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    2014年09月



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     マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が今季欧州チャンピオンズリーグ出場権を持たない現実に改めて嘆き節となっている。英スカイスポーツが報じている。

     欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ初戦の数々の激戦を目の当たりにしたファン・ハール監督は「1週間に何度練習するよりも、世界最強のクラブたちと戦う方が有意義だと思う。
     高いレベルと対峙できるチャンピオンズリーグに参加するメリットは大きいと感じている」と語っている。

     「今週もみんな見たと思うが、チェルシーは1-1ドロー。リバプールは最後に(勝ち点3)をプレゼントされ、アーセナルはこの大会で敗れた。
     全てのチームは多くの優秀な選手を揃えている。たった16選手ではなく、25人以上の選手が試合勘を持ってプレーすることができる」

     昨季デイビッド・モイーズ元監督の迷走でリーグ7位に終わった強豪が欧州のカップ戦参加資格を持たないことを理解した上で、
     ファン・ハール監督はこの仕事を受けたはずだった。そして、リーグカップ初戦3部MKドンズ戦で0-4とまさかの敗退。今はプレミアリーグとFAカップ以外、今季戦える公式戦はない。

     選手のプレーできる機会をさらに減少させた一因には、自らの采配もあったはずだ。
     そして、公式戦の試合数減少に伴い、香川真司がドルトムントに移籍するなど余剰人員と化した実力者を次々と放出。
     一方で、今夏の移籍市場で1億5000万ポンドを投入し、大型補強を実現したばかりだった。

     欧州CLに出られない現実を嘆くような発言も、巨額投資が失敗した時のための予防線なのだろうか。

     Soccer Magazine ZONE web 9月21日(日)12時17分配信
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140921-00010002-soccermzw-socc

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    ACミランの日本代表MF本田は20日のユベントス戦で4-3-3システムの右ウイングで先発し、後半38分までプレー。
    試合は0-1で敗れたが、辛口で有名なイタリア地元紙はいずれも本田に及第点を与え、奮闘を評価した。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙は本田に6点を与えている。

    寸評では「ミランの2人のサイドアタックは厳しくハードな仕事を強いられた。自陣に戻り、カバーし、息つく暇がなかった。危険な攻撃ができない。
    本田はヘディングできたが、偉大なブッフォンに出くわした」と評されている。

    本田は前半27分にMFムンタリからのクロスにイタリア代表DFキエッリーニと競り合いながらヘディングシュートを放ったが、イタリア代表GKブッフォンに阻まれた。
    この試合で放ったシュートはこの1本だけ。ドリブル突破は1度試み、成功。前線への有効なパスはわずかに1本とのデータも紹介されている。
    攻撃面で見せ場はなく、守備に奔走させられたことが浮き彫りになった。

    一方、2試合ぶりに先発したイタリア代表FWステファン・エルシャラウィも同じ6点だった。
    「寛大なエルシャは死ぬほど走り回り、ダーティーワークもし、犠牲になっていた。チームに埋没し、チームのために自分を消した。
    彼のプレーぶりが、ユベントスにミラニスタが劣っていることを象徴していた。最高のFWがディフェンダーに変貌することを強いられるのなら、それは屈服する運命である」

    本田の右ウイングと同じく、左の翼もセリエA3連覇中の王者相手にもがれた。それでは勝ち目が薄い。

    フィリッポ・インザーギ監督の采配もまた及第点の6点だった。

    「戦力差は事前に心得ていた。大きな謙虚さを持ち、周到な準備をしていた。コンパクトに守る。カウンター攻撃で聖人の加護を祈る。その計画は半分機能した。
    守備は耐えたが、攻撃は本田の1回きりのチャンスしか生まれなかった」

    寸評ではそう報じられ、ユベントス相手に見せた堅守速攻という戦術面の適切さは評価された。だが、攻撃面でチャンスが少なかったことも厳しく指摘されている。
    またガゼッタ紙では、ミランの最高点はDFサパタの6・5だった。


