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    2014年12月



    Jリーグ1部(J1)セレッソ大阪MF南野拓実に、欧州移籍の噂が浮上している。
    果たして、期待を集めるタレントは来年、どこへと向かうべきなのか。現地の状況に目を向けてみる。

    南野が所属するC大阪は今季、まさかの17位に沈み、来季を2部(J2)で戦うことが決定した。
    年代別日本代表に入っている南野のほかにも、今夏にブラジル・ワールドカップ(W杯)を戦った山口螢ら若いタレントは多く、彼らの今後の選択が注目されている。

    そうした選手たちにとっては、欧州への挑戦も選択肢の一つとなり得るかもしれない。
    実際、先週にはドイツ『ビルト』が、ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフが興味を持っていると報じた。
    さらには日本のメディアが、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクによる獲得の可能性を報じていた。

    ザルツブルクからの関心は、先週の時点で『ビルト』も報じていた。さらに突っ込んだのが、
    地元オーストリアの『クリーア』で、以下のように伝えている。

    「レッドブルにとって、アジア市場は興味深いマーケットだ。ザルツブルクのスポーツディレクター、
    ラルフ・ラングニクはすでに昨夏、そう宣言していた。今や、その興味が具体的なものになった」

    ザルツブルクを運営する世界的な清涼飲料メーカー「レッドブル」社にとっても、アジア市場は魅力なのだろう。

    また、「具体的なものになった」と言及されるだけの根拠がある。ザルツブルクはすでに先週、
    Kリーグの浦項スティーラーズから、18歳のFWファン・ヒチャンを獲得していたのだ。

    ファン・ヒチャンは、韓国の年代別代表にも選ばれてきたアタッカーだ。南野は同年代であり、
    もしも本当にザルツブルクが獲得を考えているのなら、今後の2人の使い方をどう考えているのか。
    アジアへのアピールとしては、日韓ストライカーのタッグ、あるいはライバル関係は、興味を引く格好の材料になるかもしれないが…。
    南野獲得の噂を尋ねる『クリーア』の取材に対して、ザルツブルクは「ノーコメント」だったという。

    かつてザルツブルクには、元日本代表の宮本恒靖氏と、今季はJ2岐阜でプレーした三都主アレサンドロが所属していた。

    12月23日(火)19時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000021-goal-socc

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    マンチェスター・ユナイテッドが1億2000万ポンド(約224億円)で狙っているとされるレアル・マドリーMFガレス・ベイルだが、
    半数以上のマドリーファンは高額でのベイル売却を支持しているようだ。

    スペイン『アス』電子版は23日、「1億2000万ポンドのオファーがベイルに届いた場合、売却を考慮すべきか」というファンアンケートを実施。
    3万人以上が投票した結果、53,75%が売却を支持し、46,25%がオファーを拒否する方に票を投じた。

    ベイルは2013年夏にトッテナムからマドリーに加入した。これまで公式戦66試合に出場して33得点24アシストを記録している。
    チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイ、クラブ・ワールドカップの決勝で得点を挙げ、ヨーロッパ・スーパーカップを含む4タイトル獲得に大きく貢献した。

    だが、ベイルの本来のポジションであった左サイドにFWクリスティアーノ・ロナウドが存在していることで、
    ウェールズ代表MFは右サイドの適応に苦労しているとされる。

    さらに、ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスがマドリーに加入するという噂もあり、ベイルの去就が騒がれ始めている。

    12月24日(水)6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000035-goal-socc

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    長友、W杯後の「燃え尽き症候群」語る

     日本代表DF長友佑都(28=インテル・ミラノ)が、燃え尽き症候群を乗り越えて、アジア杯連覇に挑む。

     23日にイタリアから帰国。その後都内で、体幹トレーニング著書「長友佑都 体幹トレーニング20」と、
    来年1月発売の第2弾「長友佑都 体幹×チューブトレーニング」のPRイベントに臨んだ。

