9999: 名無しに人種はない@実況OK
伝統のマドリーダービーは、レアル・マドリードの劇的な勝利で幕を閉じました!
しかし、世界最高のタレント軍団がゆえの「悩ましい問題」が、現地のメディアとファンを巻き込んで大炎上しています。
「240ゴール決めても愛さない」。エンバペの守備免除は許されるのか?
バルベルデの退場により、10人での戦いを強いられたマドリー。そんな苦しい状況の後半途中から投入されたのがキリアン・エンバペでした。
本来ならフレッシュな彼が前線からチェイシングをして数的不利をカバーすべきですが、エンバペはプレッシングを怠り、いわゆる“王様プレー”に終始。
これに激怒したのが熱狂的マドリディスタとして有名な『アス』紙のロンセーロ記者です。「ヴィニシウスはミスをしても一生懸命守備をする。エンバペはこのままなら一生マドリーの心には響かない」と猛烈に批判しました。
アロンソ前監督解任時の大ブーイングから実力と献身性で信頼を勝ち取ったヴィニシウスと、絶大な期待を背負いながらもチームプレーに疑問符がつくエンバペ。ファンの間でも意見が真っ二つに割れています!
「ロンセーロの言う通りだ!」「いや、ストライカーに守備を求めるな」
エンバペの姿勢を巡って激論が交わされる、現地の反応をまとめました。
ロンセーロ記者に賛同(エンバペへの批判)
[マドリディスタ ⚪️]
ロンセーロが100%正しい。フェデ(バルベルデ)が退場して全員が血を吐く思いで守っている時に、途中から入ってきた奴が歩いているなんて絶対に許されない!
ここはPSGじゃないんだ。レアル・マドリードのエンブレムの重さを理解していない。
[マドリディスタ ⚪️]
ヴィニシウスを見てみろ。1月は最悪のブーイングを浴びていたのに、腐らずに走り続けて2ゴールだ。
彼はマドリーのために文字通り命を懸けている。エンバペは自分のスタッツのことしか考えていないように見える。
[マドリディスタ ⚪️]
「240ゴール決めても愛されない」というのは名言だな。
マドリーのファンはクリスティアーノ・ロナウドの時代から、才能だけでなく「闘争心」を愛してきたんだ。サボる天才はいらない。
エンバペ擁護・メディアへの批判
[マドリディスタ ⚪️]
ダービーに勝った直後なのに、なぜわざわざネガティブな話題を作って火種を撒き散らすんだ?
ロンセーロは感情的になりすぎだ。エンバペの役割はカウンターの矢になることであって、自陣深くまで戻って守備をすることじゃない。
[マドリディスタ ⚪️]
10人になった時に前線にエンバペを残しておくのは、戦術的に相手のディフェンスラインをピン留めするためだろ。
彼が守備に戻ったら、誰がカウンターで相手を脅かすんだ? メディアはサッカーを戦術的に見ていない。
ライバル・中立ファンの反応
[バルササポ 🔵🔴]
マドリーのドレッシングルームに大きな時限爆弾があるみたいで、見ていてとても楽しいよ(笑)。
ヴィニシウスとエンバペ、どちらが本当の「王」なのか。この権力闘争はチームをいずれ崩壊させるだろうね。
[アトレティコサポ 🔴⚪️]
エンバペが前線で歩いてくれたおかげで、終盤はかなり押し込めたのは事実だ。
結果的に負けたのは悔しいが、今のマドリーはチームとしてのバランスは崩れているように見える。
伝統のダービーに勝利したというのに、このピリピリとした空気感……。これぞ「世界一プレッシャーの厳しいクラブ」レアル・マドリードですね!
ヴィニシウス選手の献身的な姿勢がマドリディスタの心を掴んでいるのは間違いありません。
エンバペ選手は今後、この厳しいメディアやファンの要求に対して、ゴールという結果だけでなく「姿勢」でどう応えていくのか。銀河系軍団の人間ドラマから目が離せません!



