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    2014年08月

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    バイエルンの名誉会長を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏が、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』とのインタビューに応え、ドルトムント所属のドイツ代表MFマルコ・ロイス獲得の可能性について言及した。

     ベッケンバウアー氏は、「彼がバイエルンにいることが、すごくよく想像できる。このクラスの選手が獲得できるのであれば、動く必要がある」とバイエルンが獲得を目指すと示唆。

    また、「2015年に彼がバイエルンへ移籍しなければ、おそらくレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブへ移籍するだろう。彼を引き留めることはほぼ無理だ」と、来夏にロイスが新天地を求めるだろうと発言した。

     ロイスは2017年夏までドルトムントと契約を結んでいるが、2015年夏から有効になると見られる契約解除の違約金が2500万ユーロ(約34億3000万円)とバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが発言し、物議を醸した。

    ベッケンバウアー氏は、「ドルトムントがロイスについて議論したくないのは理解できる。違約金の金額は大きな秘密ではなかったんだろう。

    関係者はみんな知っていたことだったんだろうね」と続け、ロイスの契約解除金は周知の事実だったとコメントしている。

     ベッケンバウアー氏の発言を受け、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは『ビルト』のインタビューに応え、「迷惑だ!」と不快感を露わにしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00222857-soccerk-socc

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    プレミアリーグ開幕戦の16日に行われたウェストハム-トットナム戦で、乱入しFKを蹴って逮捕されたジョーダン・ダン(22)が、起訴された。 
    19日付の英サン紙が報じた。

     普段は、ケント州のドーバーにあるホテルで受付をしているという。缶ビール5本を飲んだ後に、ピッチに乱入。警備員を振り切ってFKを左足で蹴り、
    捕まっていた。乱入について「大したことないよ。つまらない試合だったから、盛り上げようとしたんだ」と話している。

     また、FKが枠内に飛んだことについて、満足している様子。「プロのサッカー選手が蹴ったFKより、僕の方が良かった。僕が蹴ったのは少なくとも
    枠に飛んでいた。選手たちは週に何千ポンドも給料をもらっているんだよ。僕はまだ時給7ポンド(約1230円)。でも僕の方が良い仕事をする。親友
    たちは、僕はレジェンドだって言ってる。僕はほろ酔いだったけど、何をしたか知っていた」と言う。

     また、警察署に連行されたときは、署内では警察官たちが動画投稿サイト「ユーチューブ」で、乱入の映像を見ていたという。

     今後は、9月1日に開かれる東ロンドン下級裁判所での裁判に現れる予定になっている。




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     難病である筋委縮性側策硬化症(ALS)の認知度を高め、闘病を支援する目的で始まったチャリティーキャンペーン『アイス・バケツ・チャレンジ』がサッカー界にも広まり始めた。

    指名された人は、「氷水を被るか、ALSへ寄付するか」を選択。氷水を被った場合は、その様子をSNSへ投稿し、次の人を指名するというものだ。

     サッカー界では、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)らが氷水を被る様子をSNSへ投稿し、ALSの認知度向上へ一肌脱いだ。

    『CNN』によると、氷水を被った人からも多くの寄付がされており、これまで前年比の4倍以上となる約4億円近くの寄付金が集まっているという。

     R・マドリーの練習場で氷水を被ったブラジル代表DFマルセロ(R・マドリー)は、「やれるもんならやってみろよ!」とセレソンの親友であるネイマールを指名。

    17日に自身のSNSへ氷水を被る動画を投稿したネイマールは、英バンド『ワン・ダイレクション』のナイル・ホラン、サントスの元ブラジル代表FWロビーニョとともに、“因縁”のコロンビア代表DFファン・スニガを指名した。

    スニガに対し「すべては水に流そう」という意味も込められているようだ。

     また、マンチェスター・UのMFダレン・フレッチャーに指名されたC・ロナウドは『YouTube』へ氷水を被る動画を投稿している。

    その他にも、シャルケのMFケビン・プリンス・ボアテングも氷水を被り、指名を受けたミランMFナイジェル・デ・ヨングもこれに応じた。

    デ・ヨングはオランダ代表のチームメイトのFWロビン・ファン・ペルシーやMFヴェスレイ・スナイデルらを指名している。今後、さらに「アイス・バケツ・チャレンジ」は広まっていきそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00138342-gekisaka-socc

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     イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUがASローマ(イタリア)の2人を補強候補に挙げている。英各紙が18日、報じた。

     マンUのルイス・ファンハール監督(63)はローマの2人に熱視線を送っているようだ。

    英紙「デイリー・メール」は2400万ポンド(約41億1200万円)の移籍金でモロッコ代表DFメフディ・ベナティア(27)獲得を目指していると報じた。ベナティアにはバイエルン(ドイツ)も獲得の乗り出していると言われている。

     もう1人はオランダ人MFケビン・ストロートマン(24)。ブラジルW杯前に左ひざ前十字靱帯(じんたい)を負傷し、W杯出場を棒に振ったが、順調に回復。

    英紙「デイリー・エクスプレス」によるとチリ代表MFアルトゥロ・ビダル(27)=ユベントス(イタリア)=の獲得を断念し、ストロートマン獲得に方向転換するという話もある。

     16日のプレミアリーグ開幕戦でスウォンジーに1―2で敗れて黒星スタートとなったマンUはまだまだ補強の話が絶えないようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000178-sph-socc