    「輝きが少ないが、辛抱はできる」

    一方、「本田はわずかしか輝かない」との見出しで報じているのはコリエレ・デロ・スポルト紙。本田の採点は及第点の6点だった。
    「彼も“偽の9番”のポジションは気に入っている。だが、ブッフォンの前で、彼は睡眠状態にされた。輝きが少ないが、(これまでの活躍から)辛抱はできる」と報じている。

    ミランの最高点はGKアッビアーティとFWメネズの6・5点。

    トゥット・スポルト紙も本田に対しては6点をつけている。

    「キエッリーニに対してもチャンスをつかむことができるのは、信じられないほど並外れている。前半27分にブッフォンにより難しいセーブを強いた」
    とイタリア代表DFとヘディングで対抗した本田の強さを高く評価している。

     最高点はメネズの7点。元フランス代表のウインガーは開幕3試合でいずれも不慣れな1トップながら大活躍。3試合でいずれもMVP級の評価を手にしている。

    Soccer Magazine ZONE web 9月21日(日)16時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140921-00010006-soccermzw-socc

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    中国メディア・騰訊体育は21日、ドイツサッカー・ブンデスリーガのマインツに所属するFW岡崎慎司が現地時間20日、
    香川真司の所属するドルトムントとの試合でゴールを挙げ、チームも2-0で勝利したことを報じた。

    20日の試合では、後半21分に右サイドからゴール前に出した味方のパスに、
    ディフェンダーをかわした岡崎が軽妙に合わせてシュート、先制点となるゴールを挙げた。

    13年にマインツへ移籍した岡崎は、昨シーズンは33試合に出て1アシスト15ゴールを決めた。
    今シーズンも4試合4ゴールで得点ランキング首位に立ったほか、欧州チャンピオンズリーグなどを加えた7試合で1アシスト6ゴールという活躍ぶりだ。

    岡崎の活躍に対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

    「岡崎の状態はほんとうにいいな」

    「中国の神FWはいつになったら見られるのだろうか」

    「日韓の選手が欧州トップリーグで活躍しているのを見て、わが国のサッカーファンは感嘆するとともにジェラシーを感じている」

    「もう前からブンデスリーガの試合で彼を注目してきた。彼は確かに一生懸命だし、意識も素晴らしい」

    「ブンデスリーガが日本人の天下になってしまうのではないか」

    「日韓選手の全体レベルはわが国の選手より確実に強い。メンタル、技術、職業道徳どれをとっても」

    「日本はベテランから若手までかわるがわる欧州トップリーグに出てきて活躍する。中国トップリーグのチャンピオンが欧州に行ったらどうなる。
    もっと奮起して強くならなければ、日本と対決する資格すらない」

    「香川がかわいそう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000008-xinhua-cn

    騰訊体育
    http://sports.qq.com/

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    個人的感想

    PS3でダウンロードして早速プレーしてみました。
    使えるチームはレアル、バルサ、アトレティコとビルバオ、ユーベ、バイエルンとなぜかリーガ勢が現段階では多いようです。
    実際まずバルセロナを使ってプレーしてみたのですが2014よりドリブルのモーションが細かく、より
    リアルに相手を抜いている感じです。またネイマールやメッシといった選手のドリブルがかなり現実に
    近くなっていってテンションが上がりますね!

