1: 砂漠のマスカレード ★^^ 2017/08/15(火) 20:04:03.23 ID:CAP_USER9
FC東京戦におけるポドルスキの起用法

今夏、J1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキは、
Jリーグデビュー戦となった第19節大宮アルディージャ戦で衝撃のミドルシュートを叩き込むなど2ゴールを決めて、強烈なインパクトを残した。
だが加入から4試合目となった8月13日の第22節のFC東京戦(0-1)では、フル出場した一方で3試合連続の不発に終わった。
その要因はどこにあるのか。FC東京戦やこれまでの試合から見えた、ポドルスキのプレーを分析していきたい。
まずFC東京対神戸戦におけるポイントの一つは、神戸がFC東京に対してどのようなシステム、対策で臨むのかであった。
ネルシーニョ監督が率いるチームは相手に応じてシステムを臨機応変に変え、
特に守備面でマッチアップさせる傾向にあり、簡単に言えば守備時はマンマークで臨むことが多い。
ポドルスキが加入してからの3試合(大宮、柏レイソル、鹿島アントラーズ)に関しては、相手が全て4バックだったこともあり、神戸は4バックの4-4-2を採用してきた。
しかしFC東京が3バックの3-1-4-2を取り入れているなか、ネルシーニョ監督が相手に合わせてどのシステムを選択するのかに注目が集まった。
神戸のメンバー表には、ボランチとリベロをこなせる高橋秀人の名前があり、試合が始まると3-4-1-2をベースに守備時に5バックとなるシステムを採用。
ポドルスキの加入以降も、ネルシーニョ監督は相手をマンマークではめにいく戦術を継続する意思を垣間見せている。
神戸のメリットになる戦術理解度の高さ
このマンマーク戦術のなかで、ポドルスキは戦術理解度の高さを示した。
2トップの位置でプレーし、守備時にはFC東京の3バックを神戸の2トップが見るタスクが課せられていたが、1試合を通じてその役割を忠実にこなしていた。
また攻撃時には、2トップの位置からボールを引き出しに機転を利かせて中盤などに下がり、ポゼッションなどのリズムを上手く作り出すなど、個人戦術の高さを伺わせた。
ポドルスキはバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルというビッグクラブをはじめ、ドイツ代表でも130試合49得点の結果を残すなど、その実力は折り紙付きだ。
また、世界の名監督の下でプレーしてきた過去を考えても、単に個の力が優れているのみでなく、タスクの遂行力が高いことが分かる。
神戸に来てからも4-4-2や3-5-2のシステムであれ、守備時に正確なセットポジションを取っている。
このことから、仮に4-4-2のサイドハーフで起用されたとしても、インサイドの絞ったポジションからアプローチに行くなど、忠実にタスクをこなしていくことは間違いないだろう。
この観点から、世界トップレベルでプレーしてきたポドルスキの戦術理解度は高く、それは神戸にとって確実にメリットになる部分と言える。
ポドルスキの最大の強みは、すでに周知のように左足の一振りでゴールを決められるシュート力だ。
それはすでにJリーグデビュー戦の大宮戦で叩き込んだ強烈なゴールが証明しており、FC東京戦の前半開始1分のシーンでもターンから左足を振り抜き、ファウルを誘って直接FKを獲得している。
相手にどんなに警戒されても、身体の強さを生かしたターンからの左足シュートは脅威であり、少しでも余裕を与えると危険というポドルスキの存在は、相手からすれば厄介そのものだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010015-soccermzw-socc
8/15(火) 20:01配信
https://i.ytimg.com/vi/PeXDqg4nMdI/maxresdefault.jpg
https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2017/07/GettyImages-824180334-800x533.jpg
https://www.nikkansports.com/soccer/news/img/pordyP2017081303981-ogp_0.jpg

今夏、J1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキは、
Jリーグデビュー戦となった第19節大宮アルディージャ戦で衝撃のミドルシュートを叩き込むなど2ゴールを決めて、強烈なインパクトを残した。
だが加入から4試合目となった8月13日の第22節のFC東京戦(0-1)では、フル出場した一方で3試合連続の不発に終わった。