     チューブを使った体幹トレーニングを実演する一方、ファンからの質問を受けながらのトークでは、メンタル
    面の重要性にも言及。「W杯後には、サッカーが楽しくないという時期もあった」と明かした。

     イベント終了後の囲み取材では、人生初という「燃え尽き症候群」について振り返った。

     長友 W杯では、あれだけのエネルギーをそそいで、サッカー人生をかけてやるという初めての経験をした。
    その分、終わった後に燃え尽きた部分はあったのかなと。目標や夢が見えてこなくなったのは初めて。こういう
    自分もいるんだなと、ある意味発見だった。

     ケガや体調不良もあって、モチベーションが上がらない時期は続いた。セカンドキャリアを意識する時期すら
    あったという。しかし、試合に出られない時期に、自分を見つめ直すことができ、復活の糸口をつかんだという。

     長友 時間が解決する部分が大きかった。何かを読んだり、誰かの言葉を受けてというより、自分の中で
    答えが出た感じ。サッカー選手である長友佑都を、自分の中で意識しすぎていた。弱い、1人の人間である
    長友佑都ではなく。思えば、自分と戦うことが多かった。それはもったいないことだった。

     人生初の経験をへて「今はサッカーも、走ることも楽しい」と言う。「今はとにかく楽しみたい。予選があるとか、
    アジア杯があるとか。しなければならないでここまできた。でもそれには限界がある。サッカー自体を純粋に
    楽しみたい」。

     前回11年のアジア杯では、無尽蔵のスタミナを武器にMVP級の活躍をみせ、チームを優勝に導いた。
    その時とはまったく違う競技との向き合い方で、長友が再びアジアの頂点を目指した戦いに臨む。

     [2014年12月23日19時33分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20141223-1412736.html

    長友(左)はそっくりさん芸人の橋本まさをを見て苦笑い(撮影・丹羽敏通)
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/img/sc-hirose-141223-nagatomo-ns-big.jpg

    78: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 00:43:52.83 ID:Eq8YcHUb0.net
    ブラジルW杯の長友の
    走行距離 / スプリント数 / 最高速度

    コートジ戦 11.257km / 56回 / 31.07km (全て両チームトップ)
    ギリシャ戦 11.166km / 52回 / 30.71km (全て両チームトップ)
    コロンビ戦 11.287km / 41回 / 30.53km (両チームトップ/チーム2位/チームトップ)

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    UEFA(欧州サッカー連盟)が21日、『UEFA.com』でクラブランキングを発表し、
    20日にモロッコで行われたFIFAクラブ・ワールドカップで優勝したレアル・マドリード(スペイン)が首位を保持した。

    昨シーズンのチャンピオンズリーグを制覇したレアル・マドリードは、
    今シーズンのチャンピオンズリーグでもグループステージを6戦全勝で終え、首位で決勝トーナメントに進出した。

    2位以下もバルセロナ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、チェルシー(イングランド)、ベンフィカ(ポルトガル)、
    アトレティコ・マドリード(スペイン)で6位までが変動せず。

    日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)は7位に浮上し、
    8位以下にはアーセナル(イングランド)、ポルト(ポルトガル)、マンチェスター・U(イングランド)が続いた。

    なお、日本代表選手がいるクラブでは、MF香川真司のドルトムント(ドイツ)が11位、MF柿谷曜一朗のバーゼル(スイス)が17位、
    MF本田圭佑のミランとDF長友佑都のインテル(共にイタリア)はそれぞれ20位と23位だった。
    FW田中順也のスポルティング・リスボン(ポルトガル)は33位となっている。

    一方、リーグランキングもトップ6に変動はなく、上からスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスとなっている。

    UEFAはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの成績に基づいて係数を算出し、最近5シーズンの合計点をランキング化している。

    12月22日(月)19時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00261271-soccerk-socc