    実際2014ではドリブルがだいぶ弱くなった気がしたのですが今回は2013と2014ぐらいの中間ぐらいの
    感覚で相手をドリブルでかわせる気がします。

    対人戦でないのでフライスルーなどどこまで通用するかわからないのですが
    新しい戦略も広がりそうですね!
    PS4を買いたいですがしばらく貧乏なのでPS3でプレーかなw

    発売が待ち遠しいですw
     

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    ▽セリエA第3節ミランvsユベントスが20日にミランの本拠地サン・シーロで行われ、0-1でユベントスが勝利した。本田は[4-3-3]の右ウイングとして83分までプレーしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

    ▽ミラン採点
    GK
    32 アッビアーティ 6.0
    失点は防ぎようなし。前半にいくつかの好守を見せた

    DF
    20 アバーテ 5.5
    攻撃を自重。守備面での緩慢さは見られなかった

    13 ラミ 5.5
    失点場面ではスペースを与えてしまったが、それ以外は概ね安定

    17 サパタ 6.0
    最後まで安定したプレーを続けた

    2 デ・シリオ 5.5
    攻守に集中を切らさず

    MF
    16 ポーリ 5.5
    ハードワークを続けて攻守に顔を出したが、ポグバを抑えきれず

    (→トーレス 5.0)
    ミランデビュー。アグレッシブにプレーも空回りな印象だった

    34 デ・ヨング 6.0
    ハードな対応でバイタルエリアを締める

    4 ムンタリ 5.5
    球際の強さを発揮。集中を維持した

    FW
    10 本田 圭佑 5.5
    前半に際どいヘディングシュートを放ったが、攻撃面での見せ場はそれだけで守備に追われた

    (→パッツィーニ -)

    7 メネーズ 5.5
    何度かカウンターの起点となったが、なかなかシュートには持ち込めず

    92 エル・シャーラウィ 5.0
    負傷明けでラツィオ戦のような輝きは見られず

    (→ボナヴェントゥーラ 5.0
    ボールにほとんど触れないまま試合を終えた

    監督
    インザーギ 5.5
    守備は及第点も攻撃に比重をかけられなかった

    ▽ユベントス採点
    GK
    1 ブッフォン 6.0
    本田のヘディングシュートを好守で阻止

    DF
    4 カセレス 5.5
    34分に負傷交代するまでタイトな守備を続けていた

    (→オグボンナ 5.5)
    緊急投入もエル・シャーラウィによく対応していた

    19 ボヌッチ 6.0
    正確なフィードでビルドアップの起点に

    3 キエッリーニ 5.5
    対人の強さを発揮

    MF
    26 リヒトシュタイナー 6.0
    スペースを突くランニングとドリブルで圧力をかける

    (→ロムロ -)

    37 R・ペレイラ 6.0
    ドリブルによる推進力を見せた

    (→ビダル 5.5)
    負傷明けもハツラツとプレーし、カウンターの起点となった

    8 マルキジオ 6.0
    粘り強いディフェンスで守備を締める

    6 ポグバ 6.5
    とりわけ後半は攻め手となり、テベスのゴールをアシスト

    22 アサモア 5.5
    本田に監視されて突破はできず

    FW
    10 テベス 6.0
    大半の時間帯で消されていたが、勝負強く決勝ゴールを挙げた

    14 ジョレンテ 5.5
    ポストプレーで一定の起点に

    監督
    アッレグリ 6.0
    古巣相手に競り勝った。後半にギアを1段上げて押しきる

    ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
    ポグバ(ユベントス)
    ▽後半のパフォーマンスは出色の出来だった。抜群のキープ力とセンスで攻撃を力強くけん引。

    ミラン 0-1 ユベントス
    【ユベントス】
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    EL初戦召集外のインテル長友 このままベンチ要員の危機
    2014年9月19日

    副主将を任されるものの… (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

     日本代表DF長友佑都(28)はセリエAの名門インテルで5シーズン目を迎え、今季から副主将に
    任命されたが、シーズン序盤からベンチ要員降格の危機を迎えている。原因は新戦力の台頭だ。

     インテルは開幕前、ローマから22歳のブラジル人選手ドドーをレンタルで獲得した。登録はDF
    だが、左サイドのスペシャリストとしてスピードに乗ったドリブル、利き足の左足から繰り出す多彩なクロスが持ち味。

     ドドーの攻撃力を高く評価するマッツァーリ監督は、今季セリエA開幕戦で先発出場させ、
    同じポジションの長友はベンチスタート。後半途中に出番が回ってきたが、右ウイングバックの
    DFジョナタンとの交代だった。