その要因はどこにあるのか。FC東京戦やこれまでの試合から見えた、ポドルスキのプレーを分析していきたい。
まずFC東京対神戸戦におけるポイントの一つは、神戸がFC東京に対してどのようなシステム、対策で臨むのかであった。
ネルシーニョ監督が率いるチームは相手に応じてシステムを臨機応変に変え、
特に守備面でマッチアップさせる傾向にあり、簡単に言えば守備時はマンマークで臨むことが多い。
ポドルスキが加入してからの3試合(大宮、柏レイソル、鹿島アントラーズ)に関しては、相手が全て4バックだったこともあり、神戸は4バックの4-4-2を採用してきた。
しかしFC東京が3バックの3-1-4-2を取り入れているなか、ネルシーニョ監督が相手に合わせてどのシステムを選択するのかに注目が集まった。
神戸のメンバー表には、ボランチとリベロをこなせる高橋秀人の名前があり、試合が始まると3-4-1-2をベースに守備時に5バックとなるシステムを採用。
ポドルスキの加入以降も、ネルシーニョ監督は相手をマンマークではめにいく戦術を継続する意思を垣間見せている。
神戸のメリットになる戦術理解度の高さ
このマンマーク戦術のなかで、ポドルスキは戦術理解度の高さを示した。
2トップの位置でプレーし、守備時にはFC東京の3バックを神戸の2トップが見るタスクが課せられていたが、1試合を通じてその役割を忠実にこなしていた。
また攻撃時には、2トップの位置からボールを引き出しに機転を利かせて中盤などに下がり、ポゼッションなどのリズムを上手く作り出すなど、個人戦術の高さを伺わせた。
ポドルスキはバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルというビッグクラブをはじめ、ドイツ代表でも130試合49得点の結果を残すなど、その実力は折り紙付きだ。
また、世界の名監督の下でプレーしてきた過去を考えても、単に個の力が優れているのみでなく、タスクの遂行力が高いことが分かる。
神戸に来てからも4-4-2や3-5-2のシステムであれ、守備時に正確なセットポジションを取っている。
このことから、仮に4-4-2のサイドハーフで起用されたとしても、インサイドの絞ったポジションからアプローチに行くなど、忠実にタスクをこなしていくことは間違いないだろう。
この観点から、世界トップレベルでプレーしてきたポドルスキの戦術理解度は高く、それは神戸にとって確実にメリットになる部分と言える。
ポドルスキの最大の強みは、すでに周知のように左足の一振りでゴールを決められるシュート力だ。
それはすでにJリーグデビュー戦の大宮戦で叩き込んだ強烈なゴールが証明しており、FC東京戦の前半開始1分のシーンでもターンから左足を振り抜き、ファウルを誘って直接FKを獲得している。
相手にどんなに警戒されても、身体の強さを生かしたターンからの左足シュートは脅威であり、少しでも余裕を与えると危険というポドルスキの存在は、相手からすれば厄介そのものだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010015-soccermzw-socc
8/15(火) 20:01配信
https://i.ytimg.com/vi/PeXDqg4nMdI/maxresdefault.jpg
https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2017/07/GettyImages-824180334-800x533.jpg
https://www.nikkansports.com/soccer/news/img/pordyP2017081303981-ogp_0.jpg
2: 砂漠のマスカレード ★@^^ 2017/08/15(火) 20:05:28.35 ID:CAP_USER9
「走れるか?」の問いに…回答見せられず
ここまでは、ポドルスキの強みを見てきたが、果たして弱みはどこにあるのか。
真っ先に挙げられるのは、運動量である。
つまり「走れるか?」という問いに対して、ここまではピッチ上で十分な回答を見せつけることはできなかった。
加入後の4試合では明らかに運動量が少なく、スプリント数や動き出しの回数が少ない印象は否めない。
ゴール前での一発を秘めているが、ボールに絡む動きや相手の背後に飛び出すスプリントの回数が少ないのである。
もちろん、現在32歳のポドルスキが、年齢を重ねて熟練味が増すなかでボールを落ち着かせ、攻撃時にタメが作れるという見方もできる。
しかし、それを差し引いても、スプリントして相手に脅威を与える回数が少なすぎると言えるだろう。
現代サッカーのなかで、攻守において一定のスプリントが必要とされ、
