2014年08月
【ハイライト動画あり】ネイマールがとうとう復帰でいきなりゴール!メッシもスアレスも揃いふみ! バルセロナ対レオン
バルセロナが主催する親善試合、ジョアン・ガンペール杯が18日に行われ、
メキシコのレオンと本拠地カンプ・ノウで対戦した。
試合前には今夏にリヴァプールから加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが
お披露目となった。スアレスはブラジル・ワールドカップのイタリア戦で相手DFジョルジョ・
キエッリーニに対する噛みつき行為により、サッカーに関する全ての活動を4カ月間禁止とする
処分が下されたが、その後4カ月の公式戦出場禁止に軽減。同試合で、バルセロナ加入後
初のベンチ入りを果たした。
バルセロナは今夏に加入したクラウディオ・ブラーボ、イヴァン・ラキティッチ、ジェレミー・
マテューが先発。ブラジル・ワールドカップで腰椎を骨折したネイマールもスタメンとなり、
負傷後初の実戦となった。
試合は開始3分で動く。リオネル・メッシのスルーパスをペナルティエリア内左で受けた
ネイマールが中央へラストパス。相手DFのブロックに当たり、浮いたボールを走り込んだメッシが
ヘディングで合わせ、ネットを揺らした。
相手陣内で試合を進めるバルセロナは12分、アンドレス・イニエスタの絶妙のスルーパスに
抜け出したネイマールが飛び出した相手GKをかわす冷静なループシュートを決めて、
早くも追加点が生まれる。レオンも19分にミドルシュートでバルセロナゴールを脅かすが、
GKブラーボが好守を見せた。
44分にはメッシがゴール正面で浮き球のパスをDF裏に送ると、ネイマールがGKの目前で
足を伸ばしてボールをコントロール。かわして無人となったゴールにヒールシュートで
流し込み、バルセロナが前半で3点をリードした。
ハーフタイムにバルセロナはハビエル・マスチェラーノとネイマールを下げ、ジェラール・ピケと
ムニル・エル・ハダディがピッチへ。55分にはラキティッチのロングボールをエリア内右に
飛び出したダニエウ・アウヴェスが冷静に横に落とし、ムニルが流し込み、4点目を獲得。
61分にバルセロナは選手を大量交代。メッシやイニエスタ、D・アウヴェスらがベンチに下がり、
シャビやサンドロ・ラミレスらが投入される。さらに77分にはラフィーニャに代わってスアレスが登場し、
バルセロナでのデビューを飾る。直後にバルセロナはサンドロのドリブル突破からムニルが
この日2点目を決めた。
レオンを圧倒するバルセロナは90分にもサンドロが加点し、6-0と大勝している。24日には
リーガ・エスパニョーラ開幕戦でエルチェとホームで対戦する。
【スコア】
バルセロナ 6-0 レオン
【得点者】
1‐0 3分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
2-0 12分 ネイマール(バルセロナ)
3-0 44分 ネイマール(バルセロナ)
4-0 55分 ムニル・エル・ハダディ(バルセロナ)
5-0 78分 ムニル・エル・ハダディ(バルセロナ)
6-0 90分 サンドロ・ラミレス(バルセロナ)
.
SOCCER KING
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00222751-soccerk-socc
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【動画あり】スニガ、ネイマールに指定され氷水をかぶる!次に指名はハメス・ロドリゲス?
本田、ミランでの今季の目標は?

【バレンシア(スペイン)17日】ACミラン(イタリア1部)の日本代表FW本田圭佑(27)が、スペイン1部バレンシアとのプレシーズンマッチでスーパーFKを決めた。
0―1の前半28分、ほぼ正面から左足で3人の壁を越え、約25メートル先のゴール右隅に突き刺した。
試合は1―2で敗れたものの、14日の練習試合(VS3部ピアチェンツァ)でもゴールしており、“2試合連続得点”となった。ミランは31日、ホームでラツィオとリーグ開幕戦を行う。
―幸先のいいゴール。
「ただチームは勝っていませんし、当然満足できるものではないので、もう1点取りたかったなというのが率直な思いです」
―チームのバランスがいい。
「そうですね。守備の負担が以前に比べると、しっかり良いポジションを取っていれば、最終ラインまで戻ることはごくわずかしかない。そういう意味では、改善されているのではと思います」
―裏への仕掛けの意識が強い。
「意識的に相手も後半、つらいだろうなと思っていたので。もしかしたら、GKと1対1になるような場面とか、DFがマークを外すような場面が1、2回あったら1点取れるわけですから。今のポジションをやってる上では、その辺を追求していきたい」
―今季の目標は?
