サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は26日(日本時間27日)、グループ リーグH組の韓国が最終戦でベルギーに敗れ、アジアサッカー連盟(AFC)に所属する 4チームが1勝も挙げられないまま、グループリーグで姿を消した。
日本、韓国、イラン、豪州が出場した今大会で、4チームが行ったのは12試合。最終 成績は、日本、韓国、イランがそれぞれ1試合ずつ引き分けただけの3分け9敗だった。
現行の32チーム制が導入された1998年フランス大会以降では、AFC所属のチームが 1勝もできないのは初めて。国際サッカー連盟(FIFA)は、大陸連盟別の出場枠を 決める際にW杯の実績も判断材料にしており、次回のロシア大会でアジア枠が減らされる 心配も出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2014/group/20140627-OYT1T50012.html?from=ytop_top
日本 0勝1分2敗 2ゴール6失点
イラン 0勝1分2敗 1ゴール4失点
韓国 0勝1分2敗 4ゴール6失点
豪州 0勝3敗 3ゴール9失点