Jリーグが世界のトップレベルを目指すなかでこうした部分の向上が求められるのは言うまでもないが、今のポドルスキはスプリント数や動き出しの回数が明らかに不足している。
実際に走行距離のデータを見ても、ここまでの4試合で9km(キロメートル)を超えた試合が一つもない。
Jリーグ公式サイトで公表しているポドルスキの走行距離は以下の通りだ。
神戸加入ポドルスキの長所と短所とは? Jリーグ出場4試合からプレーを分析
ポドルスキにはワールドクラスのプレーを多く見せてくれることに期待したい
運動量や動き出しの回数が増加すれば…
第19節:vs 大宮(◯3-1勝利)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.619(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中で最下位
第20節:vs 柏(●1-3敗戦)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.742(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中で最下位
第21節:vs 鹿島(●1-2敗戦)
ポドルスキ(出場時間76分)=走行距離7.126(km)
第22節:vs FC東京(●0-1敗戦)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.795(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中でワースト2位
90分プレーした選手を比較した時、FC東京戦では相手CBチャン・ヒョンスに次ぐ走行距離の少なさで、大宮戦と柏戦では両軍フィールドプレーヤーでワーストだった。
90分の出場で8km台というのは、通常フィールドプレーヤーにおいてCBくらいのものである。
前線の選手として考えれば、その運動量は明らかに物足りないもので、チームにとっても負担になっていると言わざるを得ないだろう。
ただし逆に言えば、ゴール前でのクオリティーや決定力は今もワールドクラスの水準にあるだけに、
ポドルスキの運動量や動き出しの回数が増加すれば、必然的にゴールも増え、日本のサポーターを魅了する機会も多くなるはずだ。
実際、FC東京戦の後半35分の場面では、ポドルスキが最終ラインの背後に飛び出し、決定機を作っていた。
今後、徐々に日本の気候に慣れ、コンディションが上がっていけば、運動量の面は改善されていくはずだ。
ワールドクラスのプレーを試合の中でより多く見せてくれることに期待したい。
ここまでは、ポドルスキの強みを見てきたが、果たして弱みはどこにあるのか。
真っ先に挙げられるのは、運動量である。
つまり「走れるか?」という問いに対して、ここまではピッチ上で十分な回答を見せつけることはできなかった。
加入後の4試合では明らかに運動量が少なく、スプリント数や動き出しの回数が少ない印象は否めない。
ゴール前での一発を秘めているが、ボールに絡む動きや相手の背後に飛び出すスプリントの回数が少ないのである。
もちろん、現在32歳のポドルスキが、年齢を重ねて熟練味が増すなかでボールを落ち着かせ、攻撃時にタメが作れるという見方もできる。
しかし、それを差し引いても、スプリントして相手に脅威を与える回数が少なすぎると言えるだろう。
現代サッカーのなかで、攻守において一定のスプリントが必要とされ、
Jリーグが世界のトップレベルを目指すなかでこうした部分の向上が求められるのは言うまでもないが、今のポドルスキはスプリント数や動き出しの回数が明らかに不足している。
実際に走行距離のデータを見ても、ここまでの4試合で9km(キロメートル)を超えた試合が一つもない。
Jリーグ公式サイトで公表しているポドルスキの走行距離は以下の通りだ。
神戸加入ポドルスキの長所と短所とは? Jリーグ出場4試合からプレーを分析
ポドルスキにはワールドクラスのプレーを多く見せてくれることに期待したい
運動量や動き出しの回数が増加すれば…
第19節:vs 大宮(◯3-1勝利)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.619(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中で最下位
第20節:vs 柏(●1-3敗戦)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.742(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中で最下位
