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ライバル加入で香川マンU放出“秒読み”

日本代表FW香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、また新たな 若手有望株を獲得することが確実となった。スペインのビルバオに所属するMFアンデル・ エレーラ(24)がオファーを受けているマンU移籍に向け、契約解除金3600万ユーロ (約50億円)を自ら捻出したことが判明した。

 ビルバオはエレーラの売却を拒否していたが、エレーラの行動で両者の契約は解消。
マンU移籍に障害がなくなり、マンUがエレーラの移籍解除金を肩代わりする形で4年 契約を結ぶもようだ。

 エレーラはまだ代表歴はないが、ゲームメーカーとして2011年に行われたU―21
欧州選手権で優勝に貢献。12年ロンドン五輪にも出場しており、ブラジルW杯で惨敗 したA代表の新たなスター候補として期待されている。

 香川にとっては今年1月に加入したスペイン代表MFマタ(26)に続く同ポジションの ライバルとなる。

 しかも、新たに就任するファンハール監督(62=現オランダ代表監督)はタレント 重視の戦術をとる傾向にある。13―14年シーズンはベンチ暮らしが続き、W杯でも 日本代表で不振を極めた香川の放出が現実味を帯びてきた。

http://news.livedoor.com/article/detail/8984761/