    UEFA
    http://www.uefa.com/memberassociations/uefarankings/country/index.html

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    日本代表MF本田圭佑(28)が所属するACミランは、
    2年の期限付き移籍でチェルシーから獲得したFWフェルナンドトレス(30)との契約を終了したいと考えている。

    22日付の英紙テレグラフの電子版が報じた。

    フェルナンドトレスは今季、ACミランで10試合に出場して1得点と、クラブの期待を裏切っており、
    インザギ監督は11月23日のインテルミラノとの「ミラノダービー」以降、同選手を起用していない。

    ACミランはフェルナンドトレスとの契約を解除しようとしているが、
    チェルシー側も断固として同選手を本拠地スタンフォードブリッジに戻したくないと考えているという。

    この状況にACミランは、フェルナンドトレスがプロデビューを果たしたAマドリードに戻すことを考えており、
    Aマドリードで適応できていないイタリア代表FWチェルチとの交換トレードを画策しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000074-nksports-socc

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    ドルトムントに所属するMF香川真司は23日、「アディダスジャパン フットボール」のツイッターアカウント上でファンとの交流イベントを行い、ファンの質問に答えた。

    今季、2シーズン在籍したマンチェスター・ユナイテッドから古巣ドルトムントへ復帰して活躍が期待されたものの、
    ここまで12試合に出場して1得点と低調なパフォーマンスに終始。チームも降格圏内となる17位で前半戦を折り返した。

    それでも、香川にとってユルゲン・クロップ監督は2012年に涙ながらに別れを惜しんだ“恩師”ともいえる存在。
    それだけに「欧州に行って最初の監督ですし、感謝しています。今チームは苦しいですけど勝利出来るようにがんばりたいです」と後半戦の巻き返しで恩返しを誓った。

    また、そんな現在の苦しい状況でも心の支えとなるのはFW三浦知良の存在。
    「常にポジティブ。苦しいときにも連絡がくるので感謝しています。エールもらっています」と尊敬する大先輩への思いを語った。

    1月からはクラブを離れて日本代表としてアジア杯に臨む。ファンからは日本代表メンバーに関する質問も飛び出し、
    同じくドイツで活躍するDF内田篤人については「3~4年前にあげたブレスレットを、いまだに大事にしてくれていますね」と2人のエピソードを明かした。

    主将として代表チームをけん引するMF長谷部誠に関しては「ハセさんは完璧すぎて嫉妬してしまいます。時間もきっちりしていますし」と、その誠実かつ真面目な人柄を称えた。

     さらに、最も興味をそそられるFW本田圭佑の印象には「強いメンタリティーを持っている選手。イタリアの名門ミランでも活躍していますしね」と語った。

    今回のイベントでは、プライベートな質問にも回答。日本食で一番好きな食べ物については「香川県のさぬきうどん」とジョークを飛ばし、
    24時間後に世界が終わるとしたら「長澤まさみさんに会えるようにがんばります!」と25歳の若者らしい一面をのぞかせた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141223-00010020-footballc-socc

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    本田の定位置は右サイド?

    ACミランのフィリッポ・インザーギ監督は、来年1月のアジアカップ・オーストラリア大会で一時離脱する日本代表FW本田圭佑の不在時に、
    トップ下を据える4-3-1-2システムの導入を検討していることを、ミランの公式番組「ミラン・チャンネル」で語った。

    インザーギ監督は、さらりと本田の自尊心を揺るがすかもしれない一言を言い放った。

    「ナポリのユベントス戦を見た後だから、ここ2試合の我々の活躍に満足せずにはいられない。
    ナポリ戦とローマ戦は僕たちの今シーズンの輝きだった。今やすべてのチームと戦うことができることが分かった。

    ユベントス戦では優位ではなかったにしても。本田の不在? 4バックと3人のMFで戦うことになる。
    2ボランチではまだ苦しい。前方は2人のトレクアルティスタ(司令塔)でやるか、1人でやるか様子を見よう。
    サポナーラもボナベントゥーラもいる。それとも、純粋な3トップでいくのか」