第21節:vs 鹿島(●1-2敗戦)
ポドルスキ(出場時間76分)=走行距離7.126(km)
第22節:vs FC東京(●0-1敗戦)
ポドルスキ(出場時間90分)=走行距離8.795(km)
>>>>90分プレーした両軍フィールド選手の中でワースト2位
90分プレーした選手を比較した時、FC東京戦では相手CBチャン・ヒョンスに次ぐ走行距離の少なさで、大宮戦と柏戦では両軍フィールドプレーヤーでワーストだった。
90分の出場で8km台というのは、通常フィールドプレーヤーにおいてCBくらいのものである。
前線の選手として考えれば、その運動量は明らかに物足りないもので、チームにとっても負担になっていると言わざるを得ないだろう。
ただし逆に言えば、ゴール前でのクオリティーや決定力は今もワールドクラスの水準にあるだけに、
ポドルスキの運動量や動き出しの回数が増加すれば、必然的にゴールも増え、日本のサポーターを魅了する機会も多くなるはずだ。
実際、FC東京戦の後半35分の場面では、ポドルスキが最終ラインの背後に飛び出し、決定機を作っていた。
今後、徐々に日本の気候に慣れ、コンディションが上がっていけば、運動量の面は改善されていくはずだ。
ワールドクラスのプレーを試合の中でより多く見せてくれることに期待したい。
8: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:18:59.72 ID:J2Xy6c8M0
走行距離はFWだと気にしなくてもいいかもしれないけどスプリント回数とかボール受けた回数(バイタル付近)とかは気にしないといけないだろうね
まさかポドルスキに岡崎のようなプレッシングを望んだわけでもないでしょ三木谷さん
まさかポドルスキに岡崎のようなプレッシングを望んだわけでもないでしょ三木谷さん
9: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:26:47.72 ID:j2T0f4t70
途中加入なのにチームに合わない動かない王様サッカーを一人だけやってりゃ短所しか目立たんよ
10: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:27:52.89 ID:YxctKZcB0
守備で相手をある程度流れ握っておいて速攻みたいなのが得意な監督だからな
あまり動かないタイプ抱えた事あるけどチームは中位以下に沈んだし
ポドルスキ抱えたままなら監督交代した方がいいかもな
あまり動かないタイプ抱えた事あるけどチームは中位以下に沈んだし
ポドルスキ抱えたままなら監督交代した方がいいかもな
11: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:34:03.00 ID:QFeJ65G80
ポルディがどんな選手かちゃんとリサーチしてないのかね?
走らない守らないからその分は他の選手がカバーして
固定砲台だと割り切ってボール集めないと
走らない守らないからその分は他の選手がカバーして
固定砲台だと割り切ってボール集めないと
12: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:39:47.49 ID:cJY5/cPx0
ネルシーニョが神戸を走らないチームにした
神戸の8㎞は他の10㎞に相当する
神戸の8㎞は他の10㎞に相当する
13: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:42:24.65 ID:RUXutTwb0
ただし、パス成功率は93%
試合を見てたらストライカーじゃなくて
古典的なトップ下タイプ
試合を見てたらストライカーじゃなくて
古典的なトップ下タイプ
14: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:42:51.58 ID:h0cN1R+20
ポドルスキーってもともと得点量産しまくるストライカーじゃないけどなぜか日本では得点めっちゃ期待されてるよね
15: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/08/15(火) 20:44:38.26 ID:h0cN1R+20
途中加入で日本の夏の試合でいきなり走れ走れ言ってるアホもいるし日本ってまだレベル低いよなーって思うよねw
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502795043/0-
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