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    2014年11月


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    ブンデスリーガ第11節が9日に行われ、日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属する
    ドルトムントとボルシアMGが対戦。相手のオウンゴールが決勝点となり、
    ドルトムントが1-0で勝利を収めて8試合ぶりの白星を挙げた。先発出場した香川は、73分までプレーした。

    試合後、地元の複数メディアが各選手の採点と寸評を掲載(1が最高、6が最低)。
    香川については以下の通り、評価が割れる結果となった。

    ドイツ紙『Der Westen』の採点は「2.5」で「同僚との共同プレーは、最高のものとはまだ到底言えない。
    しかし、ボルシアMG戦では良いシーンを数多く演出している。
    2分、(マルコ)ロイスが惜しいシュートを放った場面では、自身のヒールパスからそのチャンスを作り出した。
    その後も素早いターンとショートパスの数々により、相手にとって常に危険な存在だった。
    後半は少し息切れしてしまった」と、まずまずの評価を与えた。

    一方、同『Revier Sport』は「4」と低評価で、「序盤は試合から完全に消えていた。
    ハーフタイムを終えた後は若干パフォーマンスが上がったが、総合的に見て、
    この日本人は精彩を欠いていた」と、記した。

    さらに、ドイツ紙『ルールナハリヒテン』の採点は「3.5」で、「ファーストプレッシャーとして、
    せわしなく動き回っていた。この日本人は攻撃的MFの位置で、タッチ数を少なめにし、
    素早いパス回しをするためにプレーしていた。だが、あまりにも多くのことがうまくいってなかった。
    ドルトムントへのカムバックを果たした(ブンデスリーガ第3節)フライブルク戦のゴールだけでは少なすぎる」
    と寸評を述べている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00248825-soccerk-socc

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    インテルDF長友佑都は9日、セリエA第11節エラス・ヴェローナ戦で先発フル出場を果たした。
    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手に平均点となる6点をつけている。

    ふくらはぎの負傷から復帰した長友は、ヨーロッパリーグのサンテティエンヌ戦(フランス)を体調不良で欠場したものの、
    この日のヴェローナ戦で復帰。右サイドでプレーした。

    チームは10分に先制を許したものの、FWマウロ・イカルディの2得点で逆転に成功。
    だが、MFギャリー・メデルが退場となり、数的不利に陥ると、終了間際の失点で勝ち点2を逃した。

    『ガゼッタ』は長友について、「深い位置に攻め込み、美しくて鋭いクロスを入れたが、
    彼は(デイビッド・)ベッカムではない。

    そのため、深い位置でプレーを発展させるには、彼にはよりサポートが必要だ。
    確かにミスはあったが、ほかの選手よりは少なかった」と評している。

    インテルのベストプレーヤーは、2得点を挙げたイカルディで7点。
    PKを止めたGKサミル・ハンダノビッチやMFズドラフコ・クズマノビッチ、FWロドリゴ・パラシオが6.5点と高い評価だった。

    左サイドでプレーしたDFドドーは長友と同じ6点。それ以外の選手は平均点以下か採点なしだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000019-goal-socc

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    本田、ワインレッドのスーツで帰国!内田は出場可否無言
    2014年11月10日10時49分

    サッカー日本代表の欧州組6人が国際親善試合・ホンジュラス戦(14日・豊田ス)出場のため10日、
    中部国際空港着の航空機で帰国した。MF本田圭佑(28)=ACミラン=は全身ワインレッドの
    スーツで同空港の到着ゲートに登場。衝撃的な色づかいのいでたちに、サインを求めて待ちかまえた
    約100人のサポーターを驚かせていた。

    8日のフライブルク戦で負傷した左手が骨折の疑いがあるDF内田篤人(26)も同便で帰国。
    患部の左手は黒の手袋のようなもので保護。出場の可否を訪ねる報道陣の質問には
    首をかしげるだけで返答しなかった。

    スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141110-OHT1T50083.html
    本田(中)は全身ワインレッドのスーツで帰国(左は内田)


