
歴史的瞬間まで本当にあと一歩だったシメオネ監督率いるアトレティコ。
あと二分耐えれたら、ロスタイムが五分長すぎないか、ジエゴコスタが前半怪我さえなければ。
アトレティコを応援していた上記のように私は思いました。
しかしシメオネ監督はなに一つグチをこぼさずコメントしてましたね。
以下シメオネ監督のコメントです。
試合後のコメント
「この試合は涙を流すに値しない。全てを出し切った時、何も言うことはない。選手たちやファンをとても誇りに思っている。
自分の目標に達することができなかったことに対するビターな気持ちが残っている」
「レアル・マドリーは後半、より良くなった。我々は全員疲れていたが、相手は少し良くなったね」
「レフェリーは望むとき、試合は終わる。私が言うことはない」
「ヴァランはこれを経験にしてくれるといいね。ここから学べばいい。彼は素晴らしい将来が待っている偉大な選手だ」
「コスタの起用は私が決めた。私が間違えたんだ。昨日見たような良いコンディションではなかった」



