日本代表の背番号2がピッチに戻ってきた。ブラジルW杯以来の代表復帰となったDF内田篤人(シャルケ)がいきなりのフル出場。

右膝、左手に負傷を抱えながら、90分間を走り切った。
「ベンチからの指示があまりなかったので、自由にやった。細かい指示はないし、自分たちで考えてやっちゃっていいのかなと」  
内田、MF遠藤保仁、MF長谷部誠というW杯組がアギーレジャパン初出場。先発11人のうち、FW武藤嘉紀を除く10人がブラジルW杯メンバーという構成になった。
慣れ親しんだメンバーではあったが、「メンバーはザックさんのときのメンバーが戻ってきたけど、やっているサッカーというか、戦術は違う」。
システムは4-3-3。右SBの内田にとっては、自分の前に位置する選手がザックジャパン時代のFW岡崎慎司からFW本田圭佑に代わるという大きな変化もあった。

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