンプトン)も「フリーで前を向いてボールを持たせなければ大丈夫。
    ハセさん(長谷部)と話しながらやりたい」と言った。

    グループリーグ3試合を無失点で終えた守備陣は、自信を持って準々決勝に臨む。

    「彼が(UAEの)王様。みんな彼を見て、彼にボールを集める。逆に言うと的を絞りやすい」。
    そう自信を見せた長谷部は「グループリーグと違って、負けたら終わり。

    もう一度、気持ちの部分で試合に臨む雰囲気をつくらないといけない。きれいなサッカーだけでなく、戦うところも求められる」と力説。
    吉田も「今まで以上に一つのミスが命取りになる。一発勝負だから、これまで以上に泥臭くやる必要がある」と表情を引き締めた。

    1月21日(水)20時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00308550-gekisaka-socc



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    ■インザーギ監督の去就で情報が錯綜、ミラン会長「受け入れられない敗北とは決して言っていない」

    日本代表FW本田圭佑の所属するACミランで権力闘争が勃発している可能性が浮上した。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が「ミラン、混沌に満ちている」と報じている。

    前節、15位のアタランタに敗れた翌日、シルビオ・ベルルスコーニ会長はANSA通信の取材に応じたと報じられていた。

    「私は怒っているというよりも、かなり慌てふためている。バルセロナで勝利を挙げていた頃とは違うことは分かっているが、
    我々の選手たちよりも5分の1という低い金額の年俸の選手たちに負けることは受け入れられない」

    格下に敗れ、8位に甘んじるクラブについてそうコメント。フィリッポ・インザーギ監督が危機的状況に直面し、
    次節のセリエAとイタリア杯で激突するラツィオ相手の2連戦次第では更迭もあり得るとする地元メディアもあった。

    だが、会長は再び謎の行動に出た。インザーギ監督とアドリアーノ・ガリアーニCEOに電話を入れると、
    「受け入れられない敗北とは決して言っていない」と自身の声明を否定したという。

    記事では「誰が会長のコメントをANSA通信に流したのか? セードルフ監督時代にも起きたことだ。暗示と疑惑。
    またもや切迫した1日」とし、ミラン内部が異常事態に陥っていることを伝えている。

    「すでに見た映画のようだ。バルバラとアドリアーノの共存の問題が、再び脚光を浴びる」
    記事ではこう言及。エミレーツ航空と大型スポンサー契約に取り付け、ミュージアム機能を併設させた新社屋「カーサ・ミラン」などで収益を上げるなど
    経営面で手腕を発揮しているシルビオ氏の娘、バルバラ社長。そして、強化担当者として現場を取り仕切ってきたガリアーニ社長。両者の関係性を不安視する声も上がっている。

    ■来季欧州CL出場権を逃せば、約68億円の損失?

    昨季終了直前にもクラレンス・セードルフ前監督が会長との会談内容を地元メディアにリークされ、選手からの求心力を低下させるきっかけとなった。
    そして、わずか半年間で解任の憂き目を見ている。今回の“シルビオコメント事件”も2人の経営者の“権力闘争”が影響している可能性を地元紙は指摘している。

    一方で、現在8位に低迷するミランだが、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を再び逃した場合、今年に続き5000万ユーロ(約68億円)もの収益減に直面するという。
    「シルビオは心配している。チャンピオンズリーグ入りできなければ5000万ユーロがまた煙のように消えてしまう。
    ミランの親会社フィニンベストは昨シーズン投資し、経済バランスを回復した。ベルルスコーニは財政危機を感じ、またもや支出を抱えることを恐れている」

    赤字が膨れ上がる悪夢でかつてのイタリア首相はパニック状態に陥ろうとしているのか。それともクラブ内の権力闘争により昨季と同じ自滅の道を歩むのか。
    アジアカップで離脱している本田が復帰時、チームは穏やかな日常を回復しているのだろうか。

    2015/01/21 20:54
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5950

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