第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)は22日、準々決勝が行われ、韓国とウズベキスタンが対戦する。
韓国にとって、リベンジの機会に飢える「白い狼(ウズベキスタン代表の愛称)」との対戦は、優勝に足る資質を試される厳しい試練になる。
55年ぶりとなるアジアカップ制覇を狙う韓国は、2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選で、
得失点差でウズベキスタンのW杯初出場を阻み、相手の心に傷を負わせた。
ミルジャラル・カシモフ監督も、W杯の予選敗退がモチベーションになっていると話し、
メルボルンではアジアの強豪国である韓国を食いちぎると約束している。
カシモフ監督は、「あのときの気持ちを、われわれが忘れたことはない。
リベンジを望んでいるし、全力を尽くしてそれを達成することをお約束する」と話した。
韓国との出場権争いに敗れたウズベキスタンは、その後ヨルダンとのプレーオフに回った。
2011年大会ベスト4のウズベキスタンは、グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦ではサルドル・ラシドフの2得点、
ヴォヒド・ショディエフの決勝点で3-1の勝利を挙げ、8強入りを果たした。
またその試合では、韓国戦をにらんで主将のセルヴェル・ジェパロフを温存している。
■グループ3連勝も故障者続出の韓国
一方、韓国はウリ・シュティーリケ監督が満身創痍のチームをなんとかやりくりしており、
開催国オーストラリアとのグループ最終戦では1-0で勝利を収め、3連勝の首位で決勝トーナメントに進出してきた。
しかし、過去の韓国代表、特にフース・ヒディンク監督の下、
W杯ベスト4に躍進した2002年日韓大会のダイナミックな代表と比べれば見劣りするものの、今回の代表は簡単には負けないチームとなっている。
オーストラリア戦では試合をほぼ相手に支配されたが、抜け目ないプレーで相手の重圧をいなし、カウンターを仕掛けながら、
サプライズ招集のイ・ジョンヒョプが挙げた1点を守り切った。
1960年以降、アジアカップのタイトルから遠ざかっている韓国にとって、早期敗退は厳禁と言える。
その重圧にさらされているシュティーリケ監督は、オーストラリア戦後、
「われわれは勝者のメンタリティーを見せる必要があった。今日はそれを見せることができた」と話している。
韓国は、腓骨を骨折したウインガーの李青龍イ・チョンヨン)、肘のじん帯を断裂したアタッカーの具滋哲(ク・ジャチョル)が
すでにチームを離れており、フィジカルの強いウズベキスタンとの一戦に向けて、シュティーリケ監督はメンバー選考で頭の痛い思いをしている。
そのほかにも、チームは大会期間中にインフルエンザのまん延に見舞われたが、W杯での挑戦が散々な結末に終わっていることもあり、
容赦ないファンは勝利以外は認めないだろう。
1月22日(木)8時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000003-jij_afp-socc
韓国にとって、リベンジの機会に飢える「白い狼(ウズベキスタン代表の愛称)」との対戦は、優勝に足る資質を試される厳しい試練になる。
55年ぶりとなるアジアカップ制覇を狙う韓国は、2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選で、
得失点差でウズベキスタンのW杯初出場を阻み、相手の心に傷を負わせた。
ミルジャラル・カシモフ監督も、W杯の予選敗退がモチベーションになっていると話し、
メルボルンではアジアの強豪国である韓国を食いちぎると約束している。
カシモフ監督は、「あのときの気持ちを、われわれが忘れたことはない。
リベンジを望んでいるし、全力を尽くしてそれを達成することをお約束する」と話した。
韓国との出場権争いに敗れたウズベキスタンは、その後ヨルダンとのプレーオフに回った。
2011年大会ベスト4のウズベキスタンは、グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦ではサルドル・ラシドフの2得点、
ヴォヒド・ショディエフの決勝点で3-1の勝利を挙げ、8強入りを果たした。
またその試合では、韓国戦をにらんで主将のセルヴェル・ジェパロフを温存している。
■グループ3連勝も故障者続出の韓国
一方、韓国はウリ・シュティーリケ監督が満身創痍のチームをなんとかやりくりしており、
開催国オーストラリアとのグループ最終戦では1-0で勝利を収め、3連勝の首位で決勝トーナメントに進出してきた。
しかし、過去の韓国代表、特にフース・ヒディンク監督の下、
W杯ベスト4に躍進した2002年日韓大会のダイナミックな代表と比べれば見劣りするものの、今回の代表は簡単には負けないチームとなっている。
オーストラリア戦では試合をほぼ相手に支配されたが、抜け目ないプレーで相手の重圧をいなし、カウンターを仕掛けながら、
サプライズ招集のイ・ジョンヒョプが挙げた1点を守り切った。
1960年以降、アジアカップのタイトルから遠ざかっている韓国にとって、早期敗退は厳禁と言える。
その重圧にさらされているシュティーリケ監督は、オーストラリア戦後、
「われわれは勝者のメンタリティーを見せる必要があった。今日はそれを見せることができた」と話している。
韓国は、腓骨を骨折したウインガーの李青龍イ・チョンヨン)、肘のじん帯を断裂したアタッカーの具滋哲(ク・ジャチョル)が
すでにチームを離れており、フィジカルの強いウズベキスタンとの一戦に向けて、シュティーリケ監督はメンバー選考で頭の痛い思いをしている。
そのほかにも、チームは大会期間中にインフルエンザのまん延に見舞われたが、W杯での挑戦が散々な結末に終わっていることもあり、
容赦ないファンは勝利以外は認めないだろう。
1月22日(木)8時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000003-jij_afp-socc
32: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/01/22(木) 14:13:36.20 ID:aZauLyCO0.net
>>24
アジアであんな苦戦してちゃダメなんだけど、
やっぱ最高に面白かった
アジアであんな苦戦してちゃダメなんだけど、
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