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コロンビア代表のMFハメス・ロドリゲス(モナコ)が2点を決め、ブラジル大会通算5得点となり、
ブラジルのFWネイマール、メッシ(ともにバルセロナ)、ドイツのFWミュラー(バイエルン・ミュンヘン)を
抜いて得点ランクでトップに立った。

 29日のスペイン紙マルカなどによると、この日の2ゴールのうち、特に1点目、胸トラップから
180度体勢を入れ替えて放った左ボレーはすでに「大会最高」との評価も出るほど。
ハメスは「チームが勝ち、次に進めたからうれしい。(自分のプレーについて)今は目の前の試合を
一生懸命やるだけ」と謙虚に話している。また、自身の将来に関しては「スペインでプレーできれば、
それは夢の実現。バルセロナよりもマドリードの方が好き」とアピールも忘れなかった。

 コロンビア快進撃の原動力となっている“新星”の認知度は、この大会で世界レベルに達している。
NBAの人気選手、レブロン・ジェームス(マイアミ・ヒート)は、自身のツイッターで
「コロンビアの試合を見ていて、ワールドカップでの僕のお気に入り選手がやっと見つかった。
その名前のためでもあるけど(『JAMES』のスペルが両者とも同じのため)」と、支持を表明した。

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140629-00000063-dal-socc