「自分の中では決まっているが、そのうち話せるかと。とはいえ、レギュラー争いの真っただ中にいるのは、まだまだ安心できるものではないので。日々いい緊張感でいます。今日みたいな目に見える数字を毎試合積み重ねていくこと」
―合宿をやれたのはよかった。
「コンディションに関しては、今日も後半満足できる動きではなかった。毎週、毎週常に向上させていきたいと思います」
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000005-sph-socc
0―1の前半28分、ほぼ正面から左足で3人の壁を越え、約25メートル先のゴール右隅に突き刺した。
試合は1―2で敗れたものの、14日の練習試合(VS3部ピアチェンツァ)でもゴールしており、“2試合連続得点”となった。ミランは31日、ホームでラツィオとリーグ開幕戦を行う。
―幸先のいいゴール。
「ただチームは勝っていませんし、当然満足できるものではないので、もう1点取りたかったなというのが率直な思いです」
―チームのバランスがいい。
「そうですね。守備の負担が以前に比べると、しっかり良いポジションを取っていれば、最終ラインまで戻ることはごくわずかしかない。そういう意味では、改善されているのではと思います」
―裏への仕掛けの意識が強い。
「意識的に相手も後半、つらいだろうなと思っていたので。もしかしたら、GKと1対1になるような場面とか、DFがマークを外すような場面が1、2回あったら1点取れるわけですから。今のポジションをやってる上では、その辺を追求していきたい」
―今季の目標は?
「自分の中では決まっているが、そのうち話せるかと。とはいえ、レギュラー争いの真っただ中にいるのは、まだまだ安心できるものではないので。日々いい緊張感でいます。今日みたいな目に見える数字を毎試合積み重ねていくこと」
―合宿をやれたのはよかった。
「コンディションに関しては、今日も後半満足できる動きではなかった。毎週、毎週常に向上させていきたいと思います」
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「将棋とサッカーは似ている」日本代表をそれぞれの駒に例えると・・?

今年1月、第5代Jリーグチェアマンに就任した村井満氏。
就任以来、J3を含む全51クラブの地元訪問を実現しようと全国行脚を敢行中だが、その一方で、
Jリーグの振興・発展のヒントを得ようとさまざまな“異業種”の俊傑との交流にも精力的である。
そんな村井氏が、なんと将棋の棋士に会いに行った。
対談相手の渡辺明二冠は、現在「棋王」「王将」のタイトル2冠を保持。
また、かの羽生善治名人(四冠)ですら未踏の「永世竜王」資格を唯一持つ、
押しも押されもせぬトップ棋士だ。
頭脳のスポーツとも言われる将棋の世界に興味津々の村井チェアマンと、「サッカーと競馬が二大趣味」
と公言するほどのサッカーファンである渡辺二冠との、楽しくも濃密な対談が実現した。
(一部抜粋)
村井 渡辺二冠は、いつ頃からサッカーが好きになったのでしょうか。
渡辺 サッカーは子どもの頃から好きといえば好きなんです。今30歳ですが、子どもの頃は野球の方が人気があって、
小さい頃はJリーグもないし、できてからもみんながすぐサッカーを見るという感じではなかったから、
「見るのは野球、やるのはサッカー」でした。だから僕も見るのは野球だったんですけど、
サッカーゲームはわりと面白くて人気があったんです。小学生の間でも。
村井 渡辺二冠は、サッカーと将棋が似ていると思うことはありますか?