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    メッシとともに人気ゲーム『FIFA 15』のパッケージを飾ることになった内田
     19日、ビデオゲーム・コンピューターゲーム販売会社であるエレクトロニック・アーツ(EA)株式会社は、
    10月9日に発売予定の『FIFA 15』日本版パッケージにバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、シャルケ所属の日本代表DF内田篤人を起用すると発表した。

     日本版パッケージを飾ることが決まり内田は、「今回初めてFIFAシリーズのフロントカバーを飾らせてもらうことになりました。世界中で人気のFIFAシリーズにメッシ選手と並んで載るというのは素晴らしいことで、チームのメンバーからもいじられました。

    本物さながらのサッカーを『FIFA 15』で遊べるのを楽しみにしています。シャルケの応援もぜひお願いします!」とコメントを寄せている。

    『FIFA 15』は、FIFA(国際サッカー連盟)の公式ライセンスゲームで、各国のリーグや選手が多数実名で登場するテレビゲーム。PS4、PS3、PS Vita、Xbox 360、Xbox Oneの各機種で発売される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00222866-soccerk-socc

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     W杯ブラジル大会から約1カ月。欧州主要リーグが続々と開幕する中、昨季10度目の欧州CL優勝を果たしたレアル・マドリードは今オフも大型補強を行った。

    W杯得点王のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(23)、W杯優勝のドイツ代表MFトニ・クロース(24)らが加入。ただし“予定外”だったロドリゲスの獲得は中盤のスター選手余剰を招き、銀河系軍団の崩壊につながる危険性をはらんでいる。

     宿敵アトレチコ・マドリードと対戦する19日のスペインスーパー杯第1戦、23日のリーグ開幕を前に、レアルのアンチェロッティ監督が注目の発言を行った。

    16日の会見で「我々の移籍期間は終了した」とした上で、アルゼンチン代表MFディマリアとドイツ代表MFケディラについて「2人ともレアルの選手だ」と残留を明言した。

     指揮官が両選手に言及した理由は、移籍の噂を打ち消すためだ。今オフにW杯で活躍したロドリゲスとクロースが加入し、MFは8人もいる。

    しかも全員が各国代表の主力クラス。中盤の先発枠は3つしかないため、昨季の欧州CL優勝に大きく貢献したディマリアでさえレギュラーから外れる公算が大きく、ケディラと共に移籍の可能性が高いと報じられていた。

     スペイン紙によると、異常ともいえる中盤の人員過多を招いた元凶はペレス会長だ。

    7月18日付のムンド・デポルティーボ紙が「会長が気まぐれでロドリゲスを獲得しようとしている」と報じたように、トップダウンによる“予定外”の補強だった。

    ペレス会長は00~06年の第1次政権でフィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカムらを次々と獲得。“銀河系”と呼ばれるスター選手を金に糸目をつけずに集める戦略で、放送権やスポンサー収入の大幅増につなげた。

    09年に会長に復帰するとC・ロナウド、ベンゼマ、カカー、ベイルらを獲得して新銀河系軍団を形成。

    W杯で得点王を獲得して新たなスターとなったロドリゲスは会長にとってまさに“金の卵”で、C・ロナウド、ベイルに次ぐクラブ史上3位の移籍金8000万ユーロ(約109億円)を投じた。

     “銀河系補強”の失敗例がある。03~04年シーズンはベッカムを獲得した一方、中盤で守備の要だったマケレレを放出し、攻守のバランスを欠いたチームはリーグ4位に低迷して無冠に終わった。

    ディマリア、ケディラを放出すれば同じ轍(てつ)を踏む危険性がある。またアンチェロッティ監督は「このチームに11人のレギュラーという概念は存在しない」とローテーション制を敷く考えだが、先発落ちした選手が不満分子となるリスクもある。

    指揮官がスター軍団をどう束ねるのか。19日のAマドリード戦で中盤に誰を起用するのか。今季のレアルはプレー以外も見どころ満載だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000075-spnannex-socc

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     ACミラン(イタリア)のMF本田圭佑(28)が「2倍走」で、日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)へのアピール態勢を着々と整えている。

     17日(日本時間18日)にアウェーで行われたバレンシアとの親善試合に先発出場した本田は得意の左足で25メートルのFK弾を決めるなど活躍し存在感を見せた。

    イタリアメディアはコリエレ・デロ・スポルト紙がチーム最高点となる6・5を付けたのをはじめ、本田のプレーをこぞって絶賛。

    フィリッポ・インザーギ監督(41)も「素晴らしいFKだった。役割をしっかりとこなしている」と高い評価を与えた。

     名門クラブの10番を背負いながら酷評され続けた昨季の汚名返上へ着実に結果を出しつつある。その原動力となっているのが地道な走り込みだ。

    「圭佑はオフの期間から走る量を意識的に増やしていて、例年の同じ時期と比べて倍近くいっているみたい。インザーギ監督はもちろんだけど、アギーレ監督も意識してのことだろうね」とは本田と親しい関係者。

     本田は代表でもクラブでも運動量の少なさがたびたび指摘されており、お世辞にも守備に積極的とは言えなかった。

    だが、ミランでサブ扱いとなりブラジルW杯でも惨敗したことで「一から自分自身の物差しづくりをする」と考え方を転換。

    特にアギーレ監督は攻守両面に貢献できて走れる選手を求めていることから、走力アップを目指した「2倍走」のトレーニングを徹底的に積んでいるのだ。

     アギーレジャパンでは進化したエースの姿が見られるのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000023-tospoweb-socc

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