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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/10/jpeg/G20141110009259630_view.jpg

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    842: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2014/11/10(月) 03:07:58.05 ID:mW9Srenh0.net
    おしゃれに目覚めた丸岡ちょっと嫌いになりそう 

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    柿谷はベンチ外…バーゼルが4ゴールの完封で快勝し首位キープ

    SOCCER KING 11月9日(日)23時39分配信

    スイス・スーパーリーグ第15節が9日に行われ、ファドゥーツと日本代表FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルが対戦した。

    試合は17分、バーゼルのデルリス・ゴンサレスがエリア手前で横に決定的なスルーパス。
    走りこんできたシュケルゼン・ガシが、このパスをダイレクトで狙うが、ボールはわずかに枠の左に逸れる。
    27分、エリア手前の右よりで獲得したFKでマルセロ・ディアスが直接狙うと、ゴール右上の隅に突き刺さり、バーゼルが先制に成功した。

    前半のアディショナルタイムに入って46分、CKの流れから、エリア内左でボールを受けたルカ・ズフィが中に折り返すと、
    ブリール・エンボロがバックヒールで流し込んでネットを揺らし、バーゼルが追加点を挙げた。
    直後に前半終了のホイッスルで、バーゼルが2点リードで前半を折り返した。

    後半に入って49分、バーゼルGKのクリアが前線に行くと、相手のGKとDFがお見合いする形で対応が遅くなったところにエンボロがヘッドで飛び込むと、
    ボールはゴールに吸い込まれて追加点。
    バーゼルがリードを3点に広げた。

    76分には、ファビアン・シェアからのパスをガシがエリア手前の正面で収めてから、自ら右足でシュートを放つと、ゴール左に決まり、バーゼルが4点目。

    試合はこのまま終了し、順調に得点を重ねたバーゼルが4-0で快勝した。
    バーゼルは首位をキープしている。

    【スコア】
    ファドゥーツ 0-4 バーゼル

    【得点者】
    0-1 27分 マルセロ・ディアス(バーゼル)
    0-2 45+1分 ブリール・エンボロ(バーゼル)
    0-3 49分 ブリール・エンボロ(バーゼル)
    0-4 76分 シュケルゼン・ガシ(バーゼル)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00248688-soccerk-socc

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    香川タッチ集

    ボルシア・ドルトムント 1-0 ボルシア・メンヘングラードバッハ

    得点
    O.G.(後半13分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627008
    香川真司は先発し後半28分に交代

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    インザーギ監督が本田の「すでにチーム戦術が見破られている」という発言を擁護

    「間違って表現されていた」

     ACミランのフィリッポ・インザーギ監督は、日本代表FW本田圭佑を擁護した。8日のサンプドリア戦前日
    記者会見に臨んだ指揮官にはこんな質問が寄せられた。

    「本田は“対戦相手がすでにミランの攻撃パターンを見破っているから、何か変えなければならない”と
    言っていた。この分析は正しいと思うか?」 

     本田は、ミランとドイツ大手シェーバー会社「ブラウン」の業務提携の記者会見に出席し、3戦連続
    未勝利のチーム戦術が研究されていると発言した。だが、指揮官は本田のこの発言が誤って引用されたと
    主張している。

    「本田は間違って、彼が言った言葉を表現されていたと思う。なぜなら彼は何か問題があればすぐに監督に
    言ってくる。彼には、とても満足しているし、この戦術でまさに彼は活躍できている」

     インザーギ監督は、そう言って本田とのエピソードを明かした。

    「練習場でも月曜日に“もっとチームのために何ができるか”と聞いてきた。本田はプロフェッショナルな
    選手。明日から、今までやってきたようにやってくれると祈っている」

     インフルエンザの影響で喉の痛みを訴えた背番号「10」だが、サンプドリア戦前日の練習には参加した
    もよう。3試合連続で無得点のエースは、強行出場でチームの勝利に貢献できるか、注目が集まる。

    【了】

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/4091

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