1: YG防衛軍 ★ 2016/10/04(火) 19:48:50.84 ID:CAP_USER9
■5試合連続スタメンでケルン躍進に貢献

大迫勇也は“半端ない”存在感で、3勝3分0敗で4位のケルンの躍進に貢献している。今季最初の公式戦となったドイツ杯1回戦のBFCプロイセン戦で2得点を記録した。「ストライカーのポジションでプレーするのが好きなので、快適でした」と語った大迫。ダルムシュタットとのブンデスリーガ開幕戦こそ、2-0とリードした70分からの出場となったものの、直後の代表ウィークにアピールを続けたこともあってか、第2節から10月1日のバイエルン・ミュンヘン戦まで5試合続けてスタメン出場している。
第4節のシャルケ戦と第5節のライプツィヒ戦でスペクタクルな2ゴールを決め、勝利に大きく貢献。ペーター・シュテーガー監督から信頼を得るとともに、現地におけるストライカーとしての価値を高めた。ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦とオーストラリア戦に臨む日本代表に選出されなかったが、ヴァイド・ハリルホジッチ監督は大迫について次のようにコメントした。
「最近はようやく(ゴール)16メートルのところに近づいている様に見える。1年経って、ようやく2点を取ったわけだ」
代表指揮官は大迫が2つのゴールを決める以前に海外組にレターを送っており、そこに彼の名前が入っていなかったことを明かした。パフォーマンスは第2節から目を見張るものがあり、得点の“におい”も漂わせていた。つまりゴールという目に見える結果をリーグ戦で出せていなかっただけなのだ。
■第3節でアシスト、第4節、5節でゴール
第2節のヴォルフスブルク戦は2トップの一角として出場し、大型FWアントニー・モデストの周囲でチャンスの起点を作り、鋭い抜け出しから惜しいシュートも放った。67分に交替するまで決定機の大半に絡んだ。ポジションは2トップだが、シュテーガー監督にはセカンドアタッカーとしての働きを期待されているようだ。この試合でも事実上のトップ下に引いたところから、ワイドに裏を狙うような流れを作ることでゴール前に絡んでいた。
結局、大迫の交替後も得点を奪えなかったケルンはヴォルフスブルクと0-0の引き分けに終わった。しかし、フライブルクをホームに迎えた第3節はセットプレーからモデストのゴールでリードした31分に、ロングボールの競り合いを制したところから、正確なラストパスでMFレオナルド・ビッテンコートのゴールをアシスト。ケルンは3-0で勝利を飾っている。
第4節のシャルケ戦では先制された2分後に同点弾を決めた。チームに良い流れを呼び込む意味でも価値あるゴールだったことに加え、鮮やかなミドルシュートだったこともあり、現地でも大きく紹介された。
左サイドからのクロスをモデストが1タッチで横に落とすと、シャルケのディフェンスラインのやや手前に生じたスペースにポジションを取った大迫は、迷うことなくダイレクトで右足を振り抜いた。まさに弾丸のようなシュートがゴール左隅に突き刺さると、チームメートから手荒い祝福を受けた。すでにカップ戦で2ゴールを決めていたとはいえ、チームにとっても大迫のゴールは、待望だったのだろう。
その後、2点を追加してケルンは3?1で勝利した。モデストによる逆転ゴールでも大迫はクロスに対してエリア内のファーにポジションを取り、センターバックの1人を引き付けている。もしモデストが手前で潰れていれば、外側から大迫が決定的なシュートを放っていたはず。基本的にモデストが最前線、大迫が衛星的に起点を作る関係ではあるが、フィニッシュのシーンでは“2人のストライカー”として良好な関係を作れていることを表していた。
1-1で引き分けた第5節ライプツィヒ戦のゴールはまさに大迫らしい“半端ないゴール”で、抜け出しからシュートまで完璧だった。左サイドでシモン・ツェラーとコンスタンティン・ラウシュが粘り強くつないだボールをやや左にスライドしたポジションで受けると、鋭いターンで背後のマルヴィン・コンパーのマークを振り切り、最後はGKペテル・グラチの頭上を左足で突き破った。正確なフィニッシュもさることながら、オフザボールでゴール前の良い位置に入り込み、味方の好パスを引き出すイメージを明確に思い描くことができた。
2つの見事なゴールの他にもディフェンスラインの背後をタイミング良く突く形から何度も相手ゴールを脅かし、中盤の選手も攻撃の過程で大迫にボールを預けるだけでなく、ラストパスを供給しようという意識が高まっている。大迫への信頼が高まっている証だろう。

大迫勇也は“半端ない”存在感で、3勝3分0敗で4位のケルンの躍進に貢献している。今季最初の公式戦となったドイツ杯1回戦のBFCプロイセン戦で2得点を記録した。「ストライカーのポジションでプレーするのが好きなので、快適でした」と語った大迫。ダルムシュタットとのブンデスリーガ開幕戦こそ、2-0とリードした70分からの出場となったものの、直後の代表ウィークにアピールを続けたこともあってか、第2節から10月1日のバイエルン・ミュンヘン戦まで5試合続けてスタメン出場している。
