1: Egg ★@ 2016/12/18(日) 14:31:07.68 ID:CAP_USER9
12月18日、サッカーのクラブワールドカップ決勝(横浜国立競技場)で、鹿島アントラーズがレアル・マドリードと対戦します。
事前の予想では鹿島が不利と見られていますが、仮に優勝となればどれだけスゴいのでしょうか?
【優勝すれば欧州、南米以外では初】
各大陸の代表1チームと開催国の代表が出場し、サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップ。
サッカー人口の多い欧州、南米の2国が圧倒的に強く、過去12回の大会で両国以外で決勝に進めたのは2010年のマゼンベ(コンゴ)、
2013年のラジャ・カサブランカ(モロッコ)とアフリカの2回だけ。どちらのクラブも決勝で敗れています。
鹿島はアジアのクラブ初となる決勝進出を既に果たしていますが、優勝すれば欧州、南米以外では初となります。
国同士が戦うワールドカップでも、欧州、南米以外は優勝しておらず、世界中のサッカー関係者に驚きをもたらすことでしょう。
【最強のレアル・マドリードからの勝利】
レアル・マドリードは欧州クラブ最強を決めるUEFAチャンピオンズリーグで歴代最高となる11回の優勝を誇り「20世紀最高のクラブ」とも呼ばれる、世界最高のクラブチームの一つです。
現在のチームはクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)を筆頭に、カリム・ベンゼマ(フランス)、ルカ・モドリッチ(クロアチア)、トニ・クローズ(ドイツ)など世界の強豪国代表が集まるスター軍団。
さらに15日のクラブW杯準決勝に勝利し、クラブ新記録となる公式戦36試合無敗を達成。前回の敗戦は4月7日のチャンピオンズリーグ準々決勝のボルフスブルク1戦です。
今年1月にジダン監督が就任してからは2敗しかしておらず、現在のレアル・マドリードは歴代でも最強といえます。
だからこそ鹿島が勝利すれば大きな価値があります。
【予算規模を覆すジャイアントキリング】
世の中、お金がすべてではありませんが、スポーツにとって予算は強さと結びつきます。
レアル・マドリードは監査法人デロイトが2016年1月に発表した、サッカークラブ収入ランキング「フットボール・マネー・リーグ」で11年連続で1位を獲得。2014-15シーズンの収入は5億7700万ユーロ(約710億円)です。
J1全18クラブの総収入は約593億円ですから、レアル・マドリード1チームでそれを上回っていることとなります。
レアルのロナウドはフォーブスが選ぶ「世界スポーツ選手長者番付」2016年度版で1位に輝いていますが、年俸は約20億円。Jクラブの開示資料での鹿島全体での人件費は2015シーズンで20億2300万円と、ロナウド一人と同じ額です。
これだけの差を覆しての勝利は、サッカーファンだけでなく、多くの人に夢を与えてくれるはずです。
鹿島は決勝進出で4億5000万円以上の賞金が確定していますが、優勝と準優勝では1.7億円の差があります。
Jリーグの年間優勝の賞金が1億円ですので、レアルへの勝利はクラブの経営面でも大きいものとなります。
>>2以降につづく
BuzzFeed Japan 12/18(日) 14:07配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00010001-bfj-socc
事前の予想では鹿島が不利と見られていますが、仮に優勝となればどれだけスゴいのでしょうか?
【優勝すれば欧州、南米以外では初】
各大陸の代表1チームと開催国の代表が出場し、サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップ。
サッカー人口の多い欧州、南米の2国が圧倒的に強く、過去12回の大会で両国以外で決勝に進めたのは2010年のマゼンベ(コンゴ)、
2013年のラジャ・カサブランカ(モロッコ)とアフリカの2回だけ。どちらのクラブも決勝で敗れています。
鹿島はアジアのクラブ初となる決勝進出を既に果たしていますが、優勝すれば欧州、南米以外では初となります。
国同士が戦うワールドカップでも、欧州、南米以外は優勝しておらず、世界中のサッカー関係者に驚きをもたらすことでしょう。
【最強のレアル・マドリードからの勝利】
レアル・マドリードは欧州クラブ最強を決めるUEFAチャンピオンズリーグで歴代最高となる11回の優勝を誇り「20世紀最高のクラブ」とも呼ばれる、世界最高のクラブチームの一つです。
現在のチームはクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)を筆頭に、カリム・ベンゼマ(フランス)、ルカ・モドリッチ(クロアチア)、トニ・クローズ(ドイツ)など世界の強豪国代表が集まるスター軍団。
さらに15日のクラブW杯準決勝に勝利し、クラブ新記録となる公式戦36試合無敗を達成。前回の敗戦は4月7日のチャンピオンズリーグ準々決勝のボルフスブルク1戦です。
今年1月にジダン監督が就任してからは2敗しかしておらず、現在のレアル・マドリードは歴代でも最強といえます。
だからこそ鹿島が勝利すれば大きな価値があります。
【予算規模を覆すジャイアントキリング】
世の中、お金がすべてではありませんが、スポーツにとって予算は強さと結びつきます。
レアル・マドリードは監査法人デロイトが2016年1月に発表した、サッカークラブ収入ランキング「フットボール・マネー・リーグ」で11年連続で1位を獲得。2014-15シーズンの収入は5億7700万ユーロ(約710億円)です。
J1全18クラブの総収入は約593億円ですから、レアル・マドリード1チームでそれを上回っていることとなります。
レアルのロナウドはフォーブスが選ぶ「世界スポーツ選手長者番付」2016年度版で1位に輝いていますが、年俸は約20億円。Jクラブの開示資料での鹿島全体での人件費は2015シーズンで20億2300万円と、ロナウド一人と同じ額です。
これだけの差を覆しての勝利は、サッカーファンだけでなく、多くの人に夢を与えてくれるはずです。
鹿島は決勝進出で4億5000万円以上の賞金が確定していますが、優勝と準優勝では1.7億円の差があります。
Jリーグの年間優勝の賞金が1億円ですので、レアルへの勝利はクラブの経営面でも大きいものとなります。
>>2以降につづく
BuzzFeed Japan 12/18(日) 14:07配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00010001-bfj-socc
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