     今季の欧州リーグ(EL)のドニプロ(ウクライナ)戦(19日午前2時キックオフ)。
    敵地での一戦に長友は遠征メンバーから外れ、左サイドにはドドーが、右サイドには今年1月
    加入のDFダンブロージオが入った。

     ドドーもダンブロージオも攻守にわたって精力的に動き回り、後半26分にダンブロージオが
    決勝ゴールを叩き込み、指揮官に猛アピールだ。

     開幕前のテストマッチから好調キープのドドーは、初めてブラジル代表に選出されて来月
    11日に中国で行われるアルゼンチン戦、14日にシンガポールで行われる日本代表戦の
    メンバーに入った。まさに旬の選手である。 現時点で左右ウイングバックのバックアッパーに
    甘んじている長友。巻き返さなければ、状況は悪化の一途だ。

    http://nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153471

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    香川「難しかった」

    ドルトムントの香川(右)は2戦連続で先発し65分に交代となった

    第4節マインツ対ドルトムント 試合後コメント集

     9月20日のブンデスリーガ第4節で香川真司と丸岡満が所属するドルトムントは敵地で岡崎慎司の
    マインツに敗れた。下記に試合後のコメントを紹介する。

    香川 (先にあったチャンスで)点を取れていたら俺たちのゲームになっていたと思います。意外と
    コンディションは良かったんで。まあ後半ちょっと落ちましたけど、コンディションは上がってきてる
    と思います。きょうは感覚的には良かったんで、(左右にボールを振ったりを)継続してやりたかった
    ですけど、相手もすごく守備が固かったですし、そういう意味ではなかなか難しかったですね。
    ボールタッチの精度は試合ごとに上げていかなきゃいけないし、まあ負けましたけどもっともっと
    良くなると思ってるし、自分のコンディションもそうですし、この負けをしっかり生かすためにも
    次の試合が大事ですし、今は本当に次の試合に向けてどんどんやっていきたいと思います。

    丸岡 (デビューの感覚は)率直に・・・あんま覚えてないですけど、デビューできてとりあえず
    良かったです。でもチームが負けてしまったんで、やっぱり負けると悔しいんで、切り替えて次の
    試合に呼んでもらえるように明日から頑張ります。監督からは『お前なら出来る、そして楽しめ』って
    言われました。監督がそういう風に声かけてくれたんで緊張が取れて、ちょっと自分を出せたかなって
    のもありましたけど、やっぱり初めてやったんで、遠慮気味になったプレーもありました。プレーの
    指示はありませんでした。練習でいつもやってるんでそれはなくて、気持ちの面を言われました。
    (最初のボールタッチでドリブルで仕掛けたのは)ファーストプレーって大事だと思うんで、それで
    ああいうプレーできて、『いけるんじゃないか』と。それも自信につながりました。これからしっかり
    経験積んで、ここで堂々と活躍できるようにやっていきたいです。(トップ)チームにうまく溶け
    込むのをしっかりこれから練習で見せていきたいです。

    ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) いい場面もたくさんあった普通の試合だった。最初は
    とても良かった。後半は勢いを落としてしまった。後半に2失点したら負けるのは当たり前だ。
    最初の失点は守備的に考えすぎた、もう少し積極的にやるべきだった。全体的にあまり守備をうまく
    できなかった。PKもあったし、きょうは負けてしまったのも仕方がない。

    カスパー・ヒュルマンド監督(マインツ) きょう勝ち点を獲得できてとても嬉しい。チームは
    すばらしい戦いを見せたし、たくさん走った。いいプレーだった。相手に攻守の切り替えをあまり
    させなかったし、とてもうまく守備ができた。もっとうまくプレーできると思う。それが次の目標だ。
    こんな強豪に勝てたのだからマインツにとって素晴らしい日だった。

    http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000301935.php

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