第4節のシャルケ戦と第5節のライプツィヒ戦でスペクタクルな2ゴールを決め、勝利に大きく貢献。ペーター・シュテーガー監督から信頼を得るとともに、現地におけるストライカーとしての価値を高めた。ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦とオーストラリア戦に臨む日本代表に選出されなかったが、ヴァイド・ハリルホジッチ監督は大迫について次のようにコメントした。
「最近はようやく(ゴール)16メートルのところに近づいている様に見える。1年経って、ようやく2点を取ったわけだ」
代表指揮官は大迫が2つのゴールを決める以前に海外組にレターを送っており、そこに彼の名前が入っていなかったことを明かした。パフォーマンスは第2節から目を見張るものがあり、得点の“におい”も漂わせていた。つまりゴールという目に見える結果をリーグ戦で出せていなかっただけなのだ。
■第3節でアシスト、第4節、5節でゴール
第2節のヴォルフスブルク戦は2トップの一角として出場し、大型FWアントニー・モデストの周囲でチャンスの起点を作り、鋭い抜け出しから惜しいシュートも放った。67分に交替するまで決定機の大半に絡んだ。ポジションは2トップだが、シュテーガー監督にはセカンドアタッカーとしての働きを期待されているようだ。この試合でも事実上のトップ下に引いたところから、ワイドに裏を狙うような流れを作ることでゴール前に絡んでいた。
結局、大迫の交替後も得点を奪えなかったケルンはヴォルフスブルクと0-0の引き分けに終わった。しかし、フライブルクをホームに迎えた第3節はセットプレーからモデストのゴールでリードした31分に、ロングボールの競り合いを制したところから、正確なラストパスでMFレオナルド・ビッテンコートのゴールをアシスト。ケルンは3-0で勝利を飾っている。
第4節のシャルケ戦では先制された2分後に同点弾を決めた。チームに良い流れを呼び込む意味でも価値あるゴールだったことに加え、鮮やかなミドルシュートだったこともあり、現地でも大きく紹介された。
左サイドからのクロスをモデストが1タッチで横に落とすと、シャルケのディフェンスラインのやや手前に生じたスペースにポジションを取った大迫は、迷うことなくダイレクトで右足を振り抜いた。まさに弾丸のようなシュートがゴール左隅に突き刺さると、チームメートから手荒い祝福を受けた。すでにカップ戦で2ゴールを決めていたとはいえ、チームにとっても大迫のゴールは、待望だったのだろう。
その後、2点を追加してケルンは3?1で勝利した。モデストによる逆転ゴールでも大迫はクロスに対してエリア内のファーにポジションを取り、センターバックの1人を引き付けている。もしモデストが手前で潰れていれば、外側から大迫が決定的なシュートを放っていたはず。基本的にモデストが最前線、大迫が衛星的に起点を作る関係ではあるが、フィニッシュのシーンでは“2人のストライカー”として良好な関係を作れていることを表していた。
1-1で引き分けた第5節ライプツィヒ戦のゴールはまさに大迫らしい“半端ないゴール”で、抜け出しからシュートまで完璧だった。左サイドでシモン・ツェラーとコンスタンティン・ラウシュが粘り強くつないだボールをやや左にスライドしたポジションで受けると、鋭いターンで背後のマルヴィン・コンパーのマークを振り切り、最後はGKペテル・グラチの頭上を左足で突き破った。正確なフィニッシュもさることながら、オフザボールでゴール前の良い位置に入り込み、味方の好パスを引き出すイメージを明確に思い描くことができた。
2つの見事なゴールの他にもディフェンスラインの背後をタイミング良く突く形から何度も相手ゴールを脅かし、中盤の選手も攻撃の過程で大迫にボールを預けるだけでなく、ラストパスを供給しようという意識が高まっている。大迫への信頼が高まっている証だろう。
2: YG防衛軍 ★^^/span> 2016/10/04(火) 19:49:09.21 ID:CAP_USER9
■王者バイエルン相手にも大迫らしさで存在感
アウェーで1-1と引き分けた第6節のバイエルン・ミュンヘン戦も得点こそ記録できなかったものの、カウンターからリーグ最強レベルのディフェンスを相手に鋭い動きを繰り返し、何度も危険なシーンを生み出している。
71分にMFサレフ・オズカンのスルーパスに中央を抜け出し、名手マヌエル・ノイアーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド。このシーンは日本代表のハリルホジッチ監督が言うところの“オブリック・ランニング”(曲線を描く様にマークを外す動き出しから鋭く裏を突く様な走り)がはまった形だ。
