

【オランダ】
GK 1 ヤスパー・シレッセン 6点
ピンチらしいピンチはなし。
DF 2 ロン・フラール 7点
安定した守備でブラジル攻撃陣に仕事をさせず。
DF 3 ステファン・デ・フライ 7.5点
守備で素晴らしいパフォーマンス。何度もインターセプトして、ピンチの芽を摘み、攻撃にも繋げた。ブラジルの攻撃を零封。マン・オブ・ザ・マッチ。
DF 4 ブルーノ・マルティンス・インディ 6.5点
マッチアップする選手に粘り強くついていき、仕事をさせなかった。
DF 5 ダレイ・ブリント 7点
こぼれ球に詰めて、2点目ゲット。トラップからシュートまでが非常に早く、ボールはゴールの上部右隅と正確。サイドバックの選手が逆足で簡単にできるプレーではない。この技術の高さと落ち着きは、称賛に値する。
MF 8 ジョナサン・デ・グズマン 6.5点
リンクマンとして、ボールを前線に繋いだ。
MF 16 ヨルディ・クラーシ 6.5点
いいタイミングでボールを前線に当て、攻撃のリズムを作った。
MF 20 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 7点
中盤で何度もボールを拾い、攻撃に繋げた。また、試合終盤に、ゴールを決めた。
FW 9 ロビン・ファン・ペルシー 6.5点
1点目、ポストプレーでPKをゲットの原動力になり、そのPKを沈めた。その他でも、前線で起点になっていた。
FW 11 アリエン・ロッベン 7点
1点目、裏へ抜け出してPKをゲット。2、3点目では、ロッベンがボールをもつことで敵選手を引きつけ、得点の起点になった。
FW 15 ディルク・カイト 6.5点
この日も不慣れなポジションをしっかりとこなした。
交代選手
DF 7 ダリル・ヤンマート 6.5点
いい攻め上がりをみせ、3点目をアシスト。
DF 13 ヨエル・フェルトマン
出場時間が短く、評価不可。
GK 22 ミシェル・フォルム
出場時間が短く、評価不可。
【ブラジル】
GK 12 ジュリオ・セーザル 5.5点
いくつか微妙な対応もあったが、いずれにしても3失点はどれも防ぐのが難しいシュートだった。
DF 3 チアゴ・シウバ 6点
1失点目の場面では、やや軽卒なファールでPKを献上したが、それ以外は安定した守備を披露。
DF 4 ダビド・ルイス 4.5点
1失点目、競り合いに負けた上に、裏へ走るロッベンを放置して失点の起点に。2失点目、クリアミスでブリントにゴールをプレゼント。3失点目、簡単なマークの受け渡しができず。全失点に絡んだ。前回の敗戦で緊張の糸が完全に切れてしまったのだろう。
DF 14 マクスウェル 5.5点
攻め上がりが少ないにもかかわらず、守備も完璧ではなかった。
DF 23 マイコン 5.5点
ボールを持てばいい攻め上がりもあったが、オフザボールでの運動量が少ない。
MF 8 パウリーニョ 5点
攻守共に貢献度低い。
MF 11 オスカル 6.5点
唯一、勝とうという意志を感じられた選手。何度もドリブルを仕掛け、オランダの守備を攻略しようとしていた。
MF 16 ラミレス 5.5点
決定的なドリブルやパスはなし。
MF 17 ルイス・グスタボ 5.5点
2失点目、簡単にデ・クズマンのマークを外し、失点の起点に。
MF 19 ウィリアン 6点
何度か惜しいパスやドリブルはあったが、決定的な仕事をできず。
FW 21 ジョー 5.5点
周りの動きが少なかったとはいえど、周りを活かす効果的なプレーは少ない。また、独力でも突破できず。
交代選手
MF 5 フェルナンジーニョ 5.5点
3失点目では、クリアできず。攻守共に中途半端だった。
MF 18 エルナネス 6点
いいタイミングでパスをいれるシーンもあったが、守備意識が希薄だった。
FW 7 フッキ 5.5点



