試合は3-2でチェルシーが勝利した。試合は前半に2点を失われる幸先の悪いスタートだったが、78分からの11分間で怒涛の3得点を連取。W杯に出場したメンバーは帯同しなかったが、チームのキャプテン、ジョン・テリーは立て続けに2得点を挙げるなどその存在感を発揮し、新シーズンに向けとりえずの結果を残した。
そんなこの試合だが、対戦相手のウィンブルドンに思わず二度見してしまうようなものすごい体型をした選手がいたと密かに話題になっている。
一瞬格闘技の選手かと錯覚するこの選手の名は、アデバヨ・アキンフェンワである。ウィンブルドンに所属する選手で、れっきとしたサッカー選手である。
実はこのアキンフェンワだが、Qolyでは以前に「プロレスラーになれそうなサッカー選手10名を選んでみた」という企画でご紹介したことがある。アキンフェンワは1982年5月10日生まれの32歳のFWで、この夏ジリンガムから加入した新戦力である(公式サイトには未だプロフィールなし)。
同クラブのHPでは"Bayo"と紹介されており、そのイカツすぎる体格とは裏腹にものすごく可愛らしい名前である。
そんなアキンフェンワの気になる体重だが、『SoccerBase』によると86.17kgとのこと。身長も185cmとやや高めなのだが、ジョン・テリー(187cm / 90kg)と比較すると・・・
VIDEO: Adebayo Akinfenwa + weights session = Beast http://t.co/XoOeBmTLKA
— MailOnline Sport (@MailSport) 2014, 7月 20アキンフェンワさん、明らかに体重で嘘ついてますよね・・・・。英国『Mail Online』によれば、180kgのベンチプレスを持ち上げることも可能で、人気ゲーム『FIFA14』では最も“強い”選手だという。
http://qoly.jp/2014/07/20/adebayo-akinfenwa