ドイツ王者の肝を冷やしたそのプレーは言うまでもなく素晴らしかったが、より注目したいのが68分のシーンだ。自陣でボールを奪ったところから展開されたボールを左ワイドに流れたモデストが受け、1人マークをかわして中央を走る大迫にパスを通す。ここで一度は前を向いてミドルシュートを狙おうとしたが、バイエルンのDFマッツ・フンメルスがスライディングに来ると、バランスを崩しかけながらもボールをキープし、右スペースの味方につないだ。そしてすぐに立ち上がり、ゴール前にダッシュしたのだ。結局、クロスは防がれたが、現在の大迫を表す象徴的なシーンだった。
前線からの守備や技巧的なチャンスメークで期待されている部分は昨季とあまり変わらない。今年は大迫自身が積極的にゴールを目指す姿勢を押し出していることに加え、サイドハーフや3-5-2のトップ下と違い、ストライカーとしての特性を生かしやすい状況であることが大きく異なる。つまり、ゴール前には基本的に相手センターバックを背負うタイプのモデストしかおらず、空いたスペースを第一に大迫が使えているのだ。
「(大迫が)このように得点を取り続けてくれれば、面白い選手になると思うが、セカンドアタッカーの選手にはなると思う。我々は引きつける役として、FWをワンポイント置いているが、彼はそこもできるかもしれない」
日本代表のハリルホジッチ監督は語る。大迫の基本的な評価に関しては代表監督とケルンのシュピーラー監督で重なる部分がある。大きく違うのは日本代表にモデストはいないということだが、現在の大迫であればセカンドアタッカーか1トップかに関係なく、大事な時にゴール前にいるという特性に変わりはない。残念ながら今回はメンバーに選出されなかったが、クラブに残ることで、クラブでのプレーに専念できるとも言える。しっかりケルンで好調を持続していけば、この先、大迫自身にとっても、日本代表のサポーターにとっても楽しみな“半端ないゴール”を重ねていけるかもしれない。
■大迫勇也 第2節9/10~第6節10/1
総合評価:7.0
インパクト:8.0
安定感:6.0
貢献度:7.0
文=河治良幸(サッカージャーナリスト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000004-goal-socc
アウェーで1-1と引き分けた第6節のバイエルン・ミュンヘン戦も得点こそ記録できなかったものの、カウンターからリーグ最強レベルのディフェンスを相手に鋭い動きを繰り返し、何度も危険なシーンを生み出している。
71分にMFサレフ・オズカンのスルーパスに中央を抜け出し、名手マヌエル・ノイアーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド。このシーンは日本代表のハリルホジッチ監督が言うところの“オブリック・ランニング”(曲線を描く様にマークを外す動き出しから鋭く裏を突く様な走り)がはまった形だ。
ドイツ王者の肝を冷やしたそのプレーは言うまでもなく素晴らしかったが、より注目したいのが68分のシーンだ。自陣でボールを奪ったところから展開されたボールを左ワイドに流れたモデストが受け、1人マークをかわして中央を走る大迫にパスを通す。ここで一度は前を向いてミドルシュートを狙おうとしたが、バイエルンのDFマッツ・フンメルスがスライディングに来ると、バランスを崩しかけながらもボールをキープし、右スペースの味方につないだ。そしてすぐに立ち上がり、ゴール前にダッシュしたのだ。結局、クロスは防がれたが、現在の大迫を表す象徴的なシーンだった。
前線からの守備や技巧的なチャンスメークで期待されている部分は昨季とあまり変わらない。今年は大迫自身が積極的にゴールを目指す姿勢を押し出していることに加え、サイドハーフや3-5-2のトップ下と違い、ストライカーとしての特性を生かしやすい状況であることが大きく異なる。つまり、ゴール前には基本的に相手センターバックを背負うタイプのモデストしかおらず、空いたスペースを第一に大迫が使えているのだ。
「(大迫が)このように得点を取り続けてくれれば、面白い選手になると思うが、セカンドアタッカーの選手にはなると思う。我々は引きつける役として、FWをワンポイント置いているが、彼はそこもできるかもしれない」
日本代表のハリルホジッチ監督は語る。大迫の基本的な評価に関しては代表監督とケルンのシュピーラー監督で重なる部分がある。大きく違うのは日本代表にモデストはいないということだが、現在の大迫であればセカンドアタッカーか1トップかに関係なく、大事な時にゴール前にいるという特性に変わりはない。残念ながら今回はメンバーに選出されなかったが、クラブに残ることで、クラブでのプレーに専念できるとも言える。しっかりケルンで好調を持続していけば、この先、大迫自身にとっても、日本代表のサポーターにとっても楽しみな“半端ないゴール”を重ねていけるかもしれない。
