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【アルゼンチン代表】

GK 1 セルヒオ・ロメロ 7.5点
 安定したセービングを披露。PK戦でも2本止めた。

DF 2 エセキエル・ガライ 7点
 激しいプレーで、オランダの前線に仕事をさせなかった。

DF 4 パブロ・サバレタ 6.5点
 右サイドで安定した守備を披露。

DF 15 マルティン・デミチェリス 6.5点
 完全に抜かれるシーンもあったが、ミスは多くはなかった。良い潰しでチームに貢献。

DF 16 マルコス・ロホ 6.5点
 積極的に攻め上がりで、攻撃をサポートした。

MF 6 ルーカス・ビリア 6.5点
 短いパスで攻撃のリズムを作りつつ、守備もしっかりこなした。

MF 8 エンソ・ペレス 6点
 ドリブルで縦への推進力を与えた。

MF 14 ハビエル・マスチェラーノ 8点
 攻撃の起点になりつつ、カバーリングでチームを何度も救った。ハードワークして、ロッベンにも決定的な仕事をさせず。マン・オブ・ザ・マッチ。

FW 9 ゴンサロ・イグアイン 5.5点
 決定的な仕事できず。

FW 10 リオネル・メッシ 7点
 ドリブルでオランダ守備網を突破し、チャンスを演出した。

FW 22 エゼキエル・ラベッシ 6.5点
 ドリブルは相手にとって脅威になっていた。

交代選手

MF 11 マキシ・ロドリゲス 6.5点
 プレー時間は短かったが、決定機に何度も絡んだ。

FW 18 ロドリゴ・パラシオ 5.5点
 決定機を外した。

FW 20 セルヒオ・アグエロ 5.5点
 大きなインパクトはなし。


【オランダ代表】

GK 1 ヤスパー・シレッセン 6点
 120分間、フィードもセービングも素晴らしかったが、PKでは経験のなさを露呈してしまった。とはいえ25歳、これからだ。

DF 2 ロン・フラール 6点
 ギリギリのところで体を投げ出し、アルゼンチンの猛攻を防いだ。しかし、PKでは一番手を務め、外してしまった。これだけが悔やまれる。

DF 3 ステファン・デ・フライ 6.5点
 タックル、カバーリング、インターセプト、どれもハイクオリティだった。ただ、試合終盤に、ボールウォチャーになり、パラシオに決定機をプレゼントした。

DF 4 ブルーノ・マルティンス・インディ 5.5点
 彼のサイドが突破されることが多く、途中交代。

DF 5 ダレイ・ブリント 6点
 悪くないパフォーマンスだったが、持ち味のロングフィードが活きる場面が少なかった。

MF 6 ナイジェル・デ・ヨング 6.5点
 中盤の底で、メッシのマンマークという役割をこなしたが、怪我明けというのもあり、途中交代。

MF 10 ヴェスレイ・スナイデル 6点
 長短のパスを織り交ぜ、ゲームメイク、リズムを作ろうとしていた。ただ、PK戦では外してしまった。

MF 20 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 6点
 中盤でハードワークし、攻守に顔を出し続けた。

FW 9 ロビン・ファン・ペルシー 6点
 前線で決定的な仕事できず。

FW 11 アリエン・ロッベン 6.5点
 この日も、何度もドリブルで突破した。しかし、得点が決められなかった。

FW 15 ディルク・カイト 6点
 ウイングバックとして攻守に絡み続けた。十分なパフォーマンスだったが、クロスの精度が低いのが目についた。

交代選手

DF 7 ダリル・ヤンマート 6点
 よく攻め上がり、攻撃をサポート。

MF 16 ヨルディ・クラーシ 6点
 サイドに展開し、攻撃のリズムを変えた。

FW 19 クラース・ヤン・フンテラール 5.5点
 決定的な仕事をできず。


http://www.footballchannel.jp/2014/07/10/post46285/