
1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 14:28:15.78 ID:???0.net
[6.14 ブラジルW杯C組 日本1-2コートジボワール レシフェ]
目の前の現実を受け入れることが難しかった。悪夢の逆転負けに終わった試合後、
日本代表FW香川真司は呆然としたような表情を浮かべていた。
「このために準備をしてきたし、それでこの出来なら、それが自分の実力なのかなと。
初戦が終わってから気づくのは悔しいけど、自分たちが4年間やってきたことにトライ
できなかったし、トライしなかった。自分たちは何をしに来たんだろうと……」
90分間を通して、日本らしいサッカーを見せることはできなかった。前半16分に
ワンチャンスを生かし、FW本田圭佑が先制点。同21分にはDF内田篤人に決定機があり、
同36分にも本田が中央からのドリブル突破で際どいシュートを打った。しかし、
チャンスと言えるチャンスはこれぐらい。前半は1点リードで折り返したとはいえ、
守備で我慢する時間のほうが長かった。
「攻めの姿勢を見せられなかった」と香川は唇をかむ。「ボールを受けたときの距離間が
遠く感じた。連動性の面でもうまく回っていなかった。個人的にもボールを簡単に失って、
そこでリズムをつくれなかった。1点取っているのに余裕がないというか……」。
後半に入ってもリズムに乗れない。すると後半17分、コートジボワールはエースの
FWディディエ・ドログバを投入し、一気に試合の流れを引き寄せた。
「相手の雰囲気が変わって、さらに攻撃的になったし、前線で起点にもなっていた。そこを
つぶせなかった」。ドログバ投入直後の後半19分、21分に連続失点。今度は1点を追う展開と
なったが、しっかりと守備ブロックを形成し、逃げ切り体勢に入ったコートジボワールの
守備をこじ開けられなかった。ボール支配率では日本の43%に対し、コートジボワールが
57%。シュート数はコートジボワールが20本を数えたのに対し、日本はわずか7本だった。
2失点はいずれも右SBセルジュ・オーリエからのクロスボールだった。ウイングのように
攻撃参加してくる右SBに香川が引きずられ、守備に追われる時間が目立った。
「走らされた。両サイドが上がってきて、なかなか前を向けなかった。守備で消耗した」。
香川にとって初めてのW杯。背番号10は何もできないまま、後半41分にピッチをあとにした。
「言葉にならないけど、あと2試合ある。あきらめたくないし、次に向けてやるだけ。
こんな形で終わりたくない。これで気づくようでは遅いけど、まだ2試合ある。嫌でも前を向いて、
切り替えていきたい」。悲壮な表情を浮かべながら香川は必死に顔を上げた。
ゲキサカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00136405-gekisaka-socc
前
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402807208/
:2014/06/15(日) 13:40:08.36 ID:???0
目の前の現実を受け入れることが難しかった。悪夢の逆転負けに終わった試合後、
日本代表FW香川真司は呆然としたような表情を浮かべていた。
「このために準備をしてきたし、それでこの出来なら、それが自分の実力なのかなと。
初戦が終わってから気づくのは悔しいけど、自分たちが4年間やってきたことにトライ
できなかったし、トライしなかった。自分たちは何をしに来たんだろうと……」
90分間を通して、日本らしいサッカーを見せることはできなかった。前半16分に
ワンチャンスを生かし、FW本田圭佑が先制点。同21分にはDF内田篤人に決定機があり、
同36分にも本田が中央からのドリブル突破で際どいシュートを打った。しかし、
チャンスと言えるチャンスはこれぐらい。前半は1点リードで折り返したとはいえ、
守備で我慢する時間のほうが長かった。
「攻めの姿勢を見せられなかった」と香川は唇をかむ。「ボールを受けたときの距離間が
遠く感じた。連動性の面でもうまく回っていなかった。個人的にもボールを簡単に失って、
そこでリズムをつくれなかった。1点取っているのに余裕がないというか……」。
後半に入ってもリズムに乗れない。すると後半17分、コートジボワールはエースの
FWディディエ・ドログバを投入し、一気に試合の流れを引き寄せた。
「相手の雰囲気が変わって、さらに攻撃的になったし、前線で起点にもなっていた。そこを
つぶせなかった」。ドログバ投入直後の後半19分、21分に連続失点。今度は1点を追う展開と
なったが、しっかりと守備ブロックを形成し、逃げ切り体勢に入ったコートジボワールの
守備をこじ開けられなかった。ボール支配率では日本の43%に対し、コートジボワールが
57%。シュート数はコートジボワールが20本を数えたのに対し、日本はわずか7本だった。
2失点はいずれも右SBセルジュ・オーリエからのクロスボールだった。ウイングのように
攻撃参加してくる右SBに香川が引きずられ、守備に追われる時間が目立った。
「走らされた。両サイドが上がってきて、なかなか前を向けなかった。守備で消耗した」。
香川にとって初めてのW杯。背番号10は何もできないまま、後半41分にピッチをあとにした。
「言葉にならないけど、あと2試合ある。あきらめたくないし、次に向けてやるだけ。
こんな形で終わりたくない。これで気づくようでは遅いけど、まだ2試合ある。嫌でも前を向いて、
切り替えていきたい」。悲壮な表情を浮かべながら香川は必死に顔を上げた。
ゲキサカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00136405-gekisaka-socc
前
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402807208/
:2014/06/15(日) 13:40:08.36 ID:???0
11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 14:30:31.59 ID:+H1fc+x90.net
いや、香川はあんなもんだろ
今までの代表戦でも出来が悪い時はあんな感じのが多かったのみんな忘れてるだろ
今までの代表戦でも出来が悪い時はあんな感じのが多かったのみんな忘れてるだろ