渡辺 そうですね。陣地が半分に分かれていて……将棋盤は9マスだから、真ん中の5段目が……。
村井 ハーフウェーラインですね。
渡辺 そうですね。始まる時点ではお互いにここから先には入れないので、一応は陣地。
始まってしまえば将棋もサッカーもごちゃごちゃですが、まずそういう陣立て(駒の配置)がある。
あとは将棋の場合も、序盤戦は真ん中より先に駒が出にくいんです。自分の陣形を組んでいくから。
村井 矢倉とか、そういう。
渡辺 ああ、そうです。(将棋盤上で駒を動かしながら)最初はこんな感じで陣形を組む。お互いが一手ずつ指すので、
自分が形を組んでいけば相手も同じような形になるんですが、この間は、駒はぶつからないことがほとんどですね、プロでも。
村井 ここまでは戦いの形を整える。サッカーで言うと最初の入りの15分くらいは、意外と慎重にボール回ししている感じですね。
渡辺 というより、まだメンバーを決めている段階みたいな感じですか。「まだやらないよ」という。
で、駒がぶつかる=ゲームが始まってしまえばもう、野球のような「攻めと守り」というのはなくて、一手で戦局がガラリと変わります。
その辺りはサッカーも、ずっと攻めていたのにカウンターの一発で取られることもあって、似ていますね。
村井 なるほどね。
渡辺 将棋盤は縦9マス、横9マスですが、角や飛車のような飛び道具がある。角は真ん中にいれば全部斜めに効きますし、
飛車も十字に動けるので、この辺りで戦いが起きていたはずなんだけど、次はあっちで戦いが、みたいなこともあって。
村井 逆サイドから突然クロスが飛んで行く、みたいなことがあるんだ。
渡辺 そうですね。戦いは一カ所の極地戦というより、いろんなところでバシンバシンと起こる。もちろん上手い人の将棋ですけどね。
プロの戦いの場合です。サッカーでも、幼稚園の子とかがやると同じ所でガチャガチャとやって、なかなか抜け出せないことがあると思うんですけど(笑)。
インタビュー全文(1/7p~7/7p)
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/221867.html
画像
http://soccerking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2014/08/1_G9C4633.jpg
就任以来、J3を含む全51クラブの地元訪問を実現しようと全国行脚を敢行中だが、その一方で、
Jリーグの振興・発展のヒントを得ようとさまざまな“異業種”の俊傑との交流にも精力的である。
そんな村井氏が、なんと将棋の棋士に会いに行った。
対談相手の渡辺明二冠は、現在「棋王」「王将」のタイトル2冠を保持。
また、かの羽生善治名人(四冠)ですら未踏の「永世竜王」資格を唯一持つ、
押しも押されもせぬトップ棋士だ。
頭脳のスポーツとも言われる将棋の世界に興味津々の村井チェアマンと、「サッカーと競馬が二大趣味」
と公言するほどのサッカーファンである渡辺二冠との、楽しくも濃密な対談が実現した。
(一部抜粋)
村井 渡辺二冠は、いつ頃からサッカーが好きになったのでしょうか。
渡辺 サッカーは子どもの頃から好きといえば好きなんです。今30歳ですが、子どもの頃は野球の方が人気があって、
小さい頃はJリーグもないし、できてからもみんながすぐサッカーを見るという感じではなかったから、
「見るのは野球、やるのはサッカー」でした。だから僕も見るのは野球だったんですけど、
サッカーゲームはわりと面白くて人気があったんです。小学生の間でも。
村井 渡辺二冠は、サッカーと将棋が似ていると思うことはありますか?