■大迫勇也 第2節9/10~第6節10/1
総合評価:7.0
インパクト:8.0
安定感:6.0
貢献度:7.0
文=河治良幸(サッカージャーナリスト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000004-goal-socc
3: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 19:51:01.62 ID:3mEfB1Pt0
たった三試合で期待し過ぎだろ
17: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:12:28.48 ID:OcNVrsJo0
>>3
まあ、そういうなよ
半端ないに期待してた奴は多いんだよ
まあ、そういうなよ
半端ないに期待してた奴は多いんだよ
4: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 19:51:39.35 ID:jSLwgOdZ0
数年大した活躍してない選手が1ヶ月活躍した程度で召集することもなかろう
それに代表に呼んだらコンディション崩してクラブでベンチに逆戻りになるかもしれない
そういう選手を何人も見てきた
それに代表に呼んだらコンディション崩してクラブでベンチに逆戻りになるかもしれない
そういう選手を何人も見てきた
5: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 19:52:04.45 ID:JX1UWTDg0
後出しなら何とでも言える
6: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 19:52:41.92 ID:zpWQqH7Z0
香川トップ下縛りのせい
11: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:02:25.62 ID:XjYJDHQB0
これで良い。ワールドカップはまだ先だし、せっかく掴んだレギュラーの座を今のボロ舟の代表なんかにかまかけて失わないで欲しい。
今は、ブンデスでCFWができる日本人の先駆け礎になるように集中して欲しい。頑張って半端ねえをブンデスで浸透させて欲しい。
ブンデスでスーパーゴールを量産してくれ。今のクソみたいなパンキナーロジャパンに何の価値があるんだ。電通とスポンサーの犬だらけじゃねーか。
そんな奴らにそっぽ向けて、俺は、欧州で高みを目指す、そんな選手がいたって良いだろう。呼ばれる時は日本中に望まれて呼ばれるさ。
今は、ブンデスでCFWができる日本人の先駆け礎になるように集中して欲しい。頑張って半端ねえをブンデスで浸透させて欲しい。
ブンデスでスーパーゴールを量産してくれ。今のクソみたいなパンキナーロジャパンに何の価値があるんだ。電通とスポンサーの犬だらけじゃねーか。
そんな奴らにそっぽ向けて、俺は、欧州で高みを目指す、そんな選手がいたって良いだろう。呼ばれる時は日本中に望まれて呼ばれるさ。
15: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:11:54.77 ID:SNUgxLPO0
躍進って...
せめてシーズン半分消化してから言ってくれ
せめてシーズン半分消化してから言ってくれ
16: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:11:55.67 ID:/ifNHJJo0
バイエルン戦の大迫を見て呼ばなくていいという人は
もうサッカーを戦いとして見ず、ショーとして考えているんだろう
腐りきった日本代表はもうあきらめてしまうのが正解みたいだ
ブンデスで今立派に戦えている大迫は代表以外で応援していけばいい
イチローとか錦織とか個人で世界と戦える日本人は貴重だからね
もうサッカーを戦いとして見ず、ショーとして考えているんだろう
腐りきった日本代表はもうあきらめてしまうのが正解みたいだ
ブンデスで今立派に戦えている大迫は代表以外で応援していけばいい
イチローとか錦織とか個人で世界と戦える日本人は貴重だからね
19: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:17:18.50 ID:8ljVH+yr0
まぁなぁまだ2点じゃな
21: 名無しさん@恐縮です^^/span> 2016/10/04(火) 20:20:03.90 ID:HUAj4sh40
半端ない髪の岡崎にも光を・・・
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1475578130/0-



