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1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/20(金) 16:13:47.19 ID:???0.net
ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2節が19日に行われ、
グループCでは日本代表とギリシャ代表が対戦。日本はボールを支配し、
ギリシャに退場者が出たため、数的優位も得たが、最後まで得点を挙げることはできず、
スコアレスドローに終わった。
イギリスでは同試合を『BBC』で放映。ワールドカップ期間中に同局で解説者を務めている
前ミラン指揮官のクラレンス・セードルフ氏が、日本代表FW本田圭佑について言及した。
セードルフ氏はまず試合内容について、以下のように分析した。
「シュートが飛び交う試合を期待していたが、日本がボールを持つ度にギリシャはゴール前に壁を作り、
守っていた。日本はスペースを見つけられずに苦しんだ」
「日本は多分、まだ時差ボケだったのだろう。コンフェデレーションズカップの時も彼らは時差に苦しんだし、
選手たちは本調子でないように見えた。本来の日本は運動量が豊富だが、今日はそれが見られなかった」
「岡崎(慎司)がペナルティエリア内で倒された場面はPKではないし、
ボールに絡んでいたわけでもなかったから、判定は正しかった」
また、昨シーズン途中から率いたミランで指導をした本田のプレーについては、以下のようにコメントした。
「本田のプレーには少しガッカリした。彼は常に中央でいい位置取りをするが、パスの選択肢を間違えていた。
フリーの選手にパスをせず、カットされる場面が目立った。彼は常に相手ゴールから離れた場所でプレーしていたし、
日本の攻撃時にも前線にいなかった」
「彼はもう少し速くプレーする必要があるし、私がイタリアで彼の起用に困っていた理由はプレーの遅さだ。
彼は昨シーズン終盤に少しプレーが速くなり、やや改善された。だが彼は規律と才能のある選手で、
良い左足を持っている」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140620-00202824-soccerk-socc

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