    指揮官は背番号「10」の離脱後のチームについて構想を口にした。指揮官の定番は4-3-3システムで、4-2-3-1システムも併用していた。
    4-2-3-1でトップ下で出場した元フランス代表FWジェレミー・メネズは典型的なゲームメーカーではなく、セカンドトップの色合いが強かった。

    本田は常に右ウイングか、右の攻撃的MFで固定されていたが、その不在時にインザーギ監督は司令塔を据える考えを初めて明らかにしたのだ。

    若き司令塔リカルド・サポナーラや、ナポリ戦でヘディングでゴールを決めるなど好調のMFジャコモ・ボナベントゥーラがその候補だという。

    トップ下のDNAを持つと公言していた本田だが、指揮官は10番不在時に初めて2トップ下のオプションを口にした。
    現在ウインガーとして新境地を切り開いている本田は開幕7試合で6ゴール2アシストとゴールラッシュを見せた。

    しかし、指揮官は本田のトップ下よりも、サイドアタッカーとしての適性を高く評価しているということなのだろうか。

    12月23日(火)18時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141223-00010005-soccermzw-socc

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    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、出場機会の少ない選手が不満を感じている可能性を認めながらも、
    選手たちはプロ意識を持ってその状況を受け入れるべきだと主張している。

    プレミアリーグで首位に立つチェルシーは、22日にアウェーでストーク・シティと対戦。
    2位マンチェスター・シティに勝ち点で並ばれており、敗れれば2位転落の可能性もある。
    試合に向けた会見で、指揮官はチームの姿勢について次のように述べた。

    「全員がチームのために犠牲になり、チームのためにすべてを尽くし、
    利己的にならずにチームのことを考える準備を整えているべきだと思う。それが私の望むチームのあり方だ」

    「選手たちをハッピーな状態に保つ秘訣があるわけではない。だが現実的に、プロフェッショナルとして高いレベルで仕事をするのであれば、
    ハッピーである必要はない。彼らは全員がプロフェッショナルだ。チームとクラブは彼らよりも重要なものだ」

    第3GKのマーク・シュウォーツァーなど、ほとんど出場機会のない選手も常に準備を整えているとモウリーニョ監督は語る。

    「シュウォーツァーは1秒もプレーしていないが、彼のような選手も明日プレーすることになればその準備ができていなければならない。
    彼はプロフェッショナルであり、非常に良い練習をしているからだ」

    「彼らに毎日高いレベルで仕事をさせる秘訣があったとしても、彼らをハッピーに保つ秘訣はない。
    選手は私の決断に満足しなかったり同意できなかったりするかもしれないが、
    私が誰かをひいきしたり誰かを罰するために決断を下すわけではないことは彼らも分かっている」

    12月22日(月)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000022-goal-socc

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    ボルシア・ドルトムントは22日、レッドブル・ザルツブルクからMFケヴィン・カンプル(24)を獲得したと発表した。
    2列目でプレーするスロベニア代表とは、2019年までの契約で合意した模様だ。

    ドルトムントは同日、FWチ・ドンウォンをアウクスブルクに放出。その数時間後にカンプルの獲得を発表している。
    ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、クラブの公式ウェブサイトで新戦力を次のように歓迎している。

    「ケヴィン・カンプルは攻撃的MFでフレキシブルに起用できるプレーヤーだ。彼のことは、長い間視察していた。
    彼のプレースタイルは我々が求めているプレーヤーのタイプに素晴らしくマッチしている」

    ドイツ『キッカー』によると、ドルトムントが支払った移籍金は1200万ユーロだという。
    元ザルツブルクのロジャー・シュミット監督が率いるレヴァークーゼンや、
    ザルツブルクと同じ傘下に入っている2部RBライプツィヒからの興味も伝えられていた。

    2列目の各ポジションや中盤でプレーする多様性を持つ選手が加わったことは、
    MF香川真司にとって新たなポジション争いのライバルの出現を意味するかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000044-goal-socc

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