渡辺 そうですね。陣地が半分に分かれていて……将棋盤は9マスだから、真ん中の5段目が……。
村井 ハーフウェーラインですね。
渡辺 そうですね。始まる時点ではお互いにここから先には入れないので、一応は陣地。
始まってしまえば将棋もサッカーもごちゃごちゃですが、まずそういう陣立て(駒の配置)がある。
あとは将棋の場合も、序盤戦は真ん中より先に駒が出にくいんです。自分の陣形を組んでいくから。
村井 矢倉とか、そういう。
渡辺 ああ、そうです。(将棋盤上で駒を動かしながら)最初はこんな感じで陣形を組む。お互いが一手ずつ指すので、
自分が形を組んでいけば相手も同じような形になるんですが、この間は、駒はぶつからないことがほとんどですね、プロでも。
村井 ここまでは戦いの形を整える。サッカーで言うと最初の入りの15分くらいは、意外と慎重にボール回ししている感じですね。
渡辺 というより、まだメンバーを決めている段階みたいな感じですか。「まだやらないよ」という。
で、駒がぶつかる=ゲームが始まってしまえばもう、野球のような「攻めと守り」というのはなくて、一手で戦局がガラリと変わります。
その辺りはサッカーも、ずっと攻めていたのにカウンターの一発で取られることもあって、似ていますね。
村井 なるほどね。
渡辺 将棋盤は縦9マス、横9マスですが、角や飛車のような飛び道具がある。角は真ん中にいれば全部斜めに効きますし、
飛車も十字に動けるので、この辺りで戦いが起きていたはずなんだけど、次はあっちで戦いが、みたいなこともあって。
村井 逆サイドから突然クロスが飛んで行く、みたいなことがあるんだ。
渡辺 そうですね。戦いは一カ所の極地戦というより、いろんなところでバシンバシンと起こる。もちろん上手い人の将棋ですけどね。
プロの戦いの場合です。サッカーでも、幼稚園の子とかがやると同じ所でガチャガチャとやって、なかなか抜け出せないことがあると思うんですけど(笑)。
インタビュー全文(1/7p~7/7p)
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/221867.html
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【動画あり】アグエロ、先日の開幕戦で熱烈ファンに絡まれ困る
アグエロに絡む様子続きを読む
ブラジル代表ドゥンガ監督、ネイマールはまだクラックではない。彼に自由を与えることはプラスではない。

バルセロナのブラジル代表FWネイマールが、母国の新指揮官に就任したドゥンガ監督から叱咤激励を受けた。
母国誌『Epoca』とのインタビューに応じたドゥンガ監督は、ネイマールの実力を高く評価しながらも、世界トップクラスの選手にはまだ一歩及ばないとの見解を示した。
「ネイマールはブラジルで最高の選手だ。しかし現時点ではクラックではない。クラックと呼ばれるカテゴリーに入るためには、世界王者の称号を手にしなければならない」
ブラジルフットボール界の伝説的選手を引き合いに出したドゥンガ監督は、ネイマールがクラックと呼ばれるためには、試合を決定する働きをもっと多く見せる必要があると考えているという。
「ペレは10試合のうち6、7試合で勝負を決める活躍をした。ガリンシャもしかりだ。もちろん、フットボールが一段と進化していることにより、プレーは一段と難しくなってきている。
スペースは少なくなり、マークは厳しくなる一方だ。
とはいえ、現在のモダンフットボールであっても、違いを生み出す選手として認められるためには10試合のうち5、6試合で勝負を決定付けるプレーをすることが求められる」
ドゥンガ監督はまた、ブラジル代表がルイス・フェリペ・スコラーリ前監督の下で採用してきたシステムが、ネイマールにとってはベストではなかったとの持論を展開した。
「ネイマールがブラジル代表において違いを生み出せるよう、新たな戦術を創り出すつもりだ。それは、これまでのように彼にピッチ上での自由を与えることではない」
http://www.wowow.co.jp/sports/liga/news_140818_1.html
母国誌『Epoca』とのインタビューに応じたドゥンガ監督は、ネイマールの実力を高く評価しながらも、世界トップクラスの選手にはまだ一歩及ばないとの見解を示した。
「ネイマールはブラジルで最高の選手だ。しかし現時点ではクラックではない。クラックと呼ばれるカテゴリーに入るためには、世界王者の称号を手にしなければならない」
ブラジルフットボール界の伝説的選手を引き合いに出したドゥンガ監督は、ネイマールがクラックと呼ばれるためには、試合を決定する働きをもっと多く見せる必要があると考えているという。
「ペレは10試合のうち6、7試合で勝負を決める活躍をした。ガリンシャもしかりだ。もちろん、フットボールが一段と進化していることにより、プレーは一段と難しくなってきている。
スペースは少なくなり、マークは厳しくなる一方だ。
とはいえ、現在のモダンフットボールであっても、違いを生み出す選手として認められるためには10試合のうち5、6試合で勝負を決定付けるプレーをすることが求められる」
ドゥンガ監督はまた、ブラジル代表がルイス・フェリペ・スコラーリ前監督の下で採用してきたシステムが、ネイマールにとってはベストではなかったとの持論を展開した。
「ネイマールがブラジル代表において違いを生み出せるよう、新たな戦術を創り出すつもりだ。それは、これまでのように彼にピッチ上での自由を与えることではない」
http://www.wowow.co.jp/sports/liga/news_140